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2008年7月12日 (土)

笛の音のメッセージ

昨日、雲龍さんの笛を聞いている時、ある言葉が頭に浮かんできました。

                  「静止」

                  そして

                  「深く」            

先週は、プレ・オープンを2回もやり、慣れない後片付けに夜中の3時までかかることもあったし、また、朝から山梨県男女共同参画へ講演に行って、夕方戻りからそのままプレが始まったり、はたまた、翌日の土日は連続で、埼玉県ベンチャー支援センターの女性起業家の受託講座開催のために終日出かけたりで、本当にマジ忙しくて、時間も身体も気持ちもぎりぎり一杯で動いていたからでしょう。

オープンの準備も間に合わず、告知も出来ていないので、気持ちもあせっているし、
誰も来てくれなかったらどうしよう・・・と、不安な気持ちを抱えながらの準備なので、そろそろ止まりなさい、静かに止まって、今度は深く考えて、スタートしなさいということなのかもしれません。

昔、瞑想をやっていた時は、こういうメッセージが時々浮かんできていたけれど、ここ数年は迷走しすぎているので(笑)、久しぶりにもらったメッセージでした。

そうだ、最初からバ~ンと、ハデに賑やかに始まらなくてもいいんだ、慌てずゆっくり、1人1人に、何かをちゃんと届けていくことで、必ず繁栄していく拠点なのだから、一番大切なことを今一度思い出して始めなければならないと思いました。

今回は、なみへいのことなど何もしらないのに、丁度雲龍さんの東京スケジュールが1日あいたので、以前雲龍さんのライブを主催したことのある田中京子さんに連絡があって、突然、演奏してもらえることになったのでした。

久しぶりの笛の音で、部屋中によい「気」を流し込んでもらった気がします。忙しくて乱れていた空気を、整えてもらったような気もしました。雲龍さんによると、この建物の土地はいい「気」だそうです。

みんなが帰って、深夜1人サロンを見回してやっと落ち着き、焦らずに頑張ろうと、我に返った感じでした。

確かに、今この値上げ、節約の時代にオープンしたのは厳しいことだと思います。
プレ・オープンで実際にやってみるたびに、お客様が、なんだかよくわからないこんな隠れ家のような所にわざわざ足を運んでくださることは、大変なことなんだと再認識しています。

物件が見つかっても、これから。

店が出来ても、これから。

営業が終わっても、片付けとレジ清算はこれから。

飲食って大変ねーーーーーー!

ホント、知らないということは、本当に素敵なことですわー!(笑)

満席で外にも椅子を出しておいた方がいいかもしれないと思うほど自信過剰だったり、誰もきてくれないかもしれないから、スタッフは1人でいいかもしれないと、弱気になったり、、、自信過剰と自信喪失を行ったり来たりして、あぁ、本当に、気持ちがショゲショゲです。

みなさん、14日がオープンですよ。

満席にはならないと思うので、ブログを読んでくださっている方は、是非、お祝いにかけつけてくださいね。
お祝いは、1枚500円のなみへい利用券を、5枚でも10枚でも買ってくださるだけで、充分嬉しいです。

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