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2008年1月

2008年1月31日 (木)

寒さ対策

あまりに寒いので、ついに裏起毛のももひきと長袖のシャツを買ってしまいました。
これがあれば、夜の商圏探しウォーキングもバッチリです。それにしても、この間の虎ノ門歩きのときは、あまりに寒くて、途中の100均で耳当てとマスクを買ってしまいました。これでサングラスでもかけて一人歩きしていたら、かなり怪しい人になれそうです。(笑)
虎ノ門1丁目、愛宕、あたりは地図がわかりやすくて、迷うこともなく一生懸命歩いたので、途中からぽかぽかしてきて、帰りの電車の中では汗ばんでいました。風邪を引かないように気をつけよう。

月曜日は、女役員の田中京子さんと神田周辺を歩きました。やっぱり神田は明るくて元気で活気があっていいなーと思いますねー。新橋の時もそう思ったけれど。
帰りに、神田の跳人で久しぶりに2人で飲みました。おいしかったっす。マスターが、懐かしい葉くるみの漬け物を特別に出してくれ、気分は満足満足大満足でした。

最近は夜そんな調子なので、朝6:30からのテレビ体操は起きれなくなってしまい、でも、辞めると、あの効果の大きさを実感するので、ついにDVDを購入。今朝は、薄ピンクのももひきに靴下をはいたままの格好で、10分間パソコンに向かってラジオ体操をやりました。我ながら、激しくイケテない姿じゃと思いました。あれは私ではない・・・想像するのさえ怖い姿です。(笑)(^^;)

今年は夜寝る時も、毛布をコタツの中につっこんで暖めてから寝るようになって、年かしらね~なんて話をしていたら、姉がペットボトルにお湯を入れて、布団の中にいれておくと温かくていいよ~というので、さっそくやってみました。

すると! ホントです! 朝まで温かいのですよ。なんでだろう、なんででもいいけれど、湯たんぽ買わずにすみそうです。
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2008年1月30日 (水)

「宝地図」の引き寄せの法則

Photo 先日、友人の女性起業家が「幸せな宝地図であなたの夢がかなう」という本をプレゼントしてくれました。その本は、とても具体的にその宝地図の書き方や、実現した人の事例や、夢をもつことの大切さをたくさん書いてある本でした。自分の夢を宝地図に描いて、本当に実現させている人たちが、世の中には一杯いるんですねー。

彼女が今四国の松山で経営しているサロンは、実際に夢に出てきた物件と同じ物件なんだそうです。でも、実際に見に行ったときには、既に先約が決まっていて、縁がなかったと諦めて、夏休みの旅行に出かけたのだそうです。外国人の夫さんの母国に毎年1ヶ月のバカンスというのでしょうね、旅行して帰ってきたら、ナントその物件がキャンセルになっていて、しかも2万円も家賃を下げてくれることになったということでした。

ほしい物件をイメージして、それを夢にみさせてくださいって、寝る前に頼んで寝るといいわよというのです。最近も、スタッフが辞めてしまったので、また、希望するスタッフのイメージを「夢に出させちゃったわよ」と言うのでした。勿論、結果は、実際に希望通りのスタッフが応募にきたというから、本当にびっくりです!

将来の夢をより具体的にイメージして、夢に向かっていくと実現しやすくなるという話はよく聞くけれど、夜寝る夢に出して、偶然を引き寄せる方法を、こんな身近に、いかにも普通のことのように使っている人がいるなんて、彼女はすごいな~とそちらの方にむしろ驚いたのでした。彼女に関しては、もう一つ書きたいことがあるので、これはその2に書きます。

(ブログが長過ぎると不評なので、短い文章書けないよ~と泣いたら(笑)、その1、その2として分ければよいとアドバイスされました。そっかーというわけで、今日はその1です。2をお楽しみに。でも、長いのも問題だけれど、最近どうしてこんなに画面が出てくるのが遅いのか???です。バナーも消してかなりサイトをすっきりさせたのですが、まだ重いですか?)
                            
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2008年1月29日 (火)

「100億の男達」シリーズ

先週の土曜日、去年に続いて、第2回の週末起業大賞表彰式があり、審査員として行ってきました。控え室での雑談で、ドリームゲートの松谷さんが、3月1日に開催する「100億の男達」シリーズのPRをみんなにお願いしました。そのタイトルをきいて、私ときたら、思わず口が滑ってしまいました。「役に立ちそうにないセミナーですね」って。(^_^;)

内容もよく聞きもしないで、タイトルだけでそう思っちゃったのよねー。
今時、100億をめざしている人がいるのだろうか?ということもあったけれど、それより、100億を目指す経営と、私たちが日頃つきあっている起業家や経営者たちの経営の方法はまったく違うものだし、参考になるどころか、中途半端に真似たら、家族も健康もズタズタになって、大きな失敗になりかねないと思うし、それでは幸せにならないじゃんと思ったのです。

しかも、対象をきいたら、「予備軍のサラリーマン」だというし。。。
「‘明日から’使える成功法則、成功ノウハウ」 になるわけがないじゃない。なるか?
サラリーマンにとって、2時間2万円は出しやすい金額なんだろうか? 
と思って、あれこれ松谷さんに言ったわけ。(汗) 
ごめん!松谷さん。遠慮もなく、正直過ぎる感想を言っちゃって。(・_・;)

そしたら、アントレ編集長の藤井薫さんは優しい学者みたいな人なんだけれど「でも、彼らもスタートは0からでしたからね。そこから成長させてきた苦労話は本当に感動的で、僕も何人かに取材しましたけれど、涙がでそうになりますよ。とても参考になります。今からでも出来る話ばかりですから。」と助け船をだしてくれました。松谷さん自身も、同じ人の話を何度もきいているけれど、何度も泣いたというのです。

だったら、そのことがわかるようなサブタイトルとかつければいいのに、もったいない・・・・と、またまた言ってしまった私。経産省後援の「ドリームゲート」スタート時にキープラは東京エリア事務局リーダーをさせてもらったことで、松谷さんとは今さらのつきあいではないとしても、もうちょっと、言い方があるでしょうが・・・・>自分。

と思いつつも、それでもやっぱり、キャッチが「えっ!」とか、「おっ!」とか思わせないと、人はまだ振り向かないのかと、まだまだそうやって「100億」という売り上げ的成功に惹かれる人が多いのかと、自分はもうその世界に興味も魅力も感じなくなってしまったことを改めて思った控え室での話題でした。 真の成功者とは何だろうか?

