みやじ豚.com
ファーム・エイド銀座2008のプログラムに、「地域ファンドとまちづくり」というミニミニシンポジウムがあって、出演者不明、参加者10数人という小さな会に参加しました。
パネラーは、あのWWB/ジャパンの奥谷京子さん、岡山県新庄村長の笹野寛さん、埼玉県農林部農業政策課長の西経子さん、そして、ナント!(株)みやじ豚の宮治勇輔さんの4人でした。宮治さんは、起業家ブログのトップに写真があって、プログも時々読んでいたので、ワッ!みやじ豚さんだと思いました。
頑張っているんです、彼。「かっこ良くて・感動があり・稼げる3K産業として、農業が魅力的な産業であることを訴えて、『新一次産業』の成功モデルを「みやじ豚」で実現するために日夜奮闘中。という人です。
トーク中、「農家の子倅ネットワーク」を作って、農業の成功事例をみんなと共有し、農業がかっこ良くて、感動があって、稼げるんだということを伝え合い、農業を盛り上げたいという話しをしていました。いいねーと思いました。
私は私で、(今はまだやらないけれど)、東京という大きな市場に住んで、便利さを享受している私たちが、少しでも故郷の農業漁業を応援するために出来ることとして、応援したい人たちのネットワークを作りたいと思っている。
もし、宮治さんの「子倅ネットワーク」が出来たら、その応援団たちも故郷で頑張る若者を応援するだろうし、ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京のようなことも出来るだろうし、購入だけでなく、地元商店街を使って「販売支援」なんかも出来るのではないかと期待しているということを、最後のQAの時間に話しました。
(再度言うけれど、この案は今のところ、懐で温めているだけの案で実行する予定はまだありません。今は、物件探しでそれどころではないし。)
宮治さんに、埼玉県創業ベンチャー支援センターの講演講師に推薦して、企画提案をしたいので講演の承諾をもらいました。そのことを、同席の埼玉県農林部農業政策課長の西経子さんにも話したら、農林部も是非協賛したいと思うなんて話しになりました。(^^)/
WWBの奥谷さんが、山口県や島根県の方の地域おこしを一生懸命やっているということを初めて知って、本当に素晴らしいと思ったし、新庄村の村長さん自らがテントで物産の販売をして、やる気のあるところを見せてもらったし、私にとっては久しぶりに意義のある手応えのある会でした。
このコーナーを企画進行したのは、元金融庁行政官/地域協創ネットワーク(株)代表取締役社長の坂本忠弘さんという人です。ゆっくりお話はできなかったけれど、この人は、かなりおもしろい人だと直感しました。きっと、これからどこかで繋がって行くことと思います。
坂本さんが、今回の企画の大元である銀座ミツバチプロジェクトの理事長に、わざわざ紹介してくださいました。
神様、このご縁がどこかでちゃんと繋がっていきますように!
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コメント
みやじ豚の宮治です、先日はどうもありがとうございました☆
これをご縁に今後ともよろしくお願いいたします!
投稿 みやじ豚.com | 2008年5月11日 (日) 15時07分
みやじ豚さん!2月に富山でのフォーラムにいらっしゃいましたよ!みやじ豚の肉も食べさせていただきました。バーベキュー営業、いいですよね!がんばる若者って感じでした。
投稿 ももちやん | 2008年5月 5日 (月) 08時04分