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2017年8月10日 (木)

いすみ市に学んだこと

来年2月に、千葉県のいすみ市を特集するのですが、いすみ市さんは、首都圏の飲食店と何軒も連携しているとのことなので、わざわざなみへいでプロモーションをしなくても十分なのに・・・と思い、質問してみました。
すると、ご担当の方が、なるほどね~と思うことをおっしゃいました。


生産者が首都圏の飲食店と直接営業交渉するのは、とてもハードルが高くて難しい。
だから、今回は、地域応援をしているなみへいさんとやりとりする中で、生産者に少しでも、経験と自信をつけさせたいということでした。
そのとき、すぐに、「確かにな~」 と思いました。
なみへいは、個人の農家さんともたくさん付き合ってきているので、田舎は、誰かが入院したり、葬式があったりすると、冠婚葬祭優先社会だから、約束の荷物が送れない→届かないということもよくあって、そのことも受け入れている。
(私も田舎者だから、地域の価値はよ~くわかる。)

でも、電話1本ないときもあって、さすがに、電話位ちょうだいよと思うことは何度もあるけれど。今でも。

随分前には、名刺の裏に、「請求書」と手書きで書いて送ってきた人もいた。
さすがにこれはたった1人だけれど、びっくりすることはいろいろあって、その都度、料理人は怒っていたけれど、今では段々、理解できるようになってきた。

それとか、飲食:店だから、日曜日も営業してるだろうと、連休の初日に荷物が届いたりすることもあるし、約束のものと違うものが送られてきて、電話すると、あぁ、あれはだめだったから、代わりに送ったということもあるし。あぁ、送る前に電話1本くれればと、何度思うことか。

思うに、安定供給のできる生産者は、商取引に慣れているから、ちゃんと納品書も請求書も送ってくるけれど、もっと小さな小さな生産者さんたちは、作ることだけをやってきているから、なかなか大変だ。でも、現実的にはじいちゃん、ばあちゃん農業・漁業の方が圧倒的に多い訳だからね。


電話1本くれれば、それなら量を増やすとか、日にちを変えるとか、いろいろするのにと何度も思ってきたけれど、本当は、そういうことを黙っていないで、教えてあげないと気がつかないことなのよね。こちらがわは、慣れているから、あらら・・・と思って許容するけれど、普通の飲食店は、そうはいかないよねーと、料理人と話している。

なみへいは、
数量限定/季節限定/地域限定/生産者限定/地域ブランド認定 等の、小さな生産者、不安定供給を価値あるものとして、受け入れているので、いすみ市さんは、その姿勢を評価してくれて、生産者に自信をつけさせようということなのだ。
そうだよねー。
うちは、それが当たり前でやってきたけれど、普通の飲食店は、商取引が苦手な生産者さんと知り合うこともないし、おつきあいすることもないから、そこを手助けできたら、地域にとっては、地域力につながることかもしれない。

首都圏に、そんな優しい窓口があればいいのにね。

なみへいが、そんな窓口を作るか? !(^^)!

いえいえ、またまた、お金にならないことを考えてはいけません。(笑)

でも、そんな場があったら、希望の★だね。


   ▼▼▼ 8月の特集地域は長野県小海町と山形県鶴岡市です! ▼▼▼
   ▼▼▼ 9月の特集地域はついに! 滋賀県です! ▼▼▼
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        ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
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 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」
 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw

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2017年7月17日 (月)

8月26日(土) 川野真理子の爆笑講演会

10年目を迎え、たくさんの人たちに感謝をお伝えしたいと考えました。

お金のかかるお礼ができないので、お金のかからない感謝を考えました。

よろしければ、皆さん、是非ご参加ください。小さい規模ですので、ご予約頂けましたら助かります。

ホームページから 
http://www.namihei5963.com/form-kouenkai/kouenkai.html

TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964

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▼▼▼  7月は岩手県大槌町と復興支援の絆の長野県軽井沢です!▼▼▼
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2017年7月16日 (日)

新橋演舞場

本当に久しぶりに、久しぶりにお芝居を観てきました。
姉に無料チケットをもらったので、お弁当は私がごちそうしました。

お芝居はおもしろかったですよ。笑いました。
波乃久里子さんの酔っ払い演技はさすがの素晴らしさでした。

二部の浅野ゆう子演じる太夫もさすがでしたが、太夫に一目惚れして、恋煩いで命を落とすまでの途中もあって、最後には年季明けで身請けする、喜多村緑郎の演技は、笑いもあり、ストーリーの安心感と信じることと幸福感の両方含めて、拍手の結末がとってもよかったです。
(いかに、現世界が不安定で、行先に幸福感を期待できないかと思ったりして。。。)


そして、終わって思ったこと。
あまりに自分が長いこと、芝居の世界と離れていたため、なんか、日本の芸能をみたという印象があって、不思議に気持ちがよかったです。昔、20代のとき、役者目指して演劇塾に通っていた数年の頃を思い出しました。単純に「あぁ、おもしろかった」と口から出ましたが、言った瞬間、思いました。「おもしろかった」この一言のために、役者さんたちは日々訓練を重ねているのだろうなぁと。
飲食店にしてみれば、最後に「あぁ、おいしかった」の一言に尽きるのだと思います。
コンセプトも重要ですが、それと同時においしいこと、上手なこと、プロ級であること、それはとても重要なことなのだと思います。気持ちよい実感があります。
そして、次に思いました。
もし、今、アニメばっかりみている若い子がこのお芝居をみたら、100人に1人でも、感動する子がいるのだろうかと。きっといるだろうし、その機会がないのではないかと。
ニッポン回帰のDNAは、演劇にも起きているのかしら。それが知りたいと思いました。
私的には、その1人の子が、新しい時代の価値を作っていくのだろうなーと。


でもって、余談ですが、お弁当を予約してみました。贅沢してナント、3600円です。

しかし、結論的には、これは高すぎます。冷えてる体には温かいうどん定食1000円で充分だったと思いました。だって、二部が終わって、外に出たとき、やっぱり、お茶飲んで行こうか? 甘味の一つも食べようかという気分になるし、それを思うと、このお弁当のレベルで3600円を出す価値も感動もなかったし、もったいなかったなーというのが正直な感想でした。(^-^;

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2017年7月10日 (月)

大槌町の日本酒 さらに赤武が入りました

浜娘の純米と純米吟醸、大吟醸が入っていますが、その他に、
AKABU F NEWBORN が入りました。

今、話題の赤武さん酒です!


