お客様のブログ紹介青木さん
お店にきてくださった、青木さんが、ご自分のブログに書いてくださいました。
http://blog.goo.ne.jp/masterao/e/3c6da1c55396bcdadd0f330549752da5
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お客様のブログを読むことがあって、思ったけれど、
見た瞬間、文章が長~いと、やっぱり、どうしたって読む気が失せるんだな~と。
だから、私も気をつけないと。
今週は、ハードです。
今日は増田紀彦さんのバースディーを祝う会で、
明日は、団体予約さんが2つ、翌日はなくて、金曜日は、ワイン会です。
ワイン会は6000円だと、少々厳しいかなと思いましたが、ナント、参加者が14名になりました。
毎日毎日忙しいから、身体も大切にしながら、一つ一つ、丁寧な仕事をしていこう。
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どふろくの日、
埼玉県創業ベンチャー支援センターの所長さんも参加してくださったのですが、所長はさすがにするどいと思いました。
忙しく立ち働いている私を見て、こう言ったのです。
「川野さんは時給1000円の仕事をしているね。川野さんがホールスタッフとなってお運びしていてはダメだよ。みんな川野さんと話がしたいと言ってきているのに、それではサービスにならないよ。」って。
イテテテという感じで、突かれてしまいました。
まさに、これは今の課題なのです。
お客様がたくさんきてくださって、忙しくなればなるほど、お料理運びで完全にホールスタッフとなってしまうので、お客様と話が出来なくなるし、暇なら暇で話はできるけれど、売り上げがあがらないから、スタッフなどとても雇えないし。
売り上げが上がってきてから、もう1人スタッフを入れなくちゃいけないと思っていたけれど、それでは逆だよ、という話でした。
なみへいはレストランでもないし、居酒屋でもないし、「サロン」というコンセプトなんだもの、サロンを楽しんでもらわなくて、どうするよ。
あぁぁぁ、どこまで続く、腹くくり~~~。 トップに戻る
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アンコール企画となった、新潟の若井さんのどぶろく試飲会は、19人の参加となり、大盛況でした。若井さんも、一杯振る舞っちゃって、とても喜んでいました。
残ったどぶろくは、なみへいが買い取りましたので、しばらくは「どぶろく2種聞き酒セット500円」としてお試しいただけますからねー。
どぶろくを味わってみたい人は是非きてくださいね。
この日は、他にも2つの団体さんが入っていて、30人以上の人がなみへいを楽しんでくださっていました。これがなみへいなんだよ~という感じで、みんな飲むほどに酔うほどに、会場中で名刺交換や抱擁やら(笑)、熱い夜となりました。
初めての人も多く、伊豆川さんという人は、な みへいがあまりに素晴らしいので(笑)、本当に感動してお帰りになったようです。閉店ですと言っても、なかなかみんな帰らず、中には自分はお酒が弱くて、通常1杯飲めば充分なのに、今日は4杯くらい飲んでしまいましたという男性の方もいて、それほどこの夜はみんなの気が高かったようです。
また、来年出来るといいなと思っています。
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〒103-0021東京都中央区日本橋本石町4-2-6
神田GMビル1F
Tel.03-6666-5963 Fax.03-6666-5964 貸切・予約状況はこちら
隠れ家なので地図必須 地域食材研究会はこちら( “なみこ” ただ今準備中)
6月の地域食材研究会の出品内容はこちら
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昨日、キープラネット会員の田村知夏さんが、趣味で作っているクリスマスグッズをもってきてくれました。留守にしていたので、話せなかったけれど、ゴージャスな色とこのセンスは、とても趣味とはとても思えない素敵な出来なので、本当にびっくりだわ。
あまりに素敵なので、趣味じゃなくて販売すればいいのに・・・と思っていたら、思い出した。
親友がやはり趣味でアクセサリーを作っていて、作っては人にあげ、作っては人にあげを繰り返しているので、何人か仲間を募って、女性起業家のためのアクセサリー展をやってみないかと何度も誘っているのに、彼女はいっこうに興味を示さないのだ。
