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2007年7月

2007年7月29日 (日)

人参・セロリジュース(便秘・肌荒れ・美肌)

Photo_22 今朝のジュースはビタミン豊富で肌をつやつやにするジュースです。この材料を全部食べようと思うと大変ですが、ジューサーにかけるとあっという間。

【人参・セロリジュースの作り方】味ランクA 140cal
人参 1本
セロリ1本
オレンジ1個

 Photo_23

出来た量は このくらいです。産直の朝採り野菜だともっと多くなるのでしょうね。

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2007年7月28日 (土)

あおもり一押し技術シーズ

今回青森に行ったのは、「青森県研究開発外部評価委員会」があって、県の研究機関で研究開発している事業のプレゼンを聞いて、そのテーマや技術、予算や期間などを評価するという委員会に参加するために行ってきたのでした。
これは、内部評価委員というものもあって、そちらは、専門家たちが専門の立場で評価するのに対して、私たちの委員会は一般の人から見て、この研究はどうだろうかという視点で述べる委員会です。

テーマはいつもいろいろですが、今回は5つの研究のプレゼンをきいて評価してきました。
・木工芸ユニバーサルデザイン玩具開発
・水稲の青森型有機農産物棟栽培技術の開発
・青森の青い花開発育成事業
・青森わい性台木利用樹栽培技術の確立
・健康・安全志向に対応した地域特産鶏肉・鶏卵生産技術の開発 の5つについてのプレゼンでした。

一番印象に残ったのは、

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2007年7月26日 (木)

行政とコミュニティビジネス-委員

関東経済産業局産業部産業振興課コミュニティビジネス推進チームの委託事業として「行政とコミュニティビジネスのパートーシップに関する調査研究」が始まったそうです。
この事業は、

~コミュニティビジネスの発掘・育成手法と、評価手法の検討について~

を行うということで、私もコミュニティビジネスの実践者代表として、
「行政とコミュニティビジネスのパートーシップに関する調査研究」という長い名称の委員会のメンバーになりました。昨日は、経産省の担当者と、委託会社の担当者から事業主旨の説明を受けました。行政と、地域住民が主体である「コミュニティビジネス」がパートナーシップを形成して、地域の課題を解決していかなければならないが、現実的には、指定管理者制度や業務委託の下でのコミュニティビジネス(以下CB)事業者の参入は依然として進んでいないという。
今回は、そのために、CBが事業を運営していくために必要な能力を適正に評価するための手法を確立したり、また、地域のCBの受け皿となる人材や団体を発掘・育成しようという目的で発足する委員会なのだ。

指定管理と業務委託というところに焦点をあてて、CBの育成を図ろうということだと思うけれど、指定管理に関しては、この制度が出来た年に、キープラも中央区の施設の募集が始まったとき説明会に参加をしたり、いろいろ調べたりした。
でも、

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津軽伝承工芸館の葛西さん

Photo_2田舎に帰った翌日、 お墓参りのついでに、黒石市にある津軽伝承工芸館でお店をやっている葛西さんのところに立ち寄ってきました。葛西さんとの出会いは、今年の4月に東京電力立川支社の春のSwitchキャンペーンで、青森のふれあいフェアのコーナーを担当させてもらったときに初めてお会いしました。このふれあいフェアでは、試食だけでしたが、青森の手作りのものを出したいと思って人捜しをしていたときに、陸奥新報の清水典子さんに紹介していただいたのでした。
葛西さんの作る“ごま餅”は、おばあちゃんから代々伝わっているのり巻きのようなお餅で、それはそれは、ごまの香りといい、柔らかさといい、本当においしくて、このごま餅を「どうよ!どうよ!」と自慢しながら、販売させてもらいたかったのですが、今はまだ伝承館の方が忙しくて、こちらまで手が回らないというので、お預けになっています。
初台のオペラシティーの上層階にあるお寿司屋さんでも、みなさんに試食してもらい、太鼓判を押してもらった逸品です。いつかきっと、このサイトで紹介したいと思っています。

