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2020年9月25日 (金)

【なみへい村の故郷便】長崎県対馬市のだし醤油の素

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長崎県対馬市から、面白い商品が届きました!
お好みの醤油を注げば簡単にあなたのオリジナルだし醤油が出来上がります!
対馬のあなごの骨、しいたけ、鯵(あじ)が入ってます。
そのまま1日~2週間程度冷蔵庫で寝かせるだけ。

なくなったら何度も継ぎ足して使えますし、お好みで、昆布、唐辛子を入れても深みのある美味しいだし醤油になります。

価格 700円(税込)
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品名    だし醤油の素
原材料名  あなご(国産)、椎茸、あじ
内容量   18g
賞味期限  2021年5月15日
保存方法  直射日光、高温を避けて常温で保存してください。

 

#長崎県対馬市まるごと対馬だし醤油の素 #なみへい村故郷便

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2020年9月24日 (木)

熊本県山鹿市から栗が届きました!

いつもいきなり団子を送ってくださっている、熊本県山鹿市から、昨日お願いしてすぐに畑に取りに行ってくれて、昨日のうちに送ってくれた栗が夜到着しました。

走り書きのお手紙入り。 ありがとう北原さん。

いいねー、待ってました! 

今から、ゆでて食べます。というまに、一人乾杯。至福の時間デスゾ。

明日のマルシェで、茹でた栗と生の栗と、両方、山鹿市は西日本一の栗の産地なんですよと、知ったかぶりして販売しよう。(*^^)v

9月25日(金) 12時~17時 東京山手線大崎駅南改札口出たとこすぐのコンコースにて なみへいテントです。
青森県南津軽から、日面紅というデッカイ洋ナシも入ります。
でも、これは5個か6個位しか入らないと思うけれど、でも、ありがとう、みうらとういちさん。

 

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2020年9月23日 (水)

【なみへい村の故郷便】下北半島から直送の生ホタテ

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青森県下北半島のホタテを現地から直接お送りいたします!
(他の商品との同梱は出来ませんので、ご承知ください)

Lサイズ11個~14個をクールでお届け。殻を開けるナイフもすべて同梱しています。


遠くに離れたご実家や親せき、友人やご自身のご褒美に、新鮮なホタテをお召し上がりください。
お刺身、バター焼き、天ぷら、いろいろ使えます。

税・送料込み 4600円 (九州地域だけ+300円)
   ※沖縄県を含む島しょ離島への発送は鮮度の関係からご注文を受け付けることが出来ませんので、ご了承ください。

青森県って大きく分けると、この3つになるんです。下北半島ってわかりましたね?

青森ドライブ定番コース!山と海の絶景を巡るおすすめルート | じゃらんレンタカードライブガイド

 

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2020年9月22日 (火)

【なみへい村の故郷便】いすみ市のあじの開き

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千葉県大原港で加工したあじの開き冷凍です。

なんと言っても大きい! 35cm前後もあるので、一体どうやって焼けばいいのだと、まずは思ってしまいました。それほど大きい!

冷凍なので、解凍してから、半分にカットして焼くか、または頭としっぽを切って焼くと大丈夫でしょう。

脂ものっていて美味しいです!

1尾 800円(税込) です。

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2020年9月21日 (月)

【なみへい村の故郷便】岩手県のすき昆布

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積極的に海藻を食べましょう!

すき昆布とは、東北三陸地方の特産品で、細切りにした昆布をシート状にして乾燥させたものです。シャキシャキとした食感が特徴で、さわやかな磯の香りがします。

ご紹介するすき昆布は、岩手県普代村の漁師 合砂時雄さんが丹精込めて育てた昆布を細切りにして干しました。

たっぷりの水に10分ほど漬けておくだけで、7~8倍に増え、みるみる歯ごたえが戻ってくるので、わかめと同じように使います。
煮物やサラダや酢の物にお使いください。

個人的にお勧めしたいのは、焼きそばです!
すき昆布と野菜とお肉をたっぷり入れると、焼きそばの麺1玉で、2人分は出来ると思います。ヘルシーな焼きそばはいかがでしょうか?


600円(税込) 全部水で戻すとエライことになりますので、まずは、はさみで切って1/2とか1/3で試してみてくださいね。
日持ちもしますし、お値打ち品だと思います。 

 

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2020年9月20日 (日)

【なみへい村の故郷便】岩手県岩手町の菊池牧場から無添加ソーセージ

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ようやく業務用の冷凍ストッカーを購入しましたので、少しずつ、地域のご縁のある美味しい物をご紹介していきたいと思います。
今回は、菊池牧場さんの手作り無添加ソーセージのご紹介です。

農薬や化学肥料を使わず、効率を追い求めない、風土を生かした方法で、手間と時間をかけて営んでいらっしゃいます。
本当に素敵です。

2019年の秋に訪ねた時の様子です。

そんな菊池牧場さんに、なみへいオリジナルのミニセットをお願いして、作って頂きました。
サイトにある他の冷凍の商品と同梱で、送料1個分でお送りできます。

 

【ミニ3点セットA 1,000円】 (税込)
【ミニ3点セットB 1,000円】(税込)
【無添加腸詰ソーセージ2種Aセット 1,560円】(税込)
【無添加腸詰ソーセージ2種Bセット 1,560円】(税込)

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2020年9月17日 (木)

秋田市から榎昌範さんの「あきたほのか」入荷します!

