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2008年4月

2008年4月30日 (水)

物件探し-このままではだめだ!

居抜きの物件を探し始めて3ヶ月半経過。
この間に内覧できたのは、たった6件だけでした。

いろんな人に不動産を紹介してもらいながら、同時に、安くやってもらえる内装業者さんと出会ったり、メニュー開発や料理人のネットワーク、飲食店舗に関するすべての相談を受けてもらえる人など、いろんな人たちに出会っていました。
物件さえ見つかったら・・・という状況で、肝腎の物件がないのです。

内覧物件がたくさんある中での3ヶ月なら、まだまだ・・・と待てるけれど、現実には私の出している条件の物件そのものがないので、このままではいつになるかわからない・・・と不安になりました。半年も一年も待てるはずがないし。

この1週間は、限りある予算で、何をどう変えられるか、一生懸命考えていました。
待つだけではどうにもなりません。(というか、性格的に待つの苦手なんです。(^^;)) 

1.居抜きでなくスケルトンにするか? → 内装の予算が足りない。
2.エリアを広げるか? → 東京駅から離れる&自宅から遠く、タクシー代がかかる。
3.家賃を上げる? → 開業業後の売り上げ目標が厳しくなる。

そこで、安くやってくれる内装業者さんと相談して、造作譲渡代と内装代、厨房設備・機器購入費・備品費の総額を提示して、これで全部やってもらえないかと相談したら、やりましょうと言ってくれました! やったぁー!

ようし、これならスケルトンOKなので、物件候補も増えるぞ。
もしかしたらエリアも広げなくてもよいかもしれません。

売り上げをもっとあげなけれぱいけない点に関しては、あえて、営業時間外の日中をまったく収入として計算していなかったので、上がった家賃分だけは、昼間の企画を収入に入れて目標を変更することにしました。

先日は、経営者の福利厚生をやっている会社さんから、会員たちが集まる拠点として提携できるだろうか?というようなお話もあったので、そういう有り難い提携話も、これからは積極的に考えて行くことにします。

足りないものは、皆さんからのお祝いに、これとこれがほしい・・・とおねだりして、揃えて行きたいと思います。本当に、お金があれば人は“知恵”を使わないけれど、お金がないときは、“知恵”を使うようになるのですね。

というわけで、もう一度改めて、店舗条件を変えて、不動産関係の方達にお願いをすることにしました。

文頭のpdfも変更していますので、みなさん、再度のご協力をどうか、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

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2008年4月26日 (土)

日本の「食」は安すぎる-著者山本謙治さん

300_2

昨日、農産物流通コンサルタント&農政・食生活ジャーナリストの、やまけんさんの出版記念講演に行ってきました。皆さんにも、是非、この本を読んでほしいと思います。

帯の下に、「本物には、必要な「適正価格」がある。買い支えよう!日本の素晴らしい食を!」とあります。

そして、写真の裏側の帯には次のようなことが書いてあります。
………………………………………………………………
安い食を求め続けるということは、身近な日本国内の生産者・製造業者を生活できない状況に追い込んでいくということでもあるのだ。本書で言いたいことはひとつだ。それは「日本の食品価格は安すぎる」ということである。
最近、マーケティング業界の集まりなどでも、「農業などの第一次産業を復興させるためには、価格を少なくとも1.5倍、できれば2倍くらいに上げなければ無理でしょう」という話しをする。
聴衆が期待しているのは、「様々な工夫によって、良質なものを低価格で提供できるビジネスモデルが成り立つんですよ」といった話なのはわかっている。
けれども、そんなムシのいい話は、そもそもどこにも存在しない。
新鮮で安全で、美味しい食品は、高くて当たり前のものなのだ。
……………………………………………

Photo_2やっぱり、私たち消費者はもう少し、農業漁業のことに関心をもって支える気持ちにならないと、日本の「食」が本当にだめになってしまうんだな~ということを改めて感じました。

全員がもらえたおいしいおみやげも、実はやまけんさんが、生産者の方達からちゃんと買って、私たちに配ってくれたのでした。

身体を張って生きているというか、使命をまっすぐに受けて、信念で生きているというか、ほんとに、すごい人だな~と思ってみています。

益々“旬”な男として、あちこちで活躍されることでしょう。やまけんさん、どうぞ身体に気をつけて、日本の農業のために頑張ってください。

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2008年4月25日 (金)

笑える変換ミスコンテスト

あまりに可笑しいので、1人で笑っちゃいました。

あなたも、お疲れのときにいかが?