もちろん、私が全部主催してあげるからと言ってるんだけどねぇー。
趣味だから時間をたっぷり使って、素晴らしいものが出来るのかなぁ、これを販売するとなると、材料費から売値からいろんなことを考えなくてはならないから、難しいのかもな~と思いつつ、趣味だからこそ、時間も材料も知恵も全部使って、他にはできないからこそ、絶品・逸品として販売出来るのにとも思うんだけどね。
田村さんには、せっかくのこの技術をもっと多くの人に提供してあげたいので、なみへいに飾って売ってみませんかって提案してみよう。
うちにとっては、今の時期だとこういうグッズを飾らせてもらえるだけで嬉しいことだから、手数料なんていらないし。
もし、どうしても払いたいというのであれば(^_^)、(大笑)
出来れば、1回友達を連れて、お店に飲みに来てくれればそれだけで充分嬉しいし。
そんな程度なので、手作り個展などをやってみたいけれど、お金がかかるし・・・と思っている人は、一度相談にきてほしいです。
夢の実現はすぐ目の前にきていることもあるって。その気にさえなればネ。
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なみへいを始めてから、山形県の人は何人視察にきてくださったことだろうか。
特に農林水産部の小室さんと、武田さんは、初めてお会いした時から、熱い想いをもっていることがわかって、この人たちは私の同志だわと思える感じでした。
小室さんは先日も、上京時わざわざ、新幹線に乗るちょっと前に立ち寄ってくれて、なみへいを気にかけてくれているのは本当に有り難いことだといつも思います。
日本の農業のために、東京のリーダーたちがお役に立てるように、私は私で東京をエリアとして頑張るからね。
で、その小室さんから、山形の若手農業者の○○君と、その仲間のIT系の事業をやっている○○君を紹介されて、彼らはいろんな新しいことにチャレンジしたいと思っていて、一度私に会わせたいということでした。
で、今週、わざわざそのためになみへいに来てくれることになりました。
おお~! 若手農業者ね、イイネ、イイネ。
力になれることはなりますから、一緒に何か出来るといいね!
待ってますよ。
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事務用品を売っている店を探して神田周辺をうろうろしていたら、感じのよいパン屋さんを見つけた。
時々、無性に天然酵母やおいしいフランスパンのサンドイッチが食べたくなることがあるので、ここのはどうかなと思ってパンを買った。
店頭の外にちょっとこしらえてあるテーブルに座ってパンを食べながら、感じたことがある。
もちろん、店長ともオーナーとも一言も話しをしていないし、何かを読んだわけでもないけれど、店のあちこちをみただけで、このお店が一生懸命お客様に喜んでもらおうと努力している姿勢が伺えて、本当にハッとした。
例えばその一つに、そろそろ外は寒いので、膝掛けがおいてあったり、神田近辺のことが載っているタウン誌が置いてあったり、パンが焼ける毎に、店員さんが元気よく○○○のパンが焼けました~!と店内のお客様に話しかけているし、
どのパンかは「なんとかなんとかの金賞をとったパンが焼き上がりました!」って言っていたから、なるほど、そういう賞にも応募して、一生懸命やっているんだな~ということもわかったし。
言葉で説明しなくても、店にあるすべてのものを使って、お客様を喜ばせるための表現ができるんだな~と今更のように思った。
これまでは、どんなお店にいくときも、お客の立場でしか見ていなかったけれど、最近は、店員のことをみたり、店の壁をみたり、お客さんの層や出されているものとか、金額とか、オーナー側の立場で見るようになってきた。
なみへいは、わざわざピクチャーレールをつけてもらったのに、まだ壁面に飾る絵のところまでもいっていないし、ソファのコーナーはとてもシックでお洒落だと言われる一方、がら~んとしていて、おおよそシックでもお洒落でもない私とはギャップがありすぎて、オーナーの気持ちを伝える表現ができていないし。
どんな気持ちで、オーナーが空間を作るか。
どんな気持ちで、店に関わる全員が、お客様にくつろぎの空間を提供したいと思っているのか?
そんなことも、スタッフやみんなと話し合っていかないといけないんだよね。
お客様にもまだまだ、いろいろアドバイスやら意見やらもらっているし、課題は山盛りよ。
やろうとしていることのハードルが高いのよね~。
これを挑戦と言わずして、ナント言うかい。頑張るのだ!
