なみへい JR神田駅西口徒歩3分

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なみへい合同会社 代表社員 川野真理子
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TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964 
地図はなみへいの後継店「箕と環」(みのとわ)
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2020年6月25日 (木)

今日は落ち込んでる

郷土料理の伝承を、食べる人を増やすことで実現したいと、ここのところ色々な方法を考えていた。
で、急速冷凍だ!・・・と見積もりをとったら最低で500万円かかるという。しかも万が一買えたとしても、それですべてが上手くいくわけではないらしく。

真空にしても、熱殺菌処理にしても味は変わるし、菌は怖いし、首都圏で現地と同じ味で全国の郷土料理を食べさせる方法はもう諦めなさい、気持ちを切り替えなさいと私が言っている。今日は雨降りだし、少し時間ください、気持ち整理するからさと、スティホームの日。晩酌するぞ。

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2020年6月24日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」7回目

今日で7回目になりました。神田から秋葉原で総武線に乗り換え、小岩の駅で降ります。そこからバスにのって6~7分かなー江戸川病院で降ります。いつもメニューに添えるご挨拶 文、今日はこんなことを書きました。

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今日は、我が故郷、津軽の青森県平川市の職人さんのお煎餅をちょっとだけ差し入れしました。
理由がありまして、残念ながら、6枚入りの3枚が割れて届いてしまったので、売り物にならないのです。この手焼き豆せんべいは、中畑さんというお爺さんが娘婿と一緒に焼いているもので、過去に何度も全国お菓子博覧会で金賞や会長賞を受賞しています。そんなすご~いおいしいお煎餅なのに、メールもやりませんし、ホームページさえありません。弘前の花見のシーズンなど、帰省する人たちがお土産で買ったり、実演手焼きのコーナーで間に合わないほどに売れるので、あえてネットでの販売はしなくてよいのだそうです。(今は別かも)

ですが、あまりにおいしいので、私から故郷の自慢をさせてください、販売させてくださいとお願いをして、マルシェやネットで販売しています。ですが、こうやって割れて届いたり、賞味期限切れのものは全部私の口に入っていく・・・という嬉し悲しの舞台裏。
こういう地域の隠れた逸品を、沢山の人に紹介したいなーと思うです。それがモチベーションです。

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【7回目のメニュー】

・とり天(大分県)
地元大分市の居酒屋「五郎一」さん直伝のとり天です。

・なめろうハンバーグ(千葉県)
房総半島の郷土料理「なめろう」をハンバーグにしました。
今回はブリの少し前「イナダ」を使いました。

・すやっきのサラダ(埼玉県加須市)
2回目の登場です。
台風などで被災してしまって出荷が困難になった野菜や果物を積極的に買い取り、素焼きのみで作られた野菜チップス。
化学調味料、油、保存料など一切なし。
原材料は食材のみの体に優しいチップスです。

・かんぴょうの煮物(栃木県)
意外と知られていない栃木県の名産「かんぴょう」
正体は夕顔の果肉を薄く切って干したものです。
出汁と醤油、砂糖だけでに優しく仕上げました。

・たちかま(北海道利尻島)
原材料はスケトウダラの白子と塩のみ。
利尻島でも数軒でしか作られていない珍しい一品。

・海苔(佐賀県鹿島市)
有明海産の焼き海苔。安定の美味しさです。

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第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT
第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k
第6回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YoL1W0
第7回目のメニューはこちら  https://bit.ly/37X6Df3



 

 

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2020年6月22日 (月)

生産者を応援する人募集「ふるさと美味しい物お勧め隊」

応援している地域や生産者さんの商品を、代わりにネットで販売してあげませんか?

Osusumetai

トップバッターは、秋田県東成瀬村出身の 佐藤時子さんがふるさと自慢の美味しい物を紹介することになりました。
時子さんはパソコンが出来ませんが、商品と熱意があればここまでバックアップして出来るようになります!

なみへい村のまーちゃん便
https://namihei5963.shopselect.net

 

 

ご興味のある方はご連絡ください。PDFを送りますので、アドレスをお知らせください。
HPのお問い合わせから https://www.namihei5963.com/form/contact.html
または、川野真理子個人のfacebookから https://www.facebook.com/mariko.kawano.54
TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964

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2020年6月17日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」6回目

お弁当お届けも6回目になりました。「箕と環-みのとわ」が作ってくれているお弁当、息子ながらなかなかいい弁当だなーと思います。

毎回、メニュー以外少しだけご挨拶を書いています。今日はこんなことを書きました。
届けて帰ったら、偶然、和泉君がお店に食べに来てくれていて、びっくり!

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今日のメニューの中に「ぬれせんピザ」が入っています。実はこれは、「箕と環」(みのとわ)オーナーが、銚子出身の観光大使「和泉大介君」(24歳)を応援して、店のメニューにも入れているピザです。最初からピザになっているのではなく、創作メニューの面白いピザです。今日のお弁当は温めて召し上がって頂きたいところで、レンジなどあることを期待しつつ、どうぞ、お試しくださいね。
実は、この和泉君、先週放映されたカンブリア宮殿(「絶対にあきらめない鉄道会社なんでもありのサバイバル経営術」)に、高校生の時に、クラウドファンディングで500万円集めて、銚子鉄道の一つの危機を救った青年として紹介されました。
大学卒業後、一度は就職しましたが、銚子への想いつのり、今年独立して銚子の地域活性のために頑張っています。
故郷の役に立ちたいと思っている人はたくさんいますが、なかなかそれで食べていくことが難しいので、和泉さんのように応援団もたくさんいて、期待と遣り甲斐をもって故郷に関わる仕事ができるのは、本当に幸せなことだなーと思います。
私達も応援したいと思っています。銚子に関わる元気なお話がありましたら、是非ご一報くださいネ!

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【6回目のメニュー】

・芳寿豚のミートソーススパゲッティ
(佐賀県鹿島市)
化学調味料完全ゼロ。
芳寿豚の挽肉と、野菜、塩こしょう、スパイスのみで作りました。

・ぬれせんピザ
(千葉県銚子市)
銚子鉄道の危機を救った「ぬれせんべい」を生地にしたオリジナルピザ。

・いぶりがっことクリームチーズ
(秋田県横手市)

・サラダ
(佐賀県鹿島市)
鹿島産の海苔と桃太郎トマト、紫玉ねぎは地元農家の松本しげ子さんが
おまけで入れてくれました。ドレッシングは自家製のごまドレッシングです。

・しらすのオムレツ
(愛媛県西予市)
しらすをふんだんに使ったオムレツです。

 

第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT
第5回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YsuS0k
第6回目のメニューはこちら https://bit.ly/2YoL1W0

 

 

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2020年6月10日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」5回目

自己満足かもしれない、それでもいいんだと思って始めた医療従事者の方へのお弁当。
 
なみへいらしく、地域の食材を使ったお弁当にして、少しでもエールを送れればと、気がつけばもう5回目になっていました。
あと2か所へ、お届けしたいと思って知り合いに繋いでもらっていますが、これがまたなかなか難しいようです。

いいことだと思って知らない病院や介護施設や保育関係にお声をかけても、すでに業者さんからお弁当が入っているとか、上司にきいてみないといけないとか、食堂があるとか、思いの他、こちらの気持ちをお届けすることが出来ないのですね。