 9月18日(金)の大崎マルシェに、秋田市の榎昌範さんの枝豆「あきたほのか」が入荷します!

秋田市役所を定年退職されるときに、力強く農業をやるとおっしゃられていた榎さんが作った枝豆です。

なみへいが、秋田市の特集をやらせて頂いた時はお世話になりました!

先週は雨で入らなかったので「あきた香り五葉」は収穫が終了しましたが、今週は「あきたほのか」です。
200gと 400gを準備しました。

 

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2020年9月16日 (水)

9/18(金)-19(土)は山手線大崎駅マルシェに出店

今週の(金)と(土)は、2日連続で山手線大崎駅南改札前のコンコースで、マルシェに出店します。12時~19時。

明日は秋田から地元ブランドの「あきたほのか」も入荷します。
また、今月は一昨年お世話になった千葉県いすみ市の物販(乾物加工品のみ)と、故郷津軽の生産者さんから、大事な規格外のお野菜を送ってもらって販売しています。
食品ロス削減、食べ物を大切にしましょう、生産者さんに感謝しましょうを伝えたいと思っています。
廃棄になってしまうものがありましたら、連絡くださいね。
TEL.03-6666-5963(なみへい事務所 留守録に入れてください)

スーパーへの委託販売の経験を通して改めて思ったことは、私の商品は、というより地域特産は「あのね、これはね、、、」と商品説明をすることでみなさんにわかってもらって、買ってもらうという喜びがあるということです。
いくら良い商品でも、スーパーに置いただけでは売れないんです。皆さん、知らないものは買わないんですよね。

だから、マルシェは好きです。やっていて楽しいし、売れるともっと楽しい。(^o^)

対面販売はいいなーと思います。早く、コロナ終わらないかなぁ。

売れ筋NO.1の天然酵母の食パンは、コロナ前よりは販売数が少なくなってしまいましたが、それでも定期的にお客様がきてくださり完売します。本当にありがたいことです。

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いすみの商品は、冷凍冷蔵など一部ネット「なみへい村故郷便」でも買えます。

 

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2020年9月10日 (木)

村上和雄先生の講演「そうだ、生きているだけで素晴らしい」

息子に聴かせたいと思って、後でURL教えるねと言ってあったのですが、思い直して一人でも多くの人に聴いてもらった方が社会が優しくなるかもと期待して、ブログでご紹介することにしました。

筑波大学名誉教授 遺伝子工学の第一人者 村上和雄先生の講演です。(Youtube)

遺伝子の多くは眠っていて、その遺伝子のswich をON にするために一番大切なのは「陽気な心」だといいます。嬉しい・楽しい・感謝・笑い等々

不安や恐怖や悩みうつなど、ネガティブな気持ちは遺伝子をONにしない。だから、ストレスのない生き方をすることの大切さが、素直に信じられるお話です。笑いの力を証明するために、吉本興業と組んで血糖値の実験をしていることなど、深いお話なのに何度も笑えて引き込まれます。

人間を超える不思議な力をもった存在を「サムシング・グレイト」とよび、祈ることの大切さや天を味方につけることで、成功につながるということなど、理性と知性など(昼の科学)だけでは証明できない、感性や直感、霊感など(夜の科学)の存在を、科学の言葉で解き明かあかすことが自分の使命だと言っておられます。

村上和雄先生のことは、今に知ったわけではないのですが、今だからでしょうか、こんなに腑に落ちて納得できるのは。

1時間ほどあります。時間のある方にゆっくり聞いてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=zDb0peyMjH0&t=415s

 

時間の短いものもあります。
祈りある行動が奇跡を起こす 新春フォーラム2012【村上和雄】1/2 24分3秒
https://www.youtube.com/watch?v=DRVcqV-g1zo&t=53s

祈りある行動が奇跡を起こす 新春フォーラム2012【村上和雄】2/2 35分17秒
https://www.youtube.com/watch?v=nCLIX6xMjuE&t=38s

 

そういえば、メンターの吉田先生が、ここにこの本の通りに生きている人がいるといって、アホな私を紹介してくださったことがあったことを思い出しました。(笑) なみへいをはじめて、無我夢中でなんでもかんでも激突して頑張っていた頃で、我ながら確かに私は後先考えないアホなやっちゃなーと思っていました。でもそのときは、それでもいいんだ!と思えて安心したことを覚えています。

コロナの時、免疫力が下がっている人が多いと思います。かくいう私もそうです。
昔からある日本の食事を身体に入れ、笑いのある陽気な暮らしを心がけましょうね。

 

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今パラパラとめくってみても、そうなんだ・・・と思える箇所がたくさんあります。

