« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月29日 (土)

感性論哲学者吉村思風先生セミナ

NPO法人キープラネットの理事でもあり、私のメンターでもある吉田久夫先生がお勧めする新春経営者フォーラムのお知らせをします。

「真のリーダーシップとは何か ~キーワードは「愛」の力~」

セミナーチラシの表はこちら→ 「2008.2.23omote.pdf」をダウンロード
セミナーチラシの裏はこちら→ 「2008.2.23ura.pdf」をダウンロード

お申込はこちら →「moushikomi.xls」をダウンロード

朝10:00~18:30まで、一日一杯ですが、お弁当と懇親会までついて、3万円です。
感性論哲学者の吉村思風先生、経営コンサルタントの平岡和矩先生、作家の神渡良平先生3人の方々がお話をしてくださいます。

目先の売り上げを上げるためだけのセミナーにはもう飽き飽きしていて、本当の経営を知りたい人にお勧めしたいセミナーです。

もちろん私も参加しますが、私としては、こういうテーマに関心をもって集まってくる人達と、一日たっぷり共にすごす場の「気」の豊かさも同時に味わいたいと思っています。

吉田先生がこのセミナーのご案内を送ってくださったメールの一番後ろに、吉村思風先生の文章を抜粋して送ってくださいましたので、本物の時代がやってくると感じている方には、是非読んでいただきたいです。申し込みフォームも下記につけました。

続きを読む "感性論哲学者吉村思風先生セミナ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女2人でクリスマス

お店会議の後、違うメンバーと飲み会がある予定だったのだけれど、なくなってしまったので、せっかく東京駅周辺にいて時間もあるわけだから、見たことのない「イルミネーション」とやらを見て帰ろうかなと、1人でふらふら東京駅周辺を歩いてみました。

Photo_8Photo_6Photo_9

    丸ビルの裏通りがずっと、ずっと続いていて、「こんなところを1人で歩くのかい?」と、さすがに思ってしまったので、(^_^;)

ふと、夕方のお店会議で「川野さん、急いで帰るの?」と聞いていた、役員の田中京子さんのせりふを思い出して、携帯してみました。

すると、「悔しいけど暇」というではないか。(笑)

呼び出して、女2人クリスマスを実行しました。
Photo_11Photo_13D1010047_2  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月28日 (金)

お店会議-寄付・物件・料理家

25日、合同会社ニュープラネット(お店の方の会社名)役員と3人でお店会議をしました。

議題は3つ。

1.寄付について
2.物件について
3.料理家の募集について

1については、出資はできないけれど、少し寄付をするよ~と言ってくださる方達がいらっしゃるので、1口1万円以上、何口でも出してもらいましょうということになりました。
そして、そのお礼として、同額のお店で使えるチケットを回数券のようにして、差し上げましょうということになりました。

お店は2時間2000円、30分超える毎に+500円で、バイキング方式、お酒と特産品は別会計なので、このタイムチャージの部分の2000円券と500円券を作ることになりました。
ちょっとしたお礼にも差し上げられるように、商品券+回数券のイメージで作ります。

2については、独立事典とアントレの取材で日本中の起業家に話をきいてきた役員の増田紀彦さんから、物件探しの前に、「商圏探し」と「立地探し」があって、それから「物件探し」になるので、とにかく夜の現地をたくさん歩いて見ようということになりました。
自分たちがどんな町の、どんな場所で商売をやるのかリアルにイメージできないままに、物件を探すのは御法度だということです。

3については、意見の分かれるところでした。
私は料理家(卵)を2~3人(こちらの希望に対して一生懸命前向きに考えてもらいたいし、メニューも独自のお客様の喜ぶメニュー作りにチャレンジして前向きに取り組んでほしいから起業家精神をもった人がよい)と思っていますが、クリエーターである料理家2~3人という発想は、仕入素材の無駄と運営上の困難が大きすぎるという意見がでました。

クリエーターではなくて、安定的に最低限のことだけをきっちりやってくれる、栄養士や調理師、元給食センターのおばさんという感じの、「主婦のパート」的イメージで考えた方がよいという意見でした。これはプロならきっと、納得の意見なのかもしれません。

2~3人で回すというのは、仕入の無駄という点から考えると、確かにそうだと思うけれど、でもタイプについては、クリエイティブなプロの知識や意識や、やる気をもった人と一緒に考えたり提案したりして、とにかく「一緒にやっていこう!」 という気持ちでいたので、「主婦のパート」的な人という意見をきいて、正直、モチベーションが下がってしまいました。