なので、「ありがとう、今日も美味しかったですよ」と言ってくださる江戸川病院さんに毎週お届け出来ることは、私的には嬉しいことです。

今日のお弁当も力作です。メニュー&メッセージ付き故郷弁当。

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【5回目のメニュー】

・芳寿豚のハンバーグ(佐賀県鹿島市)
赤身と脂のバランスの優れた芳寿豚。
玉ねぎと塩こしょう、ナツメグのみで仕込みました。

・真エビの唐揚げ(佐賀県鹿島市)
有明海の真エビをシンプルな唐揚げに。素材の味を活かしています。

・生キクラゲの中華風(滋賀県)
高島市の廃校になった校舎を活用すべく、生産サれた生キクラゲ。
定番の黒と、珍しい白キクラゲの食感もお楽しみください。

・玉こんにゃく(群馬県)
群馬の名産である「こんにゃく」を同じく名産「下仁田ねぎ」を焦がして味付けした群馬県ならではの一品です。

・きゃらぶき(福井県)
フキを甘辛く炊いた福井県の郷土料理。
伽羅色(きゃらいろ=茶色がかった黄褐色)が由来という説も。

・ごぼう茶ご飯(広島県)
原材料ごぼうのみ。
「株式会社あじかん」さんのごぼう茶を濃いめに入れて炊いたご飯。

 

第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
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2020年6月 7日 (日)

ぼ~と暮らしています チコちゃんに叱られる

チコちゃんに叱られそうな毎日です。

ぼ~としながら、何しているかというと、もっといい方法はないかなーと考えているのです。

何をって?

一人で地域の特産品を販売するのはたかだか知れているので、どうすればこのネットショップのインフラを皆で使えるようになるかなーということです。

なみへい村のマーちゃん便
https://namihei5963.shopselect.net

「地域を食で応援したい人」の力を借りて、メールもネットもやらない田舎のお母さんたちの手作り郷土料理や郷土の食をたくさん首都圏の人たちに販売できないだろうかと、その方法を考えているのです。

1つの方法は思いついたので、今彼女は準備をしています。

大崎マルシェで一緒に出店している「チームなみへい」の佐藤時子さんです。秋田の東成瀬村出身で、秋田ラブの彼女が販売しているものは本当に美味しいものばかりで、中には仕入れでなくて、普通に購入して販売しているものもあって、それはそれで問題だとは思うけれど(利益0どころか・・・)、でもそこまでしてでも美味しいものを紹介したいという彼女のファンは多いのです。

それで、「佐藤時子のお勧め秋田パック」(仮称)を作って、webサイトのなみへい村で10人とか15人限定で販売すれば、終日出店しなくてもいいし、マルシェがないからと待つばかりの時を過ごすより、小さな出口に小さな希望を見出せるかなと思って提案してみました。

そんなわけで、故郷想いの強い人で、そのことが少しでも副業につなげたいと思う人たちが10人でもそろえば、苦労してこのサイトを作った意味もあるなーと思っています。時子さんのような人、是非ご連絡ください。

 

他に関わる皆が嬉しい方法はないですかねー。


#故郷の食で副業したい人 #ネットで地域の美味しいを販売したい人 #郷土料理の伝承 #特産品を販売したい #特産品を紹介したい #田舎の手作り上手のおばちゃんを紹介したい #道の駅おいしい惣菜 #直売所おいしい惣菜 


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2020年6月 3日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」4回目

江戸川病院に毎週水曜日お届けしています。
我ながら、なかなかいいお弁当ではないかと思っています。
「箕と環」(みのとわ)頑張ってるよ。

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【4回目のメニュー】

・アスパラの豚肉巻き(長野県飯山市)
地元にUターン就職した元スタッフ黒はばき知也君から届いたアスパラ。
飲食店は大変だと思うけど頑張ってくださいとのメッセージ付きで送っていただきました。

・舌平目のムニエル(岡山県)
瀬戸内海産の舌平目をシンプルにソテーしました。
中骨に気をつけてお召し上がりください。

・根曲がり竹と夏野菜の天ぷら(長野県飯山市)
アスパラ同様長野県飯山市の黒はばき君が送ってくれた根曲がり竹。
茨城県守谷市のほうれん草で作られたパウダーと塩をブレンドした「ほうれん草塩」でどうぞ。

・吉田さんの塩トマトのカプレーゼ風(熊本県玉名市)
先週マリネで入れた吉田さんのトマト。
まだまだ元気でいただけます。

・だし巻きたまご
シンプルなだし巻きと兵庫県姫路市で作られた無農薬無添加のゆずこしょうをアクセントにどうぞ。

・海苔(佐賀県鹿島市)
ご飯の海苔は有明海産。
おかかは今日のランチ用の味噌汁の出汁で使ったものを捨てず活用させていただきました。


第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
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2020年5月31日 (日)

ハッピーホルモン「オキシトシン」

癒されますぅ。ハッピーホルモンでますわ。

この子たちがもう少し大きくなる頃には、今よりもっと自然を大切にしないといけないと思う人が増えて、自分のことしか考えないような大人は少しでも減っていることを願いましょう。

 

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あ、兄ちゃん、そこはね、蒙古斑と言ってね、洗っても、、、ま、いっか。(笑)

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2020年5月28日 (木)

乾燥ぜんまいを料理してみました

山菜で村おこしを頑張っている新潟のおじさんたちが、乾燥ぜんまいを作ったということで、まだ価格設定もできていないというので、とにかく一度試作してみてということになりました。

一晩漬けてから、翌日、沸騰する直前で火をとめて、1回目は冷水で洗って、2回目はそのまま冷まして、それからお料理するという訳です。ぜんまいもまたアクが強いんでしょうねぇ。60g入っていて1/3の20gを使ってみたけれど、人参や油揚げ、豚肉などを入れたら、4人分くらいになりました。
こういうのを、面倒がらないで、ちゃちゃっと作る人になりたいと思うけれど、家族が少なすぎる。自分のためにはなかなかです。

わらびもそうだったけれど、山菜は好きだから、やっぱりすぐに食べれる状態で売ってほしいなー。勿論、添加物など余計なものをいれないで、あまり甘くしないで、小家族分でね。

でも、安心して美味しいものを食べたいと思ったら、やっぱり自分で作るしかない。。。でしょうかね。

そこがビジネスチャンスになりますか。

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2020年5月27日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」3回目

江戸川病院へ3回目のお届けになりました。

出来るだけ、繋がりのある地域の人の食材を使っていることをお伝えできるといいなーと思っています。
「なみへい」後継店の「箕と環」(みのとわ)(息子)が丁寧に心をこめて作っています。

 

 

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【3回目のメニュー】

・とり天(大分県)
 大分市の「五郎一」さんという、地元の居酒屋さんの直伝のレシピで作りました。
 
・ニジマスのカルパッチョ(滋賀県)
 「箕と環」(みのとわ)オーナー川野 元基 (Genki Kawano)のイトコが彦根で稚魚から養殖したニジマスです。
 
・とろろ入りだし巻きたまご(富山県黒部市)
黒部市の「四十物昆布店」(あいものこんぶてん)という羅臼昆布の老舗のこんぶを使いました。あいものとは、相物・合い物・間物・四十物などとも書き、一般に塩魚類の総称のこと、または鮮魚と干物の中間の汐魚のことをいうそうです。
  
