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2007年7月20日 (金)

JA津軽みなみの工藤さん

Photo_43 今日は朝から、青森県研究開発外部評価委員の仕事のために青森に来ています。
仕事は月曜日ですが、今回は来たついでに、育った町(旧平賀町、現平川市)の産直センターを見学したくて、初めて会う工藤さんという人にわざわざ青森空港まで迎えにきてもらいました。

どうやって、工藤さんを知ったのかというと、実は、産直センターの運営・管轄がどこなのかまったくわからないので、とりあえず、中学の同級生で、今でも一番長~くおつきあいをしている相馬静子さんの旦那さんの相馬治さん(農協勤務)に、産直センターの担当の人を紹介してほしいとお願いをしたのでした。紹介してくれた人が、JA津軽みなみ、青果部園芸課の工藤尚人さんなのでした。
Photo_46
工藤さんの仕事は、野菜を市場に出すことと、野菜を作る指導をして いるのだそうです。
トマトを選果する機械や大きな野菜や花の保冷室も見せてもらいました。

産直センターには、農家の人が朝取り野菜や漬け物、加工品など、手作りのものをそれぞれがつけたい値段をつけて、名前を書いたシールを貼って、持ち込むのだそうです。だから同じきゅうりでも100円の人もいれば、105円の人もいて、安いものからどんどん売れていくというわけです。置く場所が限られているようで、1日に何度も在庫を確認しては、補充する人もいるということでした。

それから、1日、2日で売れないものは、引き上げてどんどPhoto_47ん新鮮なものをもちこむのだそうです。その引き上げる野菜って、東京の私たちからみると、新鮮そのもので、家族処理や廃棄なんかしなくてもまだまだ大丈夫、もったいな い~と思いました。

このブログは右列からお買い物ができるようにしてありますが、今後はもっと、特徴のあるものにしていきたいと考えています。その一つとしては、産直ギフトです。

これは、板東眞理子さんの「女性の品格」を読んだときにそうだ! と思いました。

「女性の品格」-相手に喜ばれる物の贈り方-26Pより

~私がなかなかいいなと思うギフトは、毎年頑張っているPhoto_48農家から届く野菜、果物、あるいは「ぜひこれはおすすめ
だから」と推薦つきで特定のひいきのお店から上等な梅干しやお味噌、お醤油、お漬け物を贈る方法です。いかにも贈り主の丁寧な生活ぶりがしのばれるいい贈り物だと思います。地元名産のお米などを贈るという方もいましたが、お米も日常の必需で消耗品なのでもらってうれしい贈り物です。~

私たちはいろんな場面でお礼をしたり、お祝いを贈ったり、お中元・お歳暮を含めて、贈り物をよくします。そんなときに、「川野さんのブログにいけば、田舎から産直で贈ってくれるギフトが一杯あるよね。」と言われるようになれば、いいなと思ったのです。他にも実はいろいろ考えていますが、まずは、この産直ギフトを工藤さんと実験してみようということになりました。今、弟がおいしいビールを買って、仕事から帰ってきたので、今日は一旦ここでおしまいです。今から、賑やかに夕食です。続きはまた明日。
えぇっ~!というおもしろいことがありましたよ~。(^_^) さすが田舎です。フフフ。

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