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2010年2月

2010年2月25日 (木)

日本酒1本持ち寄りの会女子部の盛り上がり

なみへいでは毎月1回第4水曜日、日本酒1本持ち寄りの会を開催している。

2月から、隔月で、女子だけの日本酒の会が始まることになり、
利き酒師の大西美香さん http://food.runway-jp.com/our-collection/mika-ohnishi/ を中心に集まることになった。

まあ、女子部の盛り上りのすごいことって。久しぶりに女の集まりはこうだったと、思い出した次第。(笑)

みなさんが持ち寄ったお酒を並べてみました。

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2010年2月14日 (日)

おばあちゃんの知恵袋村

11月から通っていた「地域の担い手塾」 農商工連携の講座の卒業発表会が終わった。私達のチームは、NPO法人おばあちゃんの知恵袋の理事長、村尾さんが、これから彼が中心になって実際に動き出す「おばあちゃんの知恵袋村」という事業内容をプレゼンした。

村尾さんって不思議なの。夜、みんなで打ち上げをしていたとき、こんなことを言った。
「川野さんの右目の視線はいいね~」
視線がいいと言われたのは生まれて初めてだったので、思わず「左目は?」ときいたら、「左目はビジネスを追いかけているからね。」という返事。
重ねてあたくし「じゃあ、右目は何を見てるの?」ときいてみた。

そしたら「右目は未来をみているから、とてもいい視線だよ。」と。
へぇ~、驚き。そうなんだ!

実は、先々週位から左目を充血していて、眼科通っていた。ようやくおさまってきたけど、今年の目標を定められるように、前期の数字とにらめっこしているから、充血はやっぱり似合わないことや無理なことをやっているからだな~」と思った。

「川野さんは成功すると思うよ。未来の視線がすごくいいもの。ビジネスより未来だね」って。
やっぱりネ~。wink 
本当は、終わった数字を見るなんてつまんないことはやりたくなくて、未来のことばかり計画していきたいのだけれど、継続するためにはそうはいかなくて、終わった数字を分析して、今年を維持していかなくちゃいけないのよね。
経営者としての仕事を、やっているっていう訳です。このあたしが。(^^;)

なみへいのビジネスの基礎ができたら、未来にばかり向かって駆け出すから、もうちょっと待っててね。(^^)/

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2010年2月13日 (土)

地域食材の試食マーケティングの会場

2月11日、祝日の日に、青森県三戸町のNPO法人が、地元特産の試食マーケティングをやりたいので会場を貸してほしいということで、もちろん協力しました。

三戸のお母さんたちとは、ご縁があって、昨年は三戸の郷土料理食事会を開催しました。
満席記録を作り、お断りするくらいの集客力で本当に驚いたものです。
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-f199.html

今回は、そのときにも出ていた食材も含めて、試食&物販をしました。

出来れば飲食店の人もよんでほしいということで知り合いに来てもらったけれど、どうみても、