・ミニトマトのマリネ(熊本県玉名市)
玉名市のトマト農家吉田さんが作る塩トマト。
海からすぐのハウスで栽培されるトマトは土壌の塩分を吸い上げミネラルたっぷりです。
吉田さんの熊本弁は、津軽弁(私の故郷)と匹敵する位に意味不明で、北と南で話すときは、お互いに直感です(笑)
 
・わらびのお浸し(群馬県南牧村)なんもくむらと読みます。
2014年に「日本創生会議」で発表した896の消滅可能性都市の中で「消滅可能性都市NO.1」に選ばれた、逆に言うと本当に素晴らしい人や景観の地域です。右の写真は私が2015年に
宿泊した時に写した1枚です。2回行きました。今回のわらびは、その時に泊まった体験型民宿「かじか倶楽部」の米田さんが送ってくださったものを私が頑張ってあく抜きしました。こういう作業を
通して自然への想いが高まるんですね。来年はわらび採りに出かけたいなーと改めて思いました。自然に感謝です。

 
・玄米入りご飯(島根県)
今月配信したメルマガを読んで、読者の方が送ってくださった免疫力を高めるという玄米です。超高水圧加工という技術を施された玄米は食べやすく栄養も満点。
残留農薬0という、体を基礎から作る玄米です。医療従事者の方たちに食べてもらってくださいとの温かいお言葉を頂きました。



第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT


 

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2020年5月23日 (土)

南牧村からのわらび-あく抜き方法(備忘録)

群馬県南牧村(なんもくむら)のかじか倶楽部米田優さんから、朝採りのわらびを送ってもらいました。
南牧村に初めて訪ねたのは2015年3月でした。(一番下にその時のブログ紹介しました)

あまりのすごい量(多分10kg近くあったかも)に、なんだ!この量は!!! と、思わず笑ってしまいました。
あく抜き(1晩置く)のための平らなバットが10枚しかなかったので、翌朝早朝に第二弾、夕方から残り第三弾と違う方法で試してみました。
こんなにおいしいのであれば、きっと来年もやると思うので、備忘録として書き留めておきたいと思います。
煮物はすぐに柔らかくなってしまうので、誰にもあげられず、朝昼晩、翌日も朝昼晩、自分が食べるはめになってしまいました。(>_<)

【バット1枚であく抜きした時の量】
生ワラビ:400g
水 : 2L(ワラビ全体が浸かる量)
重曹:大さじ1 (※小麦粉と塩、またはお米のとぎ汁でも出来るそう)
塩 :適当(今回は使わなかったけれど次回試してみよう)

【あく抜きの方法】※あくまでも私の場合(大量)

1.わらびの穂と根元を先に切る
2.400gをひもで束ねてバットに入れる(後で切る時に便利)
3.塩で軽くもむと色がきれいになる(らしい。次回試してみる。)
2.タッパに熱湯2Lと重層大さじ1を入れ、400gのわらびを入れる
3.一晩置く(6~8時間位)
4.水で何度も洗い、そのまま、さらに水につけて半日以上置く(※ここ重要。出来れば3~4時間で一度試食してみるとよい)
5.毎日水を取り替えることで、冷蔵庫で1週間位もつ
6.すぐに食べない時は冷凍する(水と空気を抜く)

【あく抜きした後の食べ方】
1.おかか掛けてお浸し・わさび醤油・辛子醤油・マヨネーズかけ
2.麺つゆにつけ置く
3.味噌汁に入れる
4.煮物にする(すぐに柔らかくなるので要注意!)
5.うどん・そばに入れる


お手紙がついていて、親戚のおじちゃんから送ってもらったような嬉しい気持ち。
写真はこれだけにしか見えないけれど、わらびはこの下にもさらに段で入っているのです。

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下の写真は第一弾。300g×10バットで、次々とお湯を沸かして注ぎました。最初は重層小さじ1でしたが、えぐかったのは、その後のきれいな水につけてさらにお水につけておく時間が短かったからではないかと思いました。

第二弾は、先に穂先と根元を切って、1バット400gにしてみました。このときは、重層大匙1にしてみました。水につけおく時間もたっぷりとったので、シャキシャキとおいしく出来ました。お湯を入れてまだ30分もたっていないときの写真です。

美味しくできたわらびは、「なみへい村マーちゃん便」のかがり火会員応援パックと、福島県飯舘村応援パックに入れることにしました。(クールでのお届け)https://namihei5963.shopselect.net

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<南牧村訪問記>

消滅可能性都市NO.1 群馬県南牧村(なんもくむら)
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/no1-dc84.html
群馬県南牧村 お散歩

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2020年5月22日 (金)

電車の土休券が安い!

自宅作業をすることが多くなったので、定期券を買わないで回数券を買ってわかったこと。土日祝日だけ使える回数券って安くてびっくりです!

片道200円の土休券は14枚で2000円(1枚当たり143円)
片道200円の回数券は11枚で2000円(1枚当たり182円)でした。

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2020年5月21日 (木)

熊本の吉田農園さんトマト応援

なみへい村のマーちゃん便に、かがり火の全国の支局長さんが応援している地元の産物をアップしました。

トマトの吉田農園吉田さんには、なみへい営業中にも何度もトマトを送って頂いたり、玉名特集のときにつないでくださったりとお世話になったので、せめて一箱でも売ってあげられないかなーと思いました。

「かがり火会員応援パック」として以下のものをセットにしました!

<熊本県吉田農園のトマト>700g1パック。8種類の中から2種類。
<静岡県森町のお茶>100g
<静岡県下田の生わさび>食べ方の説明付きです
<群馬県南牧村のワラビ>“なんもく村”産のアク抜き済みのわらび150g
            そのままお味噌汁に入れたり、お浸しで食べられます。

マーちゃん便は、同梱でいろいろなものを一緒に入れられます。

是非、応援してあげてください。
https://namihei5963.shopselect.net

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病院へ「故郷の食で応援弁当」2回目

今週は第2回目のお届けです。
喜んで頂いてよかった。来週は10食に増えました。
ありがとうと言ってもらえることに、嬉しさを感じます。受け止めてあげるって大事なんだなーと今更です。

今日のメニューはこんな感じでした。
(お弁当は「箕と環-みのとわ」が作りました)

 

【2回目のメニュ-】

・いぶりがっこのポテトサラタ゛
(秋田県)
大根を燻した秋田県の郷土料理いぶりがっこを使ったポテトサラタ゛

・アミ漬入りだし巻き
(佐賀県鹿島市)
有明海の小さなエビ「アミ」の塩漬け入りのだし巻きたまごです。

・酒粕焼き
(佐賀県鹿島市)
鹿島市直送の豚肉に鹿島市の酒粕を漬けて焼き上げました。

・魚ロッケ
(岡山県)
処理が難しく、ほぼ岡山県でしか食べられない魚「ヒラ」を食べやすくする為作られた商品。

・りゅうきゅう
(大分県)
青魚を漬けにした大分県の郷土料理。
本日の魚はイナタ゛です。

・そば寿司(福井県)
福井県おおい町産自然薯を練り混んだそば゛を使ったそば寿司です。

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第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT




