オープンパーティー報告
時間がなくて告知不足だったことと、満席だろうから違う日に行くよ~という方が多くて、本当に誰も来てくれなかったらどうしよう、どうしようと、心配でした。
本当は、泣きたいくらいに緊張していました。
元スタッフの永田けいこが、その緊張と心配ぶりを察して、用事を変更して一番乗りで来てくれました。
嬉しかったよ、永田さん。ありがとうね。
その後、来てね~と頼んでいた友人・知人や、出資者、キープラの人や料理人のお友達等々、関係者の人たちがたくさん来てくださって、最終的には、36人の満席となりました。
いくらプレ・オープンをやったとは言っても、こんなにたくさんの人をお迎えしたのは初めてだったので、私以外にスタッフが4人もいたのに、本当に右往左往でした。
家に帰り着いたのは、またまた3時30分を過ぎていて、タクシーの中で寝てしまいました。
でも、嬉しかったのは、「普通の飲み屋にいるみたいじゃなくて、川野さんちに呼ばれているみたいだ」と言われたことと、「飲みに行って、いろんな人と交流できる場はなかなかないから、こういう場は、とても貴重だね。」ということでした。
知り合いでない人たちが、この場で名刺交換をして知り合い、まさに、交流会さながらの様子がみられたことは、本当に、こういうことがしたかったのだと、思ったのでした。
来てくださったみなさん、本当にありがとう。まだまだ問題は多いけれど、段々よくしていきますので、また来てくださいね。
嬉しかったこともいいけれど、まだまだ問題で、これから考えなければならないことも多くて、例えば、
注文の書き忘れ、レジの打ち間違い、ビュッフェメニューに対する要望や、金額に対する希望、ちょっと立ち寄りたい人のためのちょいサービスや、入店時間を早めてほしいことや、さらには、持ち込みなので、団体で焼酎や日本酒やウーロン茶等々を持ち込んでもらうと、グラスがあっという間に無くなってしまうことや、持ち込みボトルをさらにキープできるので、そのボトル置き場がないこと、食器グラス置き場と動線の問題等々、まぁ、本当にやればやるほど、まだまだたくさん課題が出てきます。
みんなが気持ちもお金も、気楽に立ち寄れて、または、気持ちがしんどいときには、ちょっと川野さんの顔見に行こうかなと思ってもらえる店にするために、もっともっと変える必要があります。あぁ、楽でないです。
成功した人の真似をするサロンではないので、何から何まで、無から有を創り出していく過程です。これがしんどいのに、これにあえて、立ち向かっていこうとする私。
永田さんが、こんな言葉を教えてくれました。
『大入りの時もうかれず、ぼうずでも落ち込まず、感謝を忘れず平常心で淡々と続ける事。之、商いの極意也。』みたいな言葉。(笑)
今日は2日目。
平常心で淡々としてはいられないよ~。誰からも予約ないし、行くよ~とも聞いていないし、、、今日もバクバクで、もうじき始まります。
お客さんって、本当にありがたいんだな~と、昨日はつくづく思いました。
今日も、みんな来てね~。
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