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2008年3月

2008年3月31日 (月)

価格の付け方

すごく丁寧でいい仕事をする個人事業主の人がいました。

キープラネットがまだNPOになる何年も前の話です。

起業家には必要なサービスだったので、キープラネットを窓口にしてその事業をしようと提案しました。
ところが、利益の幅が最初からあまりに小さくとっていたため、間に入ると、ほとんど彼のところには残らないという価格設定になっているということを知り、断念しました。

その事実はとても衝撃的でした。
私自身も、まだ価格の付け方や経営などをわかっていない時でしたから。
(あっ、すいません、今でもよくわかっていません!(^^;))

彼の商品は、間に誰も入ることなく、直接売りだったので、お客様サイドにたって、出来るだけ利用しやすい価格にしたいということで良心的な価格設定にしていました。

気持ちはよくわかります。それだからこそ、私も利用出来たのだから。

でも、継続安定への次の段階として、営業してくれる人が必要になった時、それでは誰も手伝えないし、手を組めない。
なるほど、そういうことかと、そのときすごく経営のからくりがわかった気がしました。

そーか、これでは個人事業主の域を出たくても出られないなぁと、そのとき思いました。
その数年後、彼は法人にしましたし、もちろん彼もこのことを体験して価格も変わっていると思います。

一度つけた価格を上げることはとても大変なことです。

特に、自分でなければできないサービスや商品を扱っている人は、代理店や紹介者が間に入ってもいいように、最初から上乗せした価格で、売値を決めた方がいいでしょう。

って、これは起業入門編ですね。


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2008年3月29日 (土)

身体で考えて、頭で感じる

26日水曜日、下記のイベントに参加してきました。

よみがえれニッポン in ちよだプラットフォーム
共感を伝える地域メディア キックオフイベントhttp://yamori.jp/modules/soapbox/article.php?articleID=28

島根県隠岐郡海士町と京都府宮津市がICTを活用して、地域が抱える様々な問題を解決するために、共同で取り組んできた活動の報告会と、終了後は、両地域からの新鮮な食をたくさん味わいながら、懇親会に参加しました。

先週と今週は1日置きくらいに、地域がらみのセミナーや懇親交流会や青森県交流会や、仕事も含めて関係者の訪問などがあって、刺激も多く、忙しく、いろいろ考えるきっかけになりました。

自分の目で見て、耳で聞いて、相手の顔を見て、話を聞いて、口で食べて味を感じる。
故郷を感じる。

身体で考える日が続いていました。すっごく身体も頭も疲れました。

身体を使って考えるということは、頭だけで考えることとは違って、予想のつかないことを考えるから、これはすごいと思うよね。

体験にまさる学習はないと、本当にそう思います。

だから、そんな体験を通して、

頭は感じているのです。私の未来は事実として既に始まっていることを。

                   「未来は事実だ」ということを。


時代は間違いなく「地域」に移ってきていて、多くの人の意識も大流に沿って動き始めてきています。

私がこのまま昼間の時間にサロンを使って、故郷おこしの活動をすると、人は集まってくるだろうと思います。

でも、問題は、夜の起業家・経営者のサロンの場にまで、地域のものを食べてみたい一般の人が集まってきたら、私のモチベーションが維持できるだろうか。

というより、維持できないのはわかっているから、
故郷おこしをやろうとすると、同時に自分が止める。

止めようとすると、できる可能性のヒントが外からやってくる。

だから、大きな大事な思考の中で揺さぶられていて、とっても疲れる。
こたつに入ってぼーっと考えているだけで、寝る前にはぐったりしてしまうのだ。

この程度で疲れる私じゃないのになんで?と思ったら、未来が事実になってるから、
あれもやらないといけない、これもやらないといけない、朝から起きてあれこれ毎日仕事がたまる、ああ、忙しい、大変だ、身体がもつだろうか・・・みたいなスケジュールをイメージして、すっかり疲れちゃうわけね。(笑) 

それに気づいたときには、我ながらなんてイメージ力のある、と、可笑しくて笑ってしまいました。プフッ。(^o^)

八戸から上京した今野さんと、跳人で飲みながら、「予想した通りの人だ」と言われ、爆笑されました。(彼もおもしろい人でしたよ。また、改めて活動を紹介したいと思います。)


私の優先順位は「起業家サロン」だから、ここをくずすわけにはいかないのです。
そんなことは、ちゃんとわかっているのです。

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2008年3月28日 (金)

居抜きの店舗探しは難航中

物件を探し始めて、丸2ヶ月を過ぎましたが、内覧出来たのはたった4軒です。
でも、この間、いろんな方に不動産関係者の方を紹介していただき、会いに行き、お願いに歩いています。

プロの方達は、2ヶ月だとまだまだだよ、3ヶ月や半年はかかると思った方がいいよと言いますが、素人の私には、内覧までもいかない状態で、一体いつまで待っていればいいのだろうと不安です。

でも、同時に、ああ、この人まで気にかけてくれているんだと思う人から、
「見つかった? もしまだだったら、こんな人がいるから頼んでみようか?」と連絡をもらったりするので、すごく有り難いな~と思います。

もう、誰に誰を紹介されたのか、リストにしないとお名前を覚えられないくらいになってしまったので、この土日を使って名簿を整理し、みなさんにお礼と重ねてのお願いのお葉書を出そうと思います。

皆さんの中で、少しでも関係者の方をご存じの方は、条件等をpdfにまとめてみましたので、是非ご紹介ください。


探している店舗の条件等→「salon.pdf」をダウンロード

尚、今日のブログの直接URLは固定リンクをクリックすると出てきます。
↓です。
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_411c.html



ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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2008年3月27日 (木)

ITを活用した、女性のための起業支援事業

一昨日、戸塚にある横浜市男女共同参画推進協会に行ってきました。

もりおか女性センターと、山梨県立男女共同参画推進センターが、マイクロソフトの資金援助を得て、「ITを活用した、女性のための起業支援事業」を開催することになったということで、この企画の大元である横浜の推進協会さんによばれて、アドバイザーとして行ってきました。

もう5~6年も前に、青森や地方の商工会で講演をするときは、我が切なる願いのごとく、「これからは地方ほどインターネットを使って、直接消費者と繋がっていかなければ行けない時代だ。」と、さんざん、その重要性を説いて歩きました。

農家のおばさんにも、田舎で起業する女性たちにも、口をすっぱくして何度も言い続けました。ようやく、その気になってくれても、それでは何をどうすればいいのか?誰に頼めばいいのか?と言われたときは、面倒をみてあげられる人も組織も繋げられず、東京に住んでいることの力不足と失望感を感じて、挫折感を味わったことを、昨日のように思い出しました。

今、ようやく、こうして地方の女性達にITのスキルをつけさせようという動きが始まり、特に、山形も盛岡も農業をやっている女性達にITを覚えさせようという意欲で取り組むことを知り、やっとここまできたかと、とても感慨深く、嬉しく思いました。