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2020年5月20日 (水)

★☆☆彡 なみへいNews! 令和2年5月号 今から・ここから ☆★★

さぁ、今は、とても厳しくて辛くて難しい時期だけど、
少しでも元気と勇気を出して、未来に希望をもって進みましょう!
小さな一歩。出来る一歩を今から、ここから。

■□■──────────────────────■□■
   神田なみへいのメールマガジン 2020.5.20(水)
    コンセプトは 「東京から故郷(ふるさと)おこし」
    なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
 なみへいのお客様 6,300名超の方たちに配信しています
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目┃次┃  
━┛━┛
【1】ネットショップ デビュー! 「なみへい村のマーちゃん便」
【2】スーパーへの委託販売 決まりました!
【3】故郷の食で応援弁当(たった8食ですが)

■□─────────────────────□■
【1】ネットショップ デビュー! 「なみへい村のマーちゃん便」
□■─────────────────────■□
昨秋は1日講習に通ったのに、素人の私には難しすぎて断念
したwebショップ。このGW自粛のおかげで、ナント!ついに!
仕上げたではないですか、アタシ。(^O^)/ 偉い!
 https://bit.ly/3cM14lr

■□─────────────────────□■
【2】スーパーへの委託販売 決まりました!
■□─────────────────────□■
ネットショップで販売する商品は基本的に買取りなので、なるべく
在庫を抱えないように、スーパーのマルシェコーナーへ納品出来る
ことになってすっごく嬉しいです。1ヵ月も待ちました。タイミングって
あるのでしょうね。 https://bit.ly/2LKGYMt

■□─────────────────────□■
【3】故郷の食で応援弁当(たった8食ですが)
□■─────────────────────■□
江戸川区に住んで33年。なみへい営業期間の10年は、ただ
ただ寝に帰るだけの家でした。
4月から、生産者と飲食店と医療現場を繋ぐお弁当のお届けを
しようと思っていましたが、お届け先がなかなか探せず、ようやく
江戸川病院を繋いでくださった方がいて、たった8食ですが、小
さな小さな応援弁当をお届け出来ることになりました。
お役に立てる場があることは、有難いことです。私達のために、
頑張ってください。 https://bit.ly/3fZF7RT


──☆★☆─────────────────────────☆★☆
なみへい合同会社代表社員 郷土の食の伝承と地域特産のPR 川野 真理子
TEL.03-6666-5963 FAX.03-6666-5964 https://namihei5963.com/
facebook個人 https://www.facebook.com/mariko.kawano.54
〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
47都道府県レストラン「箕と環」(みのとわ) https://minotowa.therestaurant.jp/
──☆★☆─────────────────────────☆★☆

 

このページの短縮URLはこちらです。 https://bit.ly/3bQyEFs

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2020年5月19日 (火)

なみへい村のマーちゃん便 デビュー

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https://namihei5963.shopselect.net

「郷土の食の伝承」と「地域特産の販売とPR」を目的にした、
なみへい合同会社プレゼンツのネットショップです!

安心安全の手作り商品を中心に、小規模生産者の美味しい物をご紹介していきます。
また、一人で買うのは量が多すぎるけど、何人かで分けて買えるならとっても便利!であったり、ご自分の周りに「あなたがお勧めするなら間違いないから買いたい」と言うファンがいらっしゃる方や、応援したいグループが応援したい故郷のために使える役立つサイトになるといいなと思っています。

長い間、不可能と思って着手出来なかった郷土料理の販売も、これからは出来るようになるかもしれません。まだまだ時間はかかるかもしれませんが、私自身は、メールをやらないお母さんたちとのやりとりを楽しみながら、日本の自然や食に対する感謝と、作ってくださる方たちへ想いを馳せて、伝承の道を作りたいと思います。

(実はわたくし、昨年の秋、1万円を払って同じBASEの1日講習を受けたのに、基礎もないし何だか難しすぎてお手上げしたのでした。)
トップの画像に使った写真は、この数年間に訪ねたあの時この時を懐かしく思い出しながら、ゆっくり時間をかけて選びました。
自粛時間がなければ出来なかった自分見つめと次への準備。去年ではなくて、今がちょうどのタイミングだったのでしょうね。

生産者や地域の人だけでなく、地域を応援する人にも喜んでもらえて役に立つサイト、

そして、川野さんがやりたい放題やっていて楽しそうだねと言われるような、買わなくても見にいきたくなるようなサイトにしていきたいと思っています。自分を追い込まないこと、TODOにしないこと。誰を喜ばせたいかをいつも考えること。

そんなことを考えながら、少しずつ商品を増やし、楽しんでいきたいと思います。

 

このページの短縮URLはこちらです https://bit.ly/3cM14lr

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2020年5月18日 (月)

スーパーのマルシェコーナーへ委託販売決まりました

自宅の近所にあるスーパーの産直マルシェのコーナーに、委託販売の許可がおりました。申請してから1か月かかりました。


実は3月末に、ある近郊他県の大きなスーパーへ納品できるチャンスを頂き、何事も経験と出店させてもらったり、委託で置いてもらったりしていましたが、すぐにコロナの自粛で、スーパーへの出店はやめることになりました。

でも、もともと委託販売契約だったので委託はできましたが、販売手数料は31%かかります。
また仕入れる商品については、7掛けで買い取り+送料全額こちら負担、さらになみへいからスーパーまで届ける交通費or送料などを考えると、商品は限られてきますし、当然価格に反映されるわけで、こんなに高くなるのでは何かおかしい、利益が出る商品を選んで販売するのでは、いったい私は何をやりたいのか現実的ではないとすぐにわかりました。

それでも少しでも出口をもっていたいと思っていたので、やめずに、儲かることもなく、淡々と続けていて、違う方法も模索していました。
ちょうど近所のスーパーへ買い物に行った時、ふと、ここで委託販売してくれないかしらと思って尋ねてみたところ、OKになったのでした。
自宅から歩いて納品できますから、賞味期限間近のため値下げして赤字になるということもなく、事前に引き取ることができます。

1か月も待ちましたが、この間、思い切ってネットショップ作りにチャレンジし、いつか再開する大崎駅コンコースの毎週のマルシェと、ネットショップと、リアルなスーパーへの委託販売と、地域食材のお弁当のコーディネートなどを目指しながら、地域経済に少しでも役に立つ働きが出来る自分になろうと決めました。

「食」はありがたいです。それを昔ながらの知恵や工夫で作ってくれる田舎のお母さんたちはやっぱりすごいです。
さらには、その地域を豊かにする「自然」は最大級、感謝しかありません。本当に大事にしていかなければなりません。

 

コロナが教えようとしていることを考え受け止め、戦うのではなく共生していく温かい時代に向かって希望をもっていきたいと思います。

 

このページの短縮URLはこちらです。 https://bit.ly/2LKGYMt

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2020年5月13日 (水)

病院へ「故郷の食で応援弁当」1回目

今日は、第1回目の医療従事者の方への感謝と応援で、お弁当を届けてきました。

江戸川区に住んで30年以上になるのに、江戸川病院には一度も行ったことがなく、初めて訪ねていきました。
いくら応援したい気持ちがあっても、お届けできる先がないことには、どうにもなりませんので、喜んで受けてくださった江戸川病院の明星先生に感謝すると同時に、つないでくださった上田令子さんに本当にありがとうです。