東京電力のキャンペーンのときは、自分の作ったものが、東京の人にどんなふうに受け入れられるのか、直接聞きたいと言って、わざわざ津軽から販売スタッフとして来てくれました。葛西さんの作った「けの汁」やおにぎりにつけて焼く「ばけ味噌」、「豚味噌」は来場者達にとても好評でした。
葛西さんは、決して饒舌ではないけれど、強い意志をもった目の力や、行動から見えるバイタリティーはなかなか津軽のおばさんの中では探すことはできない人だな~と思って、いつかきっと一緒に仕事がしたいと思っている1人です。

今回も、そんな訳で、ちょっと立ち寄ってみたのでした。葛西さんに帰りがけにいただいた、冷えたミニフルーツトマトは、もっのすごくおいしくて、こんなにもフルーツトマトっておいしいものだったのかと感動しました。青森にはこんなにおいしい物があるんだよ!とまたまた、東京のみんなに自慢したいと思いました。(笑)
「おいしいでしょ、おいしいでしょ!」と無理矢理にでも「おいしい」と言わせたいな~、お店がオープンしたら、この季節に取り寄せて、絶対にこのおいしさを東京の起業家や経営者達に味わってもらおうと1人心に決めたのでした。(笑)

そう言えば、東京電力でキャンペーンをした日は、料理ショーの講師として、斉藤辰夫先生がいらしていました。終わって休憩しているときに、今がチャンス!と思って、勇気を出して先生に今回もってきてくれた商品の味見とご意見をお願いに行きました。
私が先生、先生と言いながら、なんとかご意見を!と言って、商品を取りに走り回っていたので、笑いながら「なかなかいい営業マンですネェ。」なんて言われたりしたのでした。
プロからのアドバイスをしっかりもらいましたよ。とても参考になると葛西さんも話していました。でも、残念ながらまだ商品化まではいかないんです。待つしかないんですね。

というわけで、黒石にある津軽伝承工芸館は、こんないい人材がいるのに、観光客の足がここまで届かないので、売り上げも上がらないでしょうから、続かないだろうな~、こりゃ大変だわと内心思いながら、お別れしてきたのでした。

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2007年7月25日 (水)

ねぶた・岩木山 母なる景色

4 4泊5日の仕事&夏休みを終えて、昨晩、東京に戻ってきました。
リムジンで地元駅に降り立って、タクシーに乗ろうとしたときに、嫌なことに気がついたのです。
鍵・・・鍵・・・家の鍵を、今朝出した宅急便の荷物の中に入れて出してしまった・・・・と。(^^;) 
家に入れない。しかも、今朝は10:00から経産省の人と打合せがあるので、どこかに泊まったとしても、この格好だとズボンとサンダルじゃん。。。で、結局、寝ている姉を起こPhoto_7して泊めてもらったのでした。私って本当にオバカ(>_<)

今回の帰省では、たくさん青森を撮してきたので携帯カメラが一杯になってしまいました。まだ慣れていないので、携帯の写真をどうやってPCに取り込むのかわからなくて、ブログ先輩のあがわんに教えてもらって、ミニSDアダプタを買ってなんとか、たくさんの写真を取り込むことができました。
写真アップのルールがよくわからないので、今日は写真の並べ方がうまくいかなくて、時間かかり過ぎました。でも、まだ理解できてないし・・・。

Photo_11「ねぶたの里」というところに初めて行ってきました。実物のねぶたが7台とか、8台とか置いてあって、実際に見学者は運行を体験出来たり、ラッセーラー、ラッセーラー、ラッセラッセラッセラーと跳ねながら踊る踊り方を教えてもらったりします。ねぶたの制作費って、1台1500万~2000万円以上するんですって。去年も22台、今年も22台でるそうです。すごいなぁ。見たいなぁ。

ねぶたと言えば、
青森の駅の近くにある観光物産館「アスパム」の隣の広場で、今年のねぶた22台が、それぞれのテントの中で制作をしていました。テントの中をのぞかせてもらって、「いつから制作を始めたのですか?」ときいてみたら、なんと、去年のねぶた祭りが終わってからすぐに始めたということでした。1年がかりで作ってるんですねぇ。
2_21人のねぶた絵師さんが2台、3台と描くのだそうです。制作現場は初めてみました。左の写真は、アスパムの広場で作業中のねぶたです。

来年は久しぶりに、ねぶたを見に帰ろかなぁ。











Photo

ところで、田舎の景色で、とても好きな景色があります。
それは車で走るときに正面に見える岩木山の姿です。
今回は、弘前の駅まで甥っ子に乗せてもらった途中に見えた岩木山を撮しました。いつもこのシーンが頭に浮かんできます。私にとっては、この景色は本当に「母なる景色」です。