声を出して笑ってください。ストレス解消に効きますから。

変換ミスコンテスト エントリー作品
http://www.kanken.or.jp/henkan/2happyou.html

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2008年4月24日 (木)

Re:起業後3年、5年、7年、10年。

男女共同参画センター横浜の女性起業UPルーム専属ナビゲーターのよし枝さんが、4月17日のテーマにコメントをくださったので、公開私信の形でお返事書きました。

…………………………………………………………………………………
よし枝さんへ

10年間、ずっと一つの道を120%頑張っているとですね、そんなに特別に秀でた才能や特技がなくても、それなりに力はついてくるんですよ。どんな人でも。(こんな私でも。)

出来れば最初は100%じゃなくて、120%のつもりで頑張り続けるといいですけどね。

なぜ120%かというと、そのくらいやってみると、自分がどこまで出来る人間なのか、自分の限界がわかるからです。

100%だと、もったいないと思うのです。だって、もっと出来るかもしれないのに、それがわからないんだもの。自分は120%だと思っていたのに、案外100%の力で出来るということがわかれば、やればできるじゃん! という自信につながります。
120%やって失敗してもいいんですよ。むしろ失敗しないと意味がない。

やってみた結果、こういうことは自分は今後やるべきことでないとか、自分はこういうことをやりたかったわけではないということがわかったりしますから、なるべく早くにそれがわかった方がいいと思います。

「諦める」って、「明らかに極めること」と聞いたことがありますが、まさにそんな感じです。自分のことがよ~くわかって、やるべきことでないことに手を出したり、自分の特性を活かせなかったり、そんなことはなくなるような気がします。

いわゆる、自分らしい選択をして、自分らしく生きていくことに繋がります。

勿論、120%の力を誰でも出せる訳ではなく、いろんな状況・環境があって今は無理だけれど、子どもが大きくなったり、会社を辞めてもっと自由になったら、今以上にもっと自分は出来るんだということがわかれば、自分を信じられるし、希望がもてますよね。

もう一度いいますが、特別に秀でた才能がなくても、起業は出来ます。

そのためには、続けていくだけの情熱とチャレンジと学ぶ姿勢をずっと持ち続けることが必要です。そうしたら、どんな人でも、ある形にはなります。実績が出来て成長します。

だからこそ、自分がミッションを感じた仕事を追求していった方がよいということになるのだと思います。続けていく・・・ということは、それだけでも「力」ですからね。

10年同じことを続けていく中では、何度も何度も「自分はだめな人間だ。能力がない。」と、自己卑下することが山ほど出てくると思いますが、みんな同じです。

みんな、体験することなんですよ。

誌面、ラジオ、テレビに出ていたり、ものすごい成功起業家で売れっ子だったとしても、ずっとそのまま行ける人はまずいませんし、自信喪失を何度も味わっているはずです。

私は、そんな時でも、そっと、「それでもガンバレ!あなたは大丈夫!」って、伝えたくてサロンを開業します。言葉に出さなくても、頑張っている人たちが一杯いて、元気のある人もない人もみんな、「そうだ、みんな頑張ってるんだ、私も頑張ろう!」って、明日につながる場になるといいなと思っています。

よし枝さん、これから起業したい女性達のために、よし枝さんが今できる力を120%出して、頑張ってくださいね。

出来ることが増えてくると、やりたいことも増えてきます。

やりたいことが自分1人で無理なことは、いつでも声をかけてくださいね。

みんな楽しいことを待っていますから。

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2008年4月23日 (水)

農業のことをちょっと知ってみませんか?