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「おかげさま」も外国語には訳せません。アメリカ人にこの言葉を教えたら、「何のおかげなのか」と不思議がられました。しかし私たちは、太陽のおかげ、水のおかげ、空気のおかげ、地球のおかげ、ご先祖さまのおかげなどと何にたいしても感謝の思いを抱きます。それは絶対的な一神教ではなく、森羅万象を備えた大自然を神や仏として敬ってきた自然崇拝の日本人の心によるものです。

したがって、こうした日本独自の心をあらわす言葉に共通するものの一つは「感謝」です。そしてもう一つは「利他」なのです。おかげさま、いただきます、ありがとう、もったいない。みんな自分だけに利や益を呼び込もうとする利己の心を離れて、他者と分かち合ったり、助け合ったり、ゆずり合ったり、融通しあったりして、人を生かし、自分も生かす利他の精神が込められた言葉なのです。

 

 

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2020年9月 7日 (月)

「私たちは微力だけれど無力ではない」

心にとまった言葉。

オンラインサロンで、ともクリの桃伯子社長がこの言葉を紹介していた。

調べてみたら、出所は長崎県の高校生平和大使なんですね。

大人にも響く言葉だなーと、

 

つい「私なんか、今この時期に何にも役に立たない」と思いがちになってしまうけれど、少しばかり勇気がでた。

 

「私たちは微力だけれど無力ではない」

 

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2020年8月23日 (日)

りっぱな規格外

初めての規格外、箱を開けているそばからお客様が来て、マルシェの様子を写している暇がなかった!
1日であっという間に売れました。元気に声を出して接客して販売できることの幸せ。
三上さん、対馬さん、三浦さん、どうもありがとう!

次回はピーマン・トマト・ナスが届く予定です。

 

ピーマンの三上厚蔵さんとトマト農家の対馬忠法さん

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2020年8月18日 (火)

売らせてください! その規格外の野菜

我が故郷、青森県平川市(南津軽)のリンゴ農家三浦藤市(みうらとういち)さんとfacebookのメッセンジャー電話で話をした時のこと。

私「三浦さん、少しずつマルシェの再開が出来るようになってきたので、そろそろ売るもの揃えていこうかと思っているんだけど、三浦さん何か売りたいものない?」

三浦さん「おら、りんご農家だがらりんごしかねばって、友達がピーマン余してしまって、この前持ってきてくれたよ。だけどさ、こちらも頑張って食べてもそうそう食べきれなくていたら、友達が察して引き取りにきたのさ、笑い話みたいだっきゃ」

私「あら、なんでそんなにピーマン余ってるの? そのピーマン、どうなるの?」
三浦さん「規格外だってはねられてしまうのさ。どこが規格外だかわからないほどりっぱなピーマンなんだばってね。結局、畑においてそのまま腐ったりしまうよね」

私「えーっ! もったいない! 日本もこれから食糧難になりそうだというのに、余して腐らしている時じゃないでしょ!」

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という訳で、三浦さんのお力を借りて、お友達からピーマンとトマトを集めて送ってもらい、マルシェで販売することにしました。
毎週1回、こちらでもう少し小さくても継続していけるしくみが出来るまで、送り続けてくださることになりました。
ありがとう、三浦さん。

☆先祖代々の土地を守って食べ物を作ってくれている生産者さんたちがいること
☆農業・漁業を継ぐ人が少ない中で頑張ってくださっていること
☆苦労の割に収入が多くないこと
☆自分の意志ではなく天候に左右されること
☆どうせお金を払うなら、応援出来たり感謝の気持ちで食べられる物に使いたい

私たちが、今スーパーで何不自由なく食べ物を買って食べられる元々には、そんな中で頑張ってくれている人たちがいることを、今一度思い出さないといけないと思いました。

感謝の気持ちと共に、食べ物を捨てることなく、喜んで食べてくれる人に市価より安く届け、関わるみんなが喜ぶことをして行きたいと思いました。そんなことを、マルシェで買ってくださる方たちに話していきたいと思います。

マルシェのよさは、よっぱりお客様と会話できることだなーと、この数か月痛感しています。

 

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2020年7月15日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」10回目ラスト

 

5月から始めた、医療従事者への応援。江戸川病院の先生たちに毎週水曜日にお届けしました。
あの頃は何かせずにはいられなかったというのが、正直な気持ちでした。

本当は、寄付を集めてからスタートしようと企画書も作ったのですが、同時並行で介護施設や保健所などの医療関係機関を探し始めたのに、お届け先が決まらず、江戸川区議の上田令子さんに相談して、ようやく決まったのが江戸川病院なのでした。これは意外でした。

寄付のお願いも1回だけ質素に発信したけれど、集まらないとやらないのか? と自問自答の結果、簡単に、いやいややります、全く集まらなければ給付金の10万円をあてるからとにかく始める! と決めて始めたのでした。
神田駅から秋葉原駅に行って、乗り換えて小岩駅に行き、そこからバスに乗って江戸川病院です。

10回、少しでも喜んでいただけたようで、自己満足かもしれないけれど、とにかくよかったと思いました。
1回しか、情報発信しませんでしたが、数名の方にご寄付を頂きました。皆様ありがとうございました!