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人脈のつながり方-(前編)の続きです。
で、もう一つ。
大鰐町出身の山田さんに、なみへいで開催された9月のあおもりの食事会のときに、佐藤喜代英さんを紹介したら、その時、みんな青森のことを思っている人が多いから、東京にある大鰐出身者のあじゃら衆の会にもっと力をいれろと葉っぱをかけられて、山田さん、覚悟を決めたのね。
そんな繋がりの中で、昨日、11月11日にすごく不思議なことが起こった。
まず、たまたま、山田さんが会社の方達と団体で予約をくださった。
それから、
前から決まっていた月1回のキープラネットのオープン交流会の今月の幹事さんは清水さんだったので、清水さんが声をかけて集まってきてくださったのが8人全員津軽の人だった。
その中には、陸奥新報の東京支社長の八木橋さんもいて、今月は、キープラネットの交流会というより、本当に津軽びとの会となったのでした。八木橋支社長さんは佐藤喜代英さんとは昔からの知り合いで、これは余談だけれど、佐藤さんはボトルを入れるときなぜだか、「八木橋喜代英」と書くので、スタッフはボトルを探せなくて大変なのね。(笑)
それほど仲良くて、
それからさらに、グリーンエネルギーの三上亨さんが青森から上京してくるとのことで、予約をくださったのです。
三上さんが、経産省の地域ナントカという事業で、大鰐町の地域活性化事業をすることになったというので、前々から山田さんを紹介したいなーと思っていたので、期せずして、勝手に2人が引き寄せられたみたいに繋がった。
同じ日に青森関係者3団体が約束もせずに集まるなんて、本当に不思議、不思議って感じ。
清水さんが連れてきてくださった中に、青森テレビの元アナウンサーの若山さんがいて、三上さんがお連れくださったお客様の中にも、若山さんにインタビューされたことがある人もいて、とにかく、東京のなみへいが、突如、青森県人の合同交流会となって、津軽弁の嵐となったのでした。(笑)
伊藤敏子さんの津軽弁バージョンの「なごり雪」は、最高でした。
ホント、津軽の人に聞かせてあげたいよ。
元東奥日報の新聞記者の小畑さんはライターの他に琴奏者でもあって、それはそれは素晴らしい演奏をされるので、小畑さんのお琴も是非みんなに聞かせてあげたいし。
津軽の人だけではなくて、東京に住んでいる地方出身者は、地方の人が思ってもいない位、とても故郷を愛していて、この想いを私は、地方の人達にとってもとっても知らせてあげたいと思うのよね。故郷って、素敵なんですよって。勝手な願いだけれど、私たちの代わりに故郷をどうか守ってくださいって、望郷の想いを伝えたいと思うのよね。
その代わり、東京にいる私に出来ることがあるなら、なんでもやりますからって。
ずっとずっと何年もそんなことを思っていて、なみへいという「場所」が出来たとき、ここにラジオ局が出来ないかしらとか、番組を一つもって、地方に向けて発信できないかしらと、本気で考えています。
で、そんな夢みたいなことをこの間、佐藤喜代英さんに話したら、なにやらまんざら夢ではなくて現実につながりそうな人脈をおもちのようで、何かが動けばいいな~、なみへいが地方に発信するサテライトになればいいな~と、ワクワクしています。
例え、すぐには無理だとしても、いつかきっと、こうやって書いておくと、誰かが読んでくださって、誰かがつないでくれることを信じてずっと待っていようと思います。
インターネットテレビという話もあるけれど、地方の年配の人はインターネットをみる人が多くないので、それではだめなのですよ。
なみへいのもう一つのコンセプト
「東京から地域おこし」
ああ、神様お願い。
佐藤さんをサテライトチーフリーダーにして、何かが動け~~!!!
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相変わらず、仕事量が多くて、TODOだけがやたらと増えていくし、やっつけてもやっつけても仕事は片付かない。
あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ、これも出来ていない、あれも連絡しなくちゃ・・・・
今から準備しないと3ヶ月後は空っぽだ、みたいに、頭の中にはTODOの付箋だらけなわけ。
それらの仕事を全~部やっつけたら、その先に何か楽しいことが有るんだっけ?
ふと、そんなことが頭に思い浮かんでしまったのね。
毎日毎日のTODOをやっつけた先に、将来の夢につながる楽しい何かがあったっけ?
いや、今はな~にんもない。夢なのか幻なのか、計画さえも立てられない。
「青森に別荘がほしい」なんて、なみへいを始めたばかりなんだから、今はお金はもちろんのこと、影も形も希望も予定もないし。。。
じゃあ、3年後、5年後の中長期の夢として、新しい事業の構想が有るのか?
それさえも、今は何が始まるか、な~んにも見えていないし。
だったら、短期目標で、来年、またはお正月、海外旅行とか、大っきな買い物するぞ~とか、そんな楽しい希望があったっけ?
トホホ、、、、、な~んにもないじゃん!
だったらサー、チョー目先の週末とかぁ、
恋人と一緒に過ごすとか、素敵なレストランでワイン傾けてデートが待ってるとかさ、そんな甘~い小さなドキドキとかあったっけ?
って、なんなのよ、アタシ。な~んにもないじゃん!