4月16日、国連大学で開催された「本来農業への道」というシンポジウムに参加してきました。300名の定員が満席というくらい、今、農業に注目している人が多いんだと実感しました。

基調提言では、行動のための10の提言や、調査委員によるパネルディスカッション、最後には、参加者たちからの提言も集め、発表し、非常に中身の濃いシンポジウムだったと思います。

このシンポジウムの報告はサイトにアップされるそうですので、後日改めてお知らせしましょう。

起業家・経営者のみなさん、時代的にはこれから益々農業の問題が出てきますから、お客様との話題に出てきても困らないように、少し勉強をしておきませんか。

日本の食糧自給率が39%だなんていう数字の知識だけでなく、例えば、牛・豚・鶏肉を育てるために、どのくらいの穀物が消費されているかを知り、世界で餓死する子ども達のことを知るだけで、日々の肉食を減らそうと思うかもしれません。

毎日の食事や、交流会等で、食べ残すほどオーダーすることはしなくなるかもしれません。
一つ一つの食べ物の元には、農業・漁業の人たちがいるんだということが、意識できるようになるかもしれません。

私たちに出来ることは、何なのか? と、少しでも考える人が増えるといいなと思います。

明日、東都生活協同組合理事会主催で、下記のようなフォーラムがあります。

「食と農をめぐる現状 ~グローバル化する食料事情」

日 時: 4月24日(木)10:00~12:00 
場 所: 日本青年館 中ホール(200人)
参加費: 無料
講 師: 鈴木宣弘(東京大学大学院 農学生命科学研究科教授)
申し込み:TEL03-5374-4756 

お時間のある人は是非、行ってみませんか。

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2008年4月22日 (火)

晴れ、時々息子のこと

3月で二十歳になった息子は、4月から麻布のバーに勤務先が決まり、元気に昼夜逆転の仕事をしている。みたい。

通ったミュージックスクールの紹介で、一発で決まった所だから、あいつは就職活動などというものをまったくしていない。ナンチューラッキーな奴。

まあ、行きたいところに決まって、本人は喜んでいるからよかったけれど、先日、うかれすぎて、花見で財布をなくした。

財布の中には、免許証も保険証も、銀行のカードも通勤定期もすべて入っていて、もちろん警察と関係各所に連絡はしたそうだけれど、再発行手続きに身分証明書を出さなくてはならなくて、それが何もない。お金もない。銀行からおろそうにもカードがない。

結局、住民票だということになり、急遽、代役で住民票をとり、保険証の再発行手続きをし、ついでに国民年金、健康保険、奨学金の返済等に関する説明をきくことになってしまった。本人がやるはずだったのに。

3月分の国民年金は、学生だったので免除申請届けを出し、4月から7月までの国民年金も、働いてすぐなので「猶予」という手続きを申請すれば、猶予されるそうな。知らなかった。

そんなこんなで、手続きをすべて終えて郵送し、次はいついつ、これこれを、自分で手続きをするようにとメールを送ったら、

「忙しいだろうに、何から何までありがとう。」という返事がきた。
ちゃんと相手の気持ちになっている。
「この子、コミュニケーション能力高いじゃん、見て見て。」と、思わず側にいた人に親ばかぶりを発揮した。

最初は、「ナニも、社会人の第1歩に夜の商売を選ぶこともなかろうに・・・。」と思ったけれど、彼は接客業をしっかり覚えたいと思っていて、いずれ、自分で店をやりたいと、どこかの誰かみたいなことを言っている。

子どもが、子どもとしてこの世に生まれてきたからには、楽しく生きなければならないし、それが、生んだ親に対しての義務であり、礼儀だと私は思っている。

だから、何でもやってみなさい、いつでも失敗したら受け止めてあげるからという気持ちをもって見守っている。
楽しく生きていてくれさえすれば、親はそれで良しなんだよね。

今日必要があって、川野真理子を検索していたら、知らない人のブログに行き着いた。
読んでびっくり。

2006年4月6日配信★【きぷら開運125号】★より
川野真理子の「あなたがあなたのままでいい理由」

全文を紹介してくれていた。そうなのよ、子どもだってやっぱり、社会の役にたつ人間なんかになる前に、毎日幸せに生きてくれていれば、それでいいのだよね。と、改めて思ったのでした。

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2008年4月21日 (月)

どの位の量を、幾らで売るか?