後ほど、写真アップ゜しますね。

Photo

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2017年7月 5日 (水)

50代の起業・60代の起業

定年退職後に起業する人と、家族を抱えて、しっかり利益を出していかなけれぱならない30代、40代の起業では、目標や見せ方がまったく違います。

50代、60代以降の起業では、自分の得意なことを通して、人に喜んでもらえたり、社会に役立てることを実感できればいいという自己実現型の人が多く、一方、扶養義務や、生活経済を肩に背負っている人は、しっかり利益を追求しなければならないため、最初からプロ意識をもった人が多いのが特徴です。

どちらにも言えることは、個人の経験や想い、キャパや課題などを抱えながら、そのこと自体を解決することを楽しんだり、自分自身で決定できるということが起業の醍醐味と理解している人が多いということでしょうか。

私は、双方の意識の違いを理解しながら(40~50歳まで起業家ネットワークNPO法人のキープラネットを10年間運営していた)、50~60歳の現在までなみへいという飲食店を10年近くやってきましたが、飲食業は、料理の出し方や内容、仕入先や価格、そして食器のこだわり等々、コンセプトを自己表現できるツールがとても多く、その分だけ大変でもあるけれど、面白さにもつながっているんだろうなーと思うのです。


自己実現が目標だから、そんなに儲からなくてもいいという言葉を何度も何度も聞いてきましたが、自己実現だからこそ、継続が必要であり、そのために欠かせないのは、プロ意識だと思います。
どれだけ、儲けたいと思ったって、そんなに簡単に儲かったりはしない訳ですから、そんなに儲からなくてもいいという人にこそ、しっかりプロ意識を持って、小さく始めて継続する夢を現実にしてほしいなと、この頃すごく思います。
60代を迎えた今、人生の最終に向けて自分自身が幸福であるための起業のスタイルを、私の経験で、少しでもお役に立てるのであればと、最近思うようになってきました。



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2017年7月 3日 (月)

今月の特集は岩手県大槌町と長野県軽井沢町です!

7月は岩手県大槌町と長野県軽井沢町の特集です。
この2町がなぜ一緒にやることになったがは、下記に書いてあります。
そんな訳で、海の幸の大槌町と、陸の幸の軽井沢と、今月は2地域でメニューを作ってみました。今月は、特に暑いので、通常の鍋の代わりに、新巻鮭といくらの土鍋炊きご飯とあら汁、そして、軽井沢の霧下野菜で有名なおいしいキャベツを使った浅漬けを一緒にお出しすることにしました。

コース料理のメニューはこちらにアップしました。
http://www.namihei5963.com

ご予約はこちらへ http://www.namihei5963.com/form-yoyaku/yoyaku.html



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2017年7月 1日 (土)

なみへい10年目を迎えて

なみへいの事業を始める時に出資者の皆さんにお願いしたことは、
「地域活性化を目的にした『なみへい』はゴールではなく、必ずそこから派生する次の事業があるはずなので、その派生する仕事こそを、人生最後の事業としたい。
そして、その最後の事業まで私が付き合ってほしい人、支えてほしい人に出資してほしいということを1人ずつにプレゼンしました。

多くは、起業家・経営者のNPO法人キープラネットの活動10年の中で知り合った経営者の方たちにお願いをしたのですが、その時のご本人の経済状況・経営状況までは知らずに、とにかくこの人にはその先までおつきあいをしてほしいという22人の人に出資者になってもらったのでした。

条件は、1口5万円、10口以上ということにしましたが、当然、経営って、いろいろ山あり、谷ありですから、厳しい時期だった人も何人かいました。

でも、その時考えたことは、

もし、私が「川野さんに一生付き合ってほしい」と言われたら、どうするだろうかと考えました。
この人なら応援したいと心から思ったら、お金がなくても、少しばかりの借金をしてでも出してあげたい、出せる人になりたい、と思ったのでした。だから、逆に、絶対に裏切るようなことはしないと決めたのでした。そして、その人を信じることは、自分を信じるということになるということもわかりました。

結果的には、分割で出してくださった方や、条件通りには出せない人もいましたが、それでも、2ヵ月かからずに1500万円が集まりました。
最後の人が決まった日は、感謝のあまり、日本橋から東陽町までずっと地上を歩いて、神様に感謝の気持ちを伝えながら、噛みしめて帰ったことを今でも思い出します。

両親は既にいないので、お花を買って写真の前に供えました。
あの日のことは、今でも忘れません。
台所で晩御飯の準備をしていると、TVの前で遊んでいる子どもたちの声が聞こえました。
それは、よく真夏の家の庭で、ゴムプールに入って子どもたちが、キャッキャッっと楽しそうに、喜んでいるあの歓声です。間違いなく、子どもたちの歓声が聞こえました。

TVはつけていませんでしたから、これは何だろう? と一瞬思いました。
がすぐに、天使たちの祝福の声だと自然に思いました。

あの時の説明しがたい感覚と確信は、一生忘れないと思います。

そして、こんな私にお金を出してくれた出資者の方たちのおかげで、充実した、生き甲斐のある人生を過ごさせてもらっていることにいつも感謝しています。大変すぎることの方が多いにしても、何としてでも一度は“配当”してみたい。お金がほしいのではなくて、川野さんに好きなことをやらせたいんだよと、言ってくれた出資者が、たとえ1000円でも2000円でも、どれだけ喜んでくれることでしょう。
あれから丸々9年を過ぎ、この7月14日で10年目に入りました。

地域活性化が目的にしても、飲食店の運営は、想像以上に大変なことでした。
お客様からもいろいろ教えてもらっただけでなく、たくさん説教もされました。初日から予期せぬ飲み物持込無料ということになってしまったので、「あんたは飲食業を知らないから持込自由なんてことをしているけれど、飲食店というのは、飲物で儲かるんだからそれをただにして、しかも送料を負担して地域活性化なんていうのは、ありえない。今すぐに、持込無料を辞めた方がいい。この店はおもしろい店なんだから、潰したらダメだよ。」と、何十人に言われたかわかりません。