今日のメニューはこちらです。これまでご縁のあった地域の食材を使わせて頂きました。こちらのご縁を作ってくださった方にもこの場をお借りしてお礼申し上げます。
(お弁当は「箕と環-みのとわ」が作りました)

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【1回目のメニュー】

・淡路鶏の塩焼き&柚子ごしょう
(兵庫県淡路島&兵庫県姫路市)
朝引きにこだわる淡路島の地鶏「淡路鶏」と、無農薬で栽培された柚子と有機ハラペーニョを使った柚子ごしょう

・テナガダコの唐揚げ
(佐賀県鹿島市)
有明海で上がったテナガダコを唐揚げにしました。
化学調味料なし、添加物なし、着色料なし。
素材の味を活かした一品です。

・アミ入りだし巻きたまご
(佐賀県鹿島市)
有明海で揚った小さなエビ「アミ」を入れただし巻きです。

・さつまいもコロッケ
(静岡県掛川市)
掛川の里山を守るべく作られた団体のみなさんが種まきから収穫まで行い育て上げたさつまいもを使ったコロッケです。

・すやっきのサラダ
(埼玉県加須市)
台風などで被災してしまって出荷が困難になった野菜や果物を積極的に買い取り、素焼きのみで作られた野菜チップス。
化学調味料、油、保存料など一切なし。
原材料は食材のみの体に優しいチップスです。

・どんまいプロジェクト花巻のドレッシング
(岩手県花巻市)
東日本大震災の被害を受けた、岩手県花巻市の農村青年クラブで発足されたグループの商品。
花巻産の食材(りんごとぶどう)を使ったドレッシング。

・ご飯
(福島県西会津町)
西会津町公認のコシヒカリです。

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後、4か所へのお届けが可能です。
医療・介護・福祉・保育関係で、コロナと現場で対応している人たちで私たちの応援を受けてくださるところがありましたら、ご紹介ください。
そして、少しでも応援したいと思ってくださる方の、寄付をお待ちしています。
お申し込みくださる方はこちらからお願いします。 https://bit.ly/2zgUHYv

 

05131

このページの短縮URLはこちらです。 https://bit.ly/3fZF7RT

第1回目のメニューはこちら https://bit.ly/3fZF7RT
第2回目のメニューはこちら https://bit.ly/3gfW1M5
第3回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eTsyGq
第4回目のメニューはこちら https://bit.ly/3eW5zKT




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2020年5月 8日 (金)

病院へ「故郷の食で応援・感謝」のお弁当をお届けすることになりました。

新型コロナウィルス感染の影響で、私たちのためにリスクを承知で頑張っている方たちに、感謝と応援の気持ちでお弁当をお届けすることにいたしました。
食材は、飲食店の休業や学校の休校で行き場のなくなってしまった地方の農家や漁師さんや小さな事業者さんから直接仕入れて、手作りで仕上げます。
(お弁当は47都道府県レストラン「箕と環-みのとわ」が作ります)

私たちには、今、せめてこの位しかできませんので、お気持ちのある方たちから少し寄付を頂き、一人でも多くの現場の人に食べる楽しみを味わっていただければと思っています。
毎週1回、800円のお弁当を500円で、故郷の懐かしい・珍しい食材を使ったお弁当を通して、私たちの感謝と応援の気持ちをお届けいたします。
今は、医療現場だけでなく、介護・福祉・保育・流通等いろいろな業界で大変な思いをして頑張ってくださっている人がたくさんいますが、繋がるところから少しずつ始めていきます。皆様からの情報もお待ちしております。

皆様からの寄付を頂けることで、食材も飲食店も(お願いできる飲食店を増やしたい)コロナ現場のスタッフのストレスを減らすお手伝いをしていきたいと思います。
  寄付にご協力いただける方は
こちらから。

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今回繋いでくださったのは、江戸川区在住の上田令子さん

お届けする病院は、社会福祉法人江戸川病院
   (https://www.edogawa.or.jp/腫瘍血液内科/

上田令子さんとはもう20年位前でしょうか、その頃から 江戸川ワークマム代表として活動されている、素晴らしい人です。
その後、今は東京都議会議員となり大変活躍されています。

江戸川区に住んで江戸川区で子どもを産んで、今も江戸川区にお世話になっている身としては、江戸川病院にお届けできる場を作ってくださった上田さんには本当に感謝です。
コロナは残念ながらまだ続きそうな感じですし、上田さんのお力をお借りしながら、少しでもお役に立ちたいと思います。

そして、皆様にも、小さな応援を頂けましたら大変うれしく思います。

 Photo_20200508171201

 

今回は寄付があってもなくてもスタートするつもりでいましたので、まだ寄付の募集はしておりませんが、もし、お気持ちのある方は、下記へ1,000円でも2,000円でも送金してくださると大変嬉しく思います。

使い道は、800円のお弁当を500円でお届けしますので、補足分と配達のための足代に使わせて頂きます。


寄付フォーム はこちらです。https://bit.ly/2zgUHYv

チラシのPDF https://bit.ly/2Wgwvye

皆様、どうぞ、よろしくお願いいたします。

東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
なみへい合同会社 代表社員 川野真理子
TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964

 

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2020年4月28日 (火)

★☆☆彡 なみへいNews! 令和2年4月号 コロナに負けない近況 ☆★★

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   神田なみへいのメールマガジン 2020.4.28(火)
    コンセプトは 「東京から故郷(ふるさと)おこし」
    なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
 なみへいのお客様 6,300名超の方たちに配信しています
■□■──────────────────────■□■

目┃次┃  
━┛━┛
【1】マザーテレサの名言
【2】飲食店「箕と環」(みのとわ)も頑張っています!
【3】「新型コロナウイルスに負けるな!みんなで応援サイト!」

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【1】マザーテレサの名言
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飲食店がこれだけ休業になると、地域食材の行き場はなくなるし、
農家も漁師も益々苦しくなってしまいます。
飲食店のオーナーの不安も手にとるようにわかるし、医療現場で
命を懸けて働いている人たちの現実の前で、私は一体何が出来
るのだろうと考えていました。

考えながら、一方では、
コロナは、なぜ、今この時に、この地球に爆発的な数で生存表明
をしにきたのだろうか、その意味は何だろうか。
私達がそれを理解してコロナを乗り切らないと、終息後の価値観
の変化に対応できないのではあまりにも意味がないのではないだ
ろうかと、「コロナの本当の意味」をずっと知りたいと思っていました。

思ってはいても、とにかく、今は私に出来ることを考えたいと、何度
も修正し、簡単な企画書を仕上げました。
でも、発表する前に、他の同じようなプロジェクトが既に始まって
いることを知りました。

私の企画も、これと同じ超超ミニ版だったので、そんな大きな
ことは出来ないと思いました。
他にも、色々なところで同じようなことを考えている人たちはいる
ようで、スタートのタイミングが合わないのは、やる必要ないという
ことかなーなどと、やらない理由を探しているとしか思えない数日
でした。