日本中の女性センターが繋がって、そこで学ぶ農業の女性たちがプログやホームページで情報発信をし、自分たちが作った規格外のものなどを加工販売して、自力で売れるようになるとどんなにいいでしょう。全国の女性達とネットワークを組むことで、日本一の「女性市場」が出来るとおもしろいですね~、なんていう話も出ました。

すぐにできるわけではないけれど、マイクロソフトさんには、しばらく頑張ってもらって、地方の特に農業漁業を支えている、パワフルな女性達の力を、インターネットを活用して、収入に繋げていけるところまで、応援してもらいたいと、切に思いました。

昨日は、自分がこの数年、青森県の委員をさせてもらったり、津軽の伝承料理を食する会を東京で開催したり、農業漁業のおばさんたちから、仕入をさせてもらおうと思って、いろいろ頼み歩いて結局はダメだったことや、年に1回、品川の10万人のお祭りで青森物産を販売し始めたことや、東京電力で試食販売を仕事としてさせてもらったことや、ホタテをネットで売ってみたこと等々、それらの実験的体験が、今頃になって活きていることをはっきりと感じた1日でした。

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2008年3月26日 (水)

B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会

おもしろい人と繋がりましたよぉ。\(^o^)/
八戸に在住の今野晴夫さんです。

あまりに興味深くて、直接電話をしてお話をしました。
「東京に来られる機会はありませんか?」とお聞きしましたら、

ナント! 明日上京されるとのこと。

さっそくに、お会いすることになりました。楽しみですよい。

以下、今野さんって、こんな人です。

> 私は、八戸せんべい汁研究所 < http://www.senbei-jiru.com/ >
> に所属して4年半前から活動を行ってきました。
> その中で、B-1グランプリ < http://b-1gp.cande.biz/ >というイベン
> トを開催し、
> 現在は、B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(愛称:愛Bリーグ)の
> 事務局も兼務しております。
> 愛Bリーグ < http://www.ai-b.jp/ >
> 愛Bリーグに加盟している団体というのは、
> 八戸せんべい汁研究所のような市民ボランティア団体であったり、
> 行政や商工会議所などが事務局となって飲食店などを会員として活動していた
> りと、さまざまなケースがあります。
> 共通しているのは、食による地域おこしや地域ブランドづくりを目的に活動し
> ている点です。
>
> そうした活動を本業にしてバックアップできないかということで、
> 昨年11月に仲間と一緒に創業したのが
> B級ご当地グルメ・ネットワークス株式会社という会社です。
>
> 元々は、東京でPR系の企画会社に勤務していたのですが、
> 10年前に、妻の実家がある八戸に移住し、広告会社に勤務したことが、
> 今の活動につながっています。

11月に久留米でB-1グランプリという大会があるそうです。
このことも、さっそくに、大分からNICe(ナイス)に参加してくださっている小野さんにも知らせよう! 
ここのところ忙しくて、NICe(ナイス)の方まで手が回らないので、レスしてくださっているのに、返事もしていないからお詫びついでに。他の方もごめんなさい。m(_ _)m


※それから、みなさんのおかげで、起業家ブログのランキングが昨日は9位に入っていました。3日も書かないと、候補からはずれて影も形もなくなっちゃうんですねー。初めてしりました。
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2008年3月25日 (火)

ふき味噌作りましたよ~ん。

Photo_3 もうやめようって思ったのにィ、

これだけで2杯もご飯を食べてしまいました。。

おにぎりにふき味噌つけて、焼いて出してあげたら、サロンのお客さんたち、喜ぶだろうな~。

あまりにもおいしすぎます。happy01

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2008年3月24日 (月)

椅子を奏でる-美しい写真集

あるMLで紹介されていた「椅子の写真」のスライドショーです。
http://www.mita.minato.tokyo.jp/Mita/Chairs/

ただのスライドショーではなくて、素晴らしい音楽とともに、椅子がアートをしているのです。

あまりに素晴らしいので、
作者の三田典玄(のりひろ)さんに許可を得まして、皆様にご紹介します。

音楽はボストンのバークリー音楽院を出た宮浦さんというサックスを吹いている方のものだそうです。

三田典玄さんのホームページもあるのですが、カメラマンなのかしら? WEB制作者なのかしら?

まったく知らない方なので、、、よくわかりません。



と、思ったら、隅っちょにブログもありました。
カメラマンではないようです。へぇ~。

プログはこちら
http://report.mita.minato.tokyo.jp/

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定年前の起業準備

先週、週刊ダイヤモンドさんから取材を受けました。
4月7日発売で、「老後大全」(仮題)を予定していて、定年後を楽しく暮らすための知恵や工夫を満載した本になるそうです。

その中で、定年後に備えて手に職をつけて、起業しようという女性が増えているので、その人たちへのアドバイスをくださいということでした。

定年後に起業しようと思っている人は、定年してから始めるのではなく、退社する前から少しずつ、実験的に実践準備をして行くのがよいと話しました。

1.自分の商品やサービスは何か?
2.誰に売りたいか?
3.どこでどうやって、幾らで売るのか?

等々、これを決めるだけでも結構大変なので、とにかく定年してから・・・と考える人が多いのですね。
でも、例えば、地域で「インターネットを日々の生活に活かして楽しい毎日を!」 ということでパソコンを教えたいと思ったとしたら、

今から毎週土曜日だけ、自宅や公共の会議室で教えてみるとよいと思います。人数は少なくったって構いません。練習ですから。続けてみることが大切なのですから。

多くの人は、一度もやったことがないから自信がないと言いますが、最初の半年位は、ボランティアでノウハウを貯めていくことを目的にして教えればいいのです。

私なら、最初からそう言っちゃいますね。
1年後からは有料になりますと。
今は、一生懸命、みんなが何を知りたくて、どうやって教えればわかりやすいかを、自分自身が勉強のときなので、お金はいりませんよって。ファン作りが先です。

で、そうか、まずは始めてみようと思ったときから、いよいよ、

さて、どうやって人を集めるの?
地図入りのチラシや、自分の名刺を作らなくっちゃ。
パソコンはどうするの?
マニュアルはどうするの?
自分のホームページを立ち上げなくちゃ!

てなことが始まってくるわけですね。
だから、動き出してみると、やらなければならないことや課題がたくさん見つかるので、それらを一つずつクリアしてくには、時間がかかるのです。
定年してからでは、挫折してしまったり、聞きたい人が周りにいなくなってしまうでしょ?