2年連続で、品川の大イベント「夢さんばし」で、青森のブースを出展しました。
このお祭りは、3日間で10万人が来るという程のすごいお祭りです。

初年度は初めての経験で、仕入過ぎて売れず大泣き。
でも、2日目には奇跡の完売物語りとなりました。

2年目は、初年度で学習したので、ほんの少しだけ賢くなりました。

が、でもやっぱり、利益を出すまでは行きませんでしたので、学習には時間がかかるのだなーと思いました。

1リットルのジュースを350円で仕入れて、500円で売ってくださいという商品。

紙コップ1杯100円で約7杯とれるので、利益はでるはずです。

でも、氷を買ったり、試飲で飲ませたり、ボランティアにおみやげに持たせたり、はたまた、ガラス瓶なので、ぶつけて割ってしまった日には、もう利益なんてでないのでした。しかも余ったら、宅急便で事務所に返送する送料もかかります。

それで今年は、1杯120円にしようかな、思い切って150円にしようかな・・・と思って、そんな話しを増田さんと話していたら、90円というのも有りだよと予想外のことを言われて、びっくり仰天!

コップをもっと小さくして90円。

へぇ~。それなら、もう一つは去年と同じサイズで、150円でも無理はなく、気持ちいーじゃありませんか。

なーるほど。

お祭りなので子ども連れが多く、子ども達がたくさん飲んでくれるので、値段は100円で抑えたかったのですが、90円ならもっといーじゃありませんの!?happy01 すごいワー!

仕入から売値を決めるのではなくて、お客さんが出しやすい金額から、売値を決めることと、増田さんはいつもセミナーで話しているので、ああ、こういうことなのねと、納得しました。

もう1つの話し。

今日、ホタテの注文をくださった方が、15個だと多かったので、とてもおいしかったし、せっかくなので隣近所の方に配りましたと。

それで、自分たちは2人暮らしなので、10個入れというのがあるといいのではないですか?と言われました。デパチカも少量の時代ですしと。

まったくもって、おっしゃる通りデス。

素人で経験がなくても、もし、私が、朝から晩までずっと、どうすればホタテはもっとガンガン売れるのか?と考えていれば、思いついたのかもしれません。

頭では、時代は少量パックに入ってきているとわかっているのだけれど、
物販経験がないということは、思考が訓練されていないのと同じことで、思いつかないのですよね。

何事も体験は必要で、身体で考えて、頭で整理するって大事なんだよな~と、改めて思ったことでした。
 

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2008年4月20日 (日)

まちを元気にした話マッチングギフト

社会貢献ポータル JAPANWAY NAVI の 「まちを元気にした話」 はなかなかいいよ。

今回は、京都の空き家の再利用から始めるまちづくり活動Iについて書いてあります。

このサイトにある マッチングギフト は、「これは大きい会社だから出来ること」と

思ってしまえば、それで終わってしまうけれど、たった2~3人の会社だって、

やろうと思えば出来ることだよね。

それで、社員やパートのやる気を出せれば社長の意識も変わるし、視野も広がるし、何より時代がどんな方向に向かっているかを知る大きな眼になると思うのね。

マッチングギフトとは、

社員と社員が勤務する企業(団体など)が一体となって共同して行なう社会貢献のツール(手段・手法)だそうです。

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2008年4月18日 (金)

地域資源活用販路開拓等支援事業

経産省と中小企業庁で、下記のような公募を開始しました。

地方の人は、応募してみませんか?
私も応募したいけれど、私は特定の地域資源というものをもっていないので、寂しいな~。

販路開拓を目的とした市場調査ということであれば、厨房付きのうちのサロンを使ってできますので、是非、応募してサロンを使ってください。
いろんな地域の特産のマーケティング・試食会などやってみたいです。
人も集めますよ!

