なみへい JR神田駅西口徒歩3分

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なみへい合同会社 代表社員 川野真理子
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2020年3月19日 (木)

3月20-21日(金)(土) 大崎駅マルシェ 出店してます!

生わかめと種なし金柑は、そろそろ旬の終わりになってきましたよー。
是非、いらしてくださいねー。

<山手線大崎駅南改札口コンコースマルシェ>

【3月20日(金)(祝)・21日(土)】

・種なし金柑   (熊本県山鹿市)
・いきなり団子  (熊本県山鹿市)
・よもぎ団子   (熊本県山鹿市)
・柚子胡椒   (熊本県下村婦人会市房漬加工組合)
・高菜漬け   (熊本県下村婦人会市房漬加工組合)
・生わかめ   (岩手県普代村)
・「梅ぽん」   (岩手県普代村上神田精肉店) 生わかめしゃぶしゃぶに
・ベビーしいたけ (岩手県岩泉)
・手焼き豆煎餅 (青森県平川市 お菓子博覧会金賞受賞)
・玄米ぽん煎餅 (青森県平川市 お菓子博覧会金賞受賞)
・手作り無添加ごま煎餅 (山形県酒田市) ファンの多い人気の煎餅
・いぶりがっこ  (秋田県大仙市)
・天然酵母の食パン(長野県小海町) 大崎マルシェで一番の売れ筋


#山手線大崎駅南改札口前マルシェ #青森県平川市中畑手焼き豆煎餅 #長野県小海町天然酵母食パン #熊本県柚子胡椒 #岩手県岩泉ベビーしいたけ #岩手県普代村の生わかめ #岩手県普代村の梅ぽん酢 #秋田県大仙市の「いぶりがっこ」 #長野県小海町から天然酵母の食パン椒  #熊本県種なし金柑 #岩手県岩泉ベビーしいたけ #青森県平川市玄米ぽん煎餅 #山形県酒田市の手作り無添加ごませんべ   

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2020年3月 5日 (木)

3月6-7日(金)(土) 大崎駅マルシェ開催です!

中止、中止と暗いニュースばかりなので、「開催します!」という明るい情報をご提供します。
みんな、元気にな~れ~。

毎週(金)(土)で開催している大崎駅南改札口のコンコースマルシェは今週も開催します!

ちなみに、私川野真理子@なみへい が出品する商品は下記のとおりです。
お家に引きこもっている方も、是非、お買い物にいらしてください。

特に、生わかめは岩手県普代村直送で、今の時期が最もおいしい旬の時期ですから、みんなで食べてあげましょぅ。


・種なし金柑   (熊本県山鹿市)
・生わかめ    (岩手県普代村)
・「梅ぽん」   (岩手県普代村上神田精肉店) 生わかめしゃぶしゃぶに
・手焼き豆煎餅  (青森県平川市 お菓子博覧会金賞受賞)
・手作り無添加ごま煎餅 (山形県酒田市) ファンの多い人気の煎餅
・ベビーしいたけ (岩手県岩泉)
・いぶりがっこ  (秋田県大仙市)
・天然酵母の食パン(長野県小海町) 大崎マルシェで一番の売れ筋
・なすのからし漬 (熊本県下村婦人会市房漬加工組合)
・柚子胡椒    (熊本県下村婦人会市房漬加工組合)
・玄米豆餅    (岡山県新庄村 農薬不使用無化学肥料のもち米使用)

        種なし金柑

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        生わかめ

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#山手線大崎駅南改札口前マルシェ #青森県平川市中畑手焼き豆煎餅 #長野県小海町天然酵母食パン #新庄村の無農薬玄米豆餅 #熊本県からし漬けと柚子胡椒 #岩手県岩泉ベビーしいたけ #岩手県普代村の生わかめ #岩手県普代村の梅ぽん酢 #秋田県大仙市の「いぶりがっこ」 #熊本県からし漬けと柚子胡椒  

 

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2020年2月25日 (火)

秋田県湯沢市三関のせり入荷しました!

今日は「きりたんぽ鍋」の特別企画の日です。

こんなにりっぱな、東京ではお目にかかれない、すっごく美味しいセリが入荷したというのに、コロナには勝てないのね。
残念無念です。あと1組位は大丈夫ですから、今からでも都合がつけられる人は是非に!

きりたんぽ鍋+前菜3種+おまかせ1品+2ドリンク= 3,500円です!

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岩手村普代村から旬の生わかめ

先週の金曜日、普代村から今季初めて、待ちに待った生ワカメが入荷しました。
普代のワカメは外海で育て、荒海に揉まれた肉厚なワカメで、歯応えのあるワカメに育てているんですよと教えてもらいました。
寒い中、漁師さんって本当に大変ですね。頑張って沢山売ってあげたいと思って、小さいけれどパネルを作りました。

連休前だったし、皆さん、お家ご飯なんでしょうね、15Kg、完売しました。

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生わかめに使うタレのお勧めをfacebookできいたら、生姜醤油や昆布たれやごまポンズの他に、同じ普代村の上神田(かみかんだ)精肉店さんが作っているぽん酢を紹介してくれました。下記3種のうち、梅ぽん酢だけ仕入れましたが、梅ぽん酢と言ってもそんなに梅が強くないし、昆布も入っているせいか、味に深みもあってしゃぶしゃぶに合ってます。
わかめしゃぶしゃぶだけでなく、キュウリとミョウガのサラダとかドレッシング代わりにかけると、梅の爽やかな味わいと昆布の旨みが重なってとてもおいしいと書いてありました。

なんと、この梅ぽん酢はJALのファーストクラス料理に採用されたこともあるんだそうです。

生わかめが入荷するときには、合わせて販売しますので、是非お試しくださいね。

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新型コロナウィルス、早く収束しないかなー。

なかなか手に入らない生のわかめなので、1人でも多くの人に、旬の生わかめはこんなにおいしいんだよと伝えたいのだけれど、あちこちのイベントが中止になっているので、大崎マルシェは今週どうだろうか。心配です。

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2020年2月24日 (月)

種なし金柑とはるか-熊本県山鹿市岳間地区から

いつも、いきなり団子とよもぎ団子を送ってくださっている鹿北町岳間地区から、役場の北原さんが繋いでくださって、金柑とはるかという果物を送ってくださいました。
私は青森県津軽の人間なので、そもそもみかんよりは林檎の国の人なんですね。
だから金柑というものはなじみがなく、はるかに関しては「姪っ子と同じ名前だ」程度で何の知識もないのです。
種無しの金柑というのは全国的に珍しいのだときいて、へぇ~そういうものなんだと新鮮な気持ちで送ってもらうのを楽しみにしていたのでした。

