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2009年3月 2日 (月)

~秋田夜学 食の国編~ 秋田の食事会

2月25日、秋田県東京事務所主催で、全国のアンテナショップの店長さんや東京事務所のみなさんに向けた、秋田県の郷土料理食事会が開催されました。
お料理を作ったのは、秋田の料理研究家渡部恵美さん、段取りはすべて事務局の佐々木一生さんの仕切りでした。
(公務員というより、商人さんっぽい感じの人でしたねー。(^o^))

一番下におしながきをつけました。秋田も食材を活かした郷土料理が豊かですね。
翌日26日は、ちょうど秋田県内で渡部恵美さんが作ったお料理が放映されたそうです。(実は、恵美さん、キープラネットの会員でもありまして、地元で頑張ってます。)

恵美さんのレシピはこちらにもありました。
お役立ちレシピはこちらから♪(楽々!ほほ恵美キッチン)
    http://www.ja-akita.or.jp/recipe/recipe_menu.htm

秋田といえば、きりたんぽかと思ったら、具材も味も一緒なのに、だまっこ鍋というのもあるそうで、家庭ではきりたんぽよりもっとポピュラーなんだそうです。2月は14日にも、秋田県の青山さんが一般向けに食事会を開催したばかりなので、きりたんぽでない、だまっこ鍋を紹介することになりました。私は初めてです。

恵美さん手作りのたくさんのご馳走に、当日参加されたみなさんは、大満足してお帰りになりました。前回の青山さんの場合は、自腹企画ですから、参加費も高くならざるをえませんでしたが、どちらにしても、秋田県の人は一生懸命ですね。県の予算がついているときには、こんなにたくさん食べて飲んで楽しんで、たった4000円ですものねー。全国の担当者のみなさん、是非、地元の食材を使った郷土料理会を開催して、都市部にファンを作ってください。こちらは会場協力と、集客協力しますので、個人主催の人には、是非助成してあげてください。

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エプロン姿が恵美さん。

~秋田夜学 食の国編・おしながき~

◆秋田の伝統の味・いろいろ盛り合わせ
(豆腐カステラ、ハタハタ寿司、エゴ、ガッコ、ひろっこの酢味噌和え等)

◆だだっちゃ豆入り寄せ豆腐
(by臨海食品さん)

◆秋田ひめ豚の温シャブサラダ
(しぼり大根となたね油入りのタレでいただきます) 
http://www.umai-mon.com/user/scripts/p_attribute.php?attribute_id=460

◆おつまみ最中@秋田版(モナカナッペ)
(トッピングは当日のお楽しみ♪既存の食材も、アイデア次第でナイスな活用が可
能です。

◆野菜のガッコby味道楽の里
(2月26日の秘密のケンミンSHOW連続転勤ドラマ「辞令は突然に」
後編にて紹介される、秋田の常備品、味道楽の里を使った簡単で美味しいサッ
と漬です。カブ、きゅうり、にんじん、しょうがをビニール袋に入れて漬け込
みます)

◆男鹿産五分炊きタコのカルパッチョ
(まいたけ、ねぎ、とんぶりをにんにく風味で味付けてトッピング)

◆だまこ鍋 
(2月19日の秘密のケンミンSHOW「辞令は突然に」前編にて紹介されまし
たが、秋田名物としては、きりたんぽが有名ですが、家庭ではこちらがポピュ
ラーです。ごはんがあれば、どこでも作れますが、ねばりのある「あきたこま
ち」で作るとより美味しいです。すり鉢とすりこぎで、ごはんを半殺し(!?)
にして作ります)

◆デザート 金萬とりんごの酒煮
(金萬 知る人ぞ知る、秋田の銘菓です。28個食べました、というCMも地元
で有名です。秋田の駅前にあった金座街という商店街で売られていました。秋
田産のりんごを秋田産の日本酒でコンポートにしました。さっぱりとして美味
しいです。)

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