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2007年7月21日 (土)

同級生の鳴海君が部長になっていた

Photo_49 工藤さんと、それからお店の方を担当している菊池さんという人に、お話をたくさん聞いてこれからブログ販売について、工藤さんと今後メールでいろいろやりとりをしましょうということになりました。工藤さんは会議があるというので出かけて行き、私は弟の嫁さんに電話をして迎えにきてもらうことにしました。すぐにお嫁さんが車で来てくれて、一緒に買い物をしているとき、携帯がなりました。さっき戻った工藤さんからでした。
「実は、うちの上司に、今こういう人が来て、こういう企画のお話がありましたと、川野さんにもらった陸奥新報の新聞記事を見せながら報告したら、うちの上司が、『あれ、真理子だじゃ』と言うんですよ。同級生だそうです・・・。」
「えっ~!上司はなんという人ですか。」
「鳴海と言います。部長です。」
「えぇぇっ、鳴海君、上司なんですか、部長になってるんですか!あらら・・・まぁ・・・!」

ということで、すぐにまた迎えに戻ってきてくれて、何十年ぶりに同級生の鳴海君に再会したのでした。お互いに「鳴海君」、「真理子」という年ではないのだけれど、やっぱり鳴海君は同級生の鳴海君なのでした。
もう何年も前に、銀座のライオンでみんなでビールを飲んだとき、国士舘で柔道をやっていた盛くんが、10杯でダウンしたときに、真理子は12杯飲んで平気で、男達はみんなまいってしまったとか、それは何かの間違いでしょう? 記憶まちがってるんでねが? と言いたくなるようなことを言うのでした。あの後、盛は訓練してどんどん強くなったんだ、間違いないってと、(絶対)間違っているに違いない話をするのでした。(笑)
盛は今学校の先生をやっていて、ずっと柔道を通して子ども達を指導しています。子どもたちを連れて、東京に試合に来ているというので、数年前に東京で会ったことがあって、本当に、素晴らしい学校の先生になったと、人として、随分大きくて魅力的な人間になったんだな~と、その時とても感心したのでした。

鳴海君が「工藤としなりさんには会ってるが?」と聞くので、もう何年も会ってないと話すと、

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2007年7月20日 (金)

JA津軽みなみの工藤さん

Photo_43 今日は朝から、青森県研究開発外部評価委員の仕事のために青森に来ています。
仕事は月曜日ですが、今回は来たついでに、育った町(旧平賀町、現平川市)の産直センターを見学したくて、初めて会う工藤さんという人にわざわざ青森空港まで迎えにきてもらいました。

どうやって、工藤さんを知ったのかというと、実は、産直センターの運営・管轄がどこなのかまったくわからないので、とりあえず、中学の同級生で、今でも一番長~くおつきあいをしている相馬静子さんの旦那さんの相馬治さん(農協勤務)に、産直センターの担当の人を紹介してほしいとお願いをしたのでした。紹介してくれた人が、JA津軽みなみ、青果部園芸課の工藤尚人さんなのでした。
Photo_46
工藤さんの仕事は、野菜を市場に出すことと、野菜を作る指導をして いるのだそうです。
トマトを選果する機械や大きな野菜や花の保冷室も見せてもらいました。

産直センターには、農家の人が朝取り野菜や漬け物、加工品など、手作りのものをそれぞれがつけたい値段をつけて、名前を書いたシールを貼って、持ち込むのだそうです。だから同じきゅうりでも100円の人もいれば、105円の人もいて、安いものからどんどん売れていくというわけです。置く場所が限られているようで、1日に何度も在庫を確認しては、補充する人もいるということでした。

それから、1日、2日で売れないものは、引き上げてどんどPhoto_47ん新鮮なものをもちこむのだそうです。その引き上げる野菜って、東京の私たちからみると、新鮮そのもので、家族処理や廃棄なんかしなくてもまだまだ大丈夫、もったいな い~と思いました。