大崎マルシェには、柑橘を出しているテントさんが2~3店あるのでよほどの特徴がなければ販売は難しそうです。
両隣りさんに試食してもらった感想は、種がないという特徴の他に皮がとても薄くて甘くて食べやすいということでした。
皮ごとだとビタミンCが摂れそうだし、確かにいくつでもパクパクと生のまま食べれちゃいます。
(路地なのかハウスなのか、農薬の使用具合等はあとで聞いてみることにします。)

はるかちゃんは、特別個性的な味ではないので、酸味が苦手な人にはとても食べやすいけれど、柑橘らしい酸味と甘味のバランスがほしい人にはちょっと物足りないかもしれません。これは他にどんな人に向いているのかなぁ。

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やっぱり作っている人のお顔が見れるのはいいですね。栗山さん、おいしかったよー。
今週週末のマルシェが中止にならなければ、金柑も皆さんにご紹介できますからねー。楽しみにお待ちくださいねー。

 

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2020年2月23日 (日)

連休前の大崎マルシェ出品 報告

2月21日(金)の出店

今回の新型コロナウィルスの影響で、ITの会社が多い大崎は人通りがないかもしれないとビクビクしながら出店したけれど、いつもと変わりない人通りでした。
むしろ、3連休は皆さん外出せずに、お家ご飯だったからでしょうか、勿論品ぞろえも良かったこともあるのですがよく売れました。
チームなみへいのシノヘさんも、もはや私の商品説明は私より上手な位なので、販売スタッフのようにお手伝いしてもらいました。
売れる商品があってアイテムも多いと、1人では大変なんだなーと初めて経験しました。いつもこんなだといいのにねぇ。
でも、土曜日は通勤する人はいなくて、住民だけなので人通りがメチャメチャ少なくて、これで雨やみぞれでも降ろうもんなら泣きたくなります。売れる商品はあるのに人が通らない時はどうするかというのが、課題です。

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今回出品の商品はこんなものでした。
(って終わってからでごめんなさい。バタバタしていたので次回は事前にご案内します!)

<2月21日(金)-22日(土)に出品した地域の逸品>

・青森県平川市金賞受賞の手焼き豆煎餅
・岩手県岩泉ベビーしいたけ
・岩手県普代村の生わかめ
・岩手県普代村上神田精肉店の「梅ぽん酢」
・秋田県湯沢市「三関のせり」
・秋田県大仙市「いぶりがっこ」
・長野県小海町天然酵母の食パン
・熊本県山鹿市手作りいきなり団子・よもぎ団子
・熊本県山鹿市 手作りふき味噌
・熊本県球磨郡下村婦人会市房漬加工組合のからし漬と柚子胡椒


#山手線大崎駅南改札口前マルシェ #青森県平川市中畑手焼き豆煎餅 #長野県小海町天然酵母食パン #熊本県岳間地域の手作りいきなり団子とよもぎ団子 #新庄村の無農薬玄米豆餅 #手作りふき味噌 #熊本県からし漬けと柚子胡椒 #岩手県岩泉ベビーしいたけ #岩手県普代村の生わかめ #岩手県普代村の梅ぽん酢 #秋田県三関のせり #秋田県大仙市の「いぶりがっこ」 #熊本県からし漬けと柚子胡椒  

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2020年2月20日 (木)

秋田の田沢湖から柿漬けです

12月22日-23日の1泊2日で秋田県田沢湖に行ったときにお会いした民宿「甚吉」の女将さんです。

あの時に食べた「柿漬け」がとっても美味しかったので、作ってもらいました。

150gと書いてあるのに、実際には200gを越えています。

このあたりのアバウトさがいいですねー。(笑) 田舎の人はいいなー。

賞味期限が2月一杯ですが、あと数袋しかありません。ほしい方は「箕と環」(みのとわ)においてありますので、事前に電話くださいね。
取り置いておきます。TEL.03-6666-5963  (なみへいの電話。川野真理子が出ます)

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2020年2月19日 (水)

秋田県三関のせりはすごいよ!

大崎マルシェのチームなみへいテントで、佐藤時子さんが仕入れている秋田県「三関のせり」はすごいよ~!

何がすごいって「根っこ」です。
生産者は奥山農園の奥山さんです。

時子さんが出店出来ない時は、私が仕入れて販売するので、この時期は毎週大崎マルシェで販売していることになります。今週の21日(金)は私が販売します。

今回は14時~16時にマルシェの会場に直接入荷ですので時間によってはないかもしれませんが、土曜日は朝からあります。
山手線大崎駅南改札口出てすぐのコンコース。

みよ! この根っこ! 男前ですねー。えっ? (^O^)

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あまりに美味しいので、このせりを使った「きりたんぽ鍋」を特別企画しました。

【日時】2月25日(火) 何時でもご都合のよい時間にご来店ください。
【料金】3500円 (2ドリンク付。3種前菜と1品おまかせ+きりたんぽ鍋)
【人数】あと6人まで (お2人からテーブル別にできます)
【申込】TEL.03-6666-5963  (なみへいの電話です) ※要予約
【場所】「箕と環」(みのとわ) (元なみへい 神田西口から徒歩3分)
    https://minotowa.therestaurant.jp/

この日は、ご予約が少ないのでそれぞれのテーブルは離れています。
時期的にご安心ください。

 

 

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2020年2月17日 (月)

「箕と環」(みのとわ)の得意な地域イベント企画

47都道府県レストラン「箕と環」(みのとわ)は、川野真理子@なみへいの息子が、2019年8月に独立起業して引き継いだ「なみへい」の後継店です。

この「箕と環」(みのとわ)で、2020年2月福井県の3町合同(敦賀町・美浜町・若狭町)で地域PRのイベントを開催しました。
店主が、この時の様子をfacebookにアップしましたのでご紹介します。

「箕と環」(みのとわ)はこういう地域イベントの企画がとても得意です。

-------------------------------
こんにちは。
47都道府県レストラン 箕と環 -MINO TO WA-です。
先日、貸切にてこんな使い方をしてもらったという内容を一部ご紹介します。
イベントの企画者や催しの会場を探している方は是非ご覧ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
<主催>
(福井県)敦賀・美浜・若狭広域観光推進会議
 
<参加者>
各地域の関係者、応援者、その他縁者
 
<参加費>
5,000円
(全品福井にちなんだ料理、飲み放題付き)←当店の「ウリ」その1
 
<内容>
第一部(18:30〜19:30)
各地域の課題発表と解決案のアイディア出し


第二部(19:30〜22:00)
懇親会
 
<懇親会にてお持ち込み>←当店の「ウリ」その2
【食べ物】
自慢の湖魚「鮒の刺身」
福井の郷土料理「へしこ」
 
【飲み物】
みかんビール「914」
昆布のリキュール「澪曳(みおひき)」
日本酒「加茂栄 水鏡」
など

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
 
要は、福井の人が東京にいる福井の人を集め、東京で交流を深めるというもの。
食べ物や飲み物のお持ち込みを受け入れた(事前に密な連絡を取り合っています。)こともあってか、会はとっても盛り上がり大盛況でした。
 