□■平成20年度地域資源活用新事業展開支援事業費補助金
        (地域資源活用販路開拓等支援事業)の公募について■□

 本事業は地域経済の活性化及び地域中小企業の振興のため、地域資源を活用した商品・役務の改良や販路開拓に意欲的に取り組む組合等を支援するものです。
 今回、下記のとおり補助の対象となる事業の公募を開始しますのでお知らせします。

▼1.事業概要
 地域に特色のある産業資源(農林水産物又は鉱工業品、鉱工業品の生産に係る技術、観光資源等)を活用した商品又は役務の販路開拓を目的として補助対象者が行う市場調査、商品又は役務の改良(研究開発、試作、評価等を含む)、展示会等の開催又は展示会出展等の顧客獲得に係る事業に要する経費の一部について補助します。

▼2.補助対象者
 組合、公益法人、中小企業者・組合等を主とするグループ、NPO等

関東経済産業局
 http://www.kanto.meti.go.jp/chotatsu/hojyokin/20080410hanro-hojo.html
 中小企業庁
 http://www.chusho.meti.go.jp/index.html

説明会もあるようですよ。                    トップに戻る

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2008年4月17日 (木)

起業後3年、5年、7年、10年。

駆け出して夢中で走り続け、3年目頃になると、

「このままでいいのだろうか?」と不安になる。

ある人にとっての不安は、このままでは潰れてしまうからどうしよう・・・という不安。

またある人にとっては、このままでは、忙しすぎて身体が壊れてしまうから、人を採用して、組織をきっちり作らないといけない。。。

でも、採用も人材教育も、社会保険も雇用保険も、何もかもわからないし、勉強しなければいけない。でも、忙しすぎて勉強していられない。
昨日の仕事に追われていて、明日の準備が出来ない・・・。

このままではダメだ・・・と。

どちらにしても、分かれ目になる。

5年目は、上手くいっている場合は、成功者になった気になるから、自分はスゴイ人だと勘違いが始まる。そのせいで、人間関係に影響が出てくる。
加えて、その勢いで新事業に着手するから、内部も外部も危なくなってくる。

7年目になると、新事業が軌道に乗るか、はたまた、次の事業を考えなければならなくて、社長の小さな頭は一杯一杯になる。

新しいことに挑戦したくなるのも、この頃だ。

10年目になると、経営の難しさを再確認し、自分がいかに小さい人間であるかを思い知る。

ふ~。  10年でやっとスタート地点に立つ感じ。

雇用されずに、自分の力で仕事をする人は、

何年経っても、己の人間性を高め、器を広げ、そして、さらに磨き続けて行かなければならないんだね~。

だから、一生、謙虚さを忘れてはいけない。

人生は、なかなか奥深いものです。

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2008年4月16日 (水)

長電話・長会話から身を守る法

最初に男脳女脳診断をしたときは、男脳50%、女脳50%で「0」という診断結果が出たのでございます。

今日ブログで紹介しようと、もう1回やってみたら、今度は男脳55%、女脳45%と、より男らしくなっておりました。(^^;)

~~~~~~~~~~
あなたは、極端な考え方をせず中性的な考え方を持っており、融通が利くため、問題解決の時とても役に立ちます。冷静で論理的に物事を考える男性的な部分と、感情豊かにコミニュケーションをとれる女性的な部分を、両方持っており、また、考え方が理解できるため、異性、同姓を問わず、たくさんの友達ができます。ただし、恋愛に関してはポリシーをもって友達で終わらないように注意しましょう。
~~~~~~~~~~
だそうでございます。

友達で終わらないように注意しましょうって、恋愛って注意しないと、友達になっちゃうん?

