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2008年8月19日 (火)

起業予定の女性ご来店

今日も防火管理講習会です。

昨日、店にある消化器を撮してブログに感想を書こうと思ったのだけれど、営業中で撮すのを忘れてしまいました。今日忘れなかったら撮して明日感想とともにアップしまーす。

とにかく「食中毒と火事」。
飲食店を営業するって、すごい怖いことだと、責任の重たいことだと、昨日は心底思いました。
帰ってきてから、チーママの京子さんに、思わず「京子さんも防災管理講習会受けてよ。」と言ってしまいました。1人じゃ怖いよ~。(笑)

さて、
昨日は、12月で会社を辞めて起業する予定の女性がいらっしゃいました。
以前会ったことのある女性で、私がサロンを始めたというのを他から聞いて、来てくれました。ありがとう。

本人も言うとおり、彼女の事業内容はまだまだ現実的でないし、彼女がやりたい「起業家や経営者をネットワークして繋ぐ場作り」そのものを仕事としてやってきた先輩として、その夢を実現して食べていくのは、容易なことではないと思うことを話しました。

せめて、既に自分がそういうネットワークをもっているなら、どこから手をつけていいかきっかけも掴めるけれど、ネットワーク作りもこれからだからね。

仕事を辞めないで、
月に1回とか、半年、1年継続して「場作り」のイベントを主催して、経験と人脈を増やしていきながら、試行錯誤の中で、自身の実感としてやっていけるかどうか考えていく時間をとってからでもいいんじゃないの?と話しました。

でも、彼女としては、仕事をしながらだと他のことは出来ないので、思い切って辞めたい。自分で自分の尻を叩かないと、いつまでも始められないし、、、ということでした。

確かに、そういう状況もあるよねー。わかる気がします。
後へ引けないようにしてしまうことも、ある意味大事なときがあるからね。

最後は「一番大事なことはね、人の言うことを聞かないことだと思うよ。」なんて言っちゃってぇー、これじゃ、意味ないじゃんー。(笑)

って。でも、ホントなんだから。人の意見は聞くけれど、従う必要はないし、あなたに出来なくても私には出来るかもしれないと思うことだって、すごーく、大事なことだから。

彼女が「今日は来てすごくよかったです、もう少し考えてみます。また来ます。」と言って帰る後ろ姿をみながら、
こういう、後に続く起業したい人達に、自分の体験を話してあげられるのも、サロンにしたからだな~と思って、ちょっとばかり嬉しかったのでした。

これが事務所だと、わざわざ時間をとって自分の経験をアドバイスということになるけれど、お金はもらえないし、時間はかかるし、とても出来ないことなのでした。

昨日は、お料理担当の真知子さんもマーケティング関係の自分の会社をもっているし、スタッフで手伝ってくれている久保理砂子さんも地域おこし関係の仕事で独立しているし、チーママの田中京子さんももちろん社長なので、こういう人達が普通に自然に集まっている「なみへい」って、起業したいOLさんやサラリーマンにとっては、すごい場なのかもな~と思ったのでした。

見回すと、私の周りにはOLさんがいないのねぇ・・・・。

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