また第二波の訪れが懸念されるようになりましたが、すべての医療従事者の皆さんのご健康を祈りたいと思います。

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【10回目のメニュー】

・ハモカツ(岡山県瀬戸内海)
瀬戸内のハモを地元流のカツにしました。

・淡路鶏の低温調理(兵庫県淡路市)
朝取りの淡路鶏をじっくり低温で調理しました。

・茎わかめの煮物(岩手県)
三陸産の茎わかめを優しい味付けで煮ました。

・野沢菜(長野県)
わさびを入れて漬けたちょっと珍しい野沢菜です。
以前根曲がり竹を送ってくれた黒はばき君オススメの一品です。

・たちかま(北海道利尻島)
原材料はスケトウダラと塩のみ。
2回目の登場。


・玄米入りご飯(島根県)※メルマガを配信したあと、送ってくださったお米です。ありがとうございました!

島根県飯南町のさとやま食品さんから送って頂いた「加工玄米」を入れて炊きました。玄米の商品名は「丈夫な骨と歯のための玄米」と言います。免疫力を高め、残留農薬0という、体を基礎から作る玄米です。医療従事者の方たちに食べてもらってくださいとの温かいお言葉を頂きました。

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第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT
第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k
第6回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YoL1W0
第7回目のメニューはこちら  https://bit.ly/37X6Df3
第8回目のメニューはこちら  https://bit.ly/3h6oi7D
第9回目のメニューはこちら  https://bit.ly/2PPBYrI
第10回目のメニューはこちら https://bit.ly/3ane8gA

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2020年7月 8日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」9回目

9回目の江戸川病院への応援弁当です。10回頑張ります。

 

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【9回目のメニュー】

・黄ニラの豚肉巻き(岡山県)
岡山県の特産品黄ニラを豚肉で巻いてシンプルに塩胡椒だけで焼き上げました。

・ママカリの酢漬け(岡山県)
ママカリは、サッパと呼ばれる魚のこと。
マンマ(飯)をカリ(借り)に行くほど美味しいというのが語源だとか。(諸説あります)

・海苔天サラダ(岡山県)
瀬戸内の海苔を商品化したスナック菓子「晴れの国から岡山のり天」を使ったサラダ。
以前からの知り合いでとってもお世話になっている元漁連の理事、森下さんが開発に携わった商品です。

・鞍掛豆の煮豆(長野県小海町(こうみまち))
小海町の特産の大豆の一種、鞍掛豆(くらかけまめ)。
馬のにかける鞍(くら)に似ていることから名付けられました。
優しくて健康な味付けで仕上げました。 

・アミ入りだし巻き(愛媛県西予市)
小さなエビ「アミ」をふんだんに使っただし巻き。
原材料は、たまご、アミ、だし(昆布、かつお、水)、薄口醤油だけです。

 

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第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
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2020年7月 1日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」8回目

早いもので、今日から7月。今日で8回目の応援弁当です。

毎回お弁当にはメニューのご案内チラシをつけているのですが、頭の部分に少しだけいつも何かしら文章を入れています。前回、お弁当を食べながらいつも読ませて頂いて、楽しみにしているんですよと言われたものだから、気をよくして今日も書いたら、エライ長くなってしまいました。皆さんにはおみせしません。(笑)

 

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【8回目のメニュー】

・野菜の豚肉巻き(千葉県)
先週末御茶ノ水で再開した知人のマルシェ「サンクレールマルシェ」にて出店していたから直接買った千葉県産のインゲンとズッキーニを豚肉で巻きました。

・鯖の灰干し(千葉県銚子市)
銚子で揚がった鯖を火山灰で挟むことで余分な水分を抜く、昔ながらの製法です。

フーチャンプルー(沖縄県)
名護の居酒屋「春海」直伝の作り方です。
車麩も沖縄県産のものを使っています。
「箕と環」(みのとわ)の沖縄アンバサダーに協力してもらいました。

茎わかめの煮物(三陸産)
こちらもサンクレールマルシェで購入。
歯ごたえが抜群です。

しりしり(沖縄県)
沖縄出身スタッフ新垣君のお母さんに聞いたしりしり。
シンプルで優しい家庭の味です。

 

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2020年6月25日 (木)

今日は落ち込んでる

郷土料理の伝承を、食べる人を増やすことで実現したいと、ここのところ色々な方法を考えていた。
で、急速冷凍だ!・・・と見積もりをとったら最低で500万円かかるという。しかも万が一買えたとしても、それですべてが上手くいくわけではないらしく。

真空にしても、熱殺菌処理にしても味は変わるし、菌は怖いし、首都圏で現地と同じ味で全国の郷土料理を食べさせる方法はもう諦めなさい、気持ちを切り替えなさいと私が言っている。今日は雨降りだし、少し時間ください、気持ち整理するからさと、スティホームの日。晩酌するぞ。