料理で勝負するレストランではないのだからそれでいいと言えばいいのかもしれないけれど、今日は何が食べれるかな?という楽しみをお客様にももってもらいたいし、クリエーターでない人とどうやってつきあっていけばよいのか、私自身が料理のプロでないので、どうやってリード&フォローすればよいのか、イメージがつかめません。これは課題です。

でも、とにかく勤務時間が、月~土15:00~20:00まで毎日来れる人、又は週に3日はこれるという人を探しながら、どんな人がくるのか、何を期待できるのか、目の前に現れる人をみながら、自分の中を固めていきたいと思います。

                                        トップに戻る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

ジー様たちと過ごしたクリスマスイブ

Photo_2なんと1日の過ぎ去ることが早いことか。あれよ、あれよという間に、27日になってしまいました。

24日のクリスマスイブは、新宿の音楽居酒屋ノアノアで、県人会のおじー様達と一緒に青森県の金魚ねぶたを作って、その後、クリスマス忘年会をしました。
(携帯カメラを買い換えてから、写真がきれいに撮せなくて困りました。)

20071224金魚ねぶたを作る過程や、なまこやまだこ、イカめしなど青森から直送の懐かしいお料理も一杯撮したのに、きれいに撮れないのでとっても残念。でも、このセピア色がなんとも昭和のムードを醸し出していていいかしら?(笑) (アップの金魚ねぶたは前に撮したもの)

それにしても、この日は、ちょっとばかり目から鱗でした。
今まで、12月24日のクリスマスイブという日は、家庭で過ごPhoto_3す日だと思っていたのに、夕方から続々と40人位の人が集まってきました。

クリスマスを1人で過ごすのは恋人がいない人とか、家族がない人だけだと思っていて、その他の人たちは、家に帰る日なんだという思い込んでいたので、びっくりしました。

Photo家族があったって、24日のクリスマスイブに家族で過ごさない人たちが一杯いるんですねー。子どもが成人してしまうと、それぞれにそれぞれの予定が出来るということなのでしょうか。

だんだん私たちも年齢を重ねていくことを考えたとき、今日の現実は、明日の私たちなんだなーと思って、サロンのクリスマスイブは、どんな企画をしようかなーと思ったのでした。
どうしても、1人で過ごす人のための企画と思い込んでしまっていたけれど、まったくそうではなくて、健全な家庭をもっている人も対象にした、普通の楽しい企画でよいのだと思ったことが新鮮な気付きでした。

自分の感覚はもちろん大事だけれど、思いこみの自分流というのは、発想を狭めてしまうことがあるから気をつけないといけませんね。
                                   トップに戻る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

食品衛生責任者養成講習会

飲食業をする人は必ず「食品衛生責任者」の資格を取らなければならないそうで、

今日、郵便で、食品衛生責任者養成講習会の申し込みをしました。
東京では月に7~8回開催しているんですね。
1日、朝9:45~16:30まで受講するだけで、資格はとれるらしいです。
受講料は1万円。

でも、1月の予定はほとんど満席になっているので、2月の受講です。

それにしても、こんなにたくさんの人がお店出すのかしらねー。とびっくりです。
                        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

携帯電話を買い換えてキレそうな私

ずっと携帯が不調だったので、12月13日、ついに携帯電話を買い換えて、プランも変更しました。ポイントがたまっていたので、3000円程度で買いました。
でも、購入日から6日間の間に、5回もドコモに通うことになってしまいました。

充電してもすぐに電池が切れてしまうのです。

翌日行くと、10台に1台くらいは、こういうことがあるので、何度か充電してみてくださいと言われて持ち帰った。
でも、朝まで充電しても充電ランプがつかないので、3回目は、苦情として行ったけれど、待ち時間70分とかで、苦情なのに優先してもらえず、ムカッとしながら充電だけして仕事先へ。

4回目は、正式に苦情を言い、新しい電池に交換。
放電&充電をチェックし、これで大丈夫。

・・・・のはずだった。

が、またしても朝まで赤ランプのままで、充電にならず、午前中で電池が切れてしまった。切れたのは電池だけでなく、私だってキレてしまった。

5回目。担当が言う。「それでは本体が故障していると思われますので、センターに送って調べてみます。」と。
だから言いました。「いいですか、新品を買ってるんですから、これは故障ではなくて、不良品です。これでまた故障扱いで、待たされるようでしたら、クレームとして出しますからね。購入して6日目ですけど、5回も通ってきてるんです。まったくこれでは仕事にならなくて、ひどく迷惑してるんですから、これ以上、待てませんし、今日でパーフェクトにしてください。」と。

