« コミュニティカフェが流行る理由- 永沢映さん | トップページ | 不安になったら自分を信じてみる »

2008年6月10日 (火)

トラックバックってさー、

昨日、キープラの会員さんにトラックバックとは何か?という指導を受けて、結局わかったことには、トラックバックというものは、他人のブログを借りて自分を宣伝しようという機能だということがわかった。

なんて、つまんない機能だねー。

誰がこんな、自分のことしか考えない機能を考えたのだえ?

                                  トップに戻る

|

« コミュニティカフェが流行る理由- 永沢映さん | トップページ | 不安になったら自分を信じてみる »

今日のあれこれ」カテゴリの記事

コメント

いや、違うってば、川野さん。

説明の仕方が悪かったですね。

もともとは、そんな宣伝目的でつかうのではないです。川野さんが何かを思った時に、同じテーマでブログを書いている人がいれば、トラックバックをします。

そうすると、見ている人は、一人のブログからいろいろな考えを持った人の記事を見ることが出来ます。

そんな、難しい事ではなくても、例えば私が、ある店の記事を書いた時に、同じ店の記事を書いたいろいろな人がトラックバックをして来ます。

そうすると私の記事を見た人が、他の人の感想も簡単に見られるのです。

私がまずいと書いても、ある人は美味しいという記事を書いているかもしれないです。また逆の場合もあるし、みんな同じ意見かもしれません。

そのように便利な機能です。

確かに宣伝目的だけの場合もあるけれど、そういうトラックバックはスパムとなります。

投稿: あがわん@銀座で一人暮らし | 2008年6月15日 (日) 23時40分

どもです。トラックバックについて、すこし補足を。

もともとは、

「興味軸が近いページに気さくにトラックバックをうつことで、まずページとページがつながることで閲覧者への付加価値が高くなるし、書き手お互いの出会いのきっかけになるかも・・・」

な~んて、もうステキな発想で発明された機能のはずなのですが、

そして、2003年ごろでしょうか、ブログ黎明期
においては、いい風に機能していたとおもいます。

 とつぜん自分が書いてるトラックバックがきて、

 まず読者さんからの反応に喜びがあり、

 その元をたどると、同じ興味軸をもっているひとがいて、

 ブログを読んでるうちに親近感が沸いて、

 お互いトラックバックを打ち合って、知識や情報交流があって、

 そのうちに、会ってみようか?ってなる

みたいな。


それが、いつのまにやら悪用といいましょうか

 「こいつぁ、宣伝目的に使えるぜっ。
  無料で全世界にてきとーに自動で広告をだせるぜぃ」

っていう形がはやって、スパムトラックバックが世にはびこり・・・川野さんが書かれた、そういう結果になっちゃったんですね。


数年前は、
「トラックバックがない(あるいは機能をOFFにしている)ブログは、ブログじゃねぇ!」
それくらいの発明な位置づけではあったのです。

そして、大げさになりますが、

 ダイナマイトが戦争につかわれてしまった・・・

にたとえてもいいようなお話しかもと。

ではでは、おじゃましましたー。

投稿: ひさやん | 2008年6月11日 (水) 09時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/217077/41494059

この記事へのトラックバック一覧です: トラックバックってさー、:

« コミュニティカフェが流行る理由- 永沢映さん | トップページ | 不安になったら自分を信じてみる »