「100億の男達」シリーズ http://www.dreamgate.gr.jp/premium/

興味のある人は、是非、参加してみてください。感動的であるのは間違いないようですから。松谷さんにお詫びを込めて、PR協力です。(笑)           トップに戻る

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2008年1月25日 (金)

商圏探しの作戦会議

昨日、このままではまずいので、役員とエリアについての作戦会議を開きました。
京橋・日本橋を中心にと思っていたけれど、もう少し広げた方がいいということになりました。
会議終了後、さっそく役員と2人で、新橋近辺をウロウロしてみましたが、5丁目を境に再開発が予定されていて、空き地がずっと続いていたり、住所が1丁違うだけで庶民の街から急にビジネス街になったり等々、地図をみただけではわからないことがたくさんありました。前に事務所があった西新橋あたりは、やっぱり、あの辺はいいな~と、懐かしさ故からでしょうか、そんなことを思いました。あそこは一発で気に入った所だったからね。

また、この一帯はすごくいいけれど、将来的に立ち退きに合う可能性が高いから駄目だとか、街は駅から離れるに従ってだんだん店がなくなるのではなく、急激に店がなくなるとか、○丁目までは来てくれるけど、○丁目以降は厳しいからエリアからはずそうとか、言われてみればそうですね・・・って、わかることが、同じ道を歩いているのに、どうしてそんなふうに整理して理解できるのかなぁと、脳の出来の違いを感じました。

私なんて、なんとなく歩いて、このあたりの雰囲気はいいとか悪いとか、その程度しか判断できないので、役員の「何かをみて理解し、具体的にまとめる力」がかなり上級であると思ったのでした。
(要するに、彼は頭がいいけれど、私は頭が悪いってことかいな(^_^;)。いや、彼は考える人で、私は感じる人・・・この違いだよ。と、せめて慰めてみよう。(笑))

で、どのあたりを商圏として考えるか、中央区と千代田区と港区の地図を買って、役員が候補にするエリアにマーカーをつけてくれることになりました。新橋・浜松町・虎ノ門・内幸町・・・・も候補に入れることにしました。そのマーカーのついた地図をもらってから、私が、昼は不動産を探して情報をもらい、夜は歩いみるということになりました。

でもって、今日はもう夜になったので、これからとりあえず虎ノ門をフラフラしてみることにします。自転車じゃなくて歩きだからつまんないし、もう、ホントウニ寒いのですよ。地図は嫌いだし・・・はっきり言って憂鬱です。でも、気に入った場所というのは、自分でなければわからないわけだから、人に頼めないので、自分で場所を決めるしかないのよね。寒いから日曜日にしよう・・・とついつい思ったりしたけれど、日曜日は店は休みだから駄目なんだってバサァー。ガンバレ自分!
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2008年1月24日 (木)

物件探し

日曜日は、夕方から人形町近辺を歩いてみました。

地図を見ながら通りを1つずつ潰して行こうと思ったのに、1本通りを間違えただけで、自分がどこにいるかわからなくなってしまい、何度、同じ角に出てきたことか。。。(^_^;) トホホ。。。そうよ、私は地図が読めない女だったのでした。

それに、サロンは日祭日が休みなんだから、日曜日に街を歩いても意味がないんだということに歩きながら気がついて、まったくスカでした。しかも、日曜日は不動産も休みだし。
それで、月曜日は、地図なしで、夜暗くなってから自転車で街の感じを調べてみることにしました。今度は、日本橋三越前一帯と日本橋小舟町界隈です。
自転車で街を走る時は、いちいち地図を見ながら迷いながら歩くのとは違ってすごく広範囲を走れるし、例え迷っても、戻ったり行き過ぎたり、同じところに出たりするのでもあんまりストレスを感じません。(が、実に寒い・・・)

でもやっぱり、途中で不動産を見つけても、営業終了しているので情報をもらうことができません。物件をみせてもらいながら、あわせて夜の街の雰囲気をみるという方法はできないので、作戦を変えないと無駄が多いし、何かこの方法は私にはしっくり来ない感じです。始まったばかりだから慣れていないということもあるんだと思うけど。

ネット検索もまだ5~6ヶ所だけれど、会員登録しながら条件を入れて検索してみているけれど、該当無しが多く、やっとたくさん出てきたと思うと飲食不可だったり、違うエリアも混じっていたり、いちいち全件の詳細をみていかないとダメだったりするのよね。

3~4時間ずっと検索して調べていると、目は痛くなるし、検索は当たらないし、これはこれで結構ストレスがたまる。物件探しは、まずは自分に合う物件の探し方を探さないとだめかな~と感じているところです。

下記の条件で探しています。心当たりのある方は是非ご一報ください。
連絡先はプロフィール のページの中にメールアドレスがあります。

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 ■登録内容
  希望地域:23区内
  路線名1:東京メトロ銀座線  駅名1:神田,日本橋,京橋,銀座,新橋
  路線名2:東京メトロ日比谷線  駅名2:人形町,茅場町,八丁堀,築地,東銀座,銀座
  路線名3:東京メトロ丸ノ内線  駅名3:大手町,東京,銀座
  面積(坪):20坪(66平米)-27坪(90平米)位
  階数:2階, 3階以上(地下は不可)
  賃料(万円):30-40
  料理ジャンル:飲食系 ダイニングサロン
  希望出店時期:3ヶ月以内
  希望物件情報の詳細:お客様は、主に口コミで集まってくる店になるので、立地を優先することはありません。多少わかりにくいところでも構いませんが、ただ、全国から上京するお客様を対象にするので出来るだけ東京駅からタクシーで1メーターの場所を探したいと思っています。また、予算はあまりないので、居抜きであることが条件です。
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2008年1月23日 (水)

モチベーションはどこにあるのか?

