津軽三味線の渋谷さん到着。リハーサルの様子
事務所で聴いていても、すごい執念を感じる音を出していて、なんだか、鳥肌が立ちそうです。
今日は、川野にだまされたと思ってきてください。絶対に、感動して帰しますから。
まだ余席はあります。Tel.03-6666-5963
あ、そうそう、今日の料理もすごいんです。
青森の小泊から天然の鯛が届いています。
もちろん、青森のじゃっぱ汁も出ますゼ!!! メニュー下記のとおり。
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事務所で聴いていても、すごい執念を感じる音を出していて、なんだか、鳥肌が立ちそうです。
今日は、川野にだまされたと思ってきてください。絶対に、感動して帰しますから。
まだ余席はあります。Tel.03-6666-5963
あ、そうそう、今日の料理もすごいんです。
青森の小泊から天然の鯛が届いています。
もちろん、青森のじゃっぱ汁も出ますゼ!!! メニュー下記のとおり。
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なみへいのお客さんで、島根県出身の若い社長たちが、有志で「知らない県NO.1の島根をメジャーにする会」を作りました。
今日は、その会が、島根県ファンを増やすべく、すべて段取りして、なみへいを丸ごと、箱貸しで借りて、食事会を開催することになっています。
すでに満席で、申し込み段階で55人を越えているそうで、もうさすがに入れません。
やる気があれば、赤字をださなくても、このくらいのことはできちゃうんですね!
ほんと、すごいです。ガンバレ! 他の県の在京故郷応援者!
今、食材が届いたのですが、いや~、こ~んなすばらしい食材なんで、ついつい、自慢したくなっちゃいました。私が自慢することでもないんだけどネ。
あまりにりっぱで。
ヒラメと、紅ズワイガニとハタハタです。ハタハタも、大っきいっす。
私が小さいときは、青森でもハタハタが、バケツ1杯、30円とかで売っていて、おやつに、ハタハタの子を醤油で煮付けたものを、いつまでもいつまでも噛みながら遊んだものでしたよ。
どうよ! この食材!
食材はすべて彼らが調達しました。料理するのは、なみへいの料理長の信作です。
腕がなるでしょう!
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今週の土曜日、青森県黒石市から渋谷君が上京して、津軽三味線ライブを開催します。渋谷君は、2005年2月にNPO法人キープラネットの新年会で、ピアニストの山下泉さんとのセッションがあまりに素晴らしくて、スタンディングオーべーションでした。
今回は、ずっと地元で活動していた渋谷さんが、久しぶりに上京し、渋谷さんを応援している人たちに心を込めて、演奏するので聴いてほしいということで、私も協力することになりました。
人数は少なくてもいいんですとおっしゃっていましたが、もう少し増やしてあげたいと思います。飲み放題の食事付きで5000円ですから、心に響く津軽三味線の音と、おいしいお食事と、温かいおもてなしがありますから、お値打ちの会だと思いますよ。
多分、20名前後の小さな会になると思いますが、迷っている人は、迷わずいらしてくださいね。きっと心に響くものがあると思いますので。
お料理の関係がありますので、参加できる方は、こちらからお申込くださいネ。
神田の居酒屋跳人のマスター小野さんにも紹介しました。なみへいはまだまだ余力がないので、交通費も宿代も出してあげられないけれど、跳人の小野さんはもっと協力してあげられるよと言ってくれたので、今回が間違いなく次につながると思います。
翌日3/1は、大鰐町の「津軽あじゃら会」の総会と懇親会があります。
たまたま偶然でしたが、この会にも紹介して、演奏してもらうことになったので、少しは、足代の足しになるかな。
それもあるけれど、みんながこんなに応援しているんだよということを、実感して帰ってもらえるといいなと思っています。
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かがり火128号に、3ページにわたって掲載していただきました。
かがり火は、「地域づくりはおもしろい。地域を学び、地域で遊ぶためのヒューマンネットワークマガジン」として、
地域づくりに情熱を燃やす面白人間や“変”差値人間を紹介している人間情報誌でもあります。まちやむらを元気にするノウハウが満載です。
この雑誌を作っている菅原欽一さんと言う人は、かがり火の発行と「新浪漫亭」という、ふるさと交流酒場も経営されていた方です。
その新浪漫亭というところは、全国の400人近く?の人たちから、出資を集めて始められた居酒屋だったそうで、多くの人に支えられた、非常におもしろい居酒屋だったそうです。
全国の役場の職員さんが、名札をつけて、この浪漫亭でお運びをしたりしていたそうで、お話しをきいてみると、相当おもしろいところだったようです。
10年間継続の後に閉店したということですが、その当時のネットワークが、きちんと今でもつながっていて、ふるさと大使のネットワークや、アンテナショップ連絡協議会など、なみへいのコンセプトがかつての浪漫亭と同じなので、なみへいはなくならないように、応援しようと言ってくださっています。本当にありがたいことです。