経営も赤字続きで大変でしたが、50歳を過ぎた体力で毎日深夜まで働き、接客業というサービス業も素人級で、とにもかくにも、あまりに大変で、出資者の一番のメンターである吉田先生に、「先生、飲食店がこんなに大変だと知っていたらやっていなかったです。本当にしんどいです。」と愚痴をこぼしたことがありました。
そのときの吉田先生のお返事が、これまた予想外のお言葉で、すごいと思いました。

「川野さん、知は力なりと言うけれど、無知もまた力なりなんだよ。川野さんはこの大変さを知っていたら、やっていなかったんでしょ。知らないから始めた。知らないからなんとかしようと頑張っている。この店はすごく意味のあるいい店だから、始めてくれてとてもよかったと思いますよ。無知もまた力なりです。よかった、よかった」と。


返す言葉もありませんでしたが、妙に納得もして、さすがだなーとひどく感心したのでした。

10年目という節目を前にして、いよいよ私の人生最後の事業モデルを考え始めています。


新たなるチャレンジのためには、なみへいの閉店もあるかもしれません。

まだ、何も決まってはいませんが、色々な人たちを巻き込んで、時代に合った、社会的な事業を創り出して、絶対に一度は「配当」という、サプライズ?(笑)を実現したいと思います。
まずは、10年目に入った多くのお客様への感謝を考えました。

お金のかかるお礼ができないので、お金のかからない感謝を考えました。

続きはこちらです。




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2017年6月29日 (木)

軽井沢から届いた 自然巣 の蜜

昨日、来月の特集地域の一つである軽井沢から、こんな蜜が届きました。

もらったら絶対嬉しい蜜そのものです。よぉーく、みてみてください。すごいでしょ。

初めて見ましたよ。穴があいてる。ちょっと感動しません?

薔薇のジャムも届きました。瓶がハート型で軽井沢らしいなーと思いました。

薔薇ジャムは始まってからまた紹介します。

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▼▼▼  6月は山形県飯豊町です!▼▼▼
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2017年6月28日 (水)

2016年7月のカンブリアに出演した飯豊町訪問のアダムさん

飯豊町(いいでまち)に初めて行ってみたいと思ったのは、去年の7月7日のカンブリアを見てからでした。
このときの番組は、地方に素晴らしい宝があるというテーマで、様々な素晴らしい事例を紹介していました。ジャパネットタカタの社長さんのお話もよかったし、ディズニーランドの七夕の日本行事のお話もよかったし、とてもよい番組でした。

その中で、特に印象に残ったのが、飯豊町を訪ねたアダムさんの、「あと10年で日本の郷土料理はなくなってしまうという危機感がある」というせりふをきいて、ものすごく同感したのでした。

それ以来、飯豊に行ってみたいと思っていて、その想いが今年のGWに実現したのです。

  ◆GW山形県飯豊町に行ってきました。<農家レストランエルベ編>
 ◆山形県飯豊町の農家民泊「庄太郎」さんに泊まりました。
 ◆飯豊町へ移住の坂本ご夫婦
 ◆飯豊町散居集落、水芭蕉の群生他 美しい景観編
 ◆飯豊町中津川地域の雪室(ゆきむろ)

飯豊町の特集もあと数日という昨夜、日本語がペラペラの外国の方がご来店くださって、聞くと、ナント!!! アダムさんだったのでした。

本当に驚きました。

アダムさんは、今はもっともっと日本中の地方をなんとかしなくてはならないと、熱く燃えています。私はどうすればいいのかなー。何ができるのかなー。と思った晩でした。

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▼▼▼  6月は山形県飯豊町です!▼▼▼
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2017年6月21日 (水)

飯豊ファンのお客様たち

飯豊町にもう去年だけで3回? も行ったという、飯豊大ファンの皆様がきてくださいました。

ノリのいい、気持ちのいい若者ばかりでした。(私からみたら、やっぱり若者だよね(笑))
今度は、なみ女のみんなと一緒にいけたら楽しいだろうなーと思いました。

飯豊をどうすれば、もっと盛り上げることができるかなんていう共通した話題を、新幹線の中で飲みながらできれば楽しいだろうなーと思いました。
気をつけないと、企画ばかりがどんどん膨らんでしまうかもネ。(笑)


皆さんに了解の上で、写真アップいたしました!

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2017年6月19日 (月)

今晩のBS?に玄田先生出演。

東大の玄田先生が、今からWBS(BSの間違い?)の生出演にでるからといって、お帰りになりました。
テーマはこの本です。

だから、思わず言いました。

「先生、うちは人手不足ではなくて、客不足です」と。

スタッフはいいスタッフが揃っています。(だから人件費が身に染みる^^;)

ということで、私、WBSは、毎晩録画してしっかりみていますので、今晩もどったら、楽しみに見ます。→ ということで、帰宅後すぐにみたのですが、どうやらWBSではなくて、もしかして、BSの聞き違いだったのかしら? WBSには写ってませんでした。残念!

皆さん、ごめんなさい。

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メルマガ7月号配信しました

■□■──────────────────────■□■
     コンセプトは 「東京から故郷(ふるさと)おこし」
      神田なみへいのメールマガジン 7月号
■□■──────────────────────■□■
目┃次┃
━┛━┛
【1】 来月の特集地域<岩手県大槌町(おおつちちょう)&長野県軽井沢町>
【2】 今月の特集地域<山形県飯豊町>
【3】 復興バーに協力しています<6月~7月の土日祝のみ開催中>
【4】 人気のふき味噌ピザ 残35枚限定でネット販売します!
【オーナー川野真理子の編集後記】
    孫が生まれて思い出しました。
    「かみさまとのやくそく」という映画のことを。

■□■──────────────────────■□■
【1】 来月の特集地域<岩手県大槌町&長野県軽井沢町>
■□■──────────────────────■□■
  7月の大槌町特集は、大槌を支援している方たちが手弁当で
  大槌町のために動き出したプロジェクトです。
  一方の長野県軽井沢町は、震災のとき、大槌に絞って支援をし、
  今でも継続的に復興支援をしている絆でお互いが結ばれています。
  今回は、そんな両町を繋いで、大槌の鮮魚と軽井沢の野菜を中心
  に、大槌の今をお知らせしたいと思っています。
★大槌の食材は鮮魚です!★
大槌町は、新巻鮭発祥の地だそうです。この新巻鮭でおいしい土鍋炊き
ご飯を、食べて頂くことにしました。大槌産のいくらもいれました。
汁は大槌産鮮魚のあら汁と、漬物は、軽井沢産の霧下野菜で作った
浅漬です。7月なので、熱いお鍋はやめて、贅沢なおいしいご飯セットに
しました。試作で食べましたが本当においしくて、3杯飯いきそうでした。
メインの主菜には、その日獲れたお魚をおまかせで送ってもらいますので、
お魚の顔を見ながら、料理人たちが調理します。楽しみにしていてくださいネ。
★軽井沢の食材は、ブランドの霧下野菜です★
高原の霧の中で育った野菜は、霧下野菜とよんでブランド野菜になって
いるそうです。浅漬けはもちろんのことですが、今回はトマトの中に夏野菜を