なので、まずは、定年前から動き出してみるということをお勧めしました。

それから、何をやっていいかわからない人が、いろんな交流会に参加しても、あまり人脈は出来ないと思いますね。同志は出来ても。

だって、普通の人は、何をやっていいかわからない人と話をしても、あんまりおもしろくないもの。
具体的にこういうことをやりたいと思って、動き始めたけれど、ここがわからないとか、こういうときはどうすればいいですか?とか聞かれたら、話題も続くし、コミュニケーションできるけれどね。

だから、まずは動き始めてから、外の人脈をさがし始めた方がいいということも話しました。
それと、1人でも出来ないのに、みんなでNPOが出来るなんて思うのは、とんでもないということまで、言ってしまいました。(^^;)

まずは、自身の覚悟が出来てからですね。起業もNPOも。
という講演なら、幾らでもできるんですけどね。

人のモチベーションの源泉というのは、一筋縄ではいきません。

出来ることと、やりたいことは違うのです。


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2008年3月23日 (日)

ビールが上手い新橋 DRY-DOCK!

大分の加嶋智ちゃんを送った後、伊澤さんがどうしても行ってみたいというバーを探して行ってみました。
これが、まぁ、最高にビールが旨いお店でした!

新橋のDRY-DOCK

D1010123

注ぎ名人の28歳のバーテンダーのお兄さんが、イケメンなんです。(^o^)
武蔵工業大学 工学部卒 佐藤裕介さん。名前が似合ってるな~と思いました。
理系からバーテンダーへの転身で、天職を見つけた人です。

同じアサヒのスーパードライでも、注ぎ方を変えるだけで、炭酸の強いビールになったり、炭酸が弱くて、味わい深いビールになったりするんですね。
おいしかったっすよ~。ホント。

ここは、あんまり人に教えたくない店だけれど、教えちゃいます。(笑)

店内の様子はこの人のブログの写真がいいかも。
http://www.goyard-club.com/fujiwara_blog/2007/06/dry_dock.html

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2008年3月22日 (土)

食と農で繋ぐ都市と農村の地域作り

Photo_5

土曜日、 「食と農でつなぐ都市と農村の地域づくり」のセミナーに参加しました。

(レポートについては上記永沢さんのブログに、写真入りで大きくアップされていますので、是非クリックしてみてください。)

今回、はるばる他県から参加したのは、静岡の伊澤雄之助君と大分の加嶋智美さんです。

静岡の伊澤さんは、鳥取の伊澤果樹園の三男坊ですが、この度、いよいよ農業にかかわりたくて、鳥取に帰ることになりました。

それで、是非、このセミナーに来てみないかとお誘いしたのでした。
いいゾ、いいゾ~!

大分の加嶋智ちゃんは、偶然東京に来ていて、時間を余してしまい、何がなんだかわからないままに、私に板橋まで連れて行かれた・・・という具合です。(^o^)

Photo 農産物が、国内であまりに安くなってしまっているので、外国に高値で輸出されている現実を小池さんが話しておられました。中国からの輸入がなくなると、日本には食べるものがなくなってくるというお話も。

確かに、青森のりんごも、1個2000円とかで、海外に売っているようですし、なまこも中華料理の高級食材として輸出しているので、なかなか地元でも食べられなくなってきているとききました。

安全安心のものを一番食べさせたい、子どもを育てている家庭では、家計が厳しくて高い野菜は食べられず、高くても食べられるのは、成長する必要のない高齢者だという皮肉なお話からも、農業が抱えている問題を、改めて感じました。


Photo_2ふきのとうの天ぷらがとてもおいしかったので、6袋も買ってきて、姉にも差し入れようと思ったら、いらないというので、こんなに一杯、アタシどうすんの?と思ったけれど、明日ふき味噌作ることにしました。

茨城からきてくれたおばちゃん達さ、1袋100円は、安すぎるってばよ! いくら特別サービスでも、もっと高く売っていいんだよ。

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2008年3月19日 (水)

ご紹介でたくさん人に会っています

不動産関係の人を紹介してくださいとお願いしたところ、何人かの方を紹介してくださったので、会いに行ったり、日々、電話で物件のお願いをしたりしています。

先週は、2人の素敵な先輩女性にお会いしました。2人とも偶然、NPOの代表もやり、会社も経営されていました。
お一人は、NPO法人食生活カウンセラーの会代表であり、(有)食生活の社長でもある堀さん。調理師や栄養士の人たちのNPOでもあるので、サロンで募集する人のアドバイスや、調理師とのつきあい方など、ためになる現場の話を教えてくれました。堀さんは、私の場合は、調理師や栄養士でなくて、「料理好きな女性」がいいと思うと、何度もおっしゃっていました。やっぱりそ~か~という感じです。

もう1人は、NPO法人不動産女性会議の代表の川本久美恵さんにお会いしてきました。
キープラネット発足当初からの応援団である、不動産(有)ゆいまーるの金田麻莉さんと一緒にお話を聞きに行ってきました。紹介してくれたライターの松永さんが、とても志の高い方なので、一度お会いしてみてはどうでしょうと言ってくださって行ってきました。65歳とは思えないとっても素敵な人でしたし、不動産の話というより、NPOの活動のことなど、いいお話をたくさん聞いてきました。

今日は、飲食店プロデューサーの、すごく元気な村田真美社長を紹介していただき、赤羽まで行ってきました。3人の男の子のお母さんということで、家庭も大切にしながら、仕事も充実して楽しそうなので、理想的な働き方だな~と思いました。
おもしろかったのは、とにかく酒量がすごいらしく、家が建つかも・・・位飲んでいるそうなのです。それなのに、すっごく細いのです。羨ましい。

明後日は、銀座でサロンを経営している女性社長を紹介していただいたので、お会いしてきます。ちょうど、経営者の交流会を開催するので、一緒に参加しませんかと誘っていただきました。こんな形で、経営者の交流会に参加するなんて、不思議で楽しみです。

コンサルの江間さんや役員は、店探しに3ヶ月、半年かかるのは普通で、人によっては1年も見つからない人もいると言っていたので、そんなにかかるものかと正直、気持ちは焦っていますが、ここは我慢です。

内覧までこぎつけないおかげ(?)で、いろんな人たちに会えるので、焦る気持ちの一方で、もう少し、普通は会えないような人たちに会えるのもいいかもしれないな~と思ったりする今日この頃です。

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2008年3月18日 (火)

映画-マリアのへそ

日曜日、神奈川県中小企業家同友会の女性部会が開催した「マリアのへそ」という映画を観てきました。

Tマリアのへそ http://marias-navel.com/

マニラで生きる実在のストリートチルドレンたちが、貧しくも優しさにあふれた日常生活を演じる家族の物語です。

「子どもたちには必ず明るい未来があるはずだ」というメッセージを送ること。
「希望がもてる映画を創りたい」それが監督の願いであり、こだわったことだそうです。

女性部会の方達が、どうしてもこれを上映したいと頑張った意味がわかる、とてもいい映画でした。

実際にストリートチルドレンから選ばれたマリアは、今回の出演料で学校に行くことができるようになったそうです。看護婦になりたいという希望をもって、頑張っているというお話を監督にききました。

これから全国で上映会を開催していく予定ということで、福井県で開催するときには、是非どんまゐたちがやっている、FMラジオに呼んで宣伝してあげてほしいと思います。
(後で繋ぎますので、どんまゐ、よろしくね!)

