歌舞伎座の裏はやめました。
歌舞伎座の裏は、内覧の次の日、もう一度店舗コンサルタントに来てもらって、台所のことや、客席の配置のことなど、トータル的にアドバイスをしてもらいました。
1人しか立てない台所も、広くすることで2人は立てるようになるし、客席も24席までは座れるようになるという見通しを立て、予算内で出来るだろうということになりました。人数が予定より少ないので、客単価をかけて計算しところ、トントンという感じでした。後は、お昼の企画でどのくらいの収入になるかということだけれど、狭いので私が考えていた企画の実現性はかなり低いと思わなければなりません。
申し込みを入れて、後はオーナーさんと造作譲渡料などの相談をするというところまできて、今一つ踏ん切れない自分がいました。どうしてもあのバーのような暗さと、15坪という狭さが気になるのです。
場所といい、家賃といい、条件はすごくいいので、ついこの状態にあわせた経営をすればよいと考えてしまうけれど、昼の企画はかなり限定されたものしかできなくなること、夜が中心になると、ほとんどバーのママになると思った方がいいこと。
そんなことを考えてみると、夜のバーのママだけでは早晩飽きてしまって、続かないだろうし、やっぱり、予定どおりの広さとイメージの物件に出会うまで、もう少し待つことにしました。
辻さん、2回も見せてもらったのにごめんなさい!
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