ギブテクよりギブギブで
森英樹さんの「経営戦略考」メルマガを読んでいたら、PR版の方に
『間違いだらけのミッション(理念)経営』セミナー
というセミナーの広告が載っていて、経営戦略考の読者であれば半額になるということだったのでさっそく申し込みをしました。
すると、主催者の方が私のブログを読んでくださって、その日のうちに電話があり、社の者が一度お訪ねしたいと。
まさか、セミナー申込者1人1人に会いに行くわけはないだろうから、一体なにかしらと思って一昨日お会いしました。
著書の小倉広さんが、リクルートから独立して作った会社の役員で、高橋さんという30代の若いベンチャータイプの人でした。(高橋の橋の字が違います。JIS企画にはないみたい。)これまでの人生で師と呼ぶ人が3人いて、そのうちの1人が今の社長の小倉さん(写真の著者)だという話から、
自分は、ギブ&テイクより、その人のために何か出来ることはないかって貢献できることを探す方が性に合ってる気がしますなんてことを話されたので、「それは、ギブテクよりギブギブの方が返りが大きいことを知っているからでしょう。それを知らない人は、そんなことが話せないですからね。」なんて話とか、なぜ、私がこのセミナーに申し込んだかお聞きしたいとか、その他いろんなお話をしました。
参加理由からすると、私の場合はミッションよりも、こっちの方が合っていると思いますというアドバイスまでいただきました。↓
『右腕を育てる門外不出のマル秘ノウハウ』セミナー開催!
【東 京】5月14日(水)14:00~17:00 於:秋葉原UDX
勿論、素直にアドバイスを受けて、こちらの方も受けてみることにしました。
この高橋さんという方は、30歳?という若さで、7月にはこの会社の社長になるということで、なかなかの人なんでしょうね。このセミナーの講師のお一人として登壇するということなので、とても楽しみです。
会社案内をお渡しするより、この本を読んでもらった方が、わかってもらえると思いますのでと、プレゼントしてくれました。
リクルート時代に、ご自分の体験から得た「24時以降の仕事を与え、脳ミソに筋肉をつけさせよ」などは、今更、決して真似したくないことだけれど(笑)、この著書の方の体験から創りだしたノウハウが、きっちり会社の価値となり柱となって、コンサルタント事業をしているという経緯もわかり、そして若い人を育てているということに、非常に感心しました。リクルートという会社の社風がよくわかる内容にもなっています。
でも、何より一番感心したことはですね、
こうやって臆せず・・・というか、積極的にというか、すぐに「一度お目にかからせていただきたいのですが・・・」という行動力に、「やっぱり、出来る人の動き方は普通の人と違うんだよな~。」と心から思ったのでした。
これは真似しよう!
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