掲載記事は、また改めてアップしますね。
地方に興味のある人は、まじめなとてもいい本ですから、購読してあげてください。
かがり火の詳細はこちらです。 http://www.kagaribi.co.jp/
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まだまだ先の話だけれど、なみへいは7月で1周年です。
1周年は何かおもしろいことをやろうよという話しから出た案が、バスツアーに行きたいねということになった。なみへいご一行さま1号車、2号車、3号車って、バスを連ねて行くイメージなんだってさ。
そういえば、私が小さかった頃は、村の人たちと年に1回、バスを借りて、2号車くらいまであって1泊旅行に出かけていたっけ。
社内旅行なんてある会社はいいけれど、私達くらいの小ささだと、そんな社内旅行などないから、なみへいのお客様たちと一緒に社外旅行が出来たらおもしろいよね。
そんな話しをしていたら、青森県大鰐町を元気にする元気再生事業? っていうのかな、その事業で、NPO法人グリーンエネルギーの三上亨さんが、地元の人が企画して、地元の人が案内する観光事業を企画するというので、だったら、なみへいの1周年のツアーは、青森のねぶたと、五所川原のたちねぶたと両方みれる時期にあわせて、2泊3日で、東京からツアーを組んで行こう!ということになりました。
バスで青森までいくのはちょっと無理だけれど、新幹線だわね。
親戚でもなく、会社仲間でもなく、なみへいに集う人たち同士が、行ったことのない地方のお祭りや、地元の人がつれて行ってくれる地元の居酒屋とか、隠れた地元の観光地に連れて行ってもらえるツアーなんて、すっごくおもしろいよね~。
特産品は、地方から東京へ、人は東京から地方へ。善循環です。
実現するんだぞ~。今年の夏は。楽しみです!
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飲み物持ち込み自由にして、初めて缶ビールを持ち込んだ人をみて、スタッフが言った。「ビール持ち込むなんて、信じられない、川野さん、さすがにビールだけは辞めましょうよ。」と。
覚悟の上で持ち込み自由にしたのだから、ビールだろうが、日本酒だろうが、それはよくて、これはだめというのはおかしいと思って、何でもOKの姿勢を貫いてきた。
けれど、ある時、瓶ピールを宅急便で送ってきて、冷蔵庫で冷やしておいてくださいという人がいたときには、さすがにびっくりして呆れてしまった。(しかも、聞いていなかったし。)
「持ち込み自由」というたった6文字から連想して、理解するイメージ、考え、常識の範囲は、やっぱり人によってかな~り違うことを、つくづく感じたのでした。
もっと最初の頃は、食べ物も持ち込み自由にしていた時期があったのだけれど、これも、こちらの常識の上をいく人たちがいて、コンビニからいろんなものを買ってきて、テーブルに広げて食べる人たちをみて、あまりの品のなさに、びっくりしてしまって、こりゃいかん!ということで辞めた。サロンのイメージとかけ離れていたし、食中毒も怖かったし。
何でもやってみないとわかんないものなのよネ。
やってみて、初めてオリジナルノウハウっていうものが出来るし、
やってみる勇気が、起業家には必要じゃないかしらって思う。
無から有を生むって、起業家のやることだから、何でもチャレンジしてみないと新しいものは生み出せない。チャレンジャーの私は、根っからの起業家だわさ。
それにしても、
ワインとか、日本酒、焼酎なんかに関しては、好きなものをすべてこちらで準備してあげられないので、持ち込んで好きーなものを飲んでくださいね~と思うけれど、ビールに関しては、やっぱりまだ、何か釈然としないものがあるのよねー。
うちのビール、モルツの生でおいしいんだし・・・。
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なみへいに、テレビショッピングで1時間に2億とか、3億円の化粧品を売り上げるという女性社長がいらっしゃいました。
そんなやり手そうにも見えなかったし、普通の感じの人だったので、すごいー!と思いました。どんだけ儲かってるんだ~!と思ってね。
そしたら、参加したある食事会にも、同じように数時間で億の単位の化粧品を売っているという女性社長がいて、裏話なども聞いたけれど、テレビショッピングってなんでそんなに売れるんだ?と、単純に驚いたわけです。
いずれは、なみへいも「物販」という課題があるので、そんなに買う気にさせるには、どういうふうにやってるのだろうと、興味津々で化粧しながら、朝からテレビショッピングという番組を見ることになった。
ジューサーから、掃除機から、マッサージから、青汁から、まあ、いろんなものを売ってるのねー。会社もいろいろあるのねー。
今まで、見たことがなかったから、へぇ~!と思って、いつも、なるほど、なるほどと感心しながら見ていたわけ。
そしたら、思わず、買ってしまった。 シェイプアップパンツ。 ・・・や、やられたゾ!