そんな時、目が留まった「マザーテレサの言葉」。
偉人の言葉をあまり引用することのない私には珍しく、心に
留まった名言を幾つかを選んでみました。


★小さなことは本当に小さい。でも、小さなことを真心を込めて行う
 ことは偉大なことなのです。

★些細なことに真心を尽くしなさい。あなたの強さは些細なことの中
 にあるのですから。

★私たちは、大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって
 行うだけです。

★いかにいい仕事をしたかよりもどれだけ心を込めたかです。

★笑ってあげなさい。笑いたくなくても笑うのよ。笑顔が人間に必要なの。

★心が愉しむことは、どんな美容師にもまさる効果があります。

★昨日は去りました。明日はまだ来ていません。わたしたちにはただ、
 今日があるのみ。さあ、始めましょう。

★神は私に成功をおさめることではなく、真心をつくすように命じています。

 

小さいとか大きいとかの問題ではないという励ましがほしくて、自分が
選んでいるようですね。

小さくったっていい。誰にも評価されなくていい。成果を追うのではなく、
悔いのないように、心を込めて、大きな愛をもって始めなさいと、いう
マザーテレサからメッセージを受け取ったようでした。
でも「コロナの本当の意味」はまだわかりません。

わかりませんが、コロナで亡くなった岡江久美子さんと同年の私ですか
ら、私だっていつどこで感染するかわからないのです。
悔いのないように、真心を込めて、愛を込めて、出来ることに向かって
いきたいと思います。

そんな訳で、小さな企画は、現在少しずつ準備中です。
次回は、皆様の協力をお願いすることになろうかと思いますので、
そのときは、どうぞよろしくお願いいたします。

ちょっとの工夫を楽しみながら、コロナに十分気をつけて、
stay home週間を過ごしましょうね!


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【2】「箕と環」(みのとわ)も頑張っています!
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なみへいの後継店、「箕と環」(みのとわ)47都道府県レストラン
も休業をよぎなくされ、その中でも精一杯頑張っています。
わざわざテイクアウトのご予約をくださったり、食事券を購入して
してくださった皆様、本当にありがとうございます。
この困難な時期をしっかり乗り切って、1日でも早く皆様とご一緒
に終息祝いが出来る日を楽しみに待ちたいと思います。


▼▼▼川野元基より
こんにちは、箕と環(みのとわ)です。
当店も例に漏れずコロナウィルスの影響を大いに受けております。
これまでと異なる点として、現在は下記3点の内容で営業しております。
 
<テイクアウト・お弁当の販売を開始しました>
日本各地から買った食材を無駄にしないためにも、テイクアウトや
お弁当の販売を開始しております。
zoomやskypeなどのオンライン飲み会のお供に是非ご利用ください。
月曜から日曜まで(土日祝は予約のみ)11:30~20:00
詳しくはこちら https://cutt.ly/Mt1o2TY

<前売り食券販売中です>
前売りチケットの販売まとめサイトやアプリ等ありますが、見ず知らずの
方よりも、お店のお客様やなみへいメルマガを購読していただいている
読者の方に買っていただきたいという思いが強かったので、お店のHP
限定で販売することにしました。
 
3,000円(3,500円相当)5,000(5,800円相当)
10,000(12,000円相当)の3種類を用意しています。
https://cutt.ly/8t1oX5b
 
<営業時間変更のお知らせ>
営業はランチとテイクアウト(お弁当含む)のみです。
詳しくはこちら https://cutt.ly/ZypIbs0

また、お店には毎日来ており、店内での物販は引き続き
販売しておりますので、お近くの方は地域物販の購入だけ
でもどうぞお立ち寄りください。
まだ収束は見えないですが、なんとか乗り越えたいと思います。
お力添えいただけましたら嬉しい限りです。
どうぞ宜しくお願い致します。
コロナに限らず、皆様体調に気をつけてお過ごしくださいませ。

47都道府県レストラン 箕と環 -MINO TO WA-
代表 川野元基 Tel.03-5201-3886

■□─────────────────────□■
【3】「新型コロナウイルスに負けるな!みんなで応援サイト!」
■□─────────────────────□■
川野真理子の古くからの友人であり、出資者のお一人でも
あるともクリエーションズ代表取締役の渡邊桃伯子さんが応援
サイトを作りました。
多くの人が、自分が今出来ることを模索し、発信し、お役に
立とうとしています。こんな時だから、少しでも、明るいニュースを、
そして、賛同して頂ける方に情報がちゃんと届きますことを祈って
ご紹介します!

▼▼▼渡邊桃伯子社長より
「いま私たちができること・・・
それは、お勧めできる商品(サービス)を多くの人々に知って
いただくお手伝いをすること。そんな想いで
「新型コロナウイルスに負けるな!みんなで応援サイト!」を
2020年4月20日に立ち上げました。
https://fight.yokohama/

今は行けないけれど、何か良いサービスがあれば応援したい、いい
商品があれば購入してもいいよ!と思っている方たちに向けて、
掲載するお店(会社)を増やしていきます。

応援どうぞよろしくお願いいたします。
▲▲▲



このメルマガ記事の縮小URLはこちら。
https://bit.ly/3aSzuku




──☆★☆─────────────────────────☆★☆
郷土の食の伝承と地域特産のPR https://namihei5963.com/
    なみへい合同会社代表社員 川野 真理子
    TEL.03-6666-5963 FAX.03-6666-5964 
個人のブログ http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/
個人のfacebook https://www.facebook.com/mariko.kawano.54

〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
47都道府県レストラン「箕と環」(みのとわ) 
https://minotowa.therestaurant.jp/
──☆★☆─────────────────────────☆★☆

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2020年3月19日 (木)

3月20-21日(金)(土) 大崎駅マルシェ 出店してます!

生わかめと種なし金柑は、そろそろ旬の終わりになってきましたよー。
是非、いらしてくださいねー。

<山手線大崎駅南改札口コンコースマルシェ>

【3月20日(金)(祝)・21日(土)】

・種なし金柑   (熊本県山鹿市)
・いきなり団子  (熊本県山鹿市)
・よもぎ団子   (熊本県山鹿市)
・柚子胡椒   (熊本県下村婦人会市房漬加工組合)
・高菜漬け   (熊本県下村婦人会市房漬加工組合)
・生わかめ   (岩手県普代村)
・「梅ぽん」   (岩手県普代村上神田精肉店) 生わかめしゃぶしゃぶに
・ベビーしいたけ (岩手県岩泉)
・手焼き豆煎餅 (青森県平川市 お菓子博覧会金賞受賞)
・玄米ぽん煎餅 (青森県平川市 お菓子博覧会金賞受賞)
・手作り無添加ごま煎餅 (山形県酒田市) ファンの多い人気の煎餅
・いぶりがっこ  (秋田県大仙市)
・天然酵母の食パン(長野県小海町) 大崎マルシェで一番の売れ筋


#山手線大崎駅南改札口前マルシェ #青森県平川市中畑手焼き豆煎餅 #長野県小海町天然酵母食パン #熊本県柚子胡椒 #岩手県岩泉ベビーしいたけ #岩手県普代村の生わかめ #岩手県普代村の梅ぽん酢 #秋田県大仙市の「いぶりがっこ」 #長野県小海町から天然酵母の食パン椒  #熊本県種なし金柑 #岩手県岩泉ベビーしいたけ #青森県平川市玄米ぽん煎餅 #山形県酒田市の手作り無添加ごませんべ   

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2020年3月 5日 (木)

3月6-7日(金)(土) 大崎駅マルシェ開催です!