そんなわけで、新しい携帯電話に変えてもらいました。
会社の電話も自宅の電話も、すべて携帯に転送をしているので、たかが半日と言えど、
ほんとに、ないと困るのねぇー。携帯って。

今日のところは、まだ大丈夫そうです。頼むぜ新品。          トップに戻る

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年12月20日 (木)

赤ちゃんがお腹に入った夢

明け方、夢を見ました。

赤ちゃんが、お腹に入った夢です。

 「妊娠した夢ってこと?」 

いいえ、「妊娠した」という表現とは違う感じ。

妊娠って、お医者さんに調べてもらってわかるけれど、自分では実感がないでしょ。

明け方の夢は、赤ちゃんがお腹に入って、ドクドクと命が動いているという感じだったから、「妊娠した夢」とはまったく違っていて、すごくリアルで、目が覚めたときには、お腹に手を当てていたみたい。

昨日は、久家芳美さんの骨盤矯正の日で、久家さんに「夜は眠れますか?」と聞かれて、「ぐっすり! 夢も見ません。」と言ったばかりなのに。

こんなとき、ドリームセラピーをする依浮さんなら「その時、どんな気持ちになった?」って、きっと聞くと思う。

一言で言ったら“嬉し驚き緊張”かな。新しい命が宿って動いているから、流産しないように、大事にしないと! という緊張感と、赤ちゃんが入ったという驚きと嬉しさみたいな。

そう言えば、1ヶ月くらい前に見た夢も印象的だったんだ。これで繋がったみたい。

(夢の中で)キープラの倉本さんが、泥の川に入って、泥をすくって川をきれいにしていた。あんなきれいな水が流れるようになるまでには、きっと何ヶ月も何ヶ月もかかったんだろーなーと思って、倉本さんに大きな声で、「よく頑張るネー」と言って手を振って、私は川上の方に向かいました。

川上についたら、倉ちゃんのすくったドロが、川上の方に流れてきてあふれそうだったから、「倉ちゃーん、もうそのへんでいいよぉー!」って、叫んで教えているの。

「川の周辺でお店を出すキープラの人も、川がきれいになってうれしいだろうなー、あの川の周辺に住んでいる人も、キープラネットの人のおかげで川がきれいになったし、お店が出るおかげで賑やかになるって、キープラはいい評判が立っているんだろーなー。」と嬉しく思った夢でした。

(そうだ、倉本さんにはまだこの夢のことを教えていなかったんだ。倉ちゃんと話すと、話し長くてさ。(笑)(^_^;))

嬉しい気持ちになったのはいいけれど、よくよく考えると、夢の中で私は何にもしないくせにいい気持ちになってるんじゃない?(笑) きっと、この夢には前後があるんだよね。ハハハ。


現実では、キープラネットも10年の節目にリセットして、新しく生まれ変わっていくし、お店の方も、今日ようやく、書類が整って、財務会計&登記担当の佐藤さんが法務局に届けに行ってくれたから、これで、いよいよ赤ちゃんが育っていく始まりということなのかしらね。

                                      トップに戻る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

料理研究家(卵も可)募集!

来年になったら、料理研究家を募集しよう、、、と思っていたら、あともう2週間もしないで、来年になってしまうではないですか。

店の場所がまだ決まっていないので(ということは、家賃もまだ決まっていないので、本当は人件費もまだ出せないのよね)、まだ、時間やこちら側の希望条件などしか出せないけれど、とにかく、告知先を探さないとね。

お料理担当は、1人のシェフを雇うのではなくて、女性の料理研究家、及び料理研究家の卵3~4人を、シフトで交替で来てもらうことにしています。

そうすると、誰か1人ダメになっても、うろたえなくて済むから。
飲食業の人って、それが何より困るんですって。

なので、私も数人の料理研究家と組んで、「料理研究家○○○さんの料理なのよ~」ってブログでも店でも宣伝しながら、品数の少なさを少しでも補う特色をつけたいなと思っています。

プロの研究家だけでなく、子育ても終わって、これから好きな料理を仕事にしたいな~と思っている女性がいれば、その人にとっては結構いいチャンスになるのではないかと、「起業家育成」なんかに、ちょっとだけ、胸ときめかせて、期待している私です。