道理で・・・。

と言う話しじゃなくてぇ・・・(笑)、

そんな性格なので、ゴールの見えない長電話はとても苦手なのでございますが。

年に1~2回、忘れた頃に、深夜、電話をかけてくれる女友達がいます。
久しぶりなので、ああでもない、こうでもないと、これが結構長い。

だから、大抵は、「あっ、もう25:00だ、1時間半も喋っちゃったよ。」と言って、終わりにしてもらう。
別に答えを求めているのではなく、話しがしたいのだ。聞いてもらいたいんだよね。

で、お店を始めたらこういうお客さんは必ずいるだろうし、いくら聞き上手だとしても、相手するのは大変だな~、アタシ、お客さんに向かって怒鳴っちゃったらどうしよう・・・とか心配しているのです。

でも、この間、引き寄せの法則を読んでいたら、相手の波動に合わせるから疲れるのであって、相手に合わせないで、相手がこちらに合わせるようにしていくとよいと書いてあって、なるほど! と膝ポンしました。

コツは、「じゃぁ、あなたはどうしたいの?」 これだそうです。

ついつい、相手の話しに合わせて「そうだよね、そうだよね。」って、頷き続けて、結果、疲れてしまうかも・・・と、初心者なので心配だったけれど、これだと、前向きな考えにひっぱっていけそうです。

よしよし。                                    トップに戻る

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2008年4月15日 (火)

定期借家契約の物件

京橋に条件ピッタリの物件情報がメールで流れてきたので、

いよいよきたゾ!きたゾ~!と思って即内覧の申し込みをしたけれど、

「定期借家ですけれど、いいですか?」と聞かれました。

「定期借家契約」とは、最初から2年なら2年と決まっていて、更新できないことを了解した上で契約する契約のことだそうです。

そうと書いてあったのに、東京駅から5分、京橋駅から5分、家賃も条件内だし、地下1階だけれど、これは逃すまいぞ!と慌てて出かけていったのでした。

が・・・、それじゃ安いはずだよな~と、諦めました。

物件を探し始めて、ようやく3ヶ月。

物件情報を求めて、いろいろな人に会っているうちに、物件だけではなくて、店舗開店に必要な仕事をしている人を紹介していただいたり、シェフのネットワークをもっている会社とか、ブログを読んで、「農と食」に興味をもっている女性がお会いしたいとメールをくださったりとか、予期せぬ人たちに出会っています。

ああ、このために、物件はなかなか見つからないのねと思うこの頃です。

が、何をするにも、打って出られないこのストレスよ!

早く現場に出たいよ~。

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2008年4月14日 (月)

お金を稼がないといけない時の思考

出資者の人たちから集めたお金が、少しずつなくなっていくので、

参ったな~、このまま物件は見つからない、お金は減っていくとなれば、なんとかして稼がないといけないと思いました。

どういう事業をしようか・・・、どうやって稼ごうか・・・と思ったとき、ふと、思ったことがあります。

10年以上前、キープラネットを始める前は、派遣や在宅をやりながら、仕事がなくなると、新聞のパート募集や、とらば~ゆなどを買って見ていたので、いつも「勤め先」を探していました。

この10年の間に、すっかり「仕事を取ってくる、自分の仕事は自分が創り出さないとお金にならない」という思考になったらしく、どこにどうやって何を売り込むか? どんな事業をするか? と考えている自分がいました。

経営者は、日々の思考が習慣化されて、経営者になるということなんでしょうね。

どこかに登録して仕事を待とうという人は、起業家でもないし、経営者でもない訳です。

こりゃ、人生アクティブになるわけですわねー。

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2008年4月 9日 (水)

サロンの物件を探しています!