週末に書きますとか言ったのに、もう水曜日になってしまい、なんといい加減な、ごめんなさい。(でも、東京で働くときには、ある程度の好い加減さは大切ですよ。あまりきっちりやっていて、自分を責めて限界がくる人が多いから。(あ、私にはそんなの関係ない?(笑))(土)~(月)までずっといろいろ出かけていてそのどれもがおもしろくて、書きたいことが一杯あります。

1.宝地図の引き寄せの法則のこと
2.マクロビオティックのこと
3.まや暦のこと
4.物件の探し方

でも、今日は約束の「モチベーションはどこにあるのか?」ということでかきます。多分長くなると思います。では、始まり・始まりぃ。
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「モチベーションはどこにあるのか?」

同じ飲食業でも、自分の作ったものを人に出して「おいしい」と言われたいことがモチベーションでお店を開きたいという人は、「自分が作る」というところにモチベーションがありますから、プロの料理家を雇うなんていう発想はしないでしょう。
また、接客が得意で、どんなお客さんをも楽しませたいという人は、話術やサービスやお酒などで、お客さんを楽しませることがメインとしてあるわけで、お料理の盛りつけやお酒のお代わりを作ったり、お皿を洗ったり、レジを打ったりはしないことでしょう。
インテリアや音楽などが作り出す空間で自己表現することに一番の動機がある人は、“空間”を楽しんでもらうために接客やお料理を考えると思います。

自分のモチベーションのありかは、コンセプトに繋がっているのでとても大切なことだし、最初から何のためにこの店をやりたかったのか?ということがぼやけていたり、諸事情でズレて来ると、経済的にも精神的にも維持していくのが大変になるのではないかなと思います。

私の場合は、
  全国の起業家・経営者にくつろぎと交流と地方の特産品を提供します!

なので、起業家・経営者サロンと、地方の特産品という2つのモチベーションが存在していることになります。

ところが、先日書いたように、起業家・経営者だけでなく、おもしろい人を紹介するよと来てくださった人がサラリーマンや大学の先生や、公務員ならどうなんだ?というところで、もう一度、自分の中にあるモチベーションをもっと、明確にしておく必要があると気がつかされたのでした。

起業家・経営者をお客様にしたのは、自分も10年やり続けてきて、よい時も苦しい時も経験したことで、頑張り続けていくためには、頑張るだけではだめで、力を抜いてリラックスしたり、人に受け入れてもらったり、新しい人や情報に触れることで課題が解決したり、また明日も頑張ろう!と思える場が必要だと思ったこと。この「明日も頑張ろう!」と思ってもらいたいというのがサロンのコンセプトには欠かせない重要なキーワードなのです。
もう一つ、特産品の方は、我が故里である青森をみていて、厳しい農業漁業に少しでも“東京”という大きな市場の中にいる私たちが役に立ちたい、安心できる“特産品”を起業家・経営者の人たちに提供したいと思ったからでした。

いつも起業家・経営者という層が出てくるのは、私がその業界にいる人間であり、人脈があるからです。うつになる人もいるし、くじけて壊れそうになる人もいるし、必死で頑張っているそんな人たちに、くつろぎと地方の安心を届けるというところで、コンセプトが固まったのでした。
では、サラリーマン・OL・大学の先生・公務員がお客様ではモチベーションが下がるのか? 先日の会議は、今まで考えたことのない部分に話が及びました。

ただ、漫然と給料をもらって、拘束時間を我慢して過ごしているような人だったり、おいしいものを食べることだけが楽しみだったり、自分のことだけしか考えていないような人が集まる店になってしまってはダメなのです。多分、つい「お前ら、自分のことだけしか考えられないのか~!」とかって思っちゃいそうな気がします。

でも、そうではなくて、企業をよくしようと、企業の中で専門をもって頑張っている人や、なかなか私たちの周辺にはいそうにないテーマを扱っている大学の先生や、行政という立場で、しっかりとやる気をもっていい仕事をしている人たちであれば、私のモチベーションは全然下がりません。

経営者が、経営者だけでなく、専門をもって前向きに頑張っているおもしろい人たちと、知り合える場は素晴らしい! と思うし、リーダーシップと専門性をもって頑張っている人なら、社員だって、商工会の人だって、大学の先生だって、NPOの代表だって、フリーランサーだって、地域のために意志をもって頑張っている主婦だって、私はまったくwelcome!!! なんだということに気がつきました。

起業家や経営者の中だけで異業種交流をするのではなく、立場の違う人たちとの異業種によって同質化を避け、「起業家・経営者を中心に、専門をもったリーダーズが集まるサロン」として、おもしろい人たちが集い、情報交換をし、「明日も頑張ろう!」と思える場を作ることはとてもやり甲斐を感じます。

同質化集団にならないこと、常連化の功罪を考えておくこと。
全国の、社会のため、人のために頑張るリーダーたちが集まってきて、情報交換が出来ること、遊べること、くつろぐこと、私たちが安心して食べられる農村漁村の人たちに想いを馳せ、田舎を愛おしむこと。
そんな場になるためなら、私は喜んで働きたいと思いました。

この話し合いの最中に、前にもそんなふうに思っていたはずだ、どこかに書いたはずだと思って、今まですっかり忘れていたことを思い出しました。
1998年、キープラネットをスタートして半年後に書いた報誌の巻頭文です。ここには看護婦さんもキーワードとして出てきていました。(^o^)