うちとしては、開店前の6:30か7:00位までに数品、皿盛りにして作ってもらっちゃうので、出来上がったら、19:00位で帰ってもらうつもりです。もっと遅くまで働きたい人なら、もっとグッドですけどね。

まあ、時間や働き方は人柄と、環境状況に合わせて自由に相談に乗りながら、
いい人を探したいです。
プロの料理研究家には、料理教室の場として、お店を貸せますし、
一緒に何が出来るか、いろいろ考えて実行する人、やる気のある人と出会いたいです。

みなさんの周りに、そんな人いませんか。
いらっしゃいましたら是非、この情報をお知らせしてください。
このページのURLはこちら(固定リンク)です。転送、よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月18日 (火)

幸せな気持ちになるコンサート

1

鈴木洋さん 通称 どんまゐ鈴木

株式会社ウォンツ代表取締役 (福井県)

私は音楽のことはまったくわからないけれど、

どんまゐが歌っている姿をみると、なぜかしら、
ものすごく自分が幸せな気持ちになるから不思議だ。

    不思議の理由は知っている。

どんまゐは、とにかく、歌っている瞬間が、どんなときより幸せそのものだと、とんでもなく幸せなんだというオーラを身体全体から発しているのを、私が受け止めるからだと思う。(多分)

Photo_2それに嘘偽りがなくて、本当の気持ちだから、だから、私もものすごく幸せな気持ちになるんだと思う。
幸せな人のオーラを浴びると、こちらまで幸せな気持ちになる。だから私も一杯幸せになって、人を幸せな気持ちにしたいと思う。

この写真は、一昨日土曜日「船上のメリークリスマス」と題した東京湾の夜景を見ながらのコンサート。白いドレスを着ている人は、社員のさとし君。嫁の結婚式のときのドレスを借りて来たのだそうだ。
指先までかじかむほど、寒かったんだよ。さとし君、よく頑張ったねぇ。

後ろのドラムは見えないけれど、トイ君という、こちらも社長さん。

Photo_3

二次会で花束を渡したら、

無理矢理笑ってるから、顔が壊れているよ、どんまゐ。(笑)

  春にまたコンサートがあるというので、今から楽しみです。

この日のアルバムはこちらです。
石田恵海ちゃんが撮してくれました。

次回は、4月の26日(土)青山でワンマンLIVEだそうです。


世界の輸入ビールがわんさとあるよう~~~!だと。coldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月17日 (月)

やっと手帳を買いました。

Photo_2 2008年の手帳を、この土日探し歩いて、やっと気に入ったものを買うことが出来ました。
去年は、佐々木かおりさんのイーウーマンのものを使ってみたけれど、今年のは、私的にはもっとgoodですぜ。

WEEK DIARY B5版(257mm×182mm) 
見開き1週間タイプ バーチカルタイプ 
ペンホルダー付き2650円 コレクト(株)

バーチカルタイプというのは、見えるかしら?(写真下)
日付が横になっていて、1日の時間が縦になっているものです。たいてい、30分ごとの目盛りで刻まれています。

Photo_3今回B5版という大判 にしたのは、来年はお店の仕入れのことや、全国からのいろんな情報や、TODOが増えるだろうなと思ったからです。

それにこの手帳は夜11:00までの目盛りがあるので、何時に誰がくるというのを書き留めておくには、重宝ものだな~と思いました。

しかも、ペンホルダーのついているものってなかなかないのですが、この手帳はペンホルダー付きで、しかも、今年は赤がほしくて、ずっと探していた赤が、丸善でたった1冊だけ残っていて、ほとんど一目惚れでした。
ほんと、こんな遅い時期なのにラッキー、ラッキーで、購入後、4Fの喫茶店でカフェオレを飲みながら、出したら引っ込めたり、来年の予定を書いたり消したりして、嬉しいひとときを過ごしました。

来年は手帳一杯に記入して、モリモリ頑張るゾ!