■□■──────────────────────■□■
【2】 今月の特集地域<山形県飯豊町(いいでまち)>
■□■──────────────────────■□■
 飯豊町の牛はおいしいです。コース料理の主菜として選んで頂くメニューの
 中に、飯豊牛のステーキを入れています。
 雪室あまみ芋も、現地訪問した雪室倉庫の写真をみせながら食べて
 頂くと、ひとしおおいしくなるようです。!(^^)! 飯豊牛が入った和風ポトフ
 にも、1個丸ごと皮つきで入れて大胆に食べてもらっています。
 郷土料理のくきたちや、人気上々のふきみそをつけて食べるアスパラ。
 今月も評判いいですよ。メニューはこちら。
 
■□■──────────────────────■□■
【3】 復興バーに協力しています<6月~7月の土日祝のみ開催中>
■□■──────────────────────■□■
   東北支援会プラス様が主催している復興バー。
   なみへいは、週末ずっと会場として協力しています。
   被災地現地から上京してお酒や地元食材のお料理を提供して
   いるマスターや、現地を支援している首都圏の仲間たちが、厨房に
   入って、ボランティアスタッフの皆さんと一緒に盛り上げています。
   立食で気楽な感じですので、土日祝にでかけられそうな方は、是非
   なみへいにいらしてください。1品1酒すべて540円。5枚綴りチケット
   2700円でお買い求めいただけます。日替わりマスターさんの紹介は

■□■──────────────────────■□■
【4】 人気のふき味噌ピザ 残35枚限定でネット販売
■□■──────────────────────■□■
   保健所の許可がおりました! ようやくたどり着いたふき味噌ピザの
   ネット販売。
   1枚1080円+送料。詳しくはこちらに。今期はこれで終了です!
   お早めに!!(^^)!
【5】 ★★★ホールスタッフ募集★★★
1000円では、時給が安いと言われました。それ以上は残念ながら厳しいのです。
その分、賄には全国の特集地域のものも食べられますし、何より、皆様ご承知のように、
人間関係のよい、安心できる職場ですので、是非、どなたかご紹介くださいませ。
明るくて、気持ちよく働いてもらえる人がみつかるまで、ゆっくり探したいと思います。

■□■──────オーナー川野真理子の編集後記────────■□■
   私川野真理子は61歳にして、ナント!おばあちゃんになりました。
   6月18日、息子に男の子が誕生したのです。
 
   孫との初対面で、今年たまたま観た「かみさまとのやくそく」という映画のことを
   思い出しました。
   「胎内記憶」をもった子どもたちの証言をまとめたドキュメンタリー映画です。
   受付の人が私をみて「あれ? どこかで・・・」と言いました。
   続きは

 ◇───☆★☆───────────────────────☆★☆
        ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
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【全国うまいもの交流サロン なみへい】とは…
地域をPRするため、2008年東京神田にオープンした飲食店。
毎月替わり、市町村単位でメニューを変えて、地域の食材を提供しています。
県単位のお店では味わえないレアな食材を楽しめたり、県のアンテナショップには並ばない珍しい物販も店内にズラリ。
自分の故郷自慢も良し、同郷同士で集まるも良し、接待にもよし、東京の隠れた新名所です。
■□■─────────────────────────■□■

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2017年6月18日 (日)

映画 「かみさまとのやくそく」

 
今年、偶然、産婦人科の池川明先生が作った「かみさまとのやくそく」という映画を観る機会がありました。この映画は、2013年に公開された「胎内記憶」つまり、お母さんのお腹の中にいた時の記憶を覚えている子供たちの証言などをまとめたドキュメンタリー映画です。

受付の人が私をみて「あれ? どこかで・・・」とおっしゃいました。
名刺を出すと「あっ、なみへいの川野さんですね」と言うではありませんか。
聞くと、池川先生と知り合いを引き合わせる場として、なみへいを選んでくださって、なみへいでお食事をしたことがあるという、池川先生のお嬢さんでした。

いやー、びっくりしました。こんなところで、こんなふうに繋がるとは。

この映画に出てくる「胎内記憶」をもった子どもたちの多くは、「なんのために生まれてきたの?」ときくと、「人の役に立つため」と答えるというのです。
当然、役に立つ立ち方というものも、親や状況によって違うでしょうし、社会貢献ばかりが役に立つという訳ではないので、きっと自分が自分に合う状況を選んで、生まれてくるのでしょう。

そのために必要な親を選んで生まれてくるという筋書きは、私にはまったく不思議ではないので、やっぱりそうだよねという思いで観た映画でした。

そこまではわかっても、ではなぜ、私たちは結婚して離婚して、母子家庭で息子には苦労させたけれど、息子のお父さんはしっかり父親の責任を果たしてくれて、とても感謝しているし、今でもみんな冠婚葬祭には顔を会わせ、日常的にお父さんの話はでるし、こんな状況の中から、息子は何を学ぼうとし、どんな役に立とうとして、私たちの間に生まれてきたのかなーというのは、まったくわからないのですね。

わかっているのは、息子が30歳近くになって私の事業に入ってきた意味があるだろうから、しっかりこの環境の中で意味を全うする必要があるだろうということだけなのです。

そんな中で生まれた初孫。

優人の顔を見ながら、「優人はなんで元基とゆみちゃんを選んできたのかな~」と思いながら、そして、この子のおばあちゃんの1人は私なんだよなー。どうして、私を選んできたのかな~なんてことを考えた、優人との初対面なのでした。


皆さんも機会がありましたら、是非、観てみてください。

見方を変えるだけで、課題が解決することも多いですからね。

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2017年6月17日 (土)

孫が生まれました!

