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2007年8月 8日 (水)

出資のお願いをする前に

8月から、いよいよ出資のお願い開始です。

そのために一番最初にやったことは、出資者リストの作成です。
1998年の発足時からずっと応援してくれている古い支援者や、会員も含めて、日頃から応援するよと言葉にして言ってくれている人たち、また、言葉には出さないけれど、きっとこの人なら出資者になってくれるだろうと思える人をリストアップしてみました。

そしてもう一つの選択ポイントとして、もし、うちのお店の出資者になってくれれば、この人にとっては、ビジネスの意味でもチャンスが生まれたり、ビジネスパートナーとしてやっていけるかもしれない、そんな人も人選してみました。もちろん、この人となら一緒に仕事をしてもいいと思える人です。

出資者には、毎年きちんと利益に応じて配当をしますから、寄付ではありません。
昨年末、まだ出資とか寄付とか、何もしらない頃、出資を集めようと思ったときには、5万とか、10万円の単位で、たくさんの人たちに、配当なしの、ほとんど寄付とイコールの意味で出してもらって、その人たちに応えられるようなコミュニティサロンにしようと思っていました。
ところが、

コンサルタントの話をきくと、出資者は10人以上になると大変だよというので、それでは、もう少し高い金額を出してくれる10人以内の人を出資者として、配当をきちんとしていこうということにしました。もちろん、当初の金額でも、応援してもらいたいと思っています。これについては、また改めて書きますね。
そんなわけで、古い名簿も整理し、あの人この人の顔を思い出しながら、私の志にしっかり賛同して、応援してくれそうな、そして、お金を出してくれそうな人をチェックをしてみたら、40人になりました。

この人たちの中から、お願いしやすい順番に、まずはお電話していくことにしました。
もちろん、会ってその場ですぐに出してくださいということではなくて、出資者になってほしい思っていますということを伝えるためにお会いするのです。そして、後ほどきちんと、事業プランや配当の取り決めなどを書いたお願い文書を提出しますので、それをみて、年内に決めていただくので結構ですので、どうかよろしくお願いいたします。というお話をします。
実際にお願いの面談をするときに、本当に出してくれるか、どのくらい出してもらえそうか、いや、気持ちはあるけれど出してもらえそうにないのか、または、出すにあたってはこんな条件があるよと言われるかもしれません。何と言っても、初めてのことなので、このときに皆さんがどんなことを言ってくださるのか、それを心にとめて、しっかりみなさんの支援に応える覚悟をしていきたいと思っています。そして、正式なお願いの文書を出して応援してもらいたいと思っています。

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