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昨日、日本財団の山田さんや、アントレの天田さん、ライターの羽塚さん、石田恵海ちゃんたちの身体障害者の人たちが作った良質な素材を取り寄せた鍋会がありました。
今日、お礼メールとともに、昨日の食材の取り寄せ先も送ってきてくれたので、少しでも宣伝になるかな。ご紹介しますね。
【飲み物】
白ワイン/ココファーム(栃木)
http://www.cocowine.com/
http://blog.canpan.info/p-shop/archive/14
【食べ物】
寄せ豆腐/はらから福祉会(宮城)
http://www.harakara.jp/
http://blog.canpan.info/p-shop/archive/571
しいたけ/いざみざわ清澄会(北海道)
http://www2.plala.or.jp/kiku11/houjin/index.html
http://blog.canpan.info/p-shop/archive/342
ソーセージ・漬物(生姜梅酢漬・はりはり漬)/博愛会(大分)
http://hakuai-oita.com/index.html
http://blog.canpan.info/p-shop/archive/1516
スモークサーモン/清水旭山学園(北海道)
http://www4.ocn.ne.jp/~welfair/
http://blog.canpan.info/p-shop/archive/673
黒豚しゃぶしゃぶ・ぎょうざ/ゆうかり学園(鹿児島)
http://www.yuukari-s.jp/
http://blog.canpan.info/p-shop/archive/478
【デザート】
豆乳入りキャラメル/はらから福祉会(宮城)
http://www.harakara.jp/
【お土産】
豆乳入りおしるこ/はらから福祉会(宮城)
http://www.harakara.jp/
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昨年11~12月まで、6回コースでCB(コミュニティビジネス)の経営者プロフェッショナルコースというのに通いました。
先週からまた、9:30~12:30の4回コースで、「中間支援・CB資金調達スキーム研修」というのに参加しています。
自分の参加理由は定かではないのだけれど、なんとなくね、勉強しておいた方がいいような気がしたのでね。ちょっと早起きして頑張ってます。
出資者の人たちにお金を出してもらったおかげで今なみへいで頑張っていられるので、いつかは、今度は自分が出してあげられる人になりたいなと強~く思っているのね。
だからなのかなぁ。お金のことを勉強しておこうって思うのは。
1回目 事例から学ぶコミュニティビジネスと金融について
2回目 金融機関からみたコミュニティビジネス、中間支援機関とのマッチングの可能性
3回目 地域によるまちづくりファンドについて
4回目 中間支援機関と地域ファンドの連携について
3月10日(火)は、「中間支援機関がコミュニティの流れを変える!」というイベントで、なみへいも事例発表をします。
17:00~19:00までは懇親会がありますので、興味のある人は是非いらしてくださいね。
詳細→ http://www.cb-s.net/im_kouryuu2008.html
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2月に入った頃から、頭の上をす~と、風が吹き始めた感じがしています。
何だろう。確かに、何かが動いてきました。
駅からは近いのに、わかりづらくて、みんな地図を持たずにはたどり着けないようなところだし、それに、ビル裏なので、店の前を通る人などほとんどいないのです。
なので、開店してから半年、これまでのお客様は、知り合いであったり、知り合いに紹介されたという方達ばかりが、リピーターとなって来てくださっていました。
ところが、2月に入って、初めて、ホームぺージを見たという方から、見学に行っていいですかとお問い合わせがありました。
ちょっとびっくりしました。
でも、モちょっと、びっくりしたことは、見にいらして、すぐに予約が決まったので、仲間に告知したところ、案内した人の中で、一度なみへいさんに行ってみたいと思っていたという人が何人かいましたよと言われたのです。
月一で全国から集まる会で、拠点として紹介したいので、会員制度にしてもらえると会員になるので紹介しやすいんですが・・・というお話しもありました。
貸切が増えてくると、上京する地方の人が、せっかく来ても入れないという状況が増えてくるから、それは困ったなという心配も、ほんの少しだけ、考えるようになってきました。
あぁ、何かが動き始めました。
風が吹いてきたようです。
だから、
今よりもっと慎重に、
今よりもっとみんなの健康に気をつけて、
今よりもっと先をみて、
そして愛をもって楽しもう!