私の人生に、「孫」という楽しみが与えられました。

仕事しか楽しみがない私に、こんな普通の人の幸せが与えられるなんて・・・

神さま、ありがとうございます。 

つわりに苦しんだお嫁さん、何もしてあげられないながらも、ただ、ただ、一晩中お腹をさすってあげるしかなかった、父親である息子。

実感がないまま今日まで来たけれど、やっと、安心と実感が訪れました。

ようこそ優人。(^o^)   これから真理ん婆をよろしくね。

そして、本当にありがとう。息子とお嫁さん。  感謝です。

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この世に生まれて2時間もたたない新しいほやほやの生命。

嬉しそうじゃないのよ。優人。  welcome だぞ。  実り多き人生を!

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2017年6月13日 (火)

岩手県大槌町産新巻鮭の土鍋炊きご飯

今日は、7月の試作をしました。
まずは、新巻鮭の土鍋炊きご飯です。
文句なく、ウマかったです!

余談ですが、うちの料理長は、入社のときに、土鍋ありますかと聞いたくらい、土鍋でご飯を炊くのが好きで、雑炊に入れるご飯まで土鍋で炊いて、さすがにそれは辞めようよと私に言われたことがあるほどです。

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2017年6月12日 (月)

トマトに夏野菜を詰めました。射込み料理

軽井沢トマトに、夏野菜を詰めて、珍しくおいしく食べてもらうことにしました。

本当は射込み料理というのだそうです。
でも、射込みと言っても、普通の人にはなかなか伝わらないので、「軽井沢産トマトの夏野菜詰め」としてみました。
トマトの皮もむくので、なかなか手間のかかる一品です。

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2017年6月10日 (土)

岡山県真庭市の里山キッチンカレー

10月に真庭市の特集をすることになり、打合せのときに頂いた里山キッチンカレー。

野草をたくさん入れた、きーまカレー、おいしかったぁ!

あまりにわたしの口に合うので、忘れないように写真をアップしておくことにしました。
これは、物販お勧めしますよー。
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2017年6月 3日 (土)

ふき味噌ピザのマーケティングを考える(2)

ふき味噌を、お惣菜のように店売りするには問題ないのですが、ネット販売とか、他店に卸すとかということになると、保健所の許可が必要になるのだそうです。
結果、お店の見取り図とか、なんやかんやと保健所の許可が必要で、当店の「営業・企画マネージャー」(息子)が、申請書類全般を担当して手続きを進めました。
来週、お店に来て頂くので、その後申請の許可が出る(はず)という予定で、進めることにしました。

いざ、冷凍してふき味噌超ファンの人(20年来の美容院の先生)に持って行ってご意見を伺おうと思ったら、おぉ、なるほどと思うシンプルな質問を頂いてしまいました。

【質問】
「レンジでチンでいいですか?」

これは、とても重要な質問です。
うっかりしていました。
焼き方の説明書をつけなけれぱならないということを教えてくれた質問でした。
1枚直径22cmだと、通常のオープントースターには入らないかもしれません。
何分焼けばいいのかも、わかりません。
解凍してから焼くのか? 冷凍のまま焼くのか?
本当にレンジではダメか?
そんなことも、なんとなく、わかったつもりでお届けする予定でした。
職場には、レンジしかなくて、オープンはないのでそれならば、自宅に送らなければなりません。職場環境をお聞きする必要があるのですね。本当に、有難い質問でした。
さっそく、家庭用にあるオープンor、オープントースターで焼く場合の時間を測定するために、スタッフと友人に送って、モニターになってもらうことにしました。

実際に、何かの商品をお届けするとなると、店舗営業とは違う神経の使い方、衛星上の問題、様々な可能性に気を配る必要なあるのだということがわかりました。
商品化って、大変ですねー。
物を売るって、大変ですねー。
いよいよ来週から、予約注文を開始します。

<ご注文はこちらから>
http://www.namihei5963.com/namihei-board/detail.cgi?sheet=hp1&no=2037


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2017年5月29日 (月)

ふき味噌ピザのマーケティングを考える(1)

我が故郷、青森の山からふきのとうを送ってもらって、この時期限定の「なみへい特撰・ふき味噌」を作りました。

うちの山本料理長が作るふき味噌は、他で売っているふき味噌とはまったく違っていて、相当量のふきのとうを入れて、余計なものを入れずに作る逸品なので、毎年、料理長にもう少しふきのとうの量を減らしてくださいと言われ続けるほどの量を仕入て、無理を承知で作ってもらいます。
今年は、5kgを2回。4月の後半で、最後の発注となりました。(原材料/青森県産ふきのとう/白味噌/西京味噌/砂糖/マヨネーズ/チーズ)
ところが、GWに山形県飯豊町の中津川地区に行ったら、まだふきのとうがあって、びっくり。
さっそく帰京後、再度ふきのとうを5kg頼んで、またもや、ふき味噌を作りました。
6月は飯豊町の特集ですから、飯豊のふき味噌を使ったお料理を出しています。
(鰆のふき味噌焼きとかね。)
ふき味噌は、あまりに評判がいいので、ふき味噌だけ、お店売りもしました。

で、さらにこのふき味噌を使って、例年好評の「ふき味噌ピザ」を、今年はネット販売に挑戦してみようと思いました。でも、ふき味噌の量は限りがあるので、数量限定が条件です。

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さて、ここからが大変です。


賄(まかない)の時、うちの男たち3人にふき味噌ピザをネットで販売したいと話したところ、全員から意外な返事が。(ちなみに、全員妻帯者)

【返事その1】
 「ピザは1人で食べるもんじゃないから、俺なら頼まない。」

  いきなり、え゛っっっっ! てなもんです。
  考えたことがなかった。ピザは1人で食べるものでなかったのか。。。。。^^;
  
  ひとり者の私は、たまーに、自宅でピザを頼むことがあるけれど、ただ量が多すぎて(と言いつつ、食べてしまうのでどうしても罪悪感ある)、それに、ピザだけで2300円とかするのはなんだかなーと思うので、1人用でもうちょっと安かったり、小さかったりしたら、頼みたいと思っていたので、珍しいふき味噌ピザ1枚1000円なら、もってこいじゃない!と自信満々だったので、かなり
ビックリ!