また、今回の会では使用しませんでしたが、プロジェクターとスクリーンを使用してプレゼンなどをする場合もあります。 
イベントを主催している方やこれから企画をやってみたいという方、会場の候補の一つとして是非ご検討くださいませ。
また、こんなこともできるの?などなど、ご意見ご要望がありましたらなんなりとお申し出ください。
全力で協力させていただきます。

担当:川野元基(げんき)

[メール] mail@minotowa.com
[電 話] 03-5201-3886
[ H P ] https://minotowa.therestaurant.jp/

47都道府県レストラン 箕と環 -MINO TO WA-
〒103-0021
東京都中央区日本橋本石町4-2-6神田GMビル1F
JR神田駅徒歩約3分 / 東京メトロ半蔵門線三越前駅徒歩約8分

[ 営業時間 ]
ランチ 火〜金 11:30〜14:00(13:30 L.O)
ディナー月〜金 17:00〜22:00(21:30 L.O)
※営業時間外の下見、打ち合わせもできます。
 
ご連絡お問い合わせお待ちしております。

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2020年2月14日 (金)

川野真理子セレクト「故郷のしあわせ玉手箱」

「東京から故郷おこし」をコンセプトにした飲食店なみへい営業の10年間に、たくさんの地域の美味しいものと出会いました。郷土の料理は一度なくなってしまうと復活が難しく、二度と食べられなくなることも珍しくありません。
この玉手箱は、郷土の食の伝承と地域特産のPRのために定期的に継続的に作り続けてほしいという願いを込めて企画いたしました。私がどれもこれは美味しい! と思った手作り無添加の素朴で美味しいものや、地域の珍しい特産を少しずつお詰めしてお届けいたします。
お一人様やあまりお料理をしない方を対象にしていますが、小家族様用もご準備いたしましたので、ご自分へのご褒美・プレゼントだけでなく、引き出物などにもお使い頂けましたら大変嬉しく思います。

ホームページに、商品との出会いのことなどを書いてあります。詳細はこちら。

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ゆくゆくは、市町村限定の玉手箱を作りたいと思っています。
伝承のためには、地元だけでなく、首都圏というこの市場にファンを作っていかなければなりません。
そのためには、まず懐かしいと思って下さる出身者の方たちの力を借りて、ひろめるきっかけを作っていきたいと思っています。
あなたの地元でしか流通していない、ネットでも買えない美味しいものがありましたら、是非情報ください。

お待ちしています。

 

 

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2020年2月13日 (木)

本日10名様限定で「生わかめしゃぶしゃぶ」試食会にご招待します!

待ちに待った生わかめの時期になりました! 
たった今、岩手県普代村から試食用が届き、突然ではありますが、本日先着10名様まで、無料で生わかめしゃぶしゃぶ鍋をご馳走します!

4名以上でいらして下さる方は、別テーブルで大丈夫ですが、お1人様、お2人様は私と同席のみんなで一緒にワイワイガヤガヤの鍋になります。時間は18時30~19時位の間から始めまーす。


生わかめの量に限りがありますので、必ずご予約ください。facebookでもOK

電話でもOKです。TEL.03-6666-5963  お待ちしています!

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2020年2月12日 (水)

★☆☆彡 なみへいNews! 令和2年2月号 川野真理子セレクト「玉手箱」 ☆★★

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   神田なみへいのメールマガジン 2020.2.12(水)
    コンセプトは 「東京から故郷(ふるさと)おこし」
    なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
 なみへいのお客様 6,300名超の方たちに配信しています
■□■──────────────────────■□■

目┃次┃  
━┛━┛
【1】<特別企画2/25(火)>きりたんぽ鍋を食べる会
【2】川野真理子セレクト「故郷のしあわせ玉手箱」
【3】2月14-15日大崎マルシェは「お新香の逆襲」

【編集後記】 田舎の母さんの★になりたい

■□─────────────────────□■
【1】<特別企画2/25(火)>きりたんぽ鍋を食べる会
□■─────────────────────■□

<この企画は川野真理子企画です>
マルシェにすっごく立派な立派な根付のせりが秋田から入っています。
東京ではあまりみたことのない位すごいセリです!
あまりにすごいので、一度食事会をしたのですが、本当に美味し
かったので、改めてきりたんぽの会を開催することにしました。

【日時】2月25日(火) 19時~22時
【場所】「箕と環」(みのとわ) (元なみへい店)
  https://minotowa.therestaurant.jp/
【定員】先着12名位(4人以上は別テーブルも可)※要予約
【会費】3500円(2ドリンク付)
【内容】前菜3品・秋田の漬物・おまかせ料理1品・きりたんぽ鍋
【お申込】 TEL.03-6666-5963 川野真理子まで
facebookでメッセージでもOK ↓ 
https://www.facebook.com/mariko.kawano.54

お飲み物やお食事が足りない場合は、当日の状況で追加出来
ますのでご安心ください。
※3月の特別企画は、生わかめしゃぶしゃぶです!
  楽しみにお待ちくださいネ。

■□─────────────────────□■
【2】川野真理子セレクト「故郷のしあわせ玉手箱」
□■─────────────────────■□

商品詳細とお申込はこちら。https://bit.ly/2SxMXat

お一人様を意識して、珍しいものばかり、少量多品種で7品を
揃えました。やっぱり送料がネックですが、送料込で3500円で
頑張りました。商品紹介だけではありません。関わることになっ
たいきさつも昔のプログのページでご紹介しています。

 「郷土の食の伝承」と「地域特産のPR」を目的に、少しずつ、
地域の美味しいものを発掘し、皆様にご紹介を始めました。
マルシェ以外に、首都圏に販路をもたない、地域の人たちに
少しでも喜んで貰えるように、小さな小さな販路の一つとして、
詰め合わせセットの物販販売が「玉手箱」です。

地域経済にお役に立てるととても嬉しいです。
皆様のご興味と、喜ばせたい地元人の情報をお待ちしています!