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14日は、秋田県の(有)ワイズプランニング代表取締役青山佳子さんが主催するきりたんぽ食事会でした。
青山さんを応援するため、蓬莱さんというお料理屋さんのご夫婦が手弁当できてくださって、きりたんぽ以外にも秋田の料理を手作りで出してくださいました。
メニューは、
・ぎばざ
・鱈の子の炒り煮
・地らの白子(ダダミ)の天ぷら
・漬け物(寒こうじ使用の漬け物)
・きりたんぽ鍋
40名という定員に最後はお断りをしなければならないほどのお申込があったそうで、
青山さんや、幼なじみのともクリエーションズの渡邊桃伯子さんや蓬莱さんの人脈は、本当にすごいなと思いました。
キャンセルも、インフルエンザでお休みした人がたった1人で、最終的には43名の参加でした。
私も、2005年と2007年に津軽の伝承料理を食する会を、どこの協賛ももらわずに、自腹企画で開催した経験があるので、青山さんが、赤字覚悟でとにかく1度やってみたいというその意気込みもよ~く理解できるのでした。
郷土料理の食事会を、東京である程度ビジネスに繋がるように主催するには、いろいろな有利な条件がないと、個人の主催では負担が大きいです。
会場を借りて、食材を仕入れて、作れる人も準備して、人も集めて、段取り準備するのだから、このイベントが間違いなくその次に繋がるということがわかっていれば、赤字覚悟で開催するのは意味があるけれど、次に繋がるかどうか? という点が難しいんですね。。
地方の逸品は、送料の問題、仕入れ価格の問題、消費期限の問題を考えると、うちはまだまだたくさん課題があるので、なかなか販路になってあげることができません。
試食として送ってもらって、もし仕入れの金額が合えば、2週間だけ、来店するお客様にお料理として、お出しすることしか、今はできません。
せめて、これが販路のきっかけになる“場”として、力になれるといいんですけどねぇ。。。
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自分がいかに狭い世界で生きているかというのをつくづく感じますねー。
日本財団の山田さんと天田さんがお見えになって、自分たちが応援している身障者の人たちが作った農産物で、なみへいでお鍋の食事会が出来るといいのだけれど・・・というお話しになり、もちろん2つ返事でOKしました。
ハンディキャップのある人たちが作っているものを授産品っていうってことも知らなかった位だから、そういう活動をしている人たちとの交流もなく、場はあっても、自分で企画できる内容ではないのですね。
だから、志があって頑張っている人たちに、なみへいが場をお貸しする位でお役に立てるならこんなに嬉しいことはないなって思います。
なみへいってナンテいいお店だろう! って、自画自賛。(笑)
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キープラネットの10年間は、セミナーや勉強会、交流・情報交換に全エネルギーを注ぎ込んできたので、今はその反動か?
私には「遊び」が激しく足りない・・・と最近よく思うのだ。
でも、だからと言って1人では遊べないし、夜は出られないし、日曜日に遊び友達を探すのも容易ではない。遊ぶって、簡単じゃないのよね。
ならばというわけで、なみへいに「遊び倶楽部」を作ることにしました。(^^)/
遊びも仕事にしちゃうのだ。![]()
それで数人に、どんなことで遊びたいか聞いてみたら、
まく゜ろの頭を買って、焼いたり煮たりしてみんなで食べたいとか、
もちつき大会を子どもも交えてやりたいとか、
バスツアーで社外旅行に行きたいとか、
みんないろいろ、人と一緒に遊びたいことがあるんだよね。
バスツアーだったら、どこか地方に行けたら、すごくいいと思いません?
