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2008年1月29日 (火)

「100億の男達」シリーズ

先週の土曜日、去年に続いて、第2回の週末起業大賞表彰式があり、審査員として行ってきました。控え室での雑談で、ドリームゲートの松谷さんが、3月1日に開催する「100億の男達」シリーズのPRをみんなにお願いしました。そのタイトルをきいて、私ときたら、思わず口が滑ってしまいました。「役に立ちそうにないセミナーですね」って。(^_^;)

内容もよく聞きもしないで、タイトルだけでそう思っちゃったのよねー。
今時、100億をめざしている人がいるのだろうか?ということもあったけれど、それより、100億を目指す経営と、私たちが日頃つきあっている起業家や経営者たちの経営の方法はまったく違うものだし、参考になるどころか、中途半端に真似たら、家族も健康もズタズタになって、大きな失敗になりかねないと思うし、それでは幸せにならないじゃんと思ったのです。

しかも、対象をきいたら、「予備軍のサラリーマン」だというし。。。
「‘明日から’使える成功法則、成功ノウハウ」 になるわけがないじゃない。なるか?
サラリーマンにとって、2時間2万円は出しやすい金額なんだろうか? 
と思って、あれこれ松谷さんに言ったわけ。(汗) 
ごめん!松谷さん。遠慮もなく、正直過ぎる感想を言っちゃって。(・_・;)

そしたら、アントレ編集長の藤井薫さんは優しい学者みたいな人なんだけれど「でも、彼らもスタートは0からでしたからね。そこから成長させてきた苦労話は本当に感動的で、僕も何人かに取材しましたけれど、涙がでそうになりますよ。とても参考になります。今からでも出来る話ばかりですから。」と助け船をだしてくれました。松谷さん自身も、同じ人の話を何度もきいているけれど、何度も泣いたというのです。

だったら、そのことがわかるようなサブタイトルとかつければいいのに、もったいない・・・・と、またまた言ってしまった私。経産省後援の「ドリームゲート」スタート時にキープラは東京エリア事務局リーダーをさせてもらったことで、松谷さんとは今さらのつきあいではないとしても、もうちょっと、言い方があるでしょうが・・・・>自分。

と思いつつも、それでもやっぱり、キャッチが「えっ!」とか、「おっ!」とか思わせないと、人はまだ振り向かないのかと、まだまだそうやって「100億」という売り上げ的成功に惹かれる人が多いのかと、自分はもうその世界に興味も魅力も感じなくなってしまったことを改めて思った控え室での話題でした。 真の成功者とは何だろうか?

「100億の男達」シリーズ http://www.dreamgate.gr.jp/premium/

興味のある人は、是非、参加してみてください。感動的であるのは間違いないようですから。松谷さんにお詫びを込めて、PR協力です。(笑)           トップに戻る

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