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2008年8月20日 (水)

ちょっと嬉しかったこと

ちょっと嬉しいことがありました。

帽子を忘れて行ったお客様が、取りに来がてら、お友達を2人連れて来てくださいました。

CBSの貸し切りパーティーに参加していた方が、お仲間さんを2人連れて来てくれました。
キープラネットの女性会員同志で来てくれたうちの1人が、また男友達を2人つれてきてくれました。
ひさやんが連れてきてくれた、美しい男友達(ホントに美しい!(^_^))が、今度はガールフレンドをつれて来てくれました。

4組のお客様がみんな、同じ日にリピーターで、しかもここはおもしろいからと言って新しいお客様を連れてきてくださったのです。

今は、まだあまり告知をしていないためにお客様が少ないので、それだけでも、すっごく嬉しくてありがたいのに、サロンのコンセプトとか、合同会社にした理由とか、サロンはゴールではなくて、スタートの拠点としての始まりだとか、そんな話をしていたら、2組とも同じことを言ってくれたので、少しびっくりして、ちょっと嬉しくなりました。

「この店は、12月頃になると、もう入れなくて一杯になるね。」って。

「そうなるといいんですけどね。」って言ったら、

「そうなるよ、見えるようだもの。」と、2組の人が、違うテーブルでほとんど同じことを言ってくれたので、素直に、そーか、そうなるのか、とスーッとイメージに入ってきて、信じることが出来るようになりました。

イメージというのは、自分の中から生まれて、浮かんできて見えるものだと思っていたけれど、人に見えるイメージを伝えてもらうことで、それが自分の中に取り込めるということがあるんだなーと、新発見のように思いました。

そう言えば、自分の小さいときのことはよくわからないけれど、親にあんたはこんな子どもだったとか、こんなおもしろいことがあったとか、こんなところに連れていったとか、自分では覚えていないことを話してもらうことで、家族の様子やその当時の親のことや、いろんなことが、まるで覚えていたかのように出来上がっていくことがあるのよね。

だから、後付で出来るイメージや、他人から見える将来のイメージなんかも、とても大切だな~と思いました。いいイメージが見えたら、伝えてあげることはとってもよいことです。

私は両親が死んでしまったから、親に、自分の小さいときの話とか、親自身の小さかったときのこととか、私と同じ年にどんなことをしていたとか、そんな話がまったく聞けないからとても残念だなと思います。

ご両親が健在でいる人は、是非、今のうちにいろんな話を聞いておくとよいと思うよ。

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