写真のTシャツは、マリアがきていた手書きのTシャツを再現したものです。
Tシャツの久米繊維工業社長の久米さんが賛同し、作ったもので、収益は、子ども達に寄付されるということです。久米さんの想いもこちらにあります。

音楽を担当した相沢隆行さんのブログがありました。
このブログを読んでから観ればよかった。
http://blog.livedoor.jp/kirigirisu2006/archives/cat_50043100.html


マリアのへそは渋谷のUPLINK X で21日まで上映しているようですから、時間を作って是非観てくださいね。http://www.uplink.co.jp/x/log/002434.php

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2008年3月17日 (月)

起業家ブログのランキングについて

起業家ブログのランキングについて、ブログ読者の皆様にお願いがあります。


いつも、私のブログは、起業家プログでは、12位~18位くらいを行ったり来たりしているのですが、最近わかったことがあるのです。

(多分ですが)、起業家ブログは、トップページのアドレスだけをカウントしているようで、個別記事のURLに直接来てくれた人のものは、カウントされていないようです。

この点、もっと正確な情報をお持ちの方は教えてくださいね。

それで、お願いというのは、
以前、私のプログ内の人気記事ランキングというブログツールをつけていたことがあるのですが、その2位にきていたのは、ジュースの記事だったんですね。
なんで、特におもしろくもないあの記事が2位になるのだろうか?とずっと不思議に思っていたのですが、

(これも多分ですが)、どなたかがご自分のブログにリンクをはってくださっていて、その方のリンク先が、このジュースのページだったのではないかと思うのです。


それで、お願いですが、リンクを貼ってくださっている方は、リンク先を トップページの

http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/ に訂正しておいていただけないでしょうか。

そうすると、多分、私のブログは起業家ブログランキングがベスト10近くに入ってくるのではないかと思うのです。

役立つ情報を一杯出したいと思っていますので、1人でも多くの人に読んでいただきたいと思っています。
どうか、皆さん、リンク先をトップページにしてくださるか、または新規でリンクを貼ってくださるよう、よろしくお願いいたします。

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2008年3月16日 (日)

持ち込み焼酎の会

D1010121 昨日、東京未来倶楽部 みーるーむ(店舗コンサルタントの江間さんのお店)の焼酎持ち込み会に参加してきました。
1人1本、好きな焼酎を持ち込んで、みんなで飲もうという会です。
15人集まれば、15種、20人集まれば20種の本格焼酎を味見出来るんです。

焼酎が好きには魅力的な企画ですね。
しかも、そうやって集まってきた人たちと、仲間になるので、普段1人で来ても、誰かしら知った人がいるということになって、そこにコミュニティが出来ます。すごくいいな~と思いました。

残った焼酎は女性優先でどれでも好きなものを1本もらって帰れるというので、私は、鹿児島芋焼酎「宝山」をもらいました。

気合い度数120% って書いてました。happy01

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2008年3月15日 (土)

お面と数学の夢

今朝、夢を見ました。

私は、社会人の学校に通っていて、昼休み時間に、とっても苦手な数学の課題を解いていました。一番嫌いな学科だったので、さっさと片付けないと次に進めないと思って、とっても嫌~な気持ちで、課題に向かって苦しんでいました。
(多分今、定款変更だの、来期、来来期の事業計画書作成だの、サイトの変更作業だの、顧客管理ソフト移行による指示手配だの、合同会社のレシート管理だの、やりたくないことを一杯抱えているせいだと思う。(^^;))

そこに、ある学科の男の先生が私に用事があって教室に来ました。
私の様子を見たら「川野、お前はそんなことをしたらだめだ!」と怒りました。

その言葉が、「そんな感性をなくしてしまうようなことをやってはいけない。」と言う意味だとすぐにわかったので、わかってもらえて涙が出るほど嬉しいと夢の中で思っていました。(笑)

先生は、私が書いた“○○”(忘れてしまった)がとてもよいので、自分の授業で事例に出すからということを伝えにきたのでした。

ほどなく、次の美術の授業が始まりました。

女の先生が、私が作ったお面(共に白髪の生えるまでのおばあさん面に良く似ていた)が、とてもいいと、黒板に飾ってみんなに解説をしていました。

またしても褒められたので、びっくりでした。

お面は、リアルに今でもしっかり覚えています。絵心があれば書けるのに残念。

頬のほうれい線があって、ふっくらしていて、決して美人ではないけれど優しい顔をしたおばあさんで、よく見れば私に似ていると、夢の中で思っていました。

そのうちに、お面は私の机の上に来ていました。
机が傾いているので、なかなかみんなにそのお面が見えなくて、
一生懸命、机の右側を高くして、みんなに見せようともがいているうちに、肝腎の先生のお褒めの説明を聞き損ねて、夢は終わってしまいました。

どんなメッセージだったんだろ。人の話はもっと聞けという意味だったのかな~。(笑)

夢の意味はわからないけれど、
都合良く、“私自身がもっている目に見えない感覚や感性”をもっともっと大事にしよう!と思うことにしました。

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2008年3月14日 (金)

農商工連携等促進人材創出事業

昨日、経済産業省の「コミュニティビジネス/ソーシャルビジネス予算等説明会」に参加してきました。

地域の様々な社会的課題をビジネスとして解決するコミュニティビジネス(CB)(ソーシャルビジネスSB))を振興し、新たな雇用と所得の創出、地域活性化を実現するために、国が5.7億円を予算として出すので、その事業と公募の説明会です。

大きくいうと、次の3つの事業に分かれています。

1.CB/SBの啓発・広報、普及活動の推進(1.5億円)
2.CBを担う人材の発掘・育成(1.6億円)
3.村おこしに燃える若者等の創出(2.6億円)

大臣官房審議官の大塚洋一郎さんがおっしゃっていましたが、今農業をなんとかしないと、本当に日本はだめになるという想いは、本当に本当に私もそう思います。

コミュニティビジネスは、まだまだ認知度が低く、行政の担当者でさえも、コミュニティビジネスって何?という人が多いのが現実です。

なので、今年はこの普及活動として、全国規模でのフォーラムを開催したり、優れたCBを選出して、「100選」を発行したり、また、支援ポータルサイトを開設するようです。

また、成功しているコミュニティビジネスのノウハウ移転・支援事業として、中間支援機関やコンサル会社等がアドバイザーとなり、新たな担い手であるCBにそのノウハウを伝授していこうという事業にお金が出るという説明でした。(勿論、農業だけがCBではありませんよ。)

既に、フランチャイズの質問が出ていましたから、鼻のきく人たちがいますゼ~。


私的には、一番興味深いのは、やはり3番の、村おこしに燃える若者等の創出です。
この説明を聞いたときは、私が考えていたことが、バッチリそのままこの事業で採用されたと思ったくらいでした。

