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2008年1月 5日 (土)

家族

昨日の夕方6時、ブログを読んだ姉から「晩ご飯作れるの?食べにおいで。」と電話がありました。丁度そのとき私は、御神酒であげていた日本酒を飲みながら、お雑煮で残った鶏肉を唐揚げにあげていた最中だったから「大丈夫、大丈夫。熱もないし、今キッチンドリンカーしながら作ってるから。」と、言いました。

プログはいいねぇ。(^o^) こうやって心配してもらえて。

今日は行きたかった伊勢丹のL・LLのバーゲンに行って、帰りは昨日から開館した事務所に年賀状を取りに寄りました。仕分けが夕方までかかるということだったので、珈琲ゼリーを食べながら高島屋で時間を潰して、会社に届いた年賀状をやっと受け取ることができたので、ルンルンで帰ってきたから、風邪だって喉痛だってどっかに行っちゃいそうです。

電車に乗ったら、キープラの経理をずっと担当してくれている大越さんファミリーが目の前に座っていてびっくり!挨拶もそこそこに、たった今受け取ってきたばかりの請求書を手渡したりして。(笑)

高島屋の地下がいつのまにかリニューアルしていて、レストランがたくさん増えていました。隣に座っていた夫婦がずっと無言で、嫌な雰囲気でした。2人とも一言も会話を交わさないし、夫さんの表情からして、この人たちは熟年離婚直前か?と思わせるくらい不機嫌そうで、それで2人でお茶か・・・と勝手に思ったのでした。いつもにこにこしていられたらいいねぇ。周りをも幸せにするのにねぇ。

江原さんの「天国からの手紙」という番組が私は大好きです。
あの番組は、「家族の大切さ」を生きているときにこそ、もう一度思い出そうという番組で、江原さんは本当にいい仕事をしているな~と思います。もちろん、そのために与えられた特殊能力なのだと思うけれどね。

いつもそばにいるとわからない。なくしてみないとわからない。

お帽子をかぶって上品そうな老夫婦が電車に乗ってきて、私の目の前に座りました。
一緒にいた私と同じ年くらいの女性が「パパ、パパはママのお荷物もってあげてね。」と言って、老いた親であろう2人を座らせていたシーンがありました。

そんな姿をみて、両親が既に亡くなってしまった私は、私にも親がいればいいのになぁ、「親」も福袋に入って売っていればいいのに、そしたら徹夜だって、4000人だろうが6000人だろうが並ぶし、買えたらとっても大事にしてあげられるのにな~と、そんな叶わぬ夢を思ったりしたのでした。

子どもが親より先に死んじゃうのはダメだけど、
親だって子どもより先に死んだらダメだよね。

じゃぁ、誰も一生死ねないな~などと1人可笑しく思いながら、
でも、子どもが親を大事にしたいと思ったときに、よぼよぼしていてもいいから、
元気に食べれて喋れて歩ける親でいてあげたいと思いました。
それが一番の子ども孝行なのかも知れません。

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