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2007年9月25日 (火)

東京で地方の特産を仕入れる?

何年かぶりに、A-girlの伊藤淳子さんに会ってきました。
2000年3月に幕張メッセで開催した、「女性SOHOサミット」(IBM総合フェア同時開催)は、伊藤さんがIBMに企画を出して通った3日間の大イベントでした。このとき私は、女性がインターネットを活用してビジネスをしている人のプレゼンブースの運営とコーディネートを担当、シンポジウムの方は戸田江里子さんが担当、最終日にはホテルを借りて、大交流会を開催するなど、女性リーダーたちが、みんな手弁当で関わって成功させた大きなイベントでした。あれからもう7年。

この間に、伊藤さんは全国のふるさとの“食”関係の業界にシフトしているということを聞いていたので、来年開業するお店の方で、一緒に何か仕事が出来るかな~ということで、アドバイザーを務めている板橋区立企業活性化センターにお邪魔したのでした。
一緒に何かやりましょう!という、具体的なことにはならなかったけれど、伊藤さんの仕事の内容もわかったし、あの当時、女性リーダーズで勉強会を開いていた仲間たちや、新しい仲間たちと、また勉強会が始まるといいねぇという話をしたのでした。

伊藤さんが開催してきたJ-サロンという食事交流会がもう10年になるそうです。会社は20周年。継続するのって、本当にすごいな~とあらためて思ったのでした。
Jサロンには、全国からいろんなものが送られてくるというので、おもしろかったのは、ある地方から、ほっけが100匹も届いたときには、3日間連続でほっけの会をやったけれど、それでもなくならなくて、本当にあのときは困ったという話でした。

今度ああいうことがあったら、私の店で引き取るから、声をかけてね、なんて話をしながら、昨日のお祭りのさんまといい、このほっけといい、何かしら、困った人とほしい人の橋渡しとして、いいヒントかもしれないと、頭の中で電気がピカピカと光る感じでした。
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