これについては、改めて、伊澤雄之助さんが鳥取に帰ることになったことで、考えていたことを参考にして、別項目で書きますね。

若者等 であって、等がつきますと説明されていましたから、幅広いですよ。(笑)

今回配布された、資料はこちらにあります。
平成20年度地域新事業創出発展基盤促進事業費補助金公募要領
http://www.meti.go.jp/information/downloadfiles/c80225a01j.pdf

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2008年3月12日 (水)

コミュニティビジネスイベント紹介3/22

3月22日(土)に、コミュニティビジネスのおもしろいイベントが2つあります。


1つは、
「元気をつくる!こだわりの『食』でつながる地域作り交流会」ランチ&試食会つき
…………………………………………………………………………………
「農」「食」をテーマにした交流会イベントを開催することとなりました。
イベントでは、当会代表の永沢のCB講義に始まり、加工のカリスマ小池芳子氏の講演、茨城県、山梨県より農業CB実践者を招いての、ランチ&試食会&交流会が行われます。
詳細は http://www.cb-s.net/info.html
…………………………………………………………………………………

もう1つは「新発見“CBツアーin横浜”現場から学ぶ」
…………………………………………………………………………………
よこはまCBsmilesでは、コミュニティビジネス起業家セミナーとして現場訪問ツアーを開催します。コミュニティビジネスの地域拠点の現場力を体験して発見しよう!貸し切りバスなのでちょっと度気分でいかが?
詳細は http://www.cbsmiles.jp/topics/search.cgi?equal1=42
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同じ3月22日ですが、私は小池芳子さん(長野県喬木村・農家。周囲の農家から委託された農産物をジャムやジュース等に加工。)のやっていらっしゃることにとっても興味があるので板橋の方に行ってきます。

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2008年3月11日 (火)

彼女の視点、私の視点

どうして、他の人は、入る喫茶店のソファやら、椅子やらのイメージまで覚えていられるのかしら? 「バッカじゃないの!普通は覚えているでしょ!」って、親友に愛想つかされたけど、それって、本当に普通のことなの?
喫茶店なんて、行き当たりばったりで入るものじゃなかったの? ああ、びっくり。

で、彼女が、カフェのくつろぎ度を調べるなら、銀座○丁目のスタバやら、エクセルシーやら、なんとかやら、なんとかやら、地下と2Fはこうだから、1Fの奥はこうだから・・・そこがだめなら御茶ノ水のなんとかとか、まぁ、即答でいろいろ教えてくれて、銀座のその喫茶店なら、私だって行ったことがあるけれど、まったくソファのことなど記憶にもないゼ。。。

先週、傳法さんのスペシャルエステ指導の最後の回で、お礼に東京の谷中で30年、津軽の料理屋さんをやっているというみぢゃげどにご招待をして、懐かしくておいしい津軽料理を堪能してきました。

傳法さんは、痩せた女将さんのことを、60kgから30kgに体重が減ってしまうと、あのくらいしわが増えてしまうのね~、昔は色白できれいな人だったでしょうねぇ・・・と、さすが職業柄の興味を示していたし、さらに、跡継ぎがいないと困るねーという私のメールに、

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仕入れ元がしっかりしていて、お料理のレシピもあるので、あとは、やっぱり、津軽の味を解っている人が必要。
そして、あのお母さんのように、気丈で接客に向いている人がいれば、なんとかできるでしょう、、果たして、お客さまの割合が、何割地元で、何割青森とかからのビジターか??
常にリピートは、何割くらいだろー、、なんて思いますね、。。それにもよるかと。

青森のビジターは、やっぱり、情報豊富な人を気に入るでしょう。
まぁ、いかに次の方が、特徴つけるかですよね。。
人次第ですね。

雰囲気もそれなりにこだわってますね。
二階は、何席なんだろー。
1階は、12~14席でしたよね。
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だって。さすが経営者の視点だよね。
私なんて、な~んにも思わず、あらっ、そうだった?? てな感じ。

おかみさんの顔のしわもみなかったし、雰囲気なんてどこ?・・・だし、2階にも興味を示さなかったし、座席数も数えなかったし・・・。

ぼ~っと、おいしいな~と思って食べてただけ。(^^;) 
あたしったら、一体何みてたんだろ?ハテ。

一つ思ったとすれば、「ここのおじいさんはいいな~、人柄だな~、おかみさんは、シャキシャキで、長いこと店を切り盛りしてきたのは女将さんなんだろうな~、でも、この津軽弁丸出しで話すおじいさんには、また会いにきたいな~、一度来た人はみんなそう思うだろうなー。」なんて思っていたっけ。
味以外で覚えているのはそれだけだった。。。酔ってもいないのにサー。(T_T)

人って、いろいろ見ているところが違うものなのねぇ。

それにしても、もう少し私、いろいろ感じなさいよ! 感性豊かに物をみなさいよ!
てな感じですわ。スンマセン。
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2008年3月10日 (月)

地域おこしと起業実践講座のwin-win企画提案

Photo_3 青森の小野さんから、「玄米大好き」煎餅が届きました。小野さんと知り合ったのは、小野さんが青森県の女性起業家の事業プランで受賞した新聞記事を読んで、訪ねて行ったのが始まりです。もう4~5年前になります。
町役場に長年勤めていて、独立して「ゆい農園」を起こしたという変わり種だったので会いたいと思いました。その時のHPは、このページを印刷してFAXしてくださいというあまりにひどい注文書でしたから、そのことも話したくて行ったのでした。(笑)

この煎餅は、とてもいい商品だと思います。私も好きです。でも、何人もの人に食べてもらった感想は「全然おいしくない」という人と、「また食べたい」という人が、多分10対1くらいかな~という印象をもっています。

青森空港にもおいているし、おみやげ店や、東京のアンテナショップでもみかけるので、本人も一生懸命営業しているのだと思います。でも、黒字にはなっていないと思います。なんとかして、こういう頑張っている人のいい商品を売ってあげたいという思いで考えてみると、やっぱり、私だったら、空港とかおみやげ店とか、誰でも多くの人が目に触れるところで無駄な販売はしないと思うし、パッケージにURLもないのでは、どうにもならないと思うのよね。

私だったら、これまでリピーターで注文をくれる人たちがどんな食べ方をしていて、どんな人たちなのかということをもっともっと調べて、その人たちを中心に、このおせんべいのブランドを作って、それにはまるお客さんがいるところを探して行くだろうと思う。
ということを、小野さんにもメールで送りました。

誰かモチベーションのある人が中心になって、一生懸命そのことを考える人がいないと、1人では微力すぎるし、私ならこの商品のためにどんなことか出来るか?といろいろ考えてみました。その結果、正しい売り方というのは、一つじゃないのだから、まずは、いろんな考えを実験してみる「場」を作ることが大事だと思いました。そして、それなら、サロンが始まれば実際にできることだと思いました。