                                      トップに戻る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出資者の押印会

しばらく書きそびれていました。
冬になって寒くなってきたので、あったかいピンク色なんぞに変えてみました。
気持ちも温かくなってくることでしょう。
プロフィール写真も、最近、痩せてきれいになったという評判の(笑)、(^o^)
おすましものにちょっと変えてみました。

日記は書かなくても、1日朝から晩まで何事かはあって、書きたくても書けないことや、書きたいのに酔っぱらっていて書けないときや(^_^;)、書き続けることって、それだけでやっぱりすごいことだよね。
でも、だからと言って、なんでもいいから文字が書いてあればいいかというと、そうではないと思うので、私は少しでも、「自分がどうしても書きたいこと」や「人にとって役に立つだろうな~」と思うことを書きたいなと思います。

Photo 新しい合同会社LLCの方は、ようやく24名全出資者の印鑑をもらい、法務局に提出する準備が整いました。

委任状などと違って、1人1枚の用紙に押印するのではなくて、1枚の同意書に全員の印鑑を押さなければならないので、日にちを決めて、押印会にしました。
どうしても遠方とかで来れない人は、同意書をもらって、こちらで印鑑を買って押印しました。
でも、法人の人は、印鑑を買うというわけにはいかないので、私が訪ねて行って、押印してもらいました。

会社が出来たはずなのに、なぜもう一度法務局に提出するかというと、
当初は全24名の出資者にいっせいに出資してもらって、一気に会社を設立しようと思っていたのですが、対外交渉、対外支払い上の問題、設立手続の簡素化、税務上の問題等々から、いったん会社を作って、その会社の資本金を増資する、という方法をとることになり、最初に役員3人の出資でLLCを作ったのです。

なので、今度は、出来たその会社(LLC)に、21名の出資者を新たに増やしますよという同意書が必要なので、同意書として全出資者の印鑑が必要だったのです。
この同意書と、銀行に振り込まれた金額をコピーして、法務局にもう一度提出して手続きが完了します。
最終的には1530万円の資本金の会社としてスタートすることになりました。

年が明けてから、いよいよ物件探しと料理研究家捜しです。

足腰を鍛えて、銀座・京橋・日本橋の不動産や裏通りをくまなく探し歩くことになります。

通りを行く人が立ち寄る店ではないので、立地は悪くても構わないのです。
当初事業プランを書いたときより、東京駅近辺の土地が値上がりしているのと、タクシー代も上がってしまったので、ほんと、私的には1500万円もあるのに、余裕~余裕! と思いたいところだけれど、まったく足りなそうな気配なので、ドキドキです。
気に入った物件がみつかるかどうか、根性出して根気よく探すしかないらしいです。

                                        トップに戻る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

キープラネット設立10周年パーティ

1_2

12月7日(金)

キープラネット設立10周年記念パーティーが開催されました。

会員手作りの、とても心温まるパーティーとなりました。

Photo_3

この10年間、この日に参加できなかった方々もたくさんいらっしゃいましたが、どれほどたくさんの人にお世話になったことでしょう。

設立初期に会員だった人も、設立前年に準備委員会で関わってくださった方も、かつて会員だった方も、懐かしい人たちがたくさん来てくださいました。

Photo_4

これからまた10年、
新しい時代と、新しい環境にあった、

新しいキープラネットが生まれ変わります。

本当に、これまで関わってくださった皆様方、
ありがとうございました!

2今後とも、新生キープラネットを、どうぞよろしくお願いいたします。

写真はこの他にも、カメラを担当してくれた石田恵海さんがアルバムにして、当時の様子をアップしてくれましたので
ご覧ください。

Photo_2

ほぼ全員が写っているとのことで、100名の方が参加されていましたから、それはそれはたくさ~ん、ありますよ。
二部の司会をしてくれた込山民子さんが指導している、横浜男女共同参画推進センターの女性起業UPルームのた まご塾生たちが10人も来てくれました。

ゆっくりお話はできませんでしたが、どうもありがとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 4日 (火)

2人忘年会-人は黙って去る

昨日、友人と「2人忘年会」をしました。

「人は黙って去る」と言うけれど、昨日入ったお店はひどくて、私たちも黙って去るつもりで、頼んだ鍋をキャンセルして店を変えることにしました。

友人は、人材研修やマナーだけでなく、苦情対策などの接客の講師をしているので、
まあ、鋭いこと。
マイクで2階のスタッフに個室の指示をするのはいいけれど、その間、私たち客の顔を一度くらい見ろよ、って、友人はまず最初に、この店はよくないと、指摘した。

その指摘はすばらしく当たっていて、その後、今度は1時間たっても頼んだ鍋がこない。
遅いと言うもあまりに遅いし、苦情言われたら、なにわともあれ、慌てふためいて飛んで来いよ!と、友は怒って、もう出ようということになった。

