ビーチコーミング
ビーチコーミングって、みなさん知ってますか?
ビーチコーミングとは、海岸に打ち上げられた漂流物を観察したり、拾い集めて、楽しみながら海岸を散歩することで、海岸をコーム(櫛)ですくい取るという意味で、アメリカで生まれた言葉だそうです。
そのピーチコーミングを、NPO法人コミュニティビジネスサポートセンターのコミュニティビジネスアドバイザー講座修了生8人で、南房総の館山での研修旅行に参加して1泊で体験してきました。
この館山は、コミュニティビジネスサポートセンター代表理事の永沢映さんが講演のたびに、コミュニティビジネスの成功事例として紹介すところで、以前から一度行ってみたいと思っていたところでした。
NPOと地域が一丸となって、地域おこしをしている様子を見ようということで、地元のたてやま・海辺の鑑定団 の代表の説明のもと、2時間30分をかけて、面積4.6haの島を一周しました。
夕焼けが一番きれいに見える場所で夕焼けも見せてもらいました。
翌日のエコウォークも、翌朝9:00から、2時間30分以上、NPOのガイドさんがついて、たっぷり、ゆっくり、本当にどこまでも広がる青空の下を、海を眺めながら歩きました。空と対話したり、海と語ったり、すご~く、自然の大きさを感じて、胸が晴れ晴れとしました。
東京駅からはバスで2時間(往復4180円)、横浜からは1 時間20分で行くことができます。
泊まったところは、いこいの村たてやま
家族で行ってもすごくいいと思いますよ。
前が海、後ろが森という感じで、海と森が繋がっているんです。
ガイドさんも当日頼むことが出来るそうですので、これからは菜の花が咲くということですし、お勧めです。
この写真は、昼食後に、自分で拾った貝で作るペンダント教室で、私が作ったものです。
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