1.サロンに来る「起業したい女性」たちと、一緒になって販売プロジェクトチームを作る。
2.女性創業を実施しているやる気のある行政と組んで、基礎講座の次の段階の実践コースに組み込む。

この2つは、私に出来ることだし、他の人には多分真似ができないでしょう。

サロンがオープンすると、東京に販路を求めたいけれど、数があまり出来ないものとか、とてもいい商品だけれど、なかなか売り上げにつながらないとか、そんな情報はこれから一杯集まってくるでしょうから、「新しい頭で新しい売り方を考えて実践する」場を求める人の情報が入ります。

起業したい人にとっても、既存の売れない商品を売るプロセスを通して、身体で覚える起業準備となります。そして、その商品の生産者や販売者にとっては、新しい売り方を大した経費もかけずにできる訳ですから、とくに、この「玄米大好き」のように、ホームページがないところであれば、もっとやりやすいことでしょう。HP制作で独立したい人にとっては、ネットショップのサイトを構築することで、後々仕事に繋がる可能性もあります。
まさに、Win-Win-Winです!

昼間のサロンのスペースを使ってミーティングその他が進行すると、私も時間もとられないし、場所代もかかりません。考えるだけで、ワクワクしてきます!wink

起業を目指す女性達が、自分たちの意見をたくさん出し合って、一つのものを売る過程を経験する。成果を出すために必要なことや人は、周りにたくさんいるのだから、サロンにくるお客様に、「悪いけど、ちょっとだけここ手伝ってよ!お金払えないけど」。(笑)みたいなことも可能だし、いろんな人が動き出します。地方で頑張っている人たちを、世に出す、紹介するというだけでも、何かを創り出していく可能性の場となることでしょう。

これは多分、非常におもしろい試みだと思います。
さっそく、企画書を書いてみよう!  

・・・と、本当は言いたいところだけれど・・・、
            
その前にとにかくサロンの物件です。(^^;)

これが決まらないことには、他にエネルギーを使うことができないので、こちらの方をとにかく頑張らないと!

先日の内覧物件は、両方×でした。 なかなかです。
みなさん、引き続き、不動産屋さんをご紹介ください。

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2008年3月 9日 (日)

鹿児島市インキュベーション・マネージャー募集!

鹿児島の「かごしまビジネスフロンティア募集事業」の審査員をさせていただいたご縁から、下記のインキュベーションマネージャー募集の告知協力を依頼されました。
Iターン、Uターンを考えてるいらっしゃる方には、是非、届けてあげたい情報です。

鹿児島市は、平成20年度にインキュベーション・マネージャーの増員を計画しています。
4月以降に公募し、8月からの勤務を予定しています。
勤務条件等は次のとおりです。

・月額委託料   245,700円(消費税込) 個人への委託の形態です。
・勤務体制     週4日、各日10時から17時まで勤務
・勤務場所     ソフトプラザかごしまを予定
・その他      IT産業に関する知識、経験等があれば理想的です。
・問い合わせ先  鹿児島市企業振興課企画情報係
           担当 迫田(さこだ)洋行
            〒892-8677 鹿児島市山下町11-1
            Tel 099-216-1319 Fax 099-216-1303
            E-mai kigyo5@city.kagoshima.lg.jp

(参考)
 ソフトプラザかごしま 情報関連企業向けインキュベータです。
  http://www.sp-kagoshima.com/
 ソーホーかごしま   SOHO事業者向けインキュベータです。
  http://www.soho-kagoshima.com/index.html

お心あたりがある方は、是非転送してあげてください。
尚、このページのURLは固定リンクを押すと、URLがわかります。

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2008年3月 8日 (土)

不思議な贈り物-津軽塗りの箸

Photo 2~3日前に、とても不思議なことがありました。

田舎の、遠い、遠い親戚(かどうかもわからない)のおじさんから、突然電話がありました。どこかで聞いたことのある名前だけれど、もう顔もわからないし、どんな関係の人だったかも覚えていない人でした。

この頃ずっと、私のことが思い出されて、同級生であろう人にも聞いてみたけれど居場所がわからなかった。いろんな人に聞いているうちに、日本橋にいるらしいと聞いて、電話してみたということでした。
昨日、事務所に行ったら、そのおじさんから津軽塗りの箸が届いていました。ずっと津軽塗りの職人をやってきて、細々と暮らしていると言っていました。

実は、去年の今頃かなぁ、一昨年かな~、息子が成人したら名字を旧姓に戻すかどうかを考えていた時期がありました。今の川野は、元夫側の名字なのです。
自分が死んだときのお墓のことなどを考えると、この問題はとても大切なことなので、ゆっくり考えようと思っていました。
そんな話をしていたら、ある人が、そういうことをみてくれる人(ってどういう人じゃ?)がいると紹介してくれて、昨日はフト、そのときのことを思い出しました。

「おかしいわね、あなたはもっともっと先祖さまたちに応援されるはずなんだけれど、まだまだ数が少なすぎる。ちゃんと先祖供養をすれば、1000人くらい応援がいてもいいのに、まだ300人くらいしかあなたに届いていないから、ちゃんと亡くなった方達を思い出してあげなさい。そうしたら見に見えない応援が入るよ。」と具体的な数字も言っていたので、かな~りびっくりしたことがあったのでした。

その世界のことはまったくわからないけれど、とにかく、故郷に帰る時には、必ず父や母達のお墓だけでなく、周辺にいる親戚のお墓にも、ちゃんとお参りするようになりました。
私の家には、仏壇らしきものもないけれど、母達の写真と父の写真も飾って、ときどき、作ったご飯やおかずをあげたり、お酒やワインや、今日はみかんの缶詰(生母が好きだったらしいので)をあげて、今日もちゃんと健康に目が覚めました、ありがとうの感謝をして、私の一日が始まります。

息子が元気であるように、姉妹弟みんな、苦労なく元気に暮らせるように、そして、私をちゃんと使ってもらえるように(つまり、世の中の役にたつ人間としてどんどん私をこき使ってくださいという意味)そんなことを思いながら手をあわせているので、きっと、母や父達からの応援しているよ~というメッセージなのかな~と思いました。

おじさんの電話のときには、奥さんも出られて、突然のことですみませんと、「ずっと、真理子、真理子」って言ってるもんですから、びっくりしたでしょうと詫びておられました。詫びるなんてとんでもない、本当に不思議だし、有り難いことだと思いました。

今日は、この間の神田の物件を見に行ってきます。横浜の辻さんが頑張ってまた、神田で探してくれたので、2件続けてコンサルタントと役員と4人で見てきます。

その後は、東京八重洲にある青森県東京ビジネスプラザ内のあおもりキャリアセンターでセカンドライフ応援イベント「魅力的なセカンドライフづくり」があるので、途中の4時になってしまうけれど、津軽三味線のところから参加をします。
まだ席が空いているそうですから、青森ファンの方は是非ご参加ください。
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/