あたしの幸せは一体、どこにあるのよっ! って思ったわけ。
こんなに好きなことをやっているのに、毎日毎日、やらなくちゃ、こなさなくちゃ、片付けなくちゃ、って、must になっちゃってたら、どんなに好きな仕事だって、楽しいわけないよね。
って思った途端、前は、朝、目が覚めた途端、「今日も事務所に行ける! 今日はこんな仕事が待ってるし、あの仕事もやらなくちゃ、そうだ、そうだ、ついでにあれもやっておこう!」 とか思えた時があって、
同じ仕事をするのでも、やらなくちゃいけないと思ってやるのと、この仕事が出来るぞって思って向かうのとでは、ワクワク感が全然違うんだったと、気がついた。
すっかり、忘れていたよ。ふと、我に返ったみたいな感じかな。
そうだったんだ。
好きな仕事をしているんだから、一つ一つの仕事の意味がちゃんとあって、なんのためにこの作業があるのかって考えると、その時にたくさん喜んでくれる人がいたり、自分がおもしろいことをやって、嬉しくなったり、今日この仕事が出来て嬉しい!って思えば、しあわせな気持ちになるじゃん。
ちょっと、気持ちの持ち方を変えるだけで、ラベル1個貼る作業だけだって、違うんだよね。
しあわせって、ずっと先にあるんじゃなくて、今日の自分の中にあったんだと、今更のように思い出したのでした。
仕事をやっつけるなんて、そんなことじゃないんだよね。
ごめんね、仕事さん。あなたをやっつけるのではなくて、あなたとおつきあいさせてもらえることに感謝だったね。
もし、今抱えている仕事が全~部なくなってしまったらどうだろうか?
って考えてみたら、こりゃ、大変。寂しくてやってられないよね。
だから、仕事さんに感謝して、今日もたくさんありがとう。頑張るねって、そんな気持ちでTODOとにらめっこ。
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昨日の会話の中で印象的だったのが、
「人が落ち込む時って、自分よりすごい人や能力のある人と比べた時に、自分は駄目な奴だ、無能な奴だと思って落ち込むことが多い。」
という話題でした。
そうなのよね。誰も、自分より能力的に下の人をみて落ち込むことはない。
それだけ、成長意欲が強いということなのか。
今日の私は自分が経営者として失格とは思わないけれど、これから学んでいくことだけれど、それにしても、素人の域なんだと思い知らされることが多くてね、落ち込んでいるのよ。
キープラネット時代は、自分で言うのもナンだけれど、結構、我慢強かったと思う。
でも、経営者になると、もっともっと大変な局面が増えてくるんだろうなぁ。
お金も大きくなってくるし。
自信をなくしたら困るから、不要に落ち込まないようにしようと思った。
のに、
困難に直面しても、解決に向けて動いて、耐えながら、もっともっと我慢強く、粘り強く、怒らない人間にならないといけないのかと思ったら、ため息が出た。
出来るだろうか、そんなこと。
なれるだろうか、そんな人に。
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これは、念力が通じたとしか思えないようなつながり方で、さすがに今日はちょっとびっくりして、書いておこうと思いました。
何かというと、
まず、その1
4~5年位前に、青森の同級生に、山田昇さんという人を紹介されて、その後青森県大鰐町のあじゃら衆の会という、同郷人の会に参加しました。そのあじゃら衆の会も、世話人の人たちが高齢になってきたので、もう今年を最後に集いを辞めるということになったそうです。
山田さんはまだ50代で若いので(?(^o^))、山田さんが引き継げばいいのにと言ったけれど、仕事も忙しいし、そこまでは出来ないと言っていました。10月の3連休に開催されたビッグイベントの「品川夢さんばし」の青森物産テント出店でも、車を出してくれてボランティアで手伝ってくれたりして、つながっています。
その2
同じ4~5年前に、「津軽の伝承料理を食する会」を開催したときに、参加してくださった、佐藤喜代英さんという60代前半の人と知り合いました。佐藤さんはその後ずっと、青森のイベントをするときには、必ず集客で協力してくれ、応援してくれています。控えめで縁の下の力持ちで、人間的に出来ている人望のある社長さんで、「品川夢さんばし」では2日間もボランティアで手伝ってくれました。
その3
それよりもっと前に、青森県の陸奥新報(むつしんぽう)という新聞に、清水典子さんという新聞記者から取材を受けて私は初めてふるさとの新聞に写真入りで掲載されました。
その清水典子さんは、今は東京に引っ越してきていて、キープラネットの会員にもなってくれています。清水さんは、元々は横浜の方の出身の人ですが、津軽に長いこと住んでいたので、東京ジンになった今も、津軽との縁が切れずに、多分しょっちゅう、津軽に行っていると思います。津軽を愛する気持ちが人一倍強い文化人です。