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2020年6月24日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」7回目

今日で7回目になりました。神田から秋葉原で総武線に乗り換え、小岩の駅で降ります。そこからバスにのって6~7分かなー江戸川病院で降ります。いつもメニューに添えるご挨拶 文、今日はこんなことを書きました。

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今日は、我が故郷、津軽の青森県平川市の職人さんのお煎餅をちょっとだけ差し入れしました。
理由がありまして、残念ながら、6枚入りの3枚が割れて届いてしまったので、売り物にならないのです。この手焼き豆せんべいは、中畑さんというお爺さんが娘婿と一緒に焼いているもので、過去に何度も全国お菓子博覧会で金賞や会長賞を受賞しています。そんなすご~いおいしいお煎餅なのに、メールもやりませんし、ホームページさえありません。弘前の花見のシーズンなど、帰省する人たちがお土産で買ったり、実演手焼きのコーナーで間に合わないほどに売れるので、あえてネットでの販売はしなくてよいのだそうです。(今は別かも)

ですが、あまりにおいしいので、私から故郷の自慢をさせてください、販売させてくださいとお願いをして、マルシェやネットで販売しています。ですが、こうやって割れて届いたり、賞味期限切れのものは全部私の口に入っていく・・・という嬉し悲しの舞台裏。
こういう地域の隠れた逸品を、沢山の人に紹介したいなーと思うです。それがモチベーションです。

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【7回目のメニュー】

・とり天(大分県)
地元大分市の居酒屋「五郎一」さん直伝のとり天です。

・なめろうハンバーグ(千葉県)
房総半島の郷土料理「なめろう」をハンバーグにしました。
今回はブリの少し前「イナダ」を使いました。

・すやっきのサラダ(埼玉県加須市)
2回目の登場です。
台風などで被災してしまって出荷が困難になった野菜や果物を積極的に買い取り、素焼きのみで作られた野菜チップス。
化学調味料、油、保存料など一切なし。
原材料は食材のみの体に優しいチップスです。

・かんぴょうの煮物(栃木県)
意外と知られていない栃木県の名産「かんぴょう」
正体は夕顔の果肉を薄く切って干したものです。
出汁と醤油、砂糖だけでに優しく仕上げました。

・たちかま(北海道利尻島)
原材料はスケトウダラの白子と塩のみ。
利尻島でも数軒でしか作られていない珍しい一品。

・海苔(佐賀県鹿島市)
有明海産の焼き海苔。安定の美味しさです。

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第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT
第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k
第6回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YoL1W0
第7回目のメニューはこちら  https://bit.ly/37X6Df3



 

 

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2020年6月22日 (月)

生産者を応援する人募集「ふるさと美味しい物お勧め隊」

応援している地域や生産者さんの商品を、代わりにネットで販売してあげませんか?

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トップバッターは、秋田県東成瀬村出身の 佐藤時子さんがふるさと自慢の美味しい物を紹介することになりました。
時子さんはパソコンが出来ませんが、商品と熱意があればここまでバックアップして出来るようになります!

なみへい村のまーちゃん便
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ご興味のある方はご連絡ください。PDFを送りますので、アドレスをお知らせください。
HPのお問い合わせから https://www.namihei5963.com/form/contact.html
または、川野真理子個人のfacebookから https://www.facebook.com/mariko.kawano.54
TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964

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2020年6月18日 (木)

なみへい村の故郷便

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★郷土の食の伝承と地域特産のPR&販売を中心に、地域活性を進めようと思っていましたが、新型コロナウィルス感染症のため、進めたかった事業すべてを進められなくなってしまいました。

そこで、地域の特産品を販売することで、少しでも農業漁業のみなさんの力になりたいと思いサイトを制作しました。

先祖代々の土地を守り、天候に左右されながら、私たちの食を守ってくださっている生産者さんや漁師さんに心から感謝をいたします。

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2020年6月16日 (火)

なみへい村の故郷便

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★郷土の食の伝承と地域特産のPR&販売を中心に、地域活性を進めようと思っていましたが、新型コロナウィルス感染症のため、進めたかった事業すべてを進められなくなってしまいました。

そこで、地域の特産品を販売することで、少しでも農業漁業のみなさんの力になりたいと思いサイトを制作しました。

先祖代々の土地を守り、天候に左右されながら、私たちの食を守ってくださっている生産者さんや漁師さんに心から感謝をいたします。

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2020年6月15日 (月)

病院へ「故郷の食で応援弁当」6回目

お弁当お届けも6回目になりました。「箕と環-みのとわ」が作ってくれているお弁当、息子ながらなかなかいい弁当だなーと思います。

毎回、メニュー以外少しだけご挨拶を書いています。今日はこんなことを書きました。
届けて帰ったら、偶然、和泉君がお店に食べに来てくれていて、びっくり!