このブログは右列からお買い物ができるようにしてありますが、今後はもっと、特徴のあるものにしていきたいと考えています。その一つとしては、産直ギフトです。

これは、板東眞理子さんの「女性の品格」を読んだときにそうだ! と思いました。

「女性の品格」-相手に喜ばれる物の贈り方-26Pより

~私がなかなかいいなと思うギフトは、毎年頑張っているPhoto_48農家から届く野菜、果物、あるいは「ぜひこれはおすすめ
だから」と推薦つきで特定のひいきのお店から上等な梅干しやお味噌、お醤油、お漬け物を贈る方法です。いかにも贈り主の丁寧な生活ぶりがしのばれるいい贈り物だと思います。地元名産のお米などを贈るという方もいましたが、お米も日常の必需で消耗品なのでもらってうれしい贈り物です。~

私たちはいろんな場面でお礼をしたり、お祝いを贈ったり、お中元・お歳暮を含めて、贈り物をよくします。そんなときに、「川野さんのブログにいけば、田舎から産直で贈ってくれるギフトが一杯あるよね。」と言われるようになれば、いいなと思ったのです。他にも実はいろいろ考えていますが、まずは、この産直ギフトを工藤さんと実験してみようということになりました。今、弟がおいしいビールを買って、仕事から帰ってきたので、今日は一旦ここでおしまいです。今から、賑やかに夕食です。続きはまた明日。
えぇっ~!というおもしろいことがありましたよ~。(^_^) さすが田舎です。フフフ。

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2007年7月19日 (木)

キャベツジュース(胃腸・胃潰瘍予防)

B118b 胃腸を整えたり、胃潰瘍や十二支潰瘍の予防に効くというキャベツジュースを作ってみました。おいしい! という程ではないけれど、まあまあ飲めます。
ジュースは裏メニューで考えているのだけれど、お店はどうやらビュッフェ形式がよさそうだから、そうすると、ジュースはどうなるかなぁ。。。これは、先の課題です。

【キャベツジュースの作り方】味ランクB 231cal

キャベツ4~5枚、りんこ゜1/2~1個、レモン1/2個
レモンは最後に加えますが、それ以外は、全部混ぜてジューサーにかけます。

以前、何でこんなにまずいんだ・・・と思うジュースを作ったのだけれど、それは、ジューサーにかけるところを、間違えてミキサーにかけてドロドロのまま飲んだため・・・ということがありました。ジューサーとミキサーを間違えると、えらいこってす。

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2007年7月18日 (水)

お店のコンセプト

昨日、店舗コンサルタントの人と2回目の打合せに行ってきました。
漠然と考えていたことが、数字の裏付けと共に、だんだんイメージもはっきり
してきました。
かかるお金もはっきり見えてきて、さすがに、ハラに力が入ってきました。
それにしても、本当に太っ腹というのだろうか、一文無しでこれから大きなお金を
集めようというのだから。しかも、どういうわけか、根拠なく出来る確信があって、
これは一体どういうことだろうかと、我ながら不思議に思うわけです。

人にお金を出してくださいと言えるだけの事業が出来るか?
出来たら次に、お金を出してくださいと、お願いして歩くだけの勇気と覚悟は
あるか? ハラは座っているか? 
そんなことをずっと去年は考えていたのでした。

覚悟が決まった2006年12月の望年会で発表し、そして、ちょうどいい
タイミングでアントレの取材が入ったのでした。

2007年1月掲載アントレnet 

人間、ハラが座るまでは大変だけれど、座ったら後は前に進むだけ。
苦しいのは最初の覚悟のところなんだよなと思います。
迷っているときが一番苦しい。

で、お店のコンセプトは 「都市と地方を繋げる起業家サロン」 です。

最初のイメージ通り、交流をメインにしたサロンがコンセプトです。
オープンは、2月か、3月頃。
物件は、坪2万、20坪強 位の広さのものを、京橋あたりで探すことになりました。
もちろん、今すぐ探しても見つかってしまったら困るので(^^;)、探し始めるのは
秋の終わりくらいからです。

まず、これからやることは、合同会社の設立。
会社の名前と、店の名前も決めなければなりません。
株式会社にしないのは、出資の比率に応じて配当はするけれど、
出資者の意見でものを決めていくのではなく、決定権はあくまでも私にあって、
私が決めていくという方法をとりたいからです。