1998年6月 3号「夢を語ろう」
http://www.keyplanet.com/kawano/jingu.html

同じ業界の中だけにいると、いつのまにか自分の頭も業界の中だけにしかいなくなるんだということをつくづく感じました。


                                    
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2008年1月18日 (金)

自転車で事務所に初出勤

自転車を買ってから、雨が降ったり寒かったり、夜宴会があったりで、なかなか自転車通勤ができなかったけれど、昨日初めて、自転車で事務所に行きました。

30分で行けるかと思っていたら、なんと、50分もかかったよ~。
打合せに間に合わなくなるので、途中で物件を1つ見ようと思っていたけれど寄れませんでした。  物件・物件・物件・・・・(-_-)まだまだ、まだでござる・・・・(-_-)。

遠かったし、寒かったぜよ~。

夜9時に事務所を出たら、家に帰り着いたのが10:00になっていて、温かいうどん食べて、温かいお風呂にたっぷり入って、それから、たっぷりお顔に保湿なんぞをしながらテレビなんぞをみていたら、25:00になっていました。そんなに疲れた感じはしなかったけれど、今朝起きてびっくり! 10:00になっていた! やっぱり疲れていたのかな~。アポがなくてホントよかった。50分は別にいいんだけれど、この寒さはなんとかならないかい。でも、自転車はすっごく快適だった!

昨日の打合せは、前日のお店会議で話し合われたお店のお客さんをどこまで広げて考えるか、どこまで広がっていくかということを、もう少し突っ込んで意見交換をした結果、非常に重要な会議になりました。

リーダーシップのあるサラリーマンや、好奇心・向上心のあるOL、おもしろい大学の先生、やる気のある行政マンはダメなのか? 起業家・経営者が連れてきてくださるそんな方達はもちろんgoodwelcomだし、またその人たちが口コミで連れてきてくだされば・・・このサロンはとてもおもしろい場になって行くだろう。そうすれば、経営者だけでなく、もっといろんな個性をもった人たちが集まり、他にはないおもしろい空間になっていく。

と言うことになり、果たして、「起業家や経営者のダイニングサロン」というふうに狭めて限定してしまってよいのか? 
同質化してしまっては発展がなくなるよね。

自分とは違う世界にいる人の考えや意見を聞くことで視野が広がる、新しい事業のヒントになる・・・それは経営者だけでなく、サラリーマンだって公務員だって、自分の能力を活かして前へ前へと頑張っている人たちにとっては同じことなんだと思う。
企業の中にいる専門家の人と出会えたりすることも、私たちには日頃の目線と違う常識を知ることでもあり、とっても刺激的だと思う。

でも、そうは言うけれど、お客様なら誰でもよいという訳にはいかないし、私のモチベーションはどこにあるのか? そんな重要な話し合いをしました。

これについては、週末、改めてゆっくり書きたいと思います。お楽しみに。

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2008年1月17日 (木)

お店会議-ネーミング

昨日は、役員2人と財務会計担当と私の4人で、新年初のお店会議兼新年会をやりました。お店の名前がまだ決まっていないので、昨日は、絶対にお店の名前を決めよう!ということで、一次会も二次会もずっと名前の候補を考えていました。

カタカナ、日本語、英語、漢字、ひらがな、目に飛び込んでくるまわりのものをヒントに、まあ、様々出て可笑しかったけれど、最後まで忘れられず、一番ヒットしたのはなんと、

 「なみへい」

でした。(^_^;) そうです、あのサザエさんのお父さんの“なみへい”ですよ。(笑)

                 起業家ダイニングサロン なみへい  

プッと笑っちゃいたくなりません?(笑)

この名前が出たのにはいくつか理由があって、まず、一家の中心である笑いのサザエさんに、私が似ている?(似てない)なんて話から、昭和のあの温かい素朴な家族を今の時代は求めているし、取り戻さないといけない。サロンはお客さんが、安心してほっとしてくつろぐ場にしたいというコンセプトの確認から始まったのでした。

そのとき、田中京子さんが「私の胸でお泣き」なんて振り付きで言うので、そうだよね、経営者には、高波のときも、平安なときも、いろんなときがあって、どんなときにも、元気なときも落ち込むときも、グチりたいときも、自慢したいときも、いつでも来て欲しいから、やっぱり、「波平」はいいかもしれない・・・というところで、この印象の強さが、他の追随を許さず、最後までトップに残ったのでした。

本当は、みんなが呼びやすくて、かわいいカタカナの名前をなんとなくイメージしていたので、今日になってもまだ、私の中ではなんだか (^0_0^)・(?_?) 状態ですが、まずは「なみへい」が第1候補に内定です。
                               (まだ決定ではありませんよ(^o^))

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2008年1月16日 (水)

持込みOK-厨房が使えるお店

パレスホテルでともクリエーションズの渡邊社長と、これからお店のお客様になっていく会員管理ソフトについての打合せをしました。いろんな話をしている中で、おもしろい提案がありました。

「お酒やつまみの持ち込みOKで、1人1時間○○○円で厨房付きで店を貸す」というサービスです。渡邊社長は秋田出身なので、毎年1回、同級生が集まって「死ぬほど飲む会」をやるのだそうです。でも、その会のときは、誰かの自宅では気を遣うし、かといって、お店にも気に入ったお酒がなかったり、あっても飲む量がすごいので高くなってしまうし、店選びはなかなか大変だというのでした。

また、自宅に送ってもらった珍しいものやおいしいお酒を、料理して友達に振る舞いたいと思っても、やっぱり自宅に呼ぶというのは気を遣うので、そんなときに厨房を貸してもらえて、さらに持ち込みもできればとってもありがたいという提案でした。