その4
なみへいをオープンしてから、コミュニティビジネスサポートセンター理事長の永沢さんが、青森県だけでなく、NPOの業界でも有名なNPO法人グリーンエネルギーの理事長、三上亨さんを連れてきてくださいました。以前から、三上さんのお名前は知っていましたし、何年か前にシンポジウムのパネラーになったときも、出かけて行って聞いたこともありました。初めてなみへいでお話しをしたときの三上さんの印象は、津軽弁丸出しで、おっとらどしてて(おっとりしていて)、「おらきゃ、道楽でNPOやってるのさ」と、平気で、そうとも思えるような呑気さでいうので、このおおらかさや人温かさに、いっぺんにファンになりました。
なんせ、市民から1億8000万円集めて風車を作った人ですからね。(ただものではないのよ。)思わず、この調子で、人を信用させて、だましてお金を集めたんでしょーと言えてしまう位のおおらかさと、ふわ~と、人を安心させてしまうような雰囲気をもっている人で、不思議におもしろい人だな~と、私は興味津々なんですね。
と、ここまで書いたけれど、あんまり長くなりそうなので、この続きは次回のお楽しみ。
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なみへいでは、今チーママの京子さんを中心に、櫻庭さんがリーダーとなって、アートプロジェクトというプロジェクトが立ち上がっています。
これは、一言で言うと、アートという表現方法を使って、なみへいを盛り上げようということですが、金曜日はついに待ちに待っていた電子ピアノが入りました。
そして、音大の女子大生の演奏と歌がサロンに流れて、それはそれは、予想以上にこの空間がなごんで、誰よりも私自身がもしかしたら、一番癒されたかもしれません。
厨房で洗いものをしていた自分が、なんで私はこっちにいるんだろう、今日は絶対に、お客側に座っているべきだ! なんて勝手に思って言ったら、優しいお客さんがビールを1杯ごちそうするから、お客様になれば? というので、瞬時にお客様になってしまいました。へへ。
まだ、どんなふうにピアノの生演奏が始まるかは決まっていませんが、お客様の中でも演奏ができる人がいたら、自由に弾き語りができるようになるんじゃないかなと思います。
こんな時間・空間を、疲れていないあなたにも是非味合わせてあげたいと、本当に思いました。
ピアノは今週は、ちょっとお出かけしますが、多分来週はまた戻ってきて、みなさんに弾いてもらえるのを楽しみにしていると思います。
弾ける方は、是非私達に優しい音色を聴かせにきてくださいね! お願いね!
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11月7日(金)は、近江さんが東京に用事があるとのことで、それならついでになみへいで近江さん自慢の本ししゃもの会をやってくれないかしら?ということで、決定した「本ししゃものを食べる会」。http://www.rakuten.co.jp/shishamo/index.html
この近江さん、実は目黒生まれで、漁師になりたくて浦幌に渡った、ちょっと珍しくてすごい人です。長~い、長~いプロフィールがありますので、ちょっと読んでみてください。感動しますから。http://www.rakuten.co.jp/shishamo/628662/
それに、いろんなマスコミにとりあげられていまして、ししゃもだけでなく、町おこしのNPOも立ち上げ、今一生懸命町おこしもやっています。
当日は、このお話も少ししてもらう予定になっていますので、是非、みなさんにも聞いていただけるといいなと思っています。
「品川夢さん橋」の10万人集まるイベント仕掛け人の綱嶋信一さんも来てくださることになっています。また、鹿児島から上京している人や、松山からも参加してくださいます。
7日(金)は、近江さんが来るのがちよっと遅いので、始まりもいつもより少し遅めです。
時 間:19:30~
会 費:4000円(飲み物チケット2枚付き)お酒類の持ち込みは自由ですよ!
2杯以上の時も、もちろん、お店には飲み物がたくさんありますので、
1杯500円で別にご注文ください。
お料理:本ししゃものお刺身
若ししゃもの天ぷら
焼きししゃも(おす・めす・若)
三平汁
他にししゃもでないお料理2品
サロンで本ししゃも、サロンで交流、サロンで美味しいお酒。
皆さんも是非、いらしてくださいね。(予約してね。)
申込先:Tel.03-6666-5963 Fax.03-6666-5964
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私だけしか読みませんから、大丈夫です。
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