« 夢に向かう人を天職で応援する傳法さん | トップページ | 真のリーダーシップとは何か(2/23) »

2008年2月 5日 (火)

マクロビオティック料理教室

1月の20日、スパークラーズの小村ユミ社長に、マクロビオティックの食事会「ワインとマクロビオティックのマリアージュ」のお誘いを受け、初めて六本木のミッドタウンに行ってきました。
15年位前、子どもが小さかった頃は、私もマクロビオティックの料理教室に通っていて、厳格に玄米菜食をしていた時期があるので、マクロビオティックってどんなものなのかはよくわかっていましたが、昨日書いたように、ここ数年は実にひどい食生活をしていたので、すっかり忘れていました。でも、すご~く久しぶりにマクロ料理をいただいて、やっぱりマクロビオティックのお料理はおいしいと思いました。作り方を覚えようという気にはならないと思うけれど、日常的に食べられる場所や機会があるといいなぁとすごく思いました。

Photo 講師の小堀真紀子さんは、国際線の客室乗務員を7年やった後、アメリカのクシインスティチュートで本格的にマクロビオティックの勉強をして、今教えていらっしゃるそうで、そのお肌のきれいなことには、本当にびっくりする位です。サロンが出来たら、店でも、美肌のためのマクロビオティックランチをやりたいと思います。

小村さんに久しぶりに会いましたが、相変わらず素敵に熱く頑張っていて、懐かしくて嬉しい気がしました。それと、一つすごく感心したことがあります。
マクロの料理教室をやるくらいですから、やっぱり、小村さんも温暖化や環境問題を気にしているんですね。何か自分に出来ることはないかというので、環境問題を書いている「30秒で世界を変えちゃう新聞」を1000部購入して、教室に来る人や周りの人たちに無料で配っているそうです。こんな小さなことだけれど、小村さんという人柄が伝わって「ああ、いいことをしているんだな~」と気持ちが温かくなる思いで帰ってきました。

ささいなことでも誰かのためになったり、温かい生き方をしていること自体が、人に影響を与え、正直者が損をしない時代に入ってくる、と、そんなことを今回も感じたのでした。
人が、人らしく、他人に比べないで自分らしく、行き過ぎた時代を取り戻そうと頑張る人たちが増えていくんだなぁということを、あちこちで感じます。

私も大きなことは出来ないけれど、自分の力量の中で、人の道をはずさず、走りすぎず、納得して自分の人生を歩みたいと思います。

                                     トップに戻る

|

« 夢に向かう人を天職で応援する傳法さん | トップページ | 真のリーダーシップとは何か(2/23) »

今日のあれこれ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/217077/40678648

この記事へのトラックバック一覧です: マクロビオティック料理教室:

« 夢に向かう人を天職で応援する傳法さん | トップページ | 真のリーダーシップとは何か(2/23) »