・ネットなどやっていなくてOK。むしろやっていない方が新鮮。
・沢山作れなくてもOK(出来る時に出来る分だけ)
・あの人が作るのはおいしいよ~という小さな評判で大丈夫
・美味しいものを手作りすることが大好きな人

いらっしゃいましたら是非、教えてくださいネ。にこにこしながら、
関わる人たち皆と取り組んでいきたいです。

法人様にお客様への御礼や、創立記念日、特別な日の
お祝いにこのセットを使って頂けるといいなと思っています。
是非、中身をみてみてください。ご注文ください。
想像力を巡らせて、この珍しい玉手箱をご活用いただければと
思います。

出前マルシェ・軒先マルシェ・故郷マルシェ・一緒に出口を
作ってくれる仲間を募集しています。東京にいながら、何か
故郷のためになることがしたいという方は、是非ご相談ください。

■□─────────────────────□■
【3】2月14-15日大崎マルシェは「お新香の逆襲」
■□─────────────────────□■

毎週(金)(土)で出店している山手線大崎南改札口マルシェは、
今週は年に一度の、ニッポンのお漬物をしっかり伝承させたいと
いうことで、「お新香の逆襲」というイベントをやっています。
100円で、日本中から集めたお漬物の食べ比べができます。
私も何件か地方の事業者さんをご紹介しました。
この2日間は、ボランティアでお手伝いしていますので、是非
お立寄りくださいね。 詳細はこちら↓
https://shinagawa-kanko.or.jp/event/bldgtakuan/

※なみへいテントは出店していませんのでご注意ください。


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【編集後記】 田舎の母さんたちの★になりたい
■□─────────────────────□■

以前、NPO法人を運営していた時は講演活動をしていました
が、なみへいを始めてからは、アウトプットよりインプットが重要で、
ずっと店の中で頑張る「箱入りおばさん」でした。

今は、田舎のお母さんや小さな事業者さんたちと少しずつやりとり
するようになってきていますが、こんなことを話してあげたら安心して、
商品を出してみようという気になってくれるかもしれないということが
わかってきました。

郵便局とクロネコと佐川では、それぞれに特徴もあるし、
自分の商品の重さと大きさがわかれば、運送屋さんを上手に選ぶ
ことが出来るとか、

送料・消費税・場所代・振込手数料等が、商品販売以外にいかに
負担が大きいかとか、だからそこを少しでも思いやってもらえると助かる
話とか、

賞味期限が短いものでも、乾燥剤を変えることで期限が少し
伸びることとか、

それよりなにより、その日のうちに売り切れればいいわけで、
その方法を一緒に考えましょうとか、(県人会のイベントに合わせる
とか、偉くなっている出身者の社長さんに協力をお願いするとか)

栗のイガだって、田舎では売れないけれど首都圏では、お金を
出してでも、子どもに本物を見せたい親は多いんだよとか、

ネットバンクから振り込みをすることもあるので、振込先には
フリガナを振ってほしいとか、
まだまだもっと、へぇ~、へぇ~、というようなことを一杯まとめて、
伝えてあげるようなことをしていきたいと思っています。

つまり、講演活動です。
同時にお母さん達の魅力と商品の魅力を発掘して具体的な
首都圏での販売実験につなげてみたいと思っています。
愛しき母さんたちと一緒にお仕事がしたいのです。

そのためにはまだまだ私自身の経験を一杯積まなくてはなりません。
でも、きっと、なるべく早いうちに
私は、「田舎の母さん達の★になります!」

なると思います! !(^^)!

いえ、なるゾ!(笑)

ネットで買えない田舎の愛すべき数量限定の手作り品がほしい
方は、卸しもさせて頂きますので、こちらもまたご連絡くださいね。

──☆★☆─────────────────────────☆★☆
なみへい合同会社代表社員 郷土の食の伝承と地域特産のPR 川野 真理子
TEL.03-6666-5963 FAX.03-6666-5964 
https://namihei5963.com/
facebook個人 https://www.facebook.com/mariko.kawano.54
〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
47都道府県レストラン「箕と環」(みのとわ) https://minotowa.therestaurant.jp/
──☆★☆─────────────────────────☆★☆ 

 

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2020年2月 5日 (水)

軒先マルシェ 実験開始

昨日から、お昼時間のみ、箕と環の軒先で、「軒先マルシェ」の実験を始めました。
今日は、こんな人道りのないところなのに12点も売れました。
嬉しいなー。
東京に販路のないお母さんやお父さんの手作り、売りますよー。量はそんなにたくさんは売れませんが、美味しければ、ファンがつきます。地道なアナログな販売ですね。時代に逆行していくのだ!

“郷土の食の伝承と地域特産のPR”

これではまだまだ商品が足りないな~。もっと一杯置きたいのに、人が通らないのではねぇ。。。(;O;)
でも、大崎マルシェの方で販売するので、まだまだ田舎の逸品探し中です!

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2020年2月 4日 (火)

スマホ落としました

私のスマホを拾って、万世橋警察に届けてくださった方、お礼もいらないとのことで連絡先がわからず、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

昨日、午後3時から4時頃の間になくして、でも、ないことに気がついたのが夜21時過ぎだったので、多分もうだめだろうなーと諦めていたのですが、今朝、昨日の立ち寄り通りもう一度、銀行行って、郵便局行って、パン屋行って、それから警察に紛失届を出しにいきました。

通勤定期を買ったばかりだったし、合わせてパスモのチャージも1万円いれて、よりによってその日でなくてもいいじゃない?! と思ったけれど、無事に戻りました。

本当に日本っていい国だなーと思ってしまいました。その方にお礼できない代わりに、「箕と環」(みのとわ)の店主(息子)と、店のスタッフに感謝の気持ちでお弁当をご馳走しました。


 

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2020年2月 3日 (月)

2月7-8日(金)(土)「故郷マルシェ」の出品商品ご紹介!

地域の食の伝承と地域特産のPRを目的に、マルシェに出店しています。(マルシェ以外の小さな出口も探し中!)

前回は、金曜日で完売したものが多く、それはそれで嬉しいことなのですが、その結果土曜日は商品不足でスカスカ。
そうなると全然やる気も出ず、平均すると惨憺たる結果になるので、今度は自分にプレッシャーかけてがっつり集めました。売れ残ったらドキドキなんです。

なんたって、車搬入ではないので、全~部電車に乗って持ち帰らないといけないから、それを考えるとゾッとしてきます。
頑張るぞ~! 皆さん、買いに来てね。
そんな訳で、今週(金)(土)の商品数はすごいですー。挑戦、挑戦。


<2月7-8(金)(土)に出品する地域の逸品>

・青森県平川市金賞受賞の手焼き豆煎餅
・岩手県岩泉ベビーしいたけ
・山形県酒田市手作り無添加ごませんべ
・長野県小海町天然酵母の食パン
・長野県小海町天然酵母の 地酒あんぱん(花豆&こしあん)
・長野県上田市のみどり大根のザラメ漬け
・長野県上田市のみどり大根の切り干し大根
・熊本県山鹿市手作りいきなり団子・よもぎ団子
・熊本県球磨郡下村婦人会市房漬加工組合から5品
  高菜漬け、べっ甲漬、欧風ピクルス、からし漬、柚子胡椒
・鹿児島県長島町の不知火(でこぽん)で作った、無添加・無漂白・無砂糖のシラヌヒドライフルーツ


【秋田県から特別入荷】
・湯沢市「三関のせり」
・鹿角市「きりたんぽ」  →  ※8日(土)午後入荷に変更になりました
・鹿角市「比内地鶏スープ」→ ※8日(土)午後入荷に変更になりました
・東成瀬村「あずきでっち」
・大仙市「いぶりがっこ」
・田沢湖から柿漬

<日時>2月7日(金)と8日(土) 12時~19時 
<場所>山手線大崎駅南改札口前 コンコース

※金曜日で完売するものもありますのでご了承ください。
※2月14-15日(金)(土)は、上記の場所で「お新香の逆襲」というイベント開催のため、なみへいテントは出店していません。
 お気をつけくださいね!