今日は、故郷青森関連のちょっと不思議な話でした。
あ、それから、昨日は30年続いているという津軽料理の「みぢゃけど」に行ってきました。これはまた、改めて書きますね。

書きながら思いました。「私も年を取ってきたんだな~。」って。(笑)

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2008年3月 6日 (木)

東京から故郷おこし-地域活性化支援

「起業家ダイニングサロン」は、

1.起業家・経営者・リーダーに、くつろぎと交流と地方の特産品を提供します。
ストレスの多いリーダー達が、“故郷”の懐かしさや珍しさ、安心・安全な、母なる大地を感じて、明日も頑張ろう!という気持ちになる場にしたい。

2.地方の特産品を提供することで、少しでも農家や漁師さんに現金を落としたい。
後継者が、家業や事業を守り、維持発展させていくために、東京という市場で力になりたい。

この2つの想いをもって運営します。
2番目の方は、「サロン」というリアルな場をもつことで、ようやく叶う私の夢でもあります。私は“故郷”をなくしたくないのです。
東京には、私と同じように、自分の故郷のために何かをしたいと考えている人たちはた~くさんいます。「サロン」は、東京にいる私たちが、地方のために何が出来るだろうかと考え、小さなことからでも、始める、動くための情報の発信地になりたいと考えています。

地域特産物の提供と言っても、毎週2~3品程度ですから大きな流通には勝てませんが、新しい時代の新しい第2の流通を創りたいし、地方の人が東京に販路を求めるときの「小さな窓口、大きな支え」になりたいと考えています。


●東京にいる私たちに出来ることは何だろうか?
●地方の人や産業が望んでいることは何だろうか?

この2つの情報を交流させるために、昨日ご紹介した、国が運営しているNICe(ナイス)という無料のインターネットのしくみ(SNS)を活用して、全国のやる気のある人たちと情報交換をしていきたいと思います。

このブログを読んでくださっている皆様にお願いがあります。
ここ数日、4000人くらいの名簿1人1人を調べて、“地域”というキーワードで繋がりそうな、顔のわかる人を調べていたのですが、私の交流の中ではたった60人くらいしかいませんでした。行政関係の人は異動が多く、こまめに連絡をしていないので、民間の一般人ばかりを選んだ数です。

是非、皆様のお知り合いで、地域で頑張っている人、地域のために頑張っている人がいましたら、私に紹介してください。地場商品をネットショップで販売している人もOKです。こちらから、直接SNSにご招待をさせていただいて、コミュニティを開始したいと思います。
コメント出来るように設定を見直しましたので、コメントからメールを送信していただければありがたいです。どうぞ、皆様の小さな協力、大きな励ましをよろしくお願いいたします。

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2008年3月 5日 (水)

全国起業支援ネットワークNICe(ナイス)のこと

NICe(ナイス)とは、https://www.nice-vec.jp/

経済産業省が財団法人ベンチャーエンタープライズセンターに委託した事業で、全国の起業家や起業を目指す人、支援者や支援機関が集まったプラットホームです。
インターネットのSNSを使って、地域や分野を超え、起業家やベンチャーが、投資家や支援者と出会い、情報交換をし、チャンスを創るために作られた起業支援のネットワークです。
参加すると、別に分科会のようにテーマ毎に自由にコミュニティを作ることができ、さらに絞ってあれこれ情報交換・意見交換が出来ます。

コミュニティの中には、例えば、ブライダル関係のコミュニティや、広報戦略コミュニティ、中国活動情報や、鹿児島倶楽部のように地域のキーワードでのコミュニティもあります。
NICe(ナイス)のチーフプロデューサーは、我らがキープラネットの副理事長でもある、増田紀彦さんです。小さくても強い事業を! という彼自身のテーマと使命をもって、全国の起業の芽、ベンチャーの芽を探そう、繋がろう、と活用を勧め、頑張っています。

正直言うと、昨年立ち上がったときは、このNICe(ナイス)のやろうとしていることがなんだかよくわからず、私は、副理事長が寝ずに頑張っている(らしい。)(あっ、盲腸もやっていたらしい。)にも関わらず、人ごとのように傍観していました。(^^;

でも、最近やっと、このNICe(ナイス)の意味や価値がわかってきたので(って、遅すぎるっちゅうの!)そろそろ、私自身が、全国の同じ志をもった仲間と繋がろうという目的をもって、国がやろうとしていること、増田さんのやろうとしていることに、小さいながら参画し、応援しようと思うようになりました。

このSNSというものは、知っている人の招待がなければ入れないので、まず興味のある人は私あてにご一報ください。私から招待しますので。メールアドレスはこちら 

SNSってなんだかよくわからないと言う人もいると思うんですね。
最初は、発信しなくてもいいと思います。何がどうなっているのか、他人の発信に刺激を受けることでもいいと思います。メルアドさえもっていない人が多い地方にあっては、まだまだこのSNSというしくみの壁は高いことと思いますが、もし、このブログを読んで興味をもった方は、これがナイスなきっかけですから(^^)/(笑)、是非、この機会を活かして、高い壁を乗り越えて参加してきてください。

私は、これから「東京から地域おこし」という私のテーマを達成するために、このNICe(ナイス)を使います。全国の志のある人と一緒に情報交換をして、無から有を作りだしていきたいと思っています。このコミュニティへの参加者募集に関しては、タイトルを別にして、改めて書きますね。

コミュニティに参加する場合も、参加しない場合も、いずれにしても、このSNSに、是非興味をもっていただいて、これまでの価値を変えていくいい時代を作り出すために、是非、私に連絡をください。それでは、お待ちしていますね!

NICe(ナイス)の公式サイトはこちら。
https://www.nice-vec.jp/

チーフプロデューサー増田紀彦氏からのメッセージはこちらです。
https://www.nice-vec.jp/message.php

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2008年3月 4日 (火)

3月3日の全国商工新聞に掲載

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昨日、全国商工新聞に掲載されました。

NPO法人キープラネットのネットワークの運営から、起業家ダイニングサロンへ事業を発展させていくことを取材して書いていただきました。この新聞40数万部発行しているそうです。取材してくださった瀬谷道子さん、ありがとうございました!
(新聞をクリックすると記事が読めます。)

この掲載を機に、そろそろ、経産省が後援している起業家支援の全国プロジェクトNICe(ナイス)に、本格的に参加して、既に私が立ち上げた「東京から地域おこし」のコミュニティを積極的に活性化させていこうと思います。

NICeについては、また改めて書きますね。

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3件目の内覧に行ってきました

昨日、神田駅から徒歩4~5分にある22坪の、簡易カフェ内装居抜きの物件があるというので、さっそく見に行ってきました。

賃料&共益費合わせて26万ちょっとと、場所の割に安いのはエレベーターがないためです。それと、軽飲食喫茶店だったので、厨房の設備がないのです。

以前、新橋の事務所はエレベーターなしの4Fだったので、3階でエレベーターなしなら前よりは楽だと思いました。でも、車いすの人や足膝の弱い人や、宅配便の兄ちゃんたちにはちょっときついけれどね。
駅から近いし、神田なので地方からの人もわかりやすいし、町も賑やかだし、神田のお祭りとか、下町っぽい雰囲気は庶民らしくて好きだし、明るくて広いし、家賃も安いしバッチリ。