特産品は、地方から都会へ、人は都会から地方へ。
こんな善循環、理想的ですもんねー。
というわけで、2月中に、「なみへい遊び倶楽部」を立ち上げます。
MLの立ち上げと登録担当者が決まったらすぐに出来ますので、しばらくお待ちくださいね。
どなたか、ボランティアで登録担当してくれる人いないかしら?
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自分の中にあった枠がはずれて、好きなだけのことが出来るようになると、
自分の頭脳の貧困さや、無能さや小ささがまったくもってよくわかるね、残念だけれど。
アイデアとか、ひらめきとか、ビジョンとか、なんだとか、私ごときの小さな頭で考えるなんてちっちぇー、ちっちぇー。
なんてことを考えていたら思い出した。
この間、新潟の人が都会のみなさんの意見がききたいと新商品をもってきた。
偶然サロンにいたメンバーは、やはり自分で事業をしている人たちで、彼らの意見や考え、発想はとってもおもしろかったよ。
こんな形の新商品企画会議だと、へたなマーケティングの会社にお金払ってグルインでレポートまとめるより、よっぽどわかりやすいし、話している現場の臨場感があって、生産者だって、漁師さんだって誰だって、一緒に参加することでまた違った考えや、視点に気がつくし、これはおもしろいな~と思ったのでした。
私達経営者にとっても、新しい商品をどこに売るか?誰を対象にするか?といったときに、同じ経営者という立場の人たちのいうことは、なるほど~と思うことがたくさんあって勉強になりました。
地方の新商品の販促会議?企画会議?新商品会議?を、都市の若い社長達が集まってブレストしますよっていう新商品会議ってどうですかね?
おもしろそうだねぇ。![]()
地方の新商品企画販売担当のみなさん、こんなのでよかったら、人集めますよ~。
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1月は営業日数も短いし、どんなに頑張っても黒字にはならないということが中旬で既にわかってしまったので、2月、3月は、なんとしてでも黒字にしないといけないと思いました。
入りを大きくして、出を小さくする。これしか方法はないのだから、考えたことは2つ。
1つは、2月のイベント企画を積極的に作って、お客様を増やすこと。
2つは、出費を極力削ること。
なので、2月はたくさんイベントを企画しました。
おかげで、今は、毎日準備や日々の営業に追われてまたまたアタフタ、土日出勤しています。
2つ目の出費を削ることに関しては、
スタッフに現状を話し、2月、3月を乗り切りたいので、予約が1桁の時には、出勤予定をキャンセルさせてほしいというお願いをしました。人件費の削減です。
かわいいスタッフたちは、すぐに快諾してくれて、紹介するだけでなく、友人知人をつれて一緒に飲みに来てくれるようになりました。
本当に嬉しいし、かわいい子たちです。アリガト。
スタッフが、うちの店はお料理もおいしいし、すごく変なおもしろい店だから、一緒に行かない?と誘えるような、自慢出来るようなお店でありたいと思います。
近い将来、ガバッと儲けたらきっと恩返しをするから、もうちょっと一緒に頑張ってね。
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2月5日、やっと、念願の美香ちゃんへの感謝を込めたお誕生会を開催することができました。
美香ちゃんの親しいお友達を呼んで、温かなとってもよいお誕生会になりました。
不思議なご縁でつながった、美香ちゃんの古くからの友人S氏も来てくれました。
(上から4つ目の日記。大きすぎる川野の写真あり)
美香ちゃんだけでなく、参加してくださったお友達の結婚祝いや、法人化のお祝いや、近い日のお誕生日のお祝いや、その他いろいろお祝いしました。お礼のメールもいただいて、私自身がすごく温かい気持ちになりました。本当に、ありがとうございました。
当日のメニューです。
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今日もらった名刺がとっても印象的で、何をやっている人かまったくわからなかったけれど、瞬間、とにかく、こんないい笑顔の人は文句なくよい!と思ってしまいました。
名刺の半分くらいが大きな笑顔の写真なんです。
「この笑顔の写真、いいですねぇ!」と一番最初に言ってしまいました。
名刺の裏をみると、ラフ・ヨガ を教えているとあったので、笑顔がつながって、すごく興味を持ちました。夜はなかなかでられないので難しいけれど、きっと一度は行ってみたいと思っています。
というわけで、やっぱり私もプログの写真を笑顔アップに変えてみました。