#山手線大崎駅南改札口前マルシェ #青森県平川市中畑手焼き豆煎餅 #天然酵母食パン #熊本県岳間地域の手作りいきなり団子とよもぎ団子 #熊本県球磨郡下村婦人会市房漬加工組合の漬物 #長野県上田市うえだみどり大根切り干しと漬物 #シラヌヒドライフルーツ 秋田県湯沢市三関のせり  秋田県角館市からきりたんぽと比内地鶏スープ #秋田県東成瀬村からあずきでっち #秋田県大仙市からいぶりがっこ #秋田県仙北市田沢湖から柿漬け

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2020年2月 1日 (土)

熊本県球磨郡「下村婦人会」のからし漬のこと

新しく始める川野真理子セレクト「故郷のしあわせ玉手箱」に入れるからし漬は、本当に辛くて辛くて、私にはご飯と一緒に食べても食べ進められない位の辛さです。
やっぱり入れるの辞めようかなと何度も思ったけれど、地域が違えば食べ方も違うかもしれないと思って、熊本県球磨郡の(農)下村婦人会に電話をしてみました。「あのー、まさか、送ってもらったからし漬は、からしを洗ってから食べるのでしょうか?」と。

すると、予想通り、「いえ、洗わないでそのまま食べてください」という。やっぱりそうだよね。

「時間が経つとからしが飛ぶので、最初はかなり辛めにしてありますが、容器に移し替えたら蓋をはずしておくとかすれば、辛みは薄れてきます。納豆とあえて食べるとか、ゆでた蓮根に挟んで、天ぷらのように油であげて食べてもおいしいですよ。辛子蓮根みたいで。」

そっかー、やっぱりこの辛さで食べるんだなとある意味、覚悟した。
何人かに試食してもらった結果、からし好きの人には、買って帰るというほど上手い! ということでもあり、辛さ苦手の人にはこれは相当辛いねであり、まぁ、賛否両論なのだが、ここは初志貫徹、あえて挑戦して入れることにしました。
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さて、あなたにはこの辛さはどうでしょう?

 

 

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2020年1月30日 (木)

ボケても昔のことは忘れない

とても興味深いお話を聞きました。

介護施設のスタッフさんが、入居者のおじいさんを連れてお散歩やお買い物に出たときのことだそうです。
スーパーのお肉屋さんの前を通ったら松坂牛があって、その前からおじいさんが離れないのだそうです。
何を言ってもどうしても、そこから離れないので、そのスタッフさんはやむをえず100gだけ松坂牛を買って帰ったというのです。

いくらボケていても、昔食べたものや故郷というのはちゃんと記憶にあるから、マルシェで故郷のものが買えたりしたり、すごく嬉しいかもしれないというお話でした。

なるほど! と思いました。

アンテナ・マルシェ
軒先マルシェ
出前マルシェ
キッチンカーマルシェ

等々、誰もやっていない出口となるべきところをずっと考えてきたけれど、介護施設は考えたことがなかったから、おぉぉぉ! と思ってしまいました。

どのマルシェも、基本的には「故郷の食の伝承と特産品のPR」が目的なので、「故郷」ははずせないし、

ならば“ふるさとマルシェ”として、場を確保していけるとすごく遣り甲斐があるなーと思ったことでした。
でも、入居者さんが自由にお金を使える場所でないと、どう考えても難しいでしょうね。
介護施設のことはよくわからないので、介護施設長さんにお知り合いがいらっしゃる方、ご協力くださいませ。
お待ちしています。よろしくお願いいたします。

 

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2020年1月28日 (火)

あぁ、おバカな私です

何でこんなことに気がつかないかなーと、我ながら呆れる始末。しかも現場で気がつくという。(;O;)

熊本県山鹿市岳間地区のお母さんたちが手作りで送ってくれる「いきなり団子」と「よもぎ団子」。
いきなり団子は、さつまいもとあんこが入っていて、私の郷土ではないのに何か懐かしい気がして食べたくなるし、よもぎ団子はよもぎの香りが素晴らしくて、味見をしたときはびっくりしました。
その位どちらも本当に美味しいので、力をいれてお勧めしている訳です。
そして、毎回慎重に少しずつ数を増やしながらなので、今は残すことなく100個位完売します。
それはそれなりにすごいことかしら?

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地元では、4個とか5個入とかパックに入ったのがよく売れるというので、パックの容器も買いました。
でも、大崎では5個まとめて買った人はたった1人。あとはみんな1個とか2個とかバラ売りなんです。

そこで、カッパ橋に行って1個ずつ入るような饅頭を入れる小さな紙袋を、一番安いのをあちこちで探して買いました。200枚ずつ2種類。
これがその袋。(レジ袋は極力辞めようと配慮してね)

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それなのに、ナント! 冷凍を解凍しながら現地で蒸して温かいのを提供しているので、紙の袋に入れると塗れて破れてしまうということに入れて気がついた!

ナンデかしら。このおバカ具合は。(笑) 呆れてモノも言えません。

人にも言えません。。。

と思ったけれど、時間がたったので書いちゃいました。

こんなこともあるのサ。いろいろ真剣にチャレンジしているとね。

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2020年1月24日 (金)

こんなお母さん探していたんです!

鹿児島フェアで、魅力的なお母さん見つけました!
私が探しているドンピシャな人です。
「あく巻」を作っている中島さんというお母さんですが、笑顔はいいし、自分で作っているというし、メールもfacebookもやっていないし、ましてや、首都圏にイベント以外では定期的な販路はないというし、もうこれ以上はないバッチリなお母さんです!

こんなお母さんの、私は首都圏で役に立つ “希望の星” になりたい!(^O^)/ 

青森生まれの私は、南の方の郷土って知らないことが多く、この「あく巻」も生まれて初めて聞いたお菓子です。
「げたんは」というのも、「げはんた」ってなんですか? と聞いてしまうほど。どちらも買ってきました。あく巻の原材料って、もち米と灰汁汁だけなくですよ。どうなってるのかしら。すごいね~。日本古来の食の知恵って。
ゆっくり食べてみます。
きっと、そのうち、大崎のマルシェに登場してくると思いますので、皆さん、覚えておいてね~。!(^^)!

