時代に逆行している「なみへい」
先日リピーターの方に連れられていらした藍原さんという社長さんが、なみへいのことをブログに書いてくださいました。
販促コンサルタントが行く! 居酒屋訪問記
http://ameblo.jp/aiharatomofumi/entry-10123767566.html
彼曰く、
私が思うに、このお店の「売り」はコミュニケーションである、と考える。
好きなお酒を持ち寄り、初めて会う経営者同士がコンタクトする。
と。そうよ、そうなのよ。さすが販促のプロだわ~。
ということより、あの日、私的にとても興味深かったのは、
彼は将来、両親に小さな居酒屋をさせてあげたいというのが夢だという話しから、
ちょうど、来月のなみへいの特産は、福島県を考えていたので、それでは、ご両親に1日上京してもらって、ここで福島県のお料理を作ってもらうというのはどうでしょうねぇという話しで盛り上がりました。
地方出身者でも、既に東京の人になってしまい、故郷にUターンする予定はないけれど、望郷の想いをもっているという人は実はとても多いのです。私もそうだけれど。
でもみんな、どんなふうに表現してよいかわからないのね。
だから、彼の夢をたった1回のイベントとしてだけれど、実現することで、彼がいつもお世話になっている人たちをおよびして、福島県のおいしいものを、しかも彼の両親の手作りで出してあげる機会を作ることは、とても幸福な時間だなーと思うのです。
そんなわけで、9月は福島県をやる予定です。
ご両親はOK出してくださるかしらねー。
我がふるさとを想う気持ちのある経営者やリーダーたちが、集って何かしら繋がることから、いろんな事業の芽や心の芽なんかも生まれてくるんじゃないかなって、そんなふうに思っているのです。
好きな酒を持ち寄り、起業家や経営者、リーダー達が集うのが“なみへい”です。
そうそう、明日は、アントレnetの取材交流会があります。
忙しすぎて、告知をしている時間がなかったので、参加者がまだ足りません。
ブログを読んでくださっているみなさん、どうぞ、明日は、お一人でももちろん構いませんので、訪ねてきてくださいませ。
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