希望条件は→ 「salon3.pdf」をダウンロード 皆様からの情報、お待ちしています。

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週刊ダイヤモンド-老後-

Diamond20080412

7日発売になった週刊ダイヤモンドに掲載されました。

   後悔しない「老後」

(画像をクリックすると、記事が読めます。)

それにしても、定年退職後は、何をするにも「それで、あなたはどうしたいの?」と、選択を迫られることばかりで、企業にずっといた人にとっては、随分不自由でしょうねぇ~。イチイチ考えないといけないんだもの。
その点、経営者はいいよね。ずっと、その道で歩いているから訓練されているし、それに定年はないし。

特集の中で、へぇ~と思ったこと。

■「定年後の再就職に失敗する人」のチェックリスト

1.大企業の役員や幹部をしていた
2.プライドは高い方
3.何事にも妥協しない性格だ
4.(現役時代に比べ)年収が下がるのは避けたい
5.人付き合いや人と話すことが苦手だ
6.人の面倒を見るのは億劫だ
7.パソコンが使えない
8.頑固者と人から言われることがある
9.どちらかといえば、理論派である
10.思ったことはすぐに口にしてしまう
11.年下の者から指図を受けるとムッとしてしまう
12.現役時代の仕事や会社を懐かしく思うことが頻繁にある
13.服装や髪型には無頓着な方だ
14.実際の年齢よりも老けてみられることが多い
15.休日は家にこもることが多い

チェック項目が5~10の人は、再就職には相当な苦労をしいられるでしょう。
       11以上の人は、そうとうな努力をしなければ、失敗するのは明らかでしょう

だそうです。明らかでしょう・・・って、キッツー。coldsweats02


「死に方」なんて項目もありますからね、老後かぁ。。。って、思わず考えてしまいました。私だって、そんなに遠くない話しだな~って。

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2008年4月 8日 (火)

青森にハマッて移住する男

久しぶりに、「ひるどき日本ランチ日記」のブログを読みに行ってびっくり!

著者、青森にハマッて、移住することになったようです。sign01

2006年、新橋のボワヴェールで、「津軽の伝承料理を食する会」を開催したとき、

参加してくれて、その食欲の旺盛なことと、おいしい、おいしいと、

とっても喜んで食べていた姿が印象的でした。

その食事会がきっかけで、青森の伝統料理の審査員になったはずです。

それからたった1年しかたっていないのに、ついに青森住まいですねー。 

なんて素晴らしい!

彼が発信する情報は、きっとこれから青森ファンを増やしていくことでしょう。

よく、地域おこしで活躍して成功させているのは、よそ者、若者、バカ者と言います。

よそ者の視点で、なんとか、青森おこしに力を入れてもらいたいものです。


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2008年4月 7日 (月)

出会いの勝負

物件を探していると、「こればかりはご縁だからねー。」と、よく言われます。

でも、

「物件探しは出会いの勝負だ。」


と言われたらどうですか?

同じ意味なのに、力が入りませんか。  

私は、ヒビッときました。言葉って不思議です。

「ご縁だからねー」と言われると、待ちの気持ちになるし、

「出会いの勝負だ」と言われると、攻めの気持ちになります。

「あなたは5年後に何をしていますか?」なんていう質問もされてくる、

キラキラした目やしぐさが、とてもアグレッシプな印象の方だったので、

あぁ、やっぱり、こういう人の口から出てくる言葉は、こういう言葉になって

出てくるんだな~と思いました。

さらにですよ!(笑)

すごいんですよ! この偶然というか、、、

この方が4月16日(水)に、国連大学でこんなシンポジウムを開催すると言うのです。
司会をされるようです。

「本来農業への道」

農業や環境や、コミュニティビジネスとはまったく関係のない交流会で、
たまたま目の前に座っていただけの方なんです。

私も、サロンの計画や地域おこしのことなどを話しましたら、
三菱地所の方をご紹介いただけることになりました。

だからと言って、物件が見つかるという訳ではないのですが、

「出会いの勝負」ですからね。

どんな出会いが待っているかわからないですが、楽しみにしたいと思います。

言葉は、大切ですね。 

改めて、人に、元気や勇気を与える言葉を使いたいと思いました。

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2008年4月 4日 (金)

不動産と言ってもタイプはいろいろ

1口に不動産と言っても、いろいろタイプがあって、
ここでも、セグメンテーションされているって感じです。

例えば、
競売物件専門の不動産であったり、
飲食店舗専門とか、
既存店をもっている人専門(飲食業が初めての人はダメ)、
毎月売り上げの○%をその不動産に支払うタイプであったり、