これは結構、ニーズがあると思いますね。前も、誰かが家に呼ぶのは大変だから、台所を貸してくれるといいんだけどな~と言っていたのを聞いたことがありましたから。
サロンの営業時間は基本的に、月~土の18:30~24:00ですが、土曜日だけは午後の時間を自宅代わりのホームパーティーが出来るように店を貸すというのはなかなかgoodでしょう。
ちなみに、渡邊さんたちのその会は、いつも土曜日で、昼から集まって、夜まで延々と飲んでは騒ぎ、飲んでは騒ぐそうです。なので、周りに迷惑をかけないように、貸し切りが一番いいけど、6人位で貸しきりだと高くなってしまうしねぇ。なんて話をしました。
価格という点では課題もあるけれど、それは借りやすい金額を相談して決めていけばよいでしょう。

お店には、テレビやPCに繋げる大きなスクリーンを購入する予定ですし、映画試写会や、オリンピック・バレー・サッカー観戦、企業さんの新製品プレゼンや小さな展示会等々、土曜の午後はおもしろ企画を一杯やりたいと思っています。

何より、お客様の「あれない、これない、あれ貸して、これ貸して」という足りないものを、気持ちよく出してあげたり、お客さんの我が儘をにこにこしながら、たっぷりと聞いてあげる自分の姿が見えて、それだけで嬉しい気持ちになるので、この案はGO!でしょう。
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2008年1月14日 (月)

「子どもミュージカル」で思ったこと

土曜日、江戸川区で開催された子どもミュージカルに行ってきました。
テーマ  :「子どもの基地大作戦」
企画・運営:子どもと元子どもの基地大作戦実行委員会
後援   :江戸川区教育委員会

知り合いの江戸川ワークマム代表や、キープラネットの会員、出資者の人が関係しているイベントだったので、タイトルも確認せずとりあえず、私の地元でもあることだし、顔だけは出しておこうという程度の気持ちで出かけたのでした。
が、とんでもなく感動しましたよ。

1部は、お月様をとても美しく描きあげる絵本作家、はせがわいさおさんの「スターリィマンの世界」DVD上演と、男性オペラ歌手5人LEGEND(レジェンド)によるコンサート、最後は“千の風になって”をスクリーンで見せ、歌うという素敵なコラボでした。

1部も素晴らしかったけれど、2部の公募で集まってきた子ども達が去年の夏から練習して発表したミュージカルは、本当に素晴らしかったです!
ストリートダンスを通して繰り広げられる若者達の心の葛藤で、ダンスショーに出演するという演目の中で、実際に地元の障害者30数人が登場して一生懸命踊るシーンあり、西葛西小学校の和太鼓あり、踊りあり、保育園の園長先生もお父さん役で登場し、上手いヘタを超えて、素直に感動をよぶ演出と監修でした。

なぜ、あんなに感動的なのかな。

去年、コミュニティビジネスの会で、2008年に足立区教育委員会が主催するオリジナルミュージカルを演出するという20代の若い社長と知り合いました。やっぱり、中学・高校・大学生たちを一般公募で募集して始めると言っていたので、この江戸川のミュージカルを観ながら、あぁ、地域再生の新しい試みが始まっているんだな~と改めて思ったのでした。

子ども達がこんなに一生懸命頑張っている姿を見ると、地元の商店街や、有力者ばかりでなく、私たち一般人だって、何かしら地元の力になれるものなら力になりたいと、「感動」から「貢献」を素直に感じる素敵な企画でした。

足立区の方は3月28日(金)18:30開演だそうです。お店が始まっていなければ、観たいなあと思います。

“地域”というキーワードは、“同郷”にしても“同窓”にしても、なにか特殊な感情を呼び起こすものですね。これからの時代は、国の予算も、地域活性化にすごく力を入れるようになってきましたし、地域を再生することにグッと意識が高まってくる時代に入ってくると思います。

団塊世代の人だけでなく、私たち経営者も、なかなか地域活動に参加することがありません。昔昔、私がまだ田舎の小学生だった頃は、村の人だけで積み立てをして年に1回、バスを借りて家族みんなが参加して旅行に行ったものでしたが、今は、東京に住んで自分が親になってもそんなこともまったくないし、地域に住んでいる人とみんなで何かをするという機会もまったくありません。

オトナになると、だんだんこういう機会がなくなってきますから、地域が難しいなら、せっかくの経営者が集う場を提供していくわけなので、この属性で何かを創り出す、達成する、利害関係のないことに一生懸命向かって、一つのことを創り出すということは出来ないものかなぁと、観ながら思っていたのでした。観る感動から、共に創り出す感動へ。

半年から1年かけて、ない時間を割いて創り上げるコンサートとか、ミュージカル、お芝居、映画等々、みんなで本気を出して人々を感動させることを作れないでしょうか。
昔役者になりたかった、演出家になりたかった、歌手になりたかった、ダンサーになりたかった、でも諦めざる終えなかった人たちの夢を、今から実現できないでしょうか?