【返事その2】
 「仮に頼んだとしても、うちのこのクリスピー(薄い生地)1枚だと足りないし、どうせピザ頼むなら、もっと違う種類も食べたい。。。となると、わざわざふき味噌ピザ1枚だけ頼む気にはなれないから、結局は、種類のある他のところに頼む。」

ん~。と思った。なるほどね。
では、うちも、ふき味噌ピザ以外にも違うピザ作ろうか? サラダをつけようか、それとも、珍しい地域食材のおかずを1品つけようか、と考えた。

が、すぐに気づいた。それは違う。他と競争したいのではないのだ、と。

どこにもない、うちのふき味噌ピザを、「このピザ大~好き!」と、毎年楽しみにしてくれそうな人に当てたいのだ。だって、どこにも売ってないんだもん。売っていたとしても、うちのふき味噌はどこにも負けない、数量限定、期間限定の冷凍ピザだから、1人者であろうが、家族であろうが、まとめて3枚4枚冷凍しておけばいいじゃない? 

好きな人には絶対に勧めたいピザとして、うちがお客様を選ぶ位の自負があってもいいかもしれないし・・・・・と思ってしまった。これは、
ありきたりのマーケティングの否定でしょうか。 それはそれていいんじゃない?

私なら、どうしても好きなら一度にまとめて2枚、3枚頼むだろうと思った。
そんな人がターゲットなんだ。

ましてや、今回は、50枚位しかふき味噌がないので、お店でふき味噌を食べて、これおいしい!という人に、情報が届けば話は絶対的に早いはずだと思った。

相手が1人者であろうが、家族もちであろうが、あまり関係ないと思う。

最初は、常識通り、新商品の販売に関しては、ターゲットが重要だ!と思っていたけれど、この商品に限っては、1人者というターゲットを設定しても、既にこのおいしさを知っている人には、ひとり者でなくても広がるという自信があった。(というか、自信をもつことにした。)

一度も食べたことのないものを商品化するときには、ターゲットは必要だが、数量限定であって、そして、間違いなくファンがいることがわかれば、ターゲットは限定しなくてもいいでしょう。勝手な自信ですけれど。

珍しいもの好きが、「ふき味噌ピザ」とキーワードを入れるはずもなく、この位の数量なら、まずは、固定ファンを作った方がいいでしょう。
ということで、金額とシチュエーションイメージが決まったら、次は、実際の販売について、許可の申請や準備が必要になりました。

次に続きます。
※数量限定なので、予約注文を開始することになりました。
http://www.namihei5963.com/namihei-board/detail.cgi?sheet=hp1&no=2037





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2017年5月25日 (木)

徳島県産春にんじん届きました!

うまいッ!に出演した喜田さんから、徳島県産の春にんじんが届きました!

徳島のにんじんは、大型ハウストンネルで雨にあたらない乾燥状態で生育するので、甘くてやわらかいのだそうです。


今日の賄にさっそく、きんぴらを作ってくれました。

喜田さんは、毎朝、千切りにしてレンジでチンして、ポン酢とマヨネーズをかけて食べているとおっしゃっていました。私もそんなふうにして食べてみようと思います。

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2017年5月21日 (日)

うまいッ! に出演の喜田直康さんなみへいに

5月21日に放映のNHKうまいッ! に出演収録のために、専門家・ゲストとして上京された喜田直康さんが、なみへいにご来店くださいました。

農水の中田さんって、本当に人脈広いですねー。
全国からご活躍の方をお連れくださいます。ありがたや、ありがたや。
徳島県は、春人参の生産量日本一で、

その中でも、有数の生産地が藍住町なのだそうです。
すごく甘い人参で、規格外の人参も町が積極的に取り組んで、いろいろな商品を作っているそうです。

http://www6.nhk.or.jp/umai/archive/archive.html?fid=231

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藍住町藍住町

藍住町

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2017年5月15日 (月)

店長(息子)の2年目  事業継承なんてそんなにすんなり進む訳もなく。。といいつつも。

店長(息子)は、叫んだ。

「我慢に、我慢に、我慢に、我慢を重ねてきてるんだ!」と。
売り言葉に買い言葉。

「そんなに我慢してるんだったら、辞めればいいじゃない! いつ辞める? さっさと決めようよ! 7月? 8月?」と畳み込んで辞めさせてしまった。前の私ならね。(笑)

ところが、大人になったのよ、私も。
ここで言ってはいけないと、我慢に我慢に我慢を重ねて制止したのだ。
ようやく1年。親のひいき目でなくて、実際に、彼はよく頑張った。
朝11時出勤で、帰るのは12時間後になってしまう中で、文句の一つも言わないで
(と、言いたいところだが、それはない^^;。文句を言えたからよかった。)

一番最近言われたことは、「儲かりたいんだか、損したいんだか、わからない!」。
彼にしてみれば、損して得取るということは理解しても、この場面でそれをすることはないだろうという意見の食い違いだ。
なみへいは毎月メニューもお酒も担当者もすべて変わるので、普通の飲食店と違ってその作業が想像以上にかかる。
物販だけみても、毎月、納品あり、返品あり、返品伝票を書き(事業者ごとに返品の場合は送料も全部負担して伝票も全部別にして)、請求書をもらい、振込みし、売上管理し、
物販だけでなく、同じ作業が食材もあり、酒もあって、支払先も相当な数になるから、本当に効率の悪いビジネスモデルだと思う。でも、だからこそ、他のどこもやらないのだし、なみへいだからこそ、やり続けてきたという自負もあって。


月に一度、来月の地域の試作をする。
まずはそのための食材の発注から、試作作り、写真撮り、サイトアップ、メルマガを書いて配信して、配信の前に名刺入力をして、配信後の解約手続きをして、さらには、報告書を作成して先方様に送る。
特集地域のPRをするで地域活性化につなげるということが仕事なので、
facebookへの投稿、広告掲載、店内入れ替え、酒カード作り、日々の予約受付、現場の夜の営業、レジ清算から、入金、売り上げ管理、発注、開店準備、閉店片付け、物販・酒・特集地域とのやりとり・請求書・納品書・発注等々、彼は一通りのことをすべて覚えただけでなく、自力でパソコンを買い勉強し、びっくりするほど効率よく仕事を片付けるようになっていた。

だから、私の手から彼に任せる仕事も多くなり、土日に出てこなくてもよくなってきて、少しずつ楽が出来るようになった。
私的には、とにかく、この1年間は、なみへいの流れや仕事の内容をすべて知ってもらいたいと思っていたし、その結果、思った以上に頑張ることがわかったので、いよいよ、なみへいも、次のステップ、新しい事業を始める準備が出来ることになった。

