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2008年11月 4日 (火)

人脈のつながり方-青森(前編)

これは、念力が通じたとしか思えないようなつながり方で、さすがに今日はちょっとびっくりして、書いておこうと思いました。

何かというと、

まず、その1
4~5年位前に、青森の同級生に、山田昇さんという人を紹介されて、その後青森県大鰐町のあじゃら衆の会という、同郷人の会に参加しました。そのあじゃら衆の会も、世話人の人たちが高齢になってきたので、もう今年を最後に集いを辞めるということになったそうです。

山田さんはまだ50代で若いので(?(^o^))、山田さんが引き継げばいいのにと言ったけれど、仕事も忙しいし、そこまでは出来ないと言っていました。10月の3連休に開催されたビッグイベントの「品川夢さんばし」の青森物産テント出店でも、車を出してくれてボランティアで手伝ってくれたりして、つながっています。

その2
同じ4~5年前に、「津軽の伝承料理を食する会」を開催したときに、参加してくださった、佐藤喜代英さんという60代前半の人と知り合いました。佐藤さんはその後ずっと、青森のイベントをするときには、必ず集客で協力してくれ、応援してくれています。控えめで縁の下の力持ちで、人間的に出来ている人望のある社長さんで、「品川夢さんばし」では2日間もボランティアで手伝ってくれました。

その3
それよりもっと前に、青森県の陸奥新報(むつしんぽう)という新聞に、清水典子さんという新聞記者から取材を受けて私は初めてふるさとの新聞に写真入りで掲載されました。
その清水典子さんは、今は東京に引っ越してきていて、キープラネットの会員にもなってくれています。清水さんは、元々は横浜の方の出身の人ですが、津軽に長いこと住んでいたので、東京ジンになった今も、津軽との縁が切れずに、多分しょっちゅう、津軽に行っていると思います。津軽を愛する気持ちが人一倍強い文化人です。

その4
なみへいをオープンしてから、コミュニティビジネスサポートセンター理事長の永沢さんが、青森県だけでなく、NPOの業界でも有名なNPO法人グリーンエネルギーの理事長、三上亨さんを連れてきてくださいました。以前から、三上さんのお名前は知っていましたし、何年か前にシンポジウムのパネラーになったときも、出かけて行って聞いたこともありました。初めてなみへいでお話しをしたときの三上さんの印象は、津軽弁丸出しで、おっとらどしてて(おっとりしていて)、「おらきゃ、道楽でNPOやってるのさ」と、平気で、そうとも思えるような呑気さでいうので、このおおらかさや人温かさに、いっぺんにファンになりました。

なんせ、市民から1億8000万円集めて風車を作った人ですからね。(ただものではないのよ。)思わず、この調子で、人を信用させて、だましてお金を集めたんでしょーと言えてしまう位のおおらかさと、ふわ~と、人を安心させてしまうような雰囲気をもっている人で、不思議におもしろい人だな~と、私は興味津々なんですね。

と、ここまで書いたけれど、あんまり長くなりそうなので、この続きは次回のお楽しみ。

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