おもしろいもので、さて、お金持ってて、出してくれそうな人は誰かな?
と思って探してもなかなか思いつかないけれど、
そうではなくて、誰に出資者になってもらって、ずっと、見守って応援して
ほしいかな~、誰なら、気持ちよく応援してくれるだろうかと考えてみたら、
不思議と、あの人、この人と、顔が浮かんできたのでした。

顔が浮かんでみたら、あ、この人たちなら、その位のお金を出してくださいって
頼めるし、出せる人たちだな~と逆に思えたのが、ちょっと嬉しかった。
この順番はとっても大切なことかも知れないです。
お金で繋がるのではなくて、心で繋がる支援者なのだから。

さあ、これから、店長も探さなければいけないし、料理人も探さなければ
なりません。。。。いよいよ始まります。

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2007年7月15日 (日)

居酒屋 跳人(はねと)(神田)

Photo_38 青森県出身者オーナーリストのコーナーは、陸奥新報ライターの清水典子さんが取材して書きます。少しずつ増やしていきますので、お知り合いの青森県のオーナーの方がいらっしゃいましたら、ご紹介ください。

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Photo_40跳人・は・ね・と。靑森県民にとって、なんと心躍る響きだろう。ラッセラー・ラッセラー・ラッセラー。跳人とは北国靑森の夏の夜を焦がす火祭り「靑森ねぶた祭り」の巨大な人形ねぶたと共に、ラッセラーの掛け声に合わせて大地を跳ね る群衆のことだ。店に足を踏み入れると、靑森ねぶたの雰囲気に包まれ、ここは靑森?という錯覚に陥る。

オーナーの小野幸春さんは浪岡町(現青森市)の出身。昨年の八月、東京神田の駅前に青森県居酒屋「跳人」を開いた。青森県居酒屋と銘打つにはそれなりの自信がある。店内には有名な田酒をはじめ、豊盃、じょっぱりなど靑森を代表する銘酒がずらりと顔を揃える。きりりとした辛口から女性向けの甘口まで豊富なラインナップが目を引く。
2_6
料理も勿論、青森県に強いこだわりを持っている。春は山菜、冬はマグロやタラなど靑森近海で獲れた新鮮な魚介類が刺身や鍋としてテーブルに上がる。

この季節のお奨めは北国ならではの「ほやの刺身」。口に含めば潮の香りが漂うひと品は日本酒の肴にぴったり。ビールには青森県産シャモロックの焼き鳥はどうだろう。鶏の持つ滋味と引き締まった肉の食感が昔食べた懐かしい味を思い出させてくれる。「気軽な値段で靑森の味を堪能してほしい」。そんな思いが小野さんを支えている。

小野さんの経歴は多彩だ。高校を卒業後上京し、東京のホテル学校でホテルマンとしての心得を学んだが、アルバイト先でワインと出合ったことが小野さんの人生を変えてしまう。ワインに魅せられた小野さんは1972年、帝国ホテルに就職。26年間ソムリエを勤めるという輝かしい経歴を持っている。その間、パリやカルフォルニアのホテル、一流レストランで研修を行うなどワインのプロとしての経験を積み重ねてきた。その後独立し、西新橋でフランス料理とワインのレストラン「ボワ・ヴェール」を開き、靑森の食材を使ったレストランとして県出身者に親しまれてきた。小野さんのモットーは「いい材料で作る料理をリーズナブルな値段で食べてもらいたい」。その思いから昨年、青森県居酒屋「跳人」を開店した。そんな小野さんだがら、ワインへのこだわりは人一倍強い。

跳人にはりっぱなワインセラーも用意されている。「居酒屋ですが、高いワインから安価なものまでどのようなニーズにもお応えします」。

故郷靑森のことを聞いてみた。「靑森を出る時、おやじが一張羅の背広と時計を持たせてくれました」と小野さんは遠くを見るような目をした。昭和43年、夜行列車で上野駅に着いた朝のことは忘れられないという。「郷土の食材を使うことが故郷への恩返しになればいい。望郷の念を持った県人たちが集まる、そんな場所にしたいですね」。
靑森の空気、食べ物、人情。そんなものに触れたくなったら、跳人を訪ねてみてほしい。

