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2008年3月 8日 (土)

不思議な贈り物-津軽塗りの箸

Photo 2~3日前に、とても不思議なことがありました。

田舎の、遠い、遠い親戚(かどうかもわからない)のおじさんから、突然電話がありました。どこかで聞いたことのある名前だけれど、もう顔もわからないし、どんな関係の人だったかも覚えていない人でした。

この頃ずっと、私のことが思い出されて、同級生であろう人にも聞いてみたけれど居場所がわからなかった。いろんな人に聞いているうちに、日本橋にいるらしいと聞いて、電話してみたということでした。
昨日、事務所に行ったら、そのおじさんから津軽塗りの箸が届いていました。ずっと津軽塗りの職人をやってきて、細々と暮らしていると言っていました。

実は、去年の今頃かなぁ、一昨年かな~、息子が成人したら名字を旧姓に戻すかどうかを考えていた時期がありました。今の川野は、元夫側の名字なのです。
自分が死んだときのお墓のことなどを考えると、この問題はとても大切なことなので、ゆっくり考えようと思っていました。
そんな話をしていたら、ある人が、そういうことをみてくれる人(ってどういう人じゃ?)がいると紹介してくれて、昨日はフト、そのときのことを思い出しました。

「おかしいわね、あなたはもっともっと先祖さまたちに応援されるはずなんだけれど、まだまだ数が少なすぎる。ちゃんと先祖供養をすれば、1000人くらい応援がいてもいいのに、まだ300人くらいしかあなたに届いていないから、ちゃんと亡くなった方達を思い出してあげなさい。そうしたら見に見えない応援が入るよ。」と具体的な数字も言っていたので、かな~りびっくりしたことがあったのでした。

その世界のことはまったくわからないけれど、とにかく、故郷に帰る時には、必ず父や母達のお墓だけでなく、周辺にいる親戚のお墓にも、ちゃんとお参りするようになりました。
私の家には、仏壇らしきものもないけれど、母達の写真と父の写真も飾って、ときどき、作ったご飯やおかずをあげたり、お酒やワインや、今日はみかんの缶詰(生母が好きだったらしいので)をあげて、今日もちゃんと健康に目が覚めました、ありがとうの感謝をして、私の一日が始まります。

息子が元気であるように、姉妹弟みんな、苦労なく元気に暮らせるように、そして、私をちゃんと使ってもらえるように(つまり、世の中の役にたつ人間としてどんどん私をこき使ってくださいという意味)そんなことを思いながら手をあわせているので、きっと、母や父達からの応援しているよ~というメッセージなのかな~と思いました。

おじさんの電話のときには、奥さんも出られて、突然のことですみませんと、「ずっと、真理子、真理子」って言ってるもんですから、びっくりしたでしょうと詫びておられました。詫びるなんてとんでもない、本当に不思議だし、有り難いことだと思いました。

今日は、この間の神田の物件を見に行ってきます。横浜の辻さんが頑張ってまた、神田で探してくれたので、2件続けてコンサルタントと役員と4人で見てきます。

その後は、東京八重洲にある青森県東京ビジネスプラザ内のあおもりキャリアセンターでセカンドライフ応援イベント「魅力的なセカンドライフづくり」があるので、途中の4時になってしまうけれど、津軽三味線のところから参加をします。
まだ席が空いているそうですから、青森ファンの方は是非ご参加ください。
http://www.pref.aomori.lg.jp/aomorilife/

今日は、故郷青森関連のちょっと不思議な話でした。
あ、それから、昨日は30年続いているという津軽料理の「みぢゃけど」に行ってきました。これはまた、改めて書きますね。

書きながら思いました。「私も年を取ってきたんだな~。」って。(笑)

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