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今日のメニューの中に「ぬれせんピザ」が入っています。実はこれは、「箕と環」(みのとわ)オーナーが、銚子出身の観光大使「和泉大介君」(24歳)を応援して、店のメニューにも入れているピザです。最初からピザになっているのではなく、創作メニューの面白いピザです。今日のお弁当は温めて召し上がって頂きたいところで、レンジなどあることを期待しつつ、どうぞ、お試しくださいね。
実は、この和泉君、先週放映されたカンブリア宮殿(「絶対にあきらめない鉄道会社なんでもありのサバイバル経営術」)に、高校生の時に、クラウドファンディングで500万円集めて、銚子鉄道の一つの危機を救った青年として紹介されました。
大学卒業後、一度は就職しましたが、銚子への想いつのり、今年独立して銚子の地域活性のために頑張っています。
故郷の役に立ちたいと思っている人はたくさんいますが、なかなかそれで食べていくことが難しいので、和泉さんのように応援団もたくさんいて、期待と遣り甲斐をもって故郷に関わる仕事ができるのは、本当に幸せなことだなーと思います。
私達も応援したいと思っています。銚子に関わる元気なお話がありましたら、是非ご一報くださいネ!

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【6回目のメニュー】

・芳寿豚のミートソーススパゲッティ
(佐賀県鹿島市)
化学調味料完全ゼロ。
芳寿豚の挽肉と、野菜、塩こしょう、スパイスのみで作りました。

・ぬれせんピザ
(千葉県銚子市)
銚子鉄道の危機を救った「ぬれせんべい」を生地にしたオリジナルピザ。

・いぶりがっことクリームチーズ
(秋田県横手市)

・サラダ
(佐賀県鹿島市)
鹿島産の海苔と桃太郎トマト、紫玉ねぎは地元農家の松本しげ子さんが
おまけで入れてくれました。ドレッシングは自家製のごまドレッシングです。

・しらすのオムレツ
(愛媛県西予市)
しらすをふんだんに使ったオムレツです。

 

第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT
第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k
第6回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YoL1W0

 

 

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2020年6月10日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」5回目

自己満足かもしれない、それでもいいんだと思って始めた医療従事者の方へのお弁当。
 
なみへいらしく、地域の食材を使ったお弁当にして、少しでもエールを送れればと、気がつけばもう5回目になっていました。
あと2か所へ、お届けしたいと思って知り合いに繋いでもらっていますが、これがまたなかなか難しいようです。

いいことだと思って知らない病院や介護施設や保育関係にお声をかけても、すでに業者さんからお弁当が入っているとか、上司にきいてみないといけないとか、食堂があるとか、思いの他、こちらの気持ちをお届けすることが出来ないのですね。

なので、「ありがとう、今日も美味しかったですよ」と言ってくださる江戸川病院さんに毎週お届け出来ることは、私的には嬉しいことです。

今日のお弁当も力作です。メニュー&メッセージ付き故郷弁当。

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【5回目のメニュー】

・芳寿豚のハンバーグ(佐賀県鹿島市)
赤身と脂のバランスの優れた芳寿豚。
玉ねぎと塩こしょう、ナツメグのみで仕込みました。

・真エビの唐揚げ(佐賀県鹿島市)
有明海の真エビをシンプルな唐揚げに。素材の味を活かしています。

・生キクラゲの中華風(滋賀県)
高島市の廃校になった校舎を活用すべく、生産サれた生キクラゲ。
定番の黒と、珍しい白キクラゲの食感もお楽しみください。

・玉こんにゃく(群馬県)
群馬の名産である「こんにゃく」を同じく名産「下仁田ねぎ」を焦がして味付けした群馬県ならではの一品です。

・きゃらぶき(福井県)
フキを甘辛く炊いた福井県の郷土料理。
伽羅色(きゃらいろ=茶色がかった黄褐色)が由来という説も。

・ごぼう茶ご飯(広島県)
原材料ごぼうのみ。
「株式会社あじかん」さんのごぼう茶を濃いめに入れて炊いたご飯。

 

第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
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第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k

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2020年6月 7日 (日)

ぼ~と暮らしています チコちゃんに叱られる

チコちゃんに叱られそうな毎日です。

ぼ~としながら、何しているかというと、もっといい方法はないかなーと考えているのです。

何をって?

一人で地域の特産品を販売するのはたかだか知れているので、どうすればこのネットショップのインフラを皆で使えるようになるかなーということです。

なみへい村のマーちゃん便
https://namihei5963.shopselect.net

「地域を食で応援したい人」の力を借りて、メールもネットもやらない田舎のお母さんたちの手作り郷土料理や郷土の食をたくさん首都圏の人たちに販売できないだろうかと、その方法を考えているのです。

1つの方法は思いついたので、今彼女は準備をしています。

大崎マルシェで一緒に出店している「チームなみへい」の佐藤時子さんです。秋田の東成瀬村出身で、秋田ラブの彼女が販売しているものは本当に美味しいものばかりで、中には仕入れでなくて、普通に購入して販売しているものもあって、それはそれで問題だとは思うけれど(利益0どころか・・・)、でもそこまでしてでも美味しいものを紹介したいという彼女のファンは多いのです。