このページをプリントアウトして来店した人には生ビール中ジョッキ一杯、またはりんごジュース一杯をサービスします。


【店名・氏名】居酒屋 跳人(はねと)代表  小野幸春
【出身地】浪岡(現青森市)町出身
【住所】東京都千代田区鍛冶町2の2の9 第2登栄ビル地下一階
【交 通】JR神田駅 東口徒歩2分
【連絡先】TEL・FAX 03-5294-7455
HP】http://homepage2.nifty.com/izakayahaneto/
【営業時間】 昼 月~金  午前11時半~午後1時半

       夜 月~土  午後5時~零時
【定休日】  日曜・祝日
【個室】    なし

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パイナップルオレンジ(便秘・肌荒れ・美肌)

A42a 台風の被害があちこちに出ていて、またまた体育館に避難して寝ている人たちの姿をみていると、本当に胸が痛みます。どうか、一日も早く、元の生活に戻れますように。いつもと同じ平凡な生活が、どれほど幸せなことか、改めて思い知ります。
さて、今日は、ビタミンCとクエン酸をたっぷり含んでいるオレンジを加えて、美肌・疲労回復・整腸作用の効果を促進するというパイナップルオレンジジュースを作ってみました。抗酸化作用をアップします。抗酸化作用とは、身体がサビるのを防ぐ作用、つまり大量に発生した活性酸素が細胞を破壊し、酸化・老化させるのを抑制し、消去し、酸化によって傷ついた細胞を修復する作用のことだそうです。

【パイナップルオレンジジュースの作り方】味ランクA 62cal
パイナップル150g、オレンジ1個、水2/3カップをミキサーにかけるだけ。

ジュースがコミュレスの開業とどう関係あるのって?
それはね、お酒を飲めない人のための、裏メニューとして出せるかどうかを、このブログに記録としてとっていこうという意図なのです。とってもおいしいAランクと、どひゃ~んのDランクと、どちらも興味津々です。

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2007年7月14日 (土)

セロリヨーグルトジュース(便秘・肌荒れ・美肌)

Photo_31

レストランを開くというと、みんな決まってきくことは「お店決まったの?どのへん?」である。
誰ひとり「お店のコンセプトは決まったの?」と聞く人はいない。だから、私の答えも決まっている。
「お店決まっちゃうともう、借りてしまわないといけないでしょ?だから、まだお店は探していないけれど、希望としては、地方の人が東京に出てきて立ち寄りやすいところだといいなと思ってる。」と。
ほんと、銀座・日本橋界隈だといいのだけれどね~。
コンセプトは、もうじき決まります。決まったら発表しますね。

で、今日は便秘解消ジュースを作ってみました。

【セロリヨーグルトジュースの作り方】味ランクA 203cal
セロリ1/2本、りんご1/2個、ヨーグルト1/2カップ、牛乳1/4カップ、はちみつ小さじ2 

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沖縄の台風は・・・

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6月24日(日)、NPO法人キープラネットの有志実行委員会の主催でトークセッションを開催しました。

沖縄から日本を変えよう!トークセッション『地方』を東京に高く『売る』方法とは?

手弁当でたくさんの沖縄の人たちが協力してくださり、沖縄タイムズにもこのときのイベントが掲載されました。沖縄のNPO法人沖縄ちんどん屋同好会始め、前夜祭も可笑しさと感動で涙が出るほど楽しい盛り上がりで、たくさんのあの人、この人に感謝をしたのでした。なので、今回の台風のニュースをハラハラしながら見ています。みなさんのお家は大丈夫でしょうか。東京も今日は雨です。 (写真は渡嘉敷で写したものです。)

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2007年7月13日 (金)

リコピンジュース(疲労回復・老化防止)

B126a この1週間、毎晩、懇親会、交流会、上京会員さんとの食事会などで、深夜帰りが続いていました。加えて外出も続いていたので、なかなかパソコンの前に座っていることができず、

それでも、毎日何かしらのジュースを作って飲んでいたので、少しずつ紹介していこうと思います。これから店をやろうというのですから、「美」と「健康」は外せない重要テーマです。膝が痛い・・・なんて言ってられないゾ。

今日のジュースは「リコピンジュース」というものですが、本によると 

「トマトとすいかにはリコピンと呼ばれる成分があり、体内で活性酸素を抑える働きがあるといわれています。」

ということなので、免疫力をあげたり、高血圧を予防したり、まあ、アンチエイジングジュースと言ってもいいかもしれませんね。味はgoodです。なんと、カロリーもたった75kcalだそうです。

