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2007年7月25日 (水)

ねぶた・岩木山 母なる景色

4 4泊5日の仕事&夏休みを終えて、昨晩、東京に戻ってきました。
リムジンで地元駅に降り立って、タクシーに乗ろうとしたときに、嫌なことに気がついたのです。
鍵・・・鍵・・・家の鍵を、今朝出した宅急便の荷物の中に入れて出してしまった・・・・と。(^^;) 
家に入れない。しかも、今朝は10:00から経産省の人と打合せがあるので、どこかに泊まったとしても、この格好だとズボンとサンダルじゃん。。。で、結局、寝ている姉を起こPhoto_7して泊めてもらったのでした。私って本当にオバカ(>_<)

今回の帰省では、たくさん青森を撮してきたので携帯カメラが一杯になってしまいました。まだ慣れていないので、携帯の写真をどうやってPCに取り込むのかわからなくて、ブログ先輩のあがわんに教えてもらって、ミニSDアダプタを買ってなんとか、たくさんの写真を取り込むことができました。
写真アップのルールがよくわからないので、今日は写真の並べ方がうまくいかなくて、時間かかり過ぎました。でも、まだ理解できてないし・・・。

Photo_11「ねぶたの里」というところに初めて行ってきました。実物のねぶたが7台とか、8台とか置いてあって、実際に見学者は運行を体験出来たり、ラッセーラー、ラッセーラー、ラッセラッセラッセラーと跳ねながら踊る踊り方を教えてもらったりします。ねぶたの制作費って、1台1500万~2000万円以上するんですって。去年も22台、今年も22台でるそうです。すごいなぁ。見たいなぁ。

ねぶたと言えば、
青森の駅の近くにある観光物産館「アスパム」の隣の広場で、今年のねぶた22台が、それぞれのテントの中で制作をしていました。テントの中をのぞかせてもらって、「いつから制作を始めたのですか?」ときいてみたら、なんと、去年のねぶた祭りが終わってからすぐに始めたということでした。1年がかりで作ってるんですねぇ。
2_21人のねぶた絵師さんが2台、3台と描くのだそうです。制作現場は初めてみました。左の写真は、アスパムの広場で作業中のねぶたです。

来年は久しぶりに、ねぶたを見に帰ろかなぁ。











Photo

ところで、田舎の景色で、とても好きな景色があります。
それは車で走るときに正面に見える岩木山の姿です。
今回は、弘前の駅まで甥っ子に乗せてもらった途中に見えた岩木山を撮しました。いつもこのシーンが頭に浮かんできます。私にとっては、この景色は本当に「母なる景色」です。

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