それで、「佐藤時子のお勧め秋田パック」(仮称)を作って、webサイトのなみへい村で10人とか15人限定で販売すれば、終日出店しなくてもいいし、マルシェがないからと待つばかりの時を過ごすより、小さな出口に小さな希望を見出せるかなと思って提案してみました。

そんなわけで、故郷想いの強い人で、そのことが少しでも副業につなげたいと思う人たちが10人でもそろえば、苦労してこのサイトを作った意味もあるなーと思っています。時子さんのような人、是非ご連絡ください。

 

他に関わる皆が嬉しい方法はないですかねー。


#故郷の食で副業したい人 #ネットで地域の美味しいを販売したい人 #郷土料理の伝承 #特産品を販売したい #特産品を紹介したい #田舎の手作り上手のおばちゃんを紹介したい #道の駅おいしい惣菜 #直売所おいしい惣菜 


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2020年6月 3日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」4回目

江戸川病院に毎週水曜日お届けしています。
我ながら、なかなかいいお弁当ではないかと思っています。
「箕と環」(みのとわ)頑張ってるよ。

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【4回目のメニュー】

・アスパラの豚肉巻き(長野県飯山市)
地元にUターン就職した元スタッフ黒はばき知也君から届いたアスパラ。
飲食店は大変だと思うけど頑張ってくださいとのメッセージ付きで送っていただきました。

・舌平目のムニエル(岡山県)
瀬戸内海産の舌平目をシンプルにソテーしました。
中骨に気をつけてお召し上がりください。

・根曲がり竹と夏野菜の天ぷら(長野県飯山市)
アスパラ同様長野県飯山市の黒はばき君が送ってくれた根曲がり竹。
茨城県守谷市のほうれん草で作られたパウダーと塩をブレンドした「ほうれん草塩」でどうぞ。

・吉田さんの塩トマトのカプレーゼ風(熊本県玉名市)
先週マリネで入れた吉田さんのトマト。
まだまだ元気でいただけます。

・だし巻きたまご
シンプルなだし巻きと兵庫県姫路市で作られた無農薬無添加のゆずこしょうをアクセントにどうぞ。

・海苔(佐賀県鹿島市)
ご飯の海苔は有明海産。
おかかは今日のランチ用の味噌汁の出汁で使ったものを捨てず活用させていただきました。


第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
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2020年5月31日 (日)

ハッピーホルモン「オキシトシン」

癒されますぅ。ハッピーホルモンでますわ。

この子たちがもう少し大きくなる頃には、今よりもっと自然を大切にしないといけないと思う人が増えて、自分のことしか考えないような大人は少しでも減っていることを願いましょう。

 

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あ、兄ちゃん、そこはね、蒙古斑と言ってね、洗っても、、、ま、いっか。(笑)

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2020年5月28日 (木)

乾燥ぜんまいを料理してみました

山菜で村おこしを頑張っている新潟のおじさんたちが、乾燥ぜんまいを作ったということで、まだ価格設定もできていないというので、とにかく一度試作してみてということになりました。

一晩漬けてから、翌日、沸騰する直前で火をとめて、1回目は冷水で洗って、2回目はそのまま冷まして、それからお料理するという訳です。ぜんまいもまたアクが強いんでしょうねぇ。60g入っていて1/3の20gを使ってみたけれど、人参や油揚げ、豚肉などを入れたら、4人分くらいになりました。
こういうのを、面倒がらないで、ちゃちゃっと作る人になりたいと思うけれど、家族が少なすぎる。自分のためにはなかなかです。

わらびもそうだったけれど、山菜は好きだから、やっぱりすぐに食べれる状態で売ってほしいなー。勿論、添加物など余計なものをいれないで、あまり甘くしないで、小家族分でね。

でも、安心して美味しいものを食べたいと思ったら、やっぱり自分で作るしかない。。。でしょうかね。

そこがビジネスチャンスになりますか。

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2020年5月27日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」3回目

江戸川病院へ3回目のお届けになりました。

出来るだけ、繋がりのある地域の人の食材を使っていることをお伝えできるといいなーと思っています。
「なみへい」後継店の「箕と環」(みのとわ)(息子)が丁寧に心をこめて作っています。

 

 

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【3回目のメニュー】

・とり天(大分県)
 大分市の「五郎一」さんという、地元の居酒屋さんの直伝のレシピで作りました。
 
・ニジマスのカルパッチョ(滋賀県)
 「箕と環」(みのとわ)オーナー川野 元基 (Genki Kawano)のイトコが彦根で稚魚から養殖したニジマスです。
 
・とろろ入りだし巻きたまご(富山県黒部市)
黒部市の「四十物昆布店」(あいものこんぶてん)という羅臼昆布の老舗のこんぶを使いました。あいものとは、相物・合い物・間物・四十物などとも書き、一般に塩魚類の総称のこと、または鮮魚と干物の中間の汐魚のことをいうそうです。
  
