« 「悶々」と遊ぶ | トップページ | 【講演】経営とは地域貢献なり-野老真理子社長 »

2009年6月 6日 (土)

ここにも島根県人かい!(^o^)

6/5(金)、2008年度の食・農等コミュニティビジネス・モデル事業成果報告会
「地域コミュニティの再生をめざして」 

主催:パルシステム生活協同組合連合会セカンドリーグ支援室

に参加してきた。
定員140名というところに、190名からの申込があったということで、会場が立ち見になっていた。すごいコミュニティティビジネスの人気。

なみへいに相談にこられた岩手県軽米町の雑穀の事例発表もあったり、山のめぐみというNPOの活動とか、いろいろ書きたいことはあるけれど、長くなるので島根県つながりのことだけにしておこうっと。

選んだ分科会の司会者が、自己紹介で島根県在住で、東京と行ったりきたりして地域振興プロデューサーとしてお仕事をしているというので、へぇ~と思った。なみへいの特産担当の久保さんも、今島根県松江のタウンマネージへゃーになって、あちらに行ったりきたりして仕事をしているけれど、またまたここにも島根県がいたわー!とびっくり。
しかも、彼女は今でも、「講」に参加しているんですよという話をしていたのでとても興味があって、終わってからすぐに名刺交換に行った。

名刺を渡したら、彼女
「えっ、川野さんですか。あの伝説の川野さんですね?一度お会いしたかったんです。」というので、それは誰か人違いだわと思ったら、「ドリームゲートで、只1人ノルマを達成してさっさと辞めて行かれたという伝説が残っています。川野さんは伝説の人ですよ。私はその後、大阪の方のエリアマネージャーを引き継いでやらせていただいた、金築です」というではないですか。

こっちの方がぐぇ゛っー!!! とびっくり。

あ、そう言えば・・・大阪は、珍しい名字の人だった、そうか、金築さんという、あなただったんですね!ということで、いやはや、どこでどう繋がることやら。
金築さん、伝説の話は、実はそんなにかっこいいもんじゃないのよ。

確かにノルマを達成したのは、全国エリアで1人だったけれど、そのノルマがあまりに厳しくて、最終的には、使命より情熱より何よりとにかく、手段を選ばないでビジネス的に結果を出そうという方法に変えた作戦だったのですよ。

結果は出したけれど、でも私的にはあまり威張れる方法ではなくて、任務が終わってさっさと去って、私自身もすっかり忘れ去っていた過去の実績なので、伝説になっていたときいて、こっちの方がひぇ~、タマゲタ~!! って感じでした。

ドリームゲートねぇ。。。もっと、使命と情熱に燃えてやりたかったけれど、
もうすっかり終わってしまいましたねぇ。

ということで、金築さん、
島根県の東京在住の若い社長幹事に、繋げますね~。

|

« 「悶々」と遊ぶ | トップページ | 【講演】経営とは地域貢献なり-野老真理子社長 »

今日のあれこれ」カテゴリの記事