と思ったけれど、行ってみたら、居抜きでなくて完全にスケルトンになっていました。sad
何一つ残っていませんでした。は~。

その時点で予算的に完全にOUTと諦めて、ついでに紹介していただいた別の神田の不動産にご挨拶に伺って、神田からずっと歩いて日本橋の事務所に戻ってきました。

役員にそのことを言ったら、そんなにいい場所なら、オーナーに業務用の厨房の設備工事をしてよいかどうか、まずは聞いてみようということになり、希望を繋いでみることにしました。
ダメなら、その先をいくら考えてもどうしようもないので、とりあえず聞いてもらったらOKでした。なので、もう一度飲食業コンサルタントの江間さんに登場いただいて、業務執行役員2人とみんなで改めて見に行くことにしました。
内装、造作譲渡、厨房設備、機器購入、備品のテーブル・椅子等で700万円ちょっとの予算しかないのだけれどどうなんだろう。。。。厳しいよね。。。。

お金のことになると、途端に心配になるけれど、ま、ないものはないんだから、ある中で出来るだけ頑張ってみよう!                   

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2008年3月 3日 (月)

なに、もう退院なの?!

今朝、病院に行こうと準備をしていたら、息子から電話。

「今日退院だって。」

あまりの早さに、びっくり。「で、何だって病名?。麻疹?」
「うん。」
「こっちに帰ってくる? まだ外に出られないでしょ? それともアパートに帰る?」
「お父さんが、車で迎えにきてくれることになってるから、アパートまで送ってもらうことにした。」
「あ、そう。じゃぁ、まだ外に出たりしない方がいいから、食べるものも調達して、ご飯作れるように買い物して帰りなさいよ。」ということで、一件落着しました。

親父だって、替えのパジャマやらなにやら既に買って、準備していたそうで、まあ、こういうことでもなければ、息子にパジャマを買ってあげるなんてこともないわけだから、とにかく大事にならなくて本当によかったです。

ご心配くださった方やメールをくださった皆さん、ありがとうございました。

それにしても、救急外来の看護師さんにお願いしたいです。
救急外来にとっては救急車で搬送というのは、日常かもしれないけれど、私たちにとって救急車で搬送されるということは、すごい非日常であり、大事故的なイメージがあるので、留守録入れるときには、「命に別状がある病状ではありませんので、ご心配には及びません。」位は付け加えておいてほしいと思います。

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2008年3月 1日 (土)

息子が救急車で搬送されて

今日は、こみやまたみこさんと2人のかけあいトークショーの日でした。

14:00の開始2分前、携帯がブルブルしたので何気なくふっとみたら、045(横浜)始まりの着信が6つも7つも追っかけるように入っていました。嫌な予感がしたので、慌てて1つの留守録を聞くと、「川野○○○さんのお母さんの携帯でしょうか。こちらは横浜市立市民病院ですが、○○○さんが、救急車で搬送されてきましたので、至急ご連絡をください。」というメッセージでした。

息子は普段バイクに乗っているので、すぐに事故だ!と思いました。心臓は、瞬時にこれ以上高鳴るとネジがぶっ飛ぶかもしれない位早く鳴り、まずいことになった!と思いました。
その時既に理事のご挨拶が始まっていて、すぐに私たちの登壇です。私は慌ててメモを書きました。「私のコートを会場にもってきておいてもらえますか。それと、3:20にタクシーを呼んで待ってもらえるでしょうか。事情は後でお伝えしますので。」と書いて、込山さんと2人で壇上に上がる隙に、司会の小園さんに渡しました。

「ゲン、後90分したら飛んでいくから、お母さんが行くまで頑張れ、とにかく頑張って待ってて!」と祈るような気持ちで、トークショーが始まりました。
何を言ったかもちゃんと覚えているし、込山さんの誘導はさすがに上手いな~とも思ったし、多分誰にも悟られないで、時間が足りないくらいのテンポで込山さんも私も話せたと思います。

3:25、壇から降りて、そのまま待っていたタクシーに乗って、アートフォーラムあざみ野を後にしました。横浜市立市民病院ってどこにあるかもわからなかったけれど、とにかく乗ってから着信の電話番号にかけました。救急窓口からどこかにまわされ、ようやく繋がったところは“感染症病棟”でした。なんで感染症なんだろう?

「すみません、何が起こっているのでしょうか。何で救急車で運ばれたのでしょうか?」ときくと、看護師は「電話で病状を言ってはいけないことになっていますので、到着されましたら医師から説明させていただきます。」と言いました。

「あの、交通事故でしょうか。意識はありますか。大変なことになっていないでしょうか?」と重ねて聞くと、よほど切羽詰まった言い方だったのか「いいえ、交通事故ではありませんし、命に別状はありませんから、ご安心ください。」ということでした。

とにかく、気が気でないまま感染病棟の個室に着いてみると、点滴をうって真っ赤な顔をしてぐったり寝ている息子がいました。足もついてるし、腕も2本あるし、顔も発疹だらけで熱でうなされているけれど、壊れていないから、とにかくホッとしました。目を覚ました息子に「あぁ、とにかく生きていてよかったよ。交通事故でグシャグシャになってるんじゃないかと思って、どうしようかと思った。」と言ったら涙が出そうになりました。
母子家庭の一人息子だもの。

聞けば、病院でもらった風邪薬が効かず、4~5日前から熱が続いていて、今朝おきたら、もう熱も39度を超えて、顔にも身体にも発疹が出てきたので、動けなくなってしまったので救急車を呼んだということなのでした。彼は横浜で一人暮らしをしているのです。

Gパン姿のまま寝ていたので、パジャマやら歯ブラシ、コップ、箸等の入院用具を一式買って揃えました。水もたくさん買っておいてきました。

20:00までいて、それから急に休むことになった横浜のバイト先にご挨拶に寄って、やっと今戻ってきました。
今頃は、みんな打ち上げで大盛り上がりのことでしょう。私も一緒に参加させてもらうことになっていたことを、今頃思い出しました。小園さん始め、センターの皆さんには心配をさせてしまってすみませんでした。

修了生の方達には、キープラネットの10周年にも来ていただいたり、先日は、打合せついでに全員のプレゼンを見せてもらったり、今日で3回目なので、やっと名前と顔を覚えられると楽しみにしていたのに、本当にごめんなさい。
残念だったり、ホッとしたりの、長い長~い1日でした。

詳しいことは、月曜日にわかるそうです。はしかかもしれないです。
若い人に今流行っていると看護師さんが言ってたから。


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