中止、中止と暗いニュースばかりなので、「開催します!」という明るい情報をご提供します。
みんな、元気にな~れ~。

毎週(金)(土)で開催している大崎駅南改札口のコンコースマルシェは今週も開催します!

ちなみに、私川野真理子@なみへい が出品する商品は下記のとおりです。
お家に引きこもっている方も、是非、お買い物にいらしてください。

特に、生わかめは岩手県普代村直送で、今の時期が最もおいしい旬の時期ですから、みんなで食べてあげましょぅ。


・種なし金柑   (熊本県山鹿市)
・生わかめ    (岩手県普代村)
・「梅ぽん」   (岩手県普代村上神田精肉店) 生わかめしゃぶしゃぶに
・手焼き豆煎餅  (青森県平川市 お菓子博覧会金賞受賞)
・手作り無添加ごま煎餅 (山形県酒田市) ファンの多い人気の煎餅
・ベビーしいたけ (岩手県岩泉)
・いぶりがっこ  (秋田県大仙市)
・天然酵母の食パン(長野県小海町) 大崎マルシェで一番の売れ筋
・なすのからし漬 (熊本県下村婦人会市房漬加工組合)
・柚子胡椒    (熊本県下村婦人会市房漬加工組合)
・玄米豆餅    (岡山県新庄村 農薬不使用無化学肥料のもち米使用)

        種なし金柑

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        生わかめ

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#山手線大崎駅南改札口前マルシェ #青森県平川市中畑手焼き豆煎餅 #長野県小海町天然酵母食パン #新庄村の無農薬玄米豆餅 #熊本県からし漬けと柚子胡椒 #岩手県岩泉ベビーしいたけ #岩手県普代村の生わかめ #岩手県普代村の梅ぽん酢 #秋田県大仙市の「いぶりがっこ」 #熊本県からし漬けと柚子胡椒  

 

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2020年2月25日 (火)

秋田県湯沢市三関のせり入荷しました!

今日は「きりたんぽ鍋」の特別企画の日です。

こんなにりっぱな、東京ではお目にかかれない、すっごく美味しいセリが入荷したというのに、コロナには勝てないのね。
残念無念です。あと1組位は大丈夫ですから、今からでも都合がつけられる人は是非に!

きりたんぽ鍋+前菜3種+おまかせ1品+2ドリンク= 3,500円です!

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岩手村普代村から旬の生わかめ

先週の金曜日、普代村から今季初めて、待ちに待った生ワカメが入荷しました。
普代のワカメは外海で育て、荒海に揉まれた肉厚なワカメで、歯応えのあるワカメに育てているんですよと教えてもらいました。
寒い中、漁師さんって本当に大変ですね。頑張って沢山売ってあげたいと思って、小さいけれどパネルを作りました。

連休前だったし、皆さん、お家ご飯なんでしょうね、15Kg、完売しました。

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生わかめに使うタレのお勧めをfacebookできいたら、生姜醤油や昆布たれやごまポンズの他に、同じ普代村の上神田(かみかんだ)精肉店さんが作っているぽん酢を紹介してくれました。下記3種のうち、梅ぽん酢だけ仕入れましたが、梅ぽん酢と言ってもそんなに梅が強くないし、昆布も入っているせいか、味に深みもあってしゃぶしゃぶに合ってます。
わかめしゃぶしゃぶだけでなく、キュウリとミョウガのサラダとかドレッシング代わりにかけると、梅の爽やかな味わいと昆布の旨みが重なってとてもおいしいと書いてありました。

なんと、この梅ぽん酢はJALのファーストクラス料理に採用されたこともあるんだそうです。

生わかめが入荷するときには、合わせて販売しますので、是非お試しくださいね。

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新型コロナウィルス、早く収束しないかなー。

なかなか手に入らない生のわかめなので、1人でも多くの人に、旬の生わかめはこんなにおいしいんだよと伝えたいのだけれど、あちこちのイベントが中止になっているので、大崎マルシェは今週どうだろうか。心配です。

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2020年2月24日 (月)

種なし金柑とはるか-熊本県山鹿市岳間地区から

いつも、いきなり団子とよもぎ団子を送ってくださっている鹿北町岳間地区から、役場の北原さんが繋いでくださって、金柑とはるかという果物を送ってくださいました。
私は青森県津軽の人間なので、そもそもみかんよりは林檎の国の人なんですね。
だから金柑というものはなじみがなく、はるかに関しては「姪っ子と同じ名前だ」程度で何の知識もないのです。
種無しの金柑というのは全国的に珍しいのだときいて、へぇ~そういうものなんだと新鮮な気持ちで送ってもらうのを楽しみにしていたのでした。

大崎マルシェには、柑橘を出しているテントさんが2~3店あるのでよほどの特徴がなければ販売は難しそうです。
両隣りさんに試食してもらった感想は、種がないという特徴の他に皮がとても薄くて甘くて食べやすいということでした。
皮ごとだとビタミンCが摂れそうだし、確かにいくつでもパクパクと生のまま食べれちゃいます。
(路地なのかハウスなのか、農薬の使用具合等はあとで聞いてみることにします。)

はるかちゃんは、特別個性的な味ではないので、酸味が苦手な人にはとても食べやすいけれど、柑橘らしい酸味と甘味のバランスがほしい人にはちょっと物足りないかもしれません。これは他にどんな人に向いているのかなぁ。

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やっぱり作っている人のお顔が見れるのはいいですね。栗山さん、おいしかったよー。
今週週末のマルシェが中止にならなければ、金柑も皆さんにご紹介できますからねー。楽しみにお待ちくださいねー。

 

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2020年2月23日 (日)

連休前の大崎マルシェ出品 報告

2月21日(金)の出店

今回の新型コロナウィルスの影響で、ITの会社が多い大崎は人通りがないかもしれないとビクビクしながら出店したけれど、いつもと変わりない人通りでした。
むしろ、3連休は皆さん外出せずに、お家ご飯だったからでしょうか、勿論品ぞろえも良かったこともあるのですがよく売れました。
チームなみへいのシノヘさんも、もはや私の商品説明は私より上手な位なので、販売スタッフのようにお手伝いしてもらいました。
売れる商品があってアイテムも多いと、1人では大変なんだなーと初めて経験しました。いつもこんなだといいのにねぇ。
でも、土曜日は通勤する人はいなくて、住民だけなので人通りがメチャメチャ少なくて、これで雨やみぞれでも降ろうもんなら泣きたくなります。売れる商品はあるのに人が通らない時はどうするかというのが、課題です。

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今回出品の商品はこんなものでした。
(って終わってからでごめんなさい。バタバタしていたので次回は事前にご案内します!)

