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2008年3月15日 (土)

お面と数学の夢

今朝、夢を見ました。

私は、社会人の学校に通っていて、昼休み時間に、とっても苦手な数学の課題を解いていました。一番嫌いな学科だったので、さっさと片付けないと次に進めないと思って、とっても嫌~な気持ちで、課題に向かって苦しんでいました。
(多分今、定款変更だの、来期、来来期の事業計画書作成だの、サイトの変更作業だの、顧客管理ソフト移行による指示手配だの、合同会社のレシート管理だの、やりたくないことを一杯抱えているせいだと思う。(^^;))

そこに、ある学科の男の先生が私に用事があって教室に来ました。
私の様子を見たら「川野、お前はそんなことをしたらだめだ!」と怒りました。

その言葉が、「そんな感性をなくしてしまうようなことをやってはいけない。」と言う意味だとすぐにわかったので、わかってもらえて涙が出るほど嬉しいと夢の中で思っていました。(笑)

先生は、私が書いた“○○”(忘れてしまった)がとてもよいので、自分の授業で事例に出すからということを伝えにきたのでした。

ほどなく、次の美術の授業が始まりました。

女の先生が、私が作ったお面(共に白髪の生えるまでのおばあさん面に良く似ていた)が、とてもいいと、黒板に飾ってみんなに解説をしていました。

またしても褒められたので、びっくりでした。

お面は、リアルに今でもしっかり覚えています。絵心があれば書けるのに残念。

頬のほうれい線があって、ふっくらしていて、決して美人ではないけれど優しい顔をしたおばあさんで、よく見れば私に似ていると、夢の中で思っていました。

そのうちに、お面は私の机の上に来ていました。
机が傾いているので、なかなかみんなにそのお面が見えなくて、
一生懸命、机の右側を高くして、みんなに見せようともがいているうちに、肝腎の先生のお褒めの説明を聞き損ねて、夢は終わってしまいました。

どんなメッセージだったんだろ。人の話はもっと聞けという意味だったのかな~。(笑)

夢の意味はわからないけれど、
都合良く、“私自身がもっている目に見えない感覚や感性”をもっともっと大事にしよう!と思うことにしました。

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