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2020年1月23日 (木)

マルシェ出品の生産者さん 山下農園の山下博樹さん

マルシェで販売予定の不知火(デコポン)の生産者の山下農園さんが今日と明日、東京駅のキッテで鹿児島県フェアに出店しているというので、ご挨拶に行ってきました。
初めてお会いするというのに、もう何年も前からお取引をさせて頂いていることもあって、初対面とは思えない気さくさです。お互いに。(^^) スタッフさんも滅茶明るくていいですねー。
明日まで、B1でたくさん鹿児島の美味しいものが出ていますよ~。

2016年に鹿児島県長島町の特集をさせて頂き、2018年3月にも山下さんからデコポンを取り寄せていました。

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2020年1月20日 (月)

日々学び-アンテナ・マルシェ

今週末のテントの様子。

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9月からマルシェに出店し、4ヶ月が経過しました。
な~にも知らずに出店して、並べ方から売り方等々色々教えてもらいました。
送料を商品に其々転嫁する計算のことも学び、商品ごとに計算できるようになりました。
売れ筋をもつことで、少し安心して、他に売れるかどうかわからない田舎の逸品を試せるので、売れ筋を探すことはとても大事であるということなど、まぁ日々学ぶことがありアッという間のとても楽しい4ヵ月でした。
この場所は、私にとっては、ただ売るだけの場ではなく、田舎の埋もれた逸品に光を当てるという意味でも、発掘して販売して、少しでも地域経済に寄与したいという実験の場であり、課題発見の場でもあります。まるで、アンテナ・マルシェのようです。


だから、いつも新しいどこかの何か、地域の魅力的なものが入ります。
でも、仕入が高かったり、送料が冷凍で遠方で重たいなどの条件だと、どんなにいいものでもなかなか継続は難しいということもわかったりで、自分の中の経験と想いの判断力が問われます。

売切れる数を把握すること、クロネコ、佐川、ゆうパックの特徴を知ること、原価がどのくらいかかっているか等々、他には誰も真似のできない絶品の美味しいものを作る田舎のお母さん達に教えてあげたいなーと思います。しっかり、現場のノウハウを得て教えてあげたい。田舎の母さんたちの星になりたいです。

地方には、本当に、丁寧に作られた本当にちゃんとした食べ物が多くて、これをどうにかして、首都圏の人たちに紹介したいです。

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2020年1月19日 (日)

facebookにマルシェの出品紹介をしました。

facebookに、初めて今週末(金)(土)はこんなものがでますよーと発信しました。

そしたら、びっくり仰天。

以前、なみへいの料理長をしていた飯田さんが、静岡からお仕事の出張のタイミンクが合って、突然大崎南改札口前の私のマルシェにいらっしゃいました。びっくりしましたよー、もう。
えっ! あっ! 飯田さん?! ウソー! みたいな、そんな感じでした。

丁度、facebookに流れたのを見られたそうで、こんなことがあるんだなーと思いました。
飯田さんは、今、ホテルや飲食店のコンサルタントもしながら、ご自身もお料理を作っているとのことで、ちゃんと生産者のことを知って面白い食材を仕入れて、ストーリーをわかった上でお料理がしたいということで、すごくいいなーと思いました。
こんな料理人さんが増えるといいですよね。飯田さん、頑張って!

そしてもう一つ。facebookでは繋がっていますが、まだ一度もお目にかかったことのない方が、訪ねてきてくださいました。
今度、お店の方にきてくださるとのことで、本当に有難いことです。


で、私については、物販と飲食店のお料理の食材とは基本的に違うので、これまでの経験は皆さんが思う程活かせないわけですよ。
マルシェで肉や魚は売れませんし、野菜は他に沢山出店している人がいますしね。
それに、市町村単位で1ヶ月特集をしていたときに送り込まれてきた物販は、基本的には自治体さんが選んできたものですから、魅力的なものもありますが、それなに・・・的なものも多く、今の私にはあまり参考にならない訳です。

だから今はまったくの新人です。スタート地点に立ったつもりで新しいマルシェの品ぞろえに挑戦している現状です。
頑張ってるんですよ。(笑)

もし、皆さんの故郷情報で、田舎で人気の美味しいものやずっと続けてほしいものがありましたら、是非お知らせくださいね。
または、出張ついでがある方は、毎週(金)(土)は山手線大崎駅南改札口に11時から19時までいますので、直接持ち込んでください。

 

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2020年1月17日 (金)

★☆☆彡 なみへいNews! 令和2年1月号  ☆★★

松の内もあっという間に過ぎてしまいました。
もう、寒中お見舞いですね。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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   神田なみへいのメールマガジン 2020.1.16(木)
    コンセプトは 「東京から故郷(ふるさと)おこし」
    なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
 なみへいのお客様 6,300名超の方たちに配信しています
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目┃次┃  
━┛━┛
【1】今週マルシェに出品する地方のお勧め商品
【2】「箕と環」(みのとわ) も始まりました!

【編集後記】 アンテナ・マルシェってどうでしょう <妄想?>

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【1】今週、マルシェに出品する地方のお勧め商品
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毎度、マルシェの話題ですみません、何しろ、ここからいろいろな
ことが展開していきそうなものですから、複業に興味のある方や、
地域の仕事をしたいなーとか、いずれ将来的には移住も考えて
みたいなーと思っている方は、しばらくお付き合いくださいね。
そんな目でみると、何かしらヒントが見えたりするかもしれません。

<今週17-18日に出品する商品>
・青森県平川市の金賞受賞の手焼き豆煎餅
・長野県小海町の天然酵母の食パン
・山形県酒田市の手作り無添加ごませんべ
・熊本県山鹿市のいきなり団子とよもぎ団子
・秋田県大仙市のいぶりがっこ
・岡山県新庄村の無農薬・無化学肥料の玄米餅としゃぶ餅
・長野県上田市の伝統野菜みどり大根の漬物
・長野県上田市の伝統野菜みどり大根の切り干し大根
・鹿児島県長島町の不知火(でこぽん)で作った、無添加
無漂白・無砂糖のシラヌヒドライフルーツ

でこぽんは、2月末位から出荷となります。2月中旬からは
岩手県普代村の生ワカメも控えていますし、地域の旬の
ものをお届けできて、地域経済に少しでもお役に立てると、
嬉しいです。嬉しいと楽しいの積み重ねの上に、ちゃんと
こちらの経済も回るしくみを作ります。
マルシェは地域の食の伝承も含めて、首都圏販路の小さな
一つの出口です。