いいね、いいねぇ。こういうの大好きだねぇ。 あたしより短気ですばらしい。(笑)

店員を呼んで、1時間以上たっても、うんともすんとも言ってこないようじゃ、もう要らないから、店を変えるから締めてくれと、友は言った。言ったのよ。ちゃんと。

で、通された2階から降りて1階のレジに行ったら、2階から違う店員が伝票を持ってきてレジに渡した。ここでもびっくり。店員はレジにいたオーナー風な人に伝えることもなく、勿論一言の詫びもなく、普通に支払って私たちは普通に黙って店を出た。

何事もないように、お客様は帰られました・・・・ってか、
とんでもない。怖いねぇー、客は黙って去るのだから。

出てから、すぐに、あたしたちは言った。「あそこの店の教育どうなってんの? 2階の店員、普通だったら、あの場でレジの偉そうな人に、こちらのお客様には待たせてしまい、大変ご迷惑をかけました位伝えない?」と。

「信じられない店だね、二度とあの店には行かないよね。」と、意見が一致した時、
さっきのオーナー風な人が追いかけてきて、「あの、鍋をキャンセルされましたか?」と言う。(どういうつもりで走ってきたのだ?)

友人はすかさず言った。「1時間も待たせたあげく、詫びにもこないし、こんな腹立たしい店で食べる気にはなりませんからキャンセルしました。こちらの店は、教育がなっていませんね。どちらの系統の経営ですか。スタッフ教育にきましょうか。お客が怒って帰るとスタッフに言ったのに、何の対処もせずに客を帰すなんて、危機感がなさすぎます! こんなことではお客さんがつきませんよ。」と。

初めて聞いた顔をして、そのオーナーは失礼を何度も詫び、指摘されたことに対してお礼を述べて頭を下げて帰っていった。ほんとだよ、言ってもらって、あんたは幸せもんだよ、普通は気がつかないんだから、と思った。

お客様は、気に入らなかったら黙って去るから、私も開業したら、黙って去られないように気配りし、ご迷惑をかけたら、なにわともあれ、すぐに詫びる、詫びるチャンスを逃さないようにしないといけないと思った。大丈夫かなー、心配だなー。

本当に客商売って、いろんなことが起こるそうだから、神経遣うと思う。
「痩せるかもね。」と言ったら、「あんたは痩せない!」と一言で決められてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 2日 (日)

港南台タウンカフェ

Photo 港南台タウンカフェの視察を兼ねて、コミュニティビジネスアドバイザーの忘年会に参加してきました。

NPOと言ってもまったく不思議でない、「タウンカフェ」として営業していて(母体は株式会社イータウンという名称のしっかりした会社)、ここには、大学生のボランティアや、地域の人たちが立ち寄って、様々な活動を作り出したり、商店会と繋がったり、地元の人たちが世代を超えて参加をしています。

Photo_280棚以上あるこの小箱ショップもそれだけでもすごいことだなーと感心したけれど、そこから発展して、例えば、商品を持ち込む奥様方から、キャンドルナイトの話題になり、ないなら自分たちでやろうということになって、子どもたちと一緒に作ったエコキャンドル作りなどは、本当に理想的な地域の繋がりだと思います。ちょっとのぞいてみてください。
代表の斉藤保さんの感覚が「まち作り」なんですよねー。

株式会社でNPO的な活動をする。
NPOで株式会社的な営業活動をする。

どちらも“経営”をしっかり維持させた活動という意味で共通していて、タウンカフェは前者。斉藤さんの感覚はいいなーと思いました。
今から事業を始める人は、NPO的な事業であっても、会社にした方がいいと思いますよ。その方が信頼度は高いんだから。(と、これは個人的な意見ですが。)

斉藤さんのお話の中で、印象に残った話が一つありました。
あんまりお金を払えないので、謝礼は幾らくらい払えばいいだろうかと相談したときに、
「払おうとするから、ボランティアをする側ももらいたくなる。最初から払えないと言われれば、もらう気はないのに。」というせりふでした。

実によくわかります。少しでもお礼を・・・と、ついつい考えてしまうものなんですよ。

私のお店もきっと、すごく忙しい時間帯に、見るに見かねてお客さんが手伝ってくれることがあると思うのだけれど、そんなときも、ボランティアエプロンをつけてお手伝いをしてもらって、それに対しての謝礼などは一切考えないで、お手伝いを楽しんでもらうようにしようと思ったのでした。                         

                                     トップに戻る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »