ご近所さんへのご挨拶
オープンする時に、お隣りさんと裏の人とお2階さんにご挨拶に行ったのだけれど、ガード下の7軒しかない古~い、それなりの風情をもった昭和の飲み屋街の母さん達には、ご挨拶をしていませんでした。
CBSの貸し切りパーティーのときに、新宿の大熊副所長さんに、あの母さん達に挨拶に行った方がいいよとアドバイスをもらったので、青森のリンゴジュースをもって行ってきました。
大熊さんは、仕事柄、古きものと新しきものが混在する新宿の街を管轄する仕事をしているので、そのあたりはよ~くご存じで、CBSのパーティーの時、みんなが道に迷うからと、看板をもって昭和の飲み屋街入り口まで行って、誘導しようと出ていったら、店のかあちゃんになみへいのことを聞かれて、いろんなことをきいて、誰が一番のボスなのかまで聞いてくれて、その人に挨拶に行くといいよと教えてくれたのでした。
そしたら、昨日、7軒のうちの1人の母さんと店の前で会ったので、改めてご挨拶をして、あんた青森出身なんだって、あたしは函館なのさ、みたいな話から、私もすっかり津軽弁モードになってしまい、開店前のなみへいを見ていただくことになりました。
そりゃ、当然ながら、ビールときびなごを出して、ここはいいねーと言ってもらって、その母さんはここにきてからまだ10年ちょっとだとか、ボスの店は50年で半世紀やっているとか、いろいろ状況をきいたのでした。
あれやこれやで、今後ともよろしくお願いしますとか、仲良くなって行きましょうみたいなことで、すっかり田舎の人同志の風情で出口で握手したのでした。
ふと見ると、目の前に、バンダナを巻いて、ジーパン姿で、サングラスをかけて、花束をもった若者が写真を撮っていたので、こんなかっこいい若者は、私の知り合いではないし、2階のお客さんだろーなーと思って店に入ろうとしたら、その人がほほえんで私に花束を差し出しました。
びっくりして、名前を聞いたけれど、私の覚えている○○さんではなかったので、「もしかして、○○さんの息子さん?」と聞いてしまいました。
さて、この人は一体誰だったんでしょう。![]()
もう時間切れなので、後で昭和の飲み屋街の写真のアップとあわせて、次回に続く。 (笑)
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