<現在出店しているマルシェ>
山手線大崎駅南改札口前のコンコース
毎週(金)(土)12時~19時

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【2】「箕と環」(みのとわ) も頑張っています!
  https://minotowa.therestaurant.jp
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こんにちは。
なみへいの後継店、47都道府県レストラン「箕と環 -MINO
TO WA-」の川野元基です。
新年明けましておめでとうごいざいます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

当店はメニューが47ページあり、その中からコースや単品で各地の
食材を提供しています。
今月より「佐賀県」のページが新しく加わりました。
佐賀県鹿島市の特産品を使ったメニューです。

・有明海産カキフライ
・芳寿豚の酒粕(鹿島市内の酒蔵の酒粕使用)焼き
・珍味盛り合わせ
・地元の酒蔵の日本酒 などなど。

ランチでも丼で味わっていただけます。
佐賀県のページはこちら
https://bit.ly/2uwUiyE
ランチメニューはこちら
https://bit.ly/2Fu5hv0
ご予約はこちら
https://bit.ly/2sbo0sc

[ 営業時間 ]
ランチ 火~金11:30~14:00(13:30 L.O)
ディナー月~金 17:00~22:00(21:30 L.O)
TEL : 03-5201-3886

47都道府県レストラン
箕と環 -MINO TO WA- 代表 川野元基
https://minotowa.therestaurant.jp

皆様のご来店をお待ちしております。

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【編集後記】 アンテナ・マルシェってどうでしょう <妄想?>
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「箕と環」(みのとわ)の店主の母、川野真理子です。
(親子だと知らない方もいらっしゃるので、あえて書いてみました。)

さて、
私って、なぜ、いつも大変な方、大変な方にばかり進んでいくの
だろうと我ながら思います。でも仕方ありませんね。
地域の食に興味があってなみへいを始めた訳ですから、今でも
その想いは変わっていなくて、それが遣り甲斐だとわかったらば、
人生の残り時間も少ないし、後は悔いのないように一直線で
進むのみなんです。

地元では売れないかもしれないけれど、首都圏では売れそうだ
というものって結構ありますよね。
また、逆に、地元で人気でも首都圏には出ていないというものも
沢山あります。私はそんな魅力的な物を発掘して、首都圏の人に
伝えて、地方の人にも首都圏の人にも喜んでもらいたい。
郷土の食がずっと伝承するように、地域と一緒になって継続の道を
作りたいと思っています。

下記を読んで、お知り合いにピンと思い当たる方がいらっしゃいまし
たら、是非ご一報ください。

1.地元でしか販売していない食べ物を作っている人(直売所とかに)
2.時期や季節が限られている食べ物(今まで売りたくてもあまりに
  期間が短くて売り先が決まらない)
3.家族で作っているので一度に沢山は作れない人
4.HPをもたず、インターネットの活用もしていない人気の食べ物
5.あの人が亡くなったら、もう2度と食べられなくなるものがある

年末年始、そんなことをあれこれ考えているうちに、「アンテナ・マルシェ」
というものを思い付きました。(ちょっと実現には難しそうですが・・・)

地域の事業者さんが、例えば5~6人が1チームとして場所代を
みんなで出し合って、自分たちの商品を私のマルシェに出します。
何品でも可。
私達が代理で委託販売をするので、交通費や宿泊費、時間を
使わずに、低予算でお試しができます。
(商品知識のある在京出身者や大使にお願いすることも一案)

売れる物や売れない物、もっとこうしたら売れそうだということを、
お客様との会話から拾ってお知らせします。量の問題、価格の
問題、特徴がわからなかったり、価値はそこじゃない!だったり。

売れるものは、大崎マルシェで販売するのは勿論のこと、他の
マルシェに出店している仲間に紹介して、相互に販売協力します。
また、川野真理子セレクト「玉手箱」に入れることもできます。

無名な地元の商品の発掘と販売を、出来るだけ予算をかけない
形で、信頼できる人に頼める、そんなしくみが出来といいですね。
難しそうですが、何とか形にしたいアイデアの一つです。

マルシェは、私にとっては地域特産を販売PRする出口の一つ
ですから、いつも他の方法はないか、いろいろ考えています。
アンテナ・マルシェは実際に、必要としている人がいるかどうかは
わからないので、しばらくは温めながら、もう一つの事業内容を
発表できるように、ゆっくり構想をまとめていきたいと思います。

(金)以外の平日は、ほぼ20時まで事務所(元なみへい店
の奥)にいますので、お時間のある方、何か一緒にビジネスが
考えられそう方は、お立ち寄りくださいね。
お待ちしています!

☆★☆───────────────────────☆★☆
   なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
東京から故郷おこし なみへい http://www.namihei5963.com/
    TEL.03-6666-5963 FAX.03-6666-5964  
 facebook https://www.facebook.com/NAMIHEI5963
〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
 47都道府県レストラン「箕と環」(みのとわ) の奥に事務所があります
   https://minotowa.therestaurant.jp/
──☆★☆──────────────────────☆★☆

配信停止をご希望の方は、このまま本文に配信を停止してくださいと
お書きになって、返信してください。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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2020年1月16日 (木)

1月17日(金)と18日(土)のマルシェに出品する商品

「郷土の食の伝承と地域特産のPR」をテーマに、首都圏にはなかなか出てこれない不安定供給の手作りでちゃんと作られた美味しいものの出口作りをしています。 マルシェは出口の一つです。もういくつか、出口を増やしていきたいと思っています。
明日明後日は、山手線大崎駅南改札口前のコンコースにいますので、お立ち寄りくださいねー。
金土ともに、12時~19時までです。

雨だと人通りが少なくなるので、雨降らないといいなー。

<17-18日に出品する商品>
・青森県平川市の金賞受賞の手焼き豆煎餅
・長野県小海町の天然酵母の食パン
・山形県酒田市の手作り無添加ごませんべ
・熊本県山鹿市のいきなり団子・よもぎ団子
・秋田県大仙市のいぶりがっこ
・岡山県新庄村の無農薬・無化学肥料の玄米餅他
・長野県上田市の伝統野菜みどり大根の漬物
・長野県上田市の伝統野菜緑色の切り干し大根
・鹿児島県長島町の不知火(でこぽん)で作った、無添加・無漂白・無砂糖のシラヌヒドライフルーツ

 

#山手線大崎駅南改札口前マルシェ #青森県平川市中畑手焼き豆煎餅 #天然酵母食パン #熊本県岳間地域の手作りいきなり団子とよもぎ団子 #新庄村の無農薬玄米豆餅 #長野県上田市うえだみどり大根切り干しと漬物 #シラヌヒドライフルーツ