・ミニトマトのマリネ(熊本県玉名市)
玉名市のトマト農家吉田さんが作る塩トマト。
海からすぐのハウスで栽培されるトマトは土壌の塩分を吸い上げミネラルたっぷりです。
吉田さんの熊本弁は、津軽弁(私の故郷)と匹敵する位に意味不明で、北と南で話すときは、お互いに直感です(笑)
 
・わらびのお浸し(群馬県南牧村)なんもくむらと読みます。
2014年に「日本創生会議」で発表した896の消滅可能性都市の中で「消滅可能性都市NO.1」に選ばれた、逆に言うと本当に素晴らしい人や景観の地域です。右の写真は私が2015年に
宿泊した時に写した1枚です。2回行きました。今回のわらびは、その時に泊まった体験型民宿「かじか倶楽部」の米田さんが送ってくださったものを私が頑張ってあく抜きしました。こういう作業を
通して自然への想いが高まるんですね。来年はわらび採りに出かけたいなーと改めて思いました。自然に感謝です。

 
・玄米入りご飯(島根県)
今月配信したメルマガを読んで、読者の方が送ってくださった免疫力を高めるという玄米です。超高水圧加工という技術を施された玄米は食べやすく栄養も満点。
残留農薬0という、体を基礎から作る玄米です。医療従事者の方たちに食べてもらってくださいとの温かいお言葉を頂きました。



第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT


 

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2020年5月23日 (土)

南牧村からのわらび-あく抜き方法(備忘録)

群馬県南牧村(なんもくむら)のかじか倶楽部米田優さんから、朝採りのわらびを送ってもらいました。
南牧村に初めて訪ねたのは2015年3月でした。(一番下にその時のブログ紹介しました)

あまりのすごい量(多分10kg近くあったかも)に、なんだ!この量は!!! と、思わず笑ってしまいました。
あく抜き(1晩置く)のための平らなバットが10枚しかなかったので、翌朝早朝に第二弾、夕方から残り第三弾と違う方法で試してみました。
こんなにおいしいのであれば、きっと来年もやると思うので、備忘録として書き留めておきたいと思います。
煮物はすぐに柔らかくなってしまうので、誰にもあげられず、朝昼晩、翌日も朝昼晩、自分が食べるはめになってしまいました。(>_<)

【バット1枚であく抜きした時の量】
生ワラビ:400g
水 : 2L(ワラビ全体が浸かる量)
重曹:大さじ1 (※小麦粉と塩、またはお米のとぎ汁でも出来るそう)
塩 :適当(今回は使わなかったけれど次回試してみよう)

【あく抜きの方法】※あくまでも私の場合(大量)

1.わらびの穂と根元を先に切る
2.400gをひもで束ねてバットに入れる(後で切る時に便利)
3.塩で軽くもむと色がきれいになる(らしい。次回試してみる。)
2.タッパに熱湯2Lと重層大さじ1を入れ、400gのわらびを入れる
3.一晩置く(6~8時間位)
4.水で何度も洗い、そのまま、さらに水につけて半日以上置く(※ここ重要。出来れば3~4時間で一度試食してみるとよい)
5.毎日水を取り替えることで、冷蔵庫で1週間位もつ
6.すぐに食べない時は冷凍する(水と空気を抜く)

【あく抜きした後の食べ方】
1.おかか掛けてお浸し・わさび醤油・辛子醤油・マヨネーズかけ
2.麺つゆにつけ置く
3.味噌汁に入れる
4.煮物にする(すぐに柔らかくなるので要注意!)
5.うどん・そばに入れる


お手紙がついていて、親戚のおじちゃんから送ってもらったような嬉しい気持ち。
写真はこれだけにしか見えないけれど、わらびはこの下にもさらに段で入っているのです。

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下の写真は第一弾。300g×10バットで、次々とお湯を沸かして注ぎました。最初は重層小さじ1でしたが、えぐかったのは、その後のきれいな水につけてさらにお水につけておく時間が短かったからではないかと思いました。

第二弾は、先に穂先と根元を切って、1バット400gにしてみました。このときは、重層大匙1にしてみました。水につけおく時間もたっぷりとったので、シャキシャキとおいしく出来ました。お湯を入れてまだ30分もたっていないときの写真です。

美味しくできたわらびは、「なみへい村マーちゃん便」のかがり火会員応援パックと、福島県飯舘村応援パックに入れることにしました。(クールでのお届け)https://namihei5963.shopselect.net

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<南牧村訪問記>

消滅可能性都市NO.1 群馬県南牧村(なんもくむら)
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/no1-dc84.html
群馬県南牧村 お散歩

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2020年5月22日 (金)

電車の土休券が安い!

自宅作業をすることが多くなったので、定期券を買わないで回数券を買ってわかったこと。土日祝日だけ使える回数券って安くてびっくりです!

片道200円の土休券は14枚で2000円(1枚当たり143円)
片道200円の回数券は11枚で2000円(1枚当たり182円)でした。

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