というより、もうそうしなければ、なみへいは続かない。

私だから、休みもとらないで(というより、確かに彼の言うとおり、仕事の仕方がへたで、効率が悪すぎる)頑張ってきたけれど、このままでは、若い人に譲れないという思いもあり、また一方では、出資者の期待を裏切って(^o^)、10年も続けてこられたのだから、10年を節目に終わっても、みんなは怒らないだろう、もう終わってもいいかも・・・という思いもあって、さて、どっちに向かうかなと思う一年だった。

という状況で、2年目に入った店長は、次の重大な使命&任務「営業・企画マネージャー」として、さらに、外の動きの把握や、連携できる人脈作りや、新規ビジネス探しをすることになりました。
勿論、店にもでますので、益々大変になるとは思いますが、きっと1年目で頑張ったように、試行錯誤し、勉強し、成果を出そうと頑張ってくれることでしょう。
当初は、彼に飲食の現場をまかせて、私が主に、次のステップの準備に向かおうと思っていましたが、逆に私が店を守って、彼を外に出し、しっかり私がお留守番をする方がよいと判断しました。

でも、会社というものは、成長と学びのきっかけの場であって、事業継承先にありきにしてはいけないと思っているし、息子だけでなく、料理人たちもしかるべきタイミングがきたら、次のステップに行ってもいいのだと思うのです。独立するなら、喜んで応援したいと思います。だから、いつも言います。自分のファンを作りなさいって。

独立起業のNPOを10年もやってきたこともあって、1人1人が自分を活かす職業をみつけ、遣り甲斐のある仕事ができるようになることが一番幸せなことだし、そこに向けてなみへいはスタッフ全員を応援したいと思っています。
息子には、その準備が出来るまで、新しい時代の新しい動きをキャッチする勘を磨かせ、なみへいの実績と信用で、新しい事業を創り出していってくれればと願っています。

2年目はきっと、後になって、力がついた時期だと思える日がきっとくることでしょう。
そうであってほしいと願っています。


皆様には、今後とも、どうか、なみへいを可愛がってくださいますよう、よろしくお願いいたします。

私は毎日、お店にいます。是非、おもしろいお話、連携のご提案をしにご来店ください。
川野真理子@なみへい女将

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2017年5月13日 (土)

山形上山市 ウッディファームさんで朝から試飲。

山形置賜ツアー2日目。
泊まった時代屋さんという旅館を後にして、朝からまず立ち寄ったのが上山市にある蔵王ウッディファーム。
すごいツアーです、10時過ぎからワインの試飲です。(笑) 
試飲は確か、3~4杯で1000円位だったと思います。

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  Merlot メルロ 2014
YMerlot メルロ 2014

Sauvignon Blanc 2016 ソービニヨン・ブラン

ぽわぽわポワレ 2015 発泡 


6本買ってきました。

痛風で日本酒を止められているお客様がいて、赤ワインならいいとのことで、彼のために、赤ワインを買ってきました。喜んでもらえるかな~と楽しみにしていたら、ナント!
赤ワインも止められてしまったのだそうです。

可愛そうです。

下記の写真は、葡萄畑です。ぶどうの品種を聞いたのですが、忘れてしまいました。

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2017年5月12日 (金)

なみへいが、復興バーの会場に!

東北の震災から丸5年。

本店は、宮城県石巻市で、2011年7月に、10人も入れば一杯になってしまう程の小さなお店をオープンさせたのが、『ISHINOMAKI2.0』(代表理事:松村豪太氏)。

その後、震災の記憶と被災地への関心が薄れないよう、2013年5月に、復興バー@銀座として、銀座八丁目に期間限定的オープンをしたそうです。

これまでは、平日空いている店舗をお借りして3ヵ月連続で開催してきたそうですが、今年は、なみへいのコンセプトにも通じるところもあるということで、なみへいのお客様が紹介してくださり、なみへいを会場にしてやってくださることになりました。

当店も、
12月は熊本や北リアスを特集したり、2月は十勝と、被災地に少しでも思いを馳せて・・・と思ってやってきましたが、これでもう少し、被災地の方たちの役に立てるかと思うと、とっても嬉しかったです。お役に立つ仕事をしたいと思います。
「日替わりマスター」は、被災地の生産者さんや出身の方たち、被災地に尽力を続けるボランティアやNPOの人たちが一夜限りでカウンターに立ちます。あっという間に、募集を打ち切るほどの人気だそうです。

なみへいも初めてのことなので、どのくらいの混雑ぶりになるかは、まだまだ予想もできませんが、皆さん、是非、ご来店くださいね。
随時、facebookとブログを通して情報提供していきます。


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2017年5月11日 (木)

飯豊町景観編

あまりに素晴らしくて、多くを語らず、とにかく、写真をアップします!

まだ途中ですが、ひとまずでごめんなさい!
<中津川の白川湖>
エメラルドグリーンに光る湖面にヤナギの水没林。
不思議なこのシーンは、田んぼに水を引き寄せる今月中ばまでしかみることの出来ない、期間限定の美だそうです。

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<散居村>
家の周囲を屋敷林という、背の高い木々で囲っている家。お隣さんとは、くっついていなくて、遠くからみると、あまりに美しくてびっくり。

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翌日、牛が放牧されていました。

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<水芭蕉の群生>

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<雪かきしていました。道端には水仙です。桜も咲いていました。魅力的>

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2017年5月10日 (水)

飯田町 中津川地区の 雪室(ゆきむろ) 

中津川という地域は、飯豊町の中でも特に豪雪地帯で、GWでも雪かきしていました。

なので、この寒さを利用して、雪室という倉庫に、じゃがいもやお米や果物など、様々なものをしまっておいて、熟成させていました。

熟成すると、じゃがいももとってもおいしくなります。

でも、一番驚いたことは、預けるのに、コンテナ1個、1日4円だけなんだそうです。
1ヵ月でも120円、半年でも720円ですよ。

そんな金額で成り立つのかと思ったら、電気も何も使っていないし、ただ置いているだけだし、結構最近ではおいしくなるのがわかってきたので、預ける人が増えてきているのだそうです。手間もかからないし、なるほどね~。