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2019年12月24日 (火)

秋田県田沢湖に行ってきました。

12月22日と23日の1泊2日で、
大崎マルシェの運営会社の社長とそのボスとケーブルTVの人と4人で、2月14-15日に開催する「お新香の逆襲」というイベントの件で、いぶりがっこの地、田沢湖町に行ってきました。
私は、このイベントだけでなく、今後大崎をフィールドにして地域とどんな関わりをもっていきたいかのプレゼンをすることになり、短い時間でしたがお話をしてきました。
現地の佐藤さんという方が、民宿のオーナーや郵便局長さん、観光商工部長さん、都市農村交流の関係者の方、漬物生産者、乳頭温泉郷の会長さん等々、10人以上の人たちを集めてくださいました。宴会で盛り上がり、今後の繋がりのきっかけを確認して帰ってきました。
(と言っても、新人の私は、これからですが。。。)

ボスたちの盛り上がりチームでは、掘り起こせない大根がたくさんあるというお話から、10月にそれを堀りに行って、有名な温泉に入って、いぶりがっこも作って、行った人たちで大崎マルシェで販売しよう!という企画が出来たそうです。
若い女子たちを連れていきたいと、ボスたちは言っております。(笑)

秋にはきっと又行くことになりそうです。楽しみです!
 

民宿の女将さんが、渋柿を使った柿漬をもってきてくださり、他にも違う方のいぶりがっこや醤油漬け、切り干し大根漬けなど、おいしい漬物をたくさん食べてきました。どっさり食べてきました。
柿漬と切り干し大根漬は、きっと首都圏の人にはウケること間違いなし!
これは是非販売してみたいと思いました。

いぶりがっこと、クリームチーズと田沢湖ビールなんかをセットにして、軽めの「自分にご褒美・田沢湖ちょいギフト」なんて作れそうですよねぇ。
私はいぶりがっこタルタルと、白小豆と丹波の黒豆とうずら豆と、ケイラン(クリスマスバージョンだそうです)という団子を買ってきました。

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さて、この豆はなんの丸かわかりますか?
答えは、白小豆です。珍しいでしょ?

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2019年12月17日 (火)

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2019年12月16日 (月)

熊本県山鹿市鹿北町のお母さんたちの手作りの団子のこと

今週やりとりしていて、お母さん達のお写真もらいました。

お団子の写真も一緒にもらいました。この温かさを食べたいなぁー。

・栗だんご
・いきなり団子
・よもぎ団子

今週20日(金)に、いつも出店している山手線大崎駅南改札口前のコンコースのマルシェに、20日(金)の午前着で届きます。12時開始ですがいいねー。楽しみです。
(20日(金)は、私は16時30分までしかマルシェにいられなくて、「箕と環」(みのとわ)の手伝いに戻ります。お団子も全部で50~60個位しか頼んでいませんので、どうしてもほしい方は早めにいらしてくださいね。)

お写真とお団子の写真と、お母さん達が暮らしている地域の写真もあわせてご紹介します!


岳間のお母さん達を紹介してもらったのは、こんなきっかけからです。

岳間のことがわかるfacebookはこちらです。 行ってみたいなぁ。宝物が一杯ありそうです。

 

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いきなり団子の中身↓

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栗団子とよもぎ団子

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2019年12月15日 (日)

今週のマルシェ 見せ方を変えてみた

金曜日に完売して土曜日に売るものがないということが出てきました。
新しい課題なので、対策を練らなければなりません。

今回は、初めて、何を売りたいかを明確にして、それらを一杯一杯ならべてお勧め感を出しながら売ることにしました。(って、教えてもらったので)
実際、お勧め品なので堂々と売るのですが、並べ方が違うだけで売れる数も違うんですねー。
今さらですが、思い知ります。

↓ 今回は売れ筋のパンが(金)でなくなってしまったので、翌日酒田の冨樫さんのごませんべを売るぞ! と決めて、初めてロープにまで吊下げてレイアウトしてみました。するといつもの2倍売れました。スゴイ!
夕方からが勝負なのに夕方になると既に喉が痛くなるので、あまり早くから叫ばないように調整しなくっちゃと、いつも思います。
が、なんとしても売切らないと、私の場合、車の搬入・搬出ではなくて電車で帰る組なので手持ちで帰るとなるととっても大変なんです。持ち帰れない場合は、送料をかけて店や自宅に送り返すことになるので、出店料も払って送料もかけて、物販なんて利益僅かだし、バカみたいなことになるわけです。

だから、いつでも売切ろうと必死です。すると、喉が痛くなります。
その代わり、売切れると安心して、そこでエネルギーが切れてしまって今日はもういいかなみたいになるので、それはそれでまた問題なんですけどね。

金曜日のテント↓
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土曜日のテント↓
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2019年12月14日 (土)

鶴岡市の温海(あつみ)かぶ

鶴岡のマルシェで、温海(あつみかぶ)という珍しいかぶを見つけたので買ってみました。

甘酢や浅漬けにすればいいと教えてもらって、両方やってみましたが、真っ赤にならないしイマイチだったのは、翌日すぐに食べたからだということがわかりました。(;O;) ネット検索したら1晩置いて出来上がり! って書いてたからそれが一番早いと思ったんだけれど、本当は下漬けしたあと、2週間とか1ヵ月とか、また漬け直すんですね。
まだ何個かあるので、今度こそしっかり漬けてみよっと。

▼あつみかぶとは
  (この頁から引用させていただきました。https://www.kiyokawaya.com/fs/yamagata/C148

鶴岡市旧温海(あつみ)町で400年以上続く昔ながらの焼畑農法で栽培される伝統野菜「温海かぶ」。山の急斜面にある畑を焼き払い、その灰を肥料にして種を植えます。農薬や肥料を使わずミネラル豊富な灰を栄養として育つので、きめが細かく実が締まって歯応えの良い肉質です。
塩、酢、砂糖だけで一ヶ月じっくりと漬け込むことで、中まできれいな赤色に染まります。カリッとした食感とほのかに辛みのきいた味わいで毎年リピーター続出の美味しさです。冬の食卓を鮮やかに彩る、庄内が誇る伝統の漬物です。

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2019年12月10日 (火)

弘前の母さんチーム「匠のママネット」

20年以上前から知り合いの弘前の農業リーダー、佐藤芳子さんが率いるお母さんチームです。

漬物や紅玉ジャム、手作り味噌、栗、みょうが、青唐辛子ご飯の供、嶽きみ等々、この夏は本当にいろいろなものを送ってもらいました。懐かしいものばかりで販売していて嬉しい気持ちになっていました。

やっと新しい写真が届きました。

ようやく、りんごの収穫が終わったのでここからまた何をお願いしようかな。
引き続き、よろしくお願いいたします!

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