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2008年1月11日 (金)

かけあいトークショー 3/1(土)

私と、込山民子さんと3月1日(土)14:00~16:30 かけあいトークショーをやります。

            女性起業家が たまごからニワトリになるとき

ご案内の文中に、
「起業家はいかに悩み、もちこたえ、次のステージを準備していくのか、現在ならではの
トークは必聴です!」

とあります。確かにねー。悩み、もちこたえてきましたからね。

2人とも同時にスタートし、いろんな時期に似たような苦難や壁に会い、超え、まだまだこれからもさまざまなことがあろうかと思うけれど、今回は、これまでのことの「ぶっちゃけトーク」になりそうです。

なるべく“いい人”や“素敵な人”にならないように、特別な人なんかではなくて、普通の人なんだよ、あたしたちだって風呂場で1人泣いたりするんだからねって、実態をさらけだせるといいな~。

主催は、(財)横浜市男女共同参画推進協会なので、なんと、参加費が1000円です!
保育もあります。先着194人だそうです。

チラシはこちら→「2008.3.1.pdf」をダウンロード プリントアウトしてお友達をお誘いください。
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2008年1月10日 (木)

物件探しの前に商圏探しと立地探し

いよいよ、物件探しを始めました。

開業するサロンは、知っている人が探して来てくれる店なので、普通のレストランや居酒屋と違って、好立地である必要はありません。

場所も、日本橋か京橋近辺ということで、東京駅からなるべく1メーターでこれるところ、または歩いてもこれそうなところと決まっているので、その条件を満たす商圏を歩いてみることにしました。

アントレの取材で、日本中の飲食店を開業した人たちに話を聞いてきた増田さんが、物件探しの前に商圏探しと立地探しをした方がよいとアドバイスをしてくれたので、まずは商圏探しです。

私だったら、いきなり物件を探すと思うけれど、なぜ物件探しを先にやらないで、商圏探しをした方がいいかというと、もし先に物件を気に入ってしまうと、その街がもっている雰囲気や、周辺の店のことや人通りなど、長くその場所で営業していくときに重要なことが、耳にはいらなくなってしまうので、後になってこんな所だとは・・・ということにならないようにするためだそうです。

街を歩いてみると、なんとなくこの通りは好きとか、好きでないとか、この街は親しみやすいとか、この「なんとなく」という自分の波動に合うことがとても大切なんだということでした。
言われてみれば当たり前ですが、ついつい、店1個、個店として探してしまうことの方が多いでしょうね。

今日も2時間位茅場町から銀座まで、ずっと歩いてみましたが、地図をみただけではわからない街の感じがわかりました。どう考えてもこの一帯はだめだ・・・というところが多く、候補となるエリアはかなり狭まるんだな~というのが印象でした。
しかも居抜き物件でなければ予算がないので、気に入った物件を探し出すには、かなり時間がかかるかもしれないと思いました。厳しい~。

出資者でもある不動産業の金田麻莉さんに、物件の探し出しもお願いしているので、商圏探し平行して、物件も見て行こうと思っています。

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2008年1月 8日 (火)

支援者へのご報告とご挨拶

今日は、キープラネット立ち上げから前半の5年くらい、ずっと支えてもらい、お世話になった支援者お2人のところに、10年をやり遂げましたよというご報告と、感謝のご挨拶に行ってきました。薬師寺千尋さんと、神戸絹恵さん。

お2人は、今からもう11年も前になるけれど、キープラネットが始まる前、
1996年から1997年の1年間の通信講座+添削で企画書の作り方を学んでいたときの添削講師として、私の企画書にいろいろアドバイスをしてくださったり、実際の立ち上げの時に中心になって支えたくれた大切な人です。
卒業作品で私が取り組んだのが、「フリーランサーのネットワーク作り」というテーマで、生まれて初めて20数ページの企画書を書き上げ、それが実際にキープラネットというネットワークとして形になったのでした。

ここ数年は、なかなか会う機会がなく、10周年パーティーにも参加してもらえなかったので、ちゃんとお会いして報告をしなくちゃと、去年からずっと思っていたのでした。今日やっと報告することが出来て、これで肩の荷がおりたというか、ほっとしました。
数年のブランクがあっても、連絡しあっていなくても、しっかりこの10年の苦労を理解してねぎらってくれました。有り難かったし、嬉しかった。

薬師寺さんは忘れてしまっているかもしれないけれど、立ち上げからしばらくして、「途中で投げ出したら、誰もあなたを信用しなくなるから、気をつけなさいよ!」と言われたことが、それがとっても心に残っていて、それで、多分ご挨拶の言葉の中に「投げ出さないで、10年間やり遂げました。」という言葉が無意識に出てきたのだと思います。

肝腎なことは忘れるのに、覚えているはずもないことをしっかり覚えている・・・。
記憶にとどめておくべきことと、忘れてよいという判断はどこで瞬時に切り替えているのかなぁ。不思議です。

帰り際、神戸さんが「何かあったらまた力になりますから、いつでも言ってね、近いからいつでも出てくるからね。」と言ってくれたのが、とても新鮮でした。だって、神戸さんは高崎に住んでいて、今日も高崎からわざわざ来てくれているので、何気ない言葉の中に「近いからいつでもくるからね」というせりふが出てくるなんて、何だかとても温かく心に残りました。

一つ一つの言葉を流し聞きしないで、上書きしないで、心にとめてこれから後半の人生を生きていけるといいな~とまたしても思いました。あんまり忙しくなってしまうと、大切なことに思いを馳せる余裕がなくなってしまうし、上書きはチョー得意なので(笑)、丁寧に人と関わって生きていきたい、丁寧に一つの仕事をしていきたいと、今は願っています。

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2008年1月 6日 (日)

自転車に乗って仕事に出かけるぞ!

ついに自転車を買いましたぁ~。(^^)/

D1010070 去年、広尾で女ばかりの飲み会をやったときに、勝間和代さんが格好いい自転車に乗って来ていて、みんなで、わぁー、わぁー、格好いい! と大騒ぎしました。

都内の移動はほとんど自転車で行くということで、もう、スニーカーからスポーツウェアーまで見るからに都会的なセンスで、とっても格好よかったんです。
勝間さんが書いた本がアマゾンで1位になっているなんてこともそのときの話題に出ていたので、まさに「都会で働くおしゃれの先端を行くビジネスウーマンだ!」と、まるで違う星から来た人を見るような感じで思っていのでした。(笑)

そのときはそれ以上のことは思わなかったけれど、秋になって、もっと体力をつけなくちゃと思い、合う運動を探していたけれど、続ける自信もなかったし、その気にもなれずにきてしまっていました。