<2月21日(金)-22日(土)に出品した地域の逸品>

・青森県平川市金賞受賞の手焼き豆煎餅
・岩手県岩泉ベビーしいたけ
・岩手県普代村の生わかめ
・岩手県普代村上神田精肉店の「梅ぽん酢」
・秋田県湯沢市「三関のせり」
・秋田県大仙市「いぶりがっこ」
・長野県小海町天然酵母の食パン
・熊本県山鹿市手作りいきなり団子・よもぎ団子
・熊本県山鹿市 手作りふき味噌
・熊本県球磨郡下村婦人会市房漬加工組合のからし漬と柚子胡椒


#山手線大崎駅南改札口前マルシェ #青森県平川市中畑手焼き豆煎餅 #長野県小海町天然酵母食パン #熊本県岳間地域の手作りいきなり団子とよもぎ団子 #新庄村の無農薬玄米豆餅 #手作りふき味噌 #熊本県からし漬けと柚子胡椒 #岩手県岩泉ベビーしいたけ #岩手県普代村の生わかめ #岩手県普代村の梅ぽん酢 #秋田県三関のせり #秋田県大仙市の「いぶりがっこ」 #熊本県からし漬けと柚子胡椒  

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2020年2月20日 (木)

秋田の田沢湖から柿漬けです

12月22日-23日の1泊2日で秋田県田沢湖に行ったときにお会いした民宿「甚吉」の女将さんです。

あの時に食べた「柿漬け」がとっても美味しかったので、作ってもらいました。

150gと書いてあるのに、実際には200gを越えています。

このあたりのアバウトさがいいですねー。(笑) 田舎の人はいいなー。

賞味期限が2月一杯ですが、あと数袋しかありません。ほしい方は「箕と環」(みのとわ)においてありますので、事前に電話くださいね。
取り置いておきます。TEL.03-6666-5963  (なみへいの電話。川野真理子が出ます)

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2020年2月19日 (水)

秋田県三関のせりはすごいよ!

大崎マルシェのチームなみへいテントで、佐藤時子さんが仕入れている秋田県「三関のせり」はすごいよ~!

何がすごいって「根っこ」です。
生産者は奥山農園の奥山さんです。

時子さんが出店出来ない時は、私が仕入れて販売するので、この時期は毎週大崎マルシェで販売していることになります。今週の21日(金)は私が販売します。

今回は14時~16時にマルシェの会場に直接入荷ですので時間によってはないかもしれませんが、土曜日は朝からあります。
山手線大崎駅南改札口出てすぐのコンコース。

みよ! この根っこ! 男前ですねー。えっ? (^O^)

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あまりに美味しいので、このせりを使った「きりたんぽ鍋」を特別企画しました。

【日時】2月25日(火) 何時でもご都合のよい時間にご来店ください。
【料金】3500円 (2ドリンク付。3種前菜と1品おまかせ+きりたんぽ鍋)
【人数】あと6人まで (お2人からテーブル別にできます)
【申込】TEL.03-6666-5963  (なみへいの電話です) ※要予約
【場所】「箕と環」(みのとわ) (元なみへい 神田西口から徒歩3分)
    https://minotowa.therestaurant.jp/

この日は、ご予約が少ないのでそれぞれのテーブルは離れています。
時期的にご安心ください。

 

 

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2020年2月17日 (月)

「箕と環」(みのとわ)の得意な地域イベント企画

47都道府県レストラン「箕と環」(みのとわ)は、川野真理子@なみへいの息子が、2019年8月に独立起業して引き継いだ「なみへい」の後継店です。

この「箕と環」(みのとわ)で、2020年2月福井県の3町合同(敦賀町・美浜町・若狭町)で地域PRのイベントを開催しました。
店主が、この時の様子をfacebookにアップしましたのでご紹介します。

「箕と環」(みのとわ)はこういう地域イベントの企画がとても得意です。

-------------------------------
こんにちは。
47都道府県レストラン 箕と環 -MINO TO WA-です。
先日、貸切にてこんな使い方をしてもらったという内容を一部ご紹介します。
イベントの企画者や催しの会場を探している方は是非ご覧ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
<主催>
(福井県)敦賀・美浜・若狭広域観光推進会議
 
<参加者>
各地域の関係者、応援者、その他縁者
 
<参加費>
5,000円
(全品福井にちなんだ料理、飲み放題付き)←当店の「ウリ」その1
 
<内容>
第一部(18:30〜19:30)
各地域の課題発表と解決案のアイディア出し


第二部(19:30〜22:00)
懇親会
 
<懇親会にてお持ち込み>←当店の「ウリ」その2
【食べ物】
自慢の湖魚「鮒の刺身」
福井の郷土料理「へしこ」
 
【飲み物】
みかんビール「914」
昆布のリキュール「澪曳(みおひき)」
日本酒「加茂栄 水鏡」
など

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
 
要は、福井の人が東京にいる福井の人を集め、東京で交流を深めるというもの。
食べ物や飲み物のお持ち込みを受け入れた(事前に密な連絡を取り合っています。)こともあってか、会はとっても盛り上がり大盛況でした。
 
また、今回の会では使用しませんでしたが、プロジェクターとスクリーンを使用してプレゼンなどをする場合もあります。 
イベントを主催している方やこれから企画をやってみたいという方、会場の候補の一つとして是非ご検討くださいませ。
また、こんなこともできるの?などなど、ご意見ご要望がありましたらなんなりとお申し出ください。
全力で協力させていただきます。

担当:川野元基(げんき)

[メール] mail@minotowa.com
[電 話] 03-5201-3886
[ H P ] https://minotowa.therestaurant.jp/

47都道府県レストラン 箕と環 -MINO TO WA-
〒103-0021
東京都中央区日本橋本石町4-2-6神田GMビル1F
JR神田駅徒歩約3分 / 東京メトロ半蔵門線三越前駅徒歩約8分

[ 営業時間 ]
ランチ 火〜金 11:30〜14:00(13:30 L.O)
ディナー月〜金 17:00〜22:00(21:30 L.O)
※営業時間外の下見、打ち合わせもできます。
 
ご連絡お問い合わせお待ちしております。

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2020年2月14日 (金)

川野真理子セレクト「故郷のしあわせ玉手箱」

「東京から故郷おこし」をコンセプトにした飲食店なみへい営業の10年間に、たくさんの地域の美味しいものと出会いました。郷土の料理は一度なくなってしまうと復活が難しく、二度と食べられなくなることも珍しくありません。
この玉手箱は、郷土の食の伝承と地域特産のPRのために定期的に継続的に作り続けてほしいという願いを込めて企画いたしました。私がどれもこれは美味しい! と思った手作り無添加の素朴で美味しいものや、地域の珍しい特産を少しずつお詰めしてお届けいたします。
お一人様やあまりお料理をしない方を対象にしていますが、小家族様用もご準備いたしましたので、ご自分へのご褒美・プレゼントだけでなく、引き出物などにもお使い頂けましたら大変嬉しく思います。

ホームページに、商品との出会いのことなどを書いてあります。詳細はこちら。

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ゆくゆくは、市町村限定の玉手箱を作りたいと思っています。
伝承のためには、地元だけでなく、首都圏というこの市場にファンを作っていかなければなりません。
そのためには、まず懐かしいと思って下さる出身者の方たちの力を借りて、ひろめるきっかけを作っていきたいと思っています。
あなたの地元でしか流通していない、ネットでも買えない美味しいものがありましたら、是非情報ください。

お待ちしています。

 

 

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