【作り方】トマト1個、すいか100g、レモン汁少々 をミキサーにかけます。簡単簡単。

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2007年7月 4日 (水)

青森県東京事務所

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今日は、永田町にある青森県東京事務所の所長さんと次長さんにご挨拶に行ってきた。

・キープラネットの活動のこと

・都教委の委託事業で高校生のキャリア開発のお仕事をさせていただいていること

・東京電力立川支社で開催した青森県コーナーのこと

・来年、コミュニティレストランの開業を計画していることPhoto_5

・青森県商工労働部のアントレプレナー・ツーリズムの集客告知のお手伝いをすることになったこと。などなど。

永田町かなぁ、ため池かなぁ、駅に七夕飾りがあって、思わずお願いごとを2つ書いてきました。

内容はナイショ(^o^)

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2007年7月 3日 (火)

新宿音楽居酒屋ノアノア

Photo_36 青森県出身者オーナーリストのコーナーは、陸奥新報ライターの清水典子さんが取材して書きます。少しずつ増やしていきますので、お知り合いの青森県のオーナーの方がいらっしゃいましたら、ご紹介ください。

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コツコツとヒールの音を響かせて、新宿六丁目のビルの階段を下りていく。外国の路地を行くような、ドキドキを抱いて白い扉を開ける。

 その向こうに広がっているのは優しくて懐かしい時間。音楽酒場ノアノアは昭和の雰囲気を残した、隠れ家のようなお店だ。

 ノアノアは昭和26年、新宿東口のハモニカ横丁で産声を上げた。昭和40年代は、名物ママ若槻菊枝さんを慕って、吉行淳之介や白石かずこをはじめ作家や詩人、芸能人が集う文化サロンのような店だったという。二代目を継いだ関登代雄さん(62)は弘前市の生まれ。現在は音楽Photo_41 ファンや靑森県人の集まる店として親しまれている。

 関さんは昭和38年、高校を出て上京。以来、ノアノアと共に生きてきた。「東京も住めば都。でも年々望郷の思いが強くなります」と話す。店内には菊枝さんが描いたおしゃれな油絵に混じって、弘前の金魚ねぷたが飾られている。店に集う県出身者がみんなで作った作品だ。「ゆったり寛いでほしい。お客さんが楽しんでいる姿を見るのが幸せ」と話す関さんの温かい人柄に惹かれ、足を運ぶ県人も多Photo_42 い。

女っけなし、関さんと男性スタッフ二人だけの気さくなところがいい。店内にはピアノやドラム、ギターなどたくさんの楽器が置かれ、自由に演奏を楽しむこともできる。ワンドリンク、おつまみ付きで3千円、飲み物は全品8百円と安心して飲むことができるのもうれしい。レンタル料金6万3千円でホールを借り切って、ライブを開くグループもあるとか。

ノアノアの名は画家でもあった菊枝ママがゴーギャンの著書「ノア・ノア」から取ったもの。ノアノアとはマオリー語で香り、芳しいの意味だという。この店は靑森の「かまりっこ(におい)」のする、ちょっと懐かしい店である。


【店名・氏名】ノアノア代表 関登代雄
【出身地】弘前市【分野】音楽居酒屋
【住所】東京都新宿区新宿6の10の2 小池ビル地下一階
【交通】JR新宿駅・西武新宿駅
【連絡先】TEL 03-3356-6686 FAX 03-3352-7634
HP】http://www.gush-music.com/noanoa/
【営業時間】午後6時から零時
【定休日】日曜・祝日
【個室】なし
 ★このページをプリントアウトして来店した人にはワンドリンクサービスしてくれるそうですよ。

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最初のご挨拶

7月から、大変遅ればせながらブログを始めることにしました。

このブログは、2008年に予定しているコミュニティレストラン開業までのあれこれを書いていきたいと思います。書きたいと思っていることは、故郷青森県出身者の居酒屋・レストランのオーナーや特産品の紹介、よく飲む手作り野菜ジュースのこと、それから、地方で頑張っているキーマンや、NPO法人キープラネットのおもしろい会員達、そして(時々)息子のことなど、私の仕事と人生におこるすべてのことを書き留めていきたいと思っています。みなさん、どうぞ、よろしくお願いいたします。

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