ところがこの間の忘年会で、「運動のために、この夏、自宅から事務所まで歩いたら2時間かかった。」という話をしていたら、「だったら自転車で30分位だから、自転車通勤にすればどう?」 と言われ、「30分かー、30分なら出来そうだ・・・」とふと勝間さんの颯爽とした姿がよぎり、顔だけスポッと川野真理子に変えた自転車姿が、思わず決心させてしまったのでした。ガハハ。

一緒に買いに行った友達が、よろけてこける時のためにヘルメットも買え、買えと強く勧めてくれたけれど(^_^;)、大きなお気遣いアリガトウ。(笑)こけないように頑張るぜ。

明日からは「都会の女」になって、銀座や日本橋の街を自転車で颯爽と走り抜けたいと思います。きゃ~、素敵だわぁ!(笑)

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2008年1月 5日 (土)

家族

昨日の夕方6時、ブログを読んだ姉から「晩ご飯作れるの?食べにおいで。」と電話がありました。丁度そのとき私は、御神酒であげていた日本酒を飲みながら、お雑煮で残った鶏肉を唐揚げにあげていた最中だったから「大丈夫、大丈夫。熱もないし、今キッチンドリンカーしながら作ってるから。」と、言いました。

プログはいいねぇ。(^o^) こうやって心配してもらえて。

今日は行きたかった伊勢丹のL・LLのバーゲンに行って、帰りは昨日から開館した事務所に年賀状を取りに寄りました。仕分けが夕方までかかるということだったので、珈琲ゼリーを食べながら高島屋で時間を潰して、会社に届いた年賀状をやっと受け取ることができたので、ルンルンで帰ってきたから、風邪だって喉痛だってどっかに行っちゃいそうです。

電車に乗ったら、キープラの経理をずっと担当してくれている大越さんファミリーが目の前に座っていてびっくり!挨拶もそこそこに、たった今受け取ってきたばかりの請求書を手渡したりして。(笑)

高島屋の地下がいつのまにかリニューアルしていて、レストランがたくさん増えていました。隣に座っていた夫婦がずっと無言で、嫌な雰囲気でした。2人とも一言も会話を交わさないし、夫さんの表情からして、この人たちは熟年離婚直前か?と思わせるくらい不機嫌そうで、それで2人でお茶か・・・と勝手に思ったのでした。いつもにこにこしていられたらいいねぇ。周りをも幸せにするのにねぇ。

江原さんの「天国からの手紙」という番組が私は大好きです。
あの番組は、「家族の大切さ」を生きているときにこそ、もう一度思い出そうという番組で、江原さんは本当にいい仕事をしているな~と思います。もちろん、そのために与えられた特殊能力なのだと思うけれどね。

いつもそばにいるとわからない。なくしてみないとわからない。

お帽子をかぶって上品そうな老夫婦が電車に乗ってきて、私の目の前に座りました。
一緒にいた私と同じ年くらいの女性が「パパ、パパはママのお荷物もってあげてね。」と言って、老いた親であろう2人を座らせていたシーンがありました。

そんな姿をみて、両親が既に亡くなってしまった私は、私にも親がいればいいのになぁ、「親」も福袋に入って売っていればいいのに、そしたら徹夜だって、4000人だろうが6000人だろうが並ぶし、買えたらとっても大事にしてあげられるのにな~と、そんな叶わぬ夢を思ったりしたのでした。

子どもが親より先に死んじゃうのはダメだけど、
親だって子どもより先に死んだらダメだよね。

じゃぁ、誰も一生死ねないな~などと1人可笑しく思いながら、
でも、子どもが親を大事にしたいと思ったときに、よぼよぼしていてもいいから、
元気に食べれて喋れて歩ける親でいてあげたいと思いました。
それが一番の子ども孝行なのかも知れません。

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2008年1月 3日 (木)

年明け年賀 筆まめと格闘

筆まめを舐めていました。。(^_^;)

文面の印刷が終わった時は、日付が元旦に変わっていました。
住所の印刷が終わった時は、日付が2日になっていました。

300名全員に一言メッセージを書いて投函したのは、2日の昼過ぎになっていました。

それなのに、投函できたのは、これまでお世話になった人や、あまりにもご無沙汰をしていた人たちばかりで、肝心の会員さんへのはがきがありません。

あ~あ、もう大変だったのに、どこで読みを間違えたんだろ。オバカ!>自分。

明日郵便局で100枚買いますので、会員のみなさん、既に出してくださった皆さん、待っていてください。マジで「すっかり年明け年賀」になってしまいました。ごめんなさい。

しかも、大晦日は夜中中やっていたので、どこからか喉の風邪菌が侵入したらしく、元旦の朝から喉が痛くて、昨日から鼻水も出てきてしまいました。夕べは鼻が詰まるので口を開けて寝るせいか、口の中がカラカラになってたびたび目が覚めてしまいました。今日はうがい、鼻かみ、うがい、鼻かみを繰り返しているのですが、声も上手くでません。(^_^;)

これまでめったに風邪は引かないので、考えたことがなかったけれど、今日は何度も鼻をかみながら、これからは、鼻風邪一つひけないんだなーと、改めて思いました。
こんな状態の時でもお店には出なければならないし、喉が痛くて喋れないからと言って無言でいるわけにはいかないもんね・・・こりゃ、大変です。

それとも、無言でお客様を喜ばす方法を考えるかい!?(笑)

去年は健康の回復に一生懸命努力して、時間とお金を使ったけれど、これからはさらに体調管理に興味をもたなければいけないと、真剣に思った年明けです。早々に気づかせてくれてありがとう。

今まではワクワクが大きかったけれど、だんだん間近になってくると、あれもこれもと心配のネタが増えて来ますね。ビビッちゃいます。早くオープンするといいなぁ。

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明けましておめでとうございます!

2008年、いよいよ新しい年が始まりました!

