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2007年12月28日 (金)

お店会議-寄付・物件・料理家

25日、合同会社ニュープラネット(お店の方の会社名)役員と3人でお店会議をしました。

議題は3つ。

1.寄付について
2.物件について
3.料理家の募集について

1については、出資はできないけれど、少し寄付をするよ~と言ってくださる方達がいらっしゃるので、1口1万円以上、何口でも出してもらいましょうということになりました。
そして、そのお礼として、同額のお店で使えるチケットを回数券のようにして、差し上げましょうということになりました。

お店は2時間2000円、30分超える毎に+500円で、バイキング方式、お酒と特産品は別会計なので、このタイムチャージの部分の2000円券と500円券を作ることになりました。
ちょっとしたお礼にも差し上げられるように、商品券+回数券のイメージで作ります。

2については、独立事典とアントレの取材で日本中の起業家に話をきいてきた役員の増田紀彦さんから、物件探しの前に、「商圏探し」と「立地探し」があって、それから「物件探し」になるので、とにかく夜の現地をたくさん歩いて見ようということになりました。
自分たちがどんな町の、どんな場所で商売をやるのかリアルにイメージできないままに、物件を探すのは御法度だということです。

3については、意見の分かれるところでした。
私は料理家(卵)を2~3人(こちらの希望に対して一生懸命前向きに考えてもらいたいし、メニューも独自のお客様の喜ぶメニュー作りにチャレンジして前向きに取り組んでほしいから起業家精神をもった人がよい)と思っていますが、クリエーターである料理家2~3人という発想は、仕入素材の無駄と運営上の困難が大きすぎるという意見がでました。

クリエーターではなくて、安定的に最低限のことだけをきっちりやってくれる、栄養士や調理師、元給食センターのおばさんという感じの、「主婦のパート」的イメージで考えた方がよいという意見でした。これはプロならきっと、納得の意見なのかもしれません。

2~3人で回すというのは、仕入の無駄という点から考えると、確かにそうだと思うけれど、でもタイプについては、クリエイティブなプロの知識や意識や、やる気をもった人と一緒に考えたり提案したりして、とにかく「一緒にやっていこう!」 という気持ちでいたので、「主婦のパート」的な人という意見をきいて、正直、モチベーションが下がってしまいました。

料理で勝負するレストランではないのだからそれでいいと言えばいいのかもしれないけれど、今日は何が食べれるかな?という楽しみをお客様にももってもらいたいし、クリエーターでない人とどうやってつきあっていけばよいのか、私自身が料理のプロでないので、どうやってリード&フォローすればよいのか、イメージがつかめません。これは課題です。

でも、とにかく勤務時間が、月~土15:00~20:00まで毎日来れる人、又は週に3日はこれるという人を探しながら、どんな人がくるのか、何を期待できるのか、目の前に現れる人をみながら、自分の中を固めていきたいと思います。

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