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私達が子どもだった頃に見ていた、サザエさんや波平父さんを代表する昭和の時代の優しさと素朴さを、もう一度取り戻したいという願いを込めて命名しました。
スピードを優先することなく、効率や成果だけを求める価値でもなく、人が人として、普通の優しさや思いやりや受容をもって、大事にしてつながって行きたいと思っています。
もう一つは、どんな起業家や経営者にも、そしてどんな規模の事業や人生にも、波あり谷あり、平坦あり、その中で、みんな頑張り続けている。
いろいろなことはあるけれど、なみへいは、人生や事業が良いときにも大変なときも、優しく微笑みながら黙って受け止める、心を休める場でありたいと思っています。
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笑顔で思い出しました。(^o^)
1月27日に、連れられてきたお客様の中に、愛妻家協会の代表の方と、山梨のNPO法人えがおつなげての代表の曽根原さんがいらっしゃいました。
曽根原さんには、前々から一度お会いしたいと思っていたので、名刺をいただいて見た瞬間に、「え゛っ! あのえがおつなげての曽根原さんですか!?」と叫んでしまいました。
4月に開墾ツアーがあるとのことで、嬉しいな、嬉しいな、私も参加するぞ~。
愛妻家協会の代表の人は、本当におもしろかったです。
日比谷花壇で、妻に愛を叫ぶイベントがあるから、見にいらっしゃいと誘われたのですが、
人の旦那が妻に愛を叫ぶのをみて、何がおもしろいのかと思ったので思わず「やだよ」と言ってしまいました。男の寂しさがわかるよ~って、爆笑してしまいましたが、それ冗談? マジ?(笑) テレビ放映されたらしいです。
それにしても、こういう心理に目をつけて、日比谷花壇というスポンサーをしっかりつけて、テレビ放映までつなげられるのだから、相当おもしろい人でした。
「世の中にいいことをしたい人のモチベーションはどこから来るのか?」というテーマで、何百人もの人を集めてしまうような人だから、時代に敏感な人って、スゴイですネ。
私の「無から有を創り出したい」というせりふに、痛く反応していました。
よーし、私の小さな頭の中では無理そうなおもしろい企画を用事にして、会いに行こう!
いつ?
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込山民子さん講師による、横浜男女共同参画センター主催、女性起業家たまご塾の受講生の砂田くにえさんが、2月に3年間世界一周の旅に出かけるという大原英敬さんを連れてきてくださいました。(1/29)
「世界で活躍している人に会いに行こう!」ということで、大原さん、世界で活躍している日本人の経営者を訪問するという世界一周旅行です。しかも3年間の計画だそうです。
久しぶりに元気で大胆な若者登場! すごいナー!
その大原さんが、なみへいをすごく気に入ってくださって、その場で壮行会を敢行することになりました。そしたら、あっという間に定員を大幅に超してしまったそうで、もう申し込みは不可能ですが、これから始まる世界一周旅行で、なみへいは、どんな応援が出来るかしら。
彼は、2009年、きっと話題の人になりますよ!
幹事役の砂田さんの活動も素晴らしいです。
<うつの家族の会・みなと』砂田さんがわかるサイト>
HP:http://utsu-minato.net/
ブログ:http://utsunokazokuminato.blog62.fc2.com/
大原英敬さんのことがわかるサイト
http://b-bp.net/
今後の活動に期待大です。 トップに戻る
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なみへいのカウンターが、事務所の私の机の上状態になっていたのを見て、スタッフが言ったわけよ。
「川野さん、水がかかるといけないので、これしまった方がいいですよ。」と。
そのとき私は、
「だったら、水かけないように気をつけてね。」と答えたそうだ。(覚えていない・・・(^^;))
スタッフの飲み会で、そんな話題になり、爆笑された。
なぜかしら、他にもその手の話は一杯あるらしく。
だからあたしは言ったわけ。
「あのさ、私とつきあうのに、遠回しだの、さりげなくだの、そんなことに気遣って喋っていたら、あたし、一生気づかないから、直球でくれる? そんなヤワなことで傷ついたりしないからさー、さりげなく言うんだったら、さりげなく直球で言ってほしいな~。」
てな感じで、まだまだたくさんある、「もう、ほんと、どうしようもない川野さんネタ」で笑いの飲み会は続くのであった。
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