中は寒かったです。


<雪室の外> 右下の白いのは雪。

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<雪室の中 お米や野菜やじゃがいも等々>

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<雪室じゃがいも>

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2017年5月 8日 (月)

飯豊町へ移住の坂本ご夫婦

9.11のテロがきっかけで、福岡に戻ってこられた坂本さんご夫婦(旦那さんが染物職人、奥さんがデザイン)のお家にお邪魔させて頂きました。

いやいや、築160年の古民家は勿論素晴らしかったのですが、この家に、インターネットで見ただけで、ここに住むと決めたご夫婦が、家以上に面白くて、素晴らしいご夫婦でした。
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心地よい5月の風が、部屋を駆け抜けていました。


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最初は島根に移住したそうですが、一度も見ないで買うと決めたご夫婦に、さすがに、役場の人は一度は見にきてくださいと言ったそうで、
見に来たときはすでに移り住むつもりで来て、各部屋のサイズを図り、見取り図を作ったら、その見取り図くださいと言われたという笑い話もあって。

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自然に逆らわず、生き方に逆らわず、計算することもなく、こんなに力強く、楽しそうに暮らしているご夫婦のお話をききながら、ただ、ただ、興味と驚きばかりでした。

でも、お家を出て、家の前からみえる大きな山や景色をみたとき、
昔、知り合いが、「万里の長城を目の前で見たとき、自分ってなんて小さい人間なんだと思った」という話を突然思い出しました。

私も、もっと大きな気持ちで、
どうでもいいことに気をもんだりしないで、
出来ないときのリスクヘッジを考えたりしないで、
堂々と、もっともっと、大きな気持ちで生きていかなくっちゃ! と思いました。


もう一度会いに行きたいと、三人三様で思った人たちでした。


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2017年5月 7日 (日)

山形県飯豊町の農家民泊「庄太郎」さんに泊まりました。

お泊りは、中津川地域の農家民泊「庄太郎」さんです。

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親戚のお家に行ったような感じでした。私の小さい頃も、日本の昔はこんなんだったんです。とっても懐かしい気がしました。

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途中、雪室を見せてもらいました。これもすごかったので、雪室についてはまた後でご報告します。
まずは、お料理のご紹介をやっちゃいますね。
雪室じゃがいもを使ったピサ゜です。ジャガイモが本当に濃くて、おいしかったです。
来月の飯豊特集では、必ず、この雪室じゃがいもを使いたいと思います。
いろいろ料理するより、蒸すよりも、レンジで7分、そのままお塩やバターや塩辛を添えて食べるのが一番おいしいということでした。

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この牛は、田中さんとこの飯豊牛です。今月、広島県竹原市の牛ステーキをいれているので、部位とメニューを変えて、来月も牛肉料理を入れたいと思います。
さて、どんな料理を考えてくれるかな~。うちの腕利き料理人たち。

ヤマメの写真を撮り忘れてしまいましたが、ヤマメも絶品。
味が濃くて、今が一番の食べごろなのだそうです。本当においしかった!

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庄太郎さんのところは、飲み物は、持ち込みです。
高橋さんにお勧めのものを選んでもらって、持ち込みました。

この2本は、来月うちでも飯豊の特集として入れます! 風三はふうさんと読みます。

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庄太郎さんの料理上手の奥さんと、お話上手のご主人。
食事の後も、23時まで、飯豊に若い人を呼ぶには…という話で盛り上がりました。
地元の人と話せるこんな旅は、景色と温泉と味だけではない、心がほっこりする印象に残る旅になるんですよね。
伊藤さんご夫婦、ありがとうございました!

おばあさんは、スゲ笠作りで、テレビの取材が入るほど、有名な方だそうです。

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▼▼▼ 5月は広島県竹原市  ▼▼▼

▼▼▼  6月は山形県飯豊町です!
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 ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
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  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
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 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」
 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw





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2017年5月 6日 (土)

GW山形県飯豊町に行ってきました。<農家レストランエルベ編>

日本で最も美しい村連合に登録、加盟を許された「山形県飯豊町(いいでまち)」。
一度行ってみたいという願いが叶い、GW、なみ女(戦う天使)と飯豊町中心に山形県置賜地域を廻ってきました。

地元で受け入れてくださった、飯豊町役場の高橋さん。
3月まで、日本で最も美しい村連合の事務局長さんとして、神田の事務所で働いておられて、おぉ! 飯豊町に是非行きたいので受け入れてほしい!とお願いしてのツアーになりました。ありがたや、ありがたや。

当日は、農家レストランのエルベから始まり、農家民泊の庄太郎さんに泊めて頂きました。
まずは、やっぱり、食べ物編&人編からご紹介です。
赤湯駅で降りて、飯豊にまっしぐら。まずは、農家レストランエルベでイタリアンです。
いや~、おいしくてゆっくりしすぎて、2時間もいたようです。なんという^^;


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山菜ビザ。

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エルベの絶品グラタン。おいしかったー。なみへいで6月の特集で山菜グラタンを出してほしいとのこと。いいねぇ。私ももう一度食べたい。

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30分以上待たされてしまったので、すっかり喉も乾き、昼から生ビール2杯もいっちゃいました。

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すっかりいい気分でオフモードの私です。


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待ちに待ったスパゲティ。なみ女チームの眞理子さんとうみちゃん。
勿論全部完食です。




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切り干し大根。この前の一から住という移住の番組でも、こんな太い切り干し大根を軒下に干して、ご近所さんに郷土料理の作り方をきいて食べるってやってましたね。
これはおいしいかも。

                ▼▼▼ 5月は広島県竹原市  ▼▼▼

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2017年5月 2日 (火)

竹原市のお酒飲み比べ

竹原市には4つの蔵元さんがあるそうで、6種類のお酒が入っています。

その中でも、藤井酒造さんは仕込み水をボトルで販売しているので、店長がおもしろいセットを考えました。

竹に強い竹原市ということで、ちょうどよい竹のグラス置きもお借りすることができました。

こういう小さなことも、新鮮で結構お客様が喜びます。

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勿論、いつもの3種選んで飲み比べというのもやっています。
月替わりで地域が変わるということもあって、いつも、お酒は変わります。
東京では飲めないものや、地元で人気のものなどを聞いて、現地から直送で送ってもらうことが多いです。送料も負担するので、酒の1滴は血の1滴です。てか。(笑)

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