昨年もたくさんの人たちに支えられて、一年を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。

去年は、仕事漬けだったライフスタイルを大きく変えた、印象深い一年となりました。

新しい目標に賛同する人たちから、あっというまに1540万円の出資が集まり、この奇跡を起こしてくれた神様に、私にこんなふうに支えてくれる人たちを周りに集めてくださって、本当にありがとうございました、仰せのとおり、ひたすら一生懸命頑張ります、私を大いに働かせてくださいと、何度も何度も感謝をした一年でした。

一方、10年を迎えたキープラネットが新しく生まれ変わることで、これまで長いこと一緒に支え合ってきた仲間と決別するという悲しいこともありました。

言い訳もせず、沈黙のまま堪えていた時、
会社が大きくなるときには、古い社員が辞める、という言葉を言ってくれた人がいました。

また、メルマガ廃刊を読んで、

  改善は出来るところから、
  改革は抜本から

と書いてエールを送ってくださった方もいて、最初はコミュニケーションの欠如だと反省しながら努力していたけれど、ビジョンに対する価値観の違いで、どうしようもないことなんだと思えるようになり、終わった過去のこととして、ようやくこの頃には気持ちの整理もついていました。

会社も組織も、いい時代や苦しい時代を経て、時代にあわせて縮小したり、変化させてきた経営者は、同じような思いをしながら、今もきちんと生き延びているんだと思いました。組織経営者と個人事業主の意識の違いでもあろうと思ったことでした。

組織改革で悩んだり、理解を得られず悲しい決断を選択しなければならない社長やリーダーがきっと、これからサロンにもいらっしゃると思います。そのときは、それでいいんだよと、言ってあげたいと思います。人にしてもらって私が元気になったことは、これからはみんなに返して行きたいと思います。

キープラネットも11年目の第2ステージとして生まれ変わり、私も新たなスタートです。

自分の仕事人生を変えたい人は、ライフスタイルを変えることから始めるのがいいかもしれませんね。

仕事を変える/住まいを変える/新しいことを始める/夢に日付をつけ告知する

変え幅が大きければ大きいほどいいでしょう。

仕事は、業種を変えたり、働く時間を変えたり、働く場所を変える。
住まいは出来れば違う県や国に引っ越し、
新しいことは、24時間それに専念するくらいのことに挑戦し、
夢の日付化は、年賀状に書いて知り合い全員に約束して有言実行に向かう。
(夫婦関係を変えるというのも有りかも(笑))

向かい始めると、昨日と同じ自分ではいられなくなります。

でも、何のためにそうするのか? 

   目的がなければだめですか?

   いいえ、目的なんて途中で見つかったっていいじゃないですか。
   と、私は思います。

みんな、目的重要型ですが、もちろんそれはありますが、それにばかり縛られて自由でなくなってしまうことがないようにした方がいいと思うのですよね。
走りながら一番自分によいスピードを見つけたり、走りやすい道を選んだり、また、一緒に走る人を見つけたり、走り続けられる距離感を得ていけばいいと思うのです。

   人生、ビジョンがなけれぱ生きていけない訳じゃないんだから。
   って、思うわけですよね。 ← 走りながら考えるタイプ。(笑)

昨年、私は働く時間を変え、働く場所を変え、サロン開業を宣言しました。

私の場合は、宣言に向かって、周りの人たちに応援してもらったおかげで、目的まで進んで来ていますが、途中で神様にお前はそちらに行くなと言われて、目的に辿り着かない時もあります。それはその方がいいんですよね。そこから、また自分に合う何かに方向を変えて行けばいいのですから。くじけることはないのです。
私だって、これからどうなるかわかりませんよ。自分に言い聞かせているのです。

人生いろいろ、決してありきたりではありません。目的通りにはいかないこともあります。他人にとっていいことが、自分にとっていいこととも限りません。

親が、初めての就職はきちんと正社員として就職して、世の中のしくみや、先輩から様々なことを学んだ方がいいとまっとうなことを思っても、息子にやりたいことがあるときは、音楽を通してコミュニティを作っていきたいと言って、夜中のバーを初めての勤務先として選んだとしても、それはそれでいいのかもしれません。親としては彼を信じるしかありません。ガンバレ!息子。

やりたいことがある時は、早かろうが遅かろうが、それに向かえばいいし、神様があなたにはそれは必要ないと思って、世間的には「失敗」という形で、それを教えてくれたときは、「チャンス」と思って、それに従ってみればいい。

どっちにしても、

動けよ! そこから何かが始まる!     ですね。

11年目のキープラネットも組織として新しく生まれ変わります。
私個人も、飲食業という未経験分野で新たなる挑戦が始まります。

昨年にも増して、みなさま、今年はなにとぞ、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

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2008年1月 1日 (火)

大晦日に筆まめでやっと年賀状作り

昨日から、やっと年賀状作りを始めました。パソコンに入っている筆ぐるめを使って、ネズミの顔の中にデジタル写真を入れた文面を作りたいと思っていたのに、やたらと手間取ってとうとう大晦日になってしまいました。

  今日は、生まれて始めて黒豆に挑戦しながら、花を飾ったり、気分転換にそちこち片付けながらやっているものだから、ちっとも集中できず、初めての筆ぐるめがさらに難しいので、とうとう諦めて、ソフトを買っちゃおうと思って調べていたら・・・・

筆まめSelect2008年賀編というのが、ナント! 1500円でダウンロードできるんだって。http://softplaza.biglobe.ne.jp/goods/creo/50293118/index.html

安いねぇ。昔、筆まめはもっともっと高かったと思うけどねぇ。体験版をためしてみて、迷うことなく購入しちゃいました。結局、年越しそばのえびを自分で揚げて、作りながら&食べながら、出来上がった文面を、大晦日の夜になってもまだ印刷しているアタシです。300枚、今日中にプリントアウトできるんかいな。
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