と、まあ、へぇ~っていう感じです。



先日オバカなことをしました。happy01

土日にネットでさらに不動産を探していて、
おやっ! この物件は場所と家賃がいいかも・・・と思い、
内覧を申し込みました。

すると、翌日電話がかかってきて、「多分川野様が以前に内覧されたのではないかと、
先方さまがおっしゃっていますが・・・」と。

写真をみた限りでは、まったく印象になかったけれど、間取りをようくみたら、

あぁ゛、そうでした。。。。って感じでした。

申し込んだ不動産は違うところだけれど、その物件を扱っている元の不動産が、私を覚えていたんですねぇ。

ああ、ハズカシ。(^o^)                    

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2008年4月 3日 (木)

地域資源のアンテナショップ「Rin(リン)」

4月下旬に、中小企業基盤整備機構が、
東京・表参道に地域資源を販売するアンテナショップをオープンしますが、
その名称が「Rin(リン)」に決まったそうです。

ショップの名前は、日本のプライドと勇姿を示す「凛」と、調和や繋がりの関係を表す「輪」、「隣」、「臨」、「林」、「倫」を意味しているそうです。

店舗面積170坪ですよ! すごくないですか?

で、ターゲットは、高感度な20~40代の女性を中心とする消費者層、
及びこれらの消費者を主な対象とする流通バイヤー等

だそうです。
どうして50代までを入れないのかしらねぇ。
30代、40代は子育て中でお金が使えない人の方が多いのに。

って、そんなことはどうでもよい?(笑)


この施設は、「中小企業地域資源活用プログラム」の一環として開設するもので、今取り扱う商品を募集しています。

締め切りが4/23ということですので、興味のある人は、アクセスしてみたらどうかしら。

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2008年4月 2日 (水)

日本農業新聞

久しぶりにやまけんさんのブログを読んでいたら、日本農業新聞のことが書いてあったので、さっそく購読申し込みをしました。

重油や肥料やビニールハウスのビニールなどの農業資材が4年連続で値上げしているそうです。

なんだか、胸が苦しくなってきてしまいました。

ただでさえ、厳しい農業なのに、私たちは“安さ”だけを追いかけてはいけないと、
本当に思いました。

この新聞でやまけんさんが、いなかのおばさんたちと、「なんばんの粕漬け」を売ることになり、値段を幾らにしようかと言ったところ、原価に100円ばかり乗っけたくらいの、バカ安な価格を言ってきたと。

自分の目の届く直売所で売るならそれでもいいけれど、外の知らない人に向かって販売をしていく時には、言いがかりをつけられたり、万が一食中毒などになったりしたら、訴訟されるかもしれない。

そういうリスクに対応するためにも、少しずつ積み立てをしておかなければいけないよという記事でした。

この間の、ふきのとうの話と一緒だね。

栃木のおばさんたちが付けていた100円のふきのとうは、この間、生協で350円位で売っていました。

あのチラシ、おばさんたちに送ってあげても、やっぱり300円の値段をつける勇気はないだろうなぁ。

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2008年4月 1日 (火)

自分のアドレスでスパム届いたら?

今まで何気なく、自分のアドレスを使われて、スパムが届いたことがあったけれど、

そのたびに、 ・・まったく・・・(>_<)  と思って削除してました。

でも、ふと思ったのですが、「このアドレスはスパム」 に設定されてしまったら、

その人にはずっと私のメールは届かないということですよね。

逆に、自分も迷惑メールに設定した中には、そういう人がいるかもしれないってことだ。。。。


すると、いつのまにか、

「メール出しても返事もくれない人」というレッテルを貼られてしまうんだね。

この間、初めてそう言われて、??? だったけれど、ひょっとしたらそういうことも原因?

メールコミュニケーションは不完全だということを、もう一度意識しないと、
無駄な行き違いが生じてしまうから、こわい。

でも、これって、どうすればいいの?


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