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2008年1月 8日 (火)

支援者へのご報告とご挨拶

今日は、キープラネット立ち上げから前半の5年くらい、ずっと支えてもらい、お世話になった支援者お2人のところに、10年をやり遂げましたよというご報告と、感謝のご挨拶に行ってきました。薬師寺千尋さんと、神戸絹恵さん。

お2人は、今からもう11年も前になるけれど、キープラネットが始まる前、
1996年から1997年の1年間の通信講座+添削で企画書の作り方を学んでいたときの添削講師として、私の企画書にいろいろアドバイスをしてくださったり、実際の立ち上げの時に中心になって支えたくれた大切な人です。
卒業作品で私が取り組んだのが、「フリーランサーのネットワーク作り」というテーマで、生まれて初めて20数ページの企画書を書き上げ、それが実際にキープラネットというネットワークとして形になったのでした。

ここ数年は、なかなか会う機会がなく、10周年パーティーにも参加してもらえなかったので、ちゃんとお会いして報告をしなくちゃと、去年からずっと思っていたのでした。今日やっと報告することが出来て、これで肩の荷がおりたというか、ほっとしました。
数年のブランクがあっても、連絡しあっていなくても、しっかりこの10年の苦労を理解してねぎらってくれました。有り難かったし、嬉しかった。

薬師寺さんは忘れてしまっているかもしれないけれど、立ち上げからしばらくして、「途中で投げ出したら、誰もあなたを信用しなくなるから、気をつけなさいよ!」と言われたことが、それがとっても心に残っていて、それで、多分ご挨拶の言葉の中に「投げ出さないで、10年間やり遂げました。」という言葉が無意識に出てきたのだと思います。

肝腎なことは忘れるのに、覚えているはずもないことをしっかり覚えている・・・。
記憶にとどめておくべきことと、忘れてよいという判断はどこで瞬時に切り替えているのかなぁ。不思議です。

帰り際、神戸さんが「何かあったらまた力になりますから、いつでも言ってね、近いからいつでも出てくるからね。」と言ってくれたのが、とても新鮮でした。だって、神戸さんは高崎に住んでいて、今日も高崎からわざわざ来てくれているので、何気ない言葉の中に「近いからいつでもくるからね」というせりふが出てくるなんて、何だかとても温かく心に残りました。

一つ一つの言葉を流し聞きしないで、上書きしないで、心にとめてこれから後半の人生を生きていけるといいな~とまたしても思いました。あんまり忙しくなってしまうと、大切なことに思いを馳せる余裕がなくなってしまうし、上書きはチョー得意なので(笑)、丁寧に人と関わって生きていきたい、丁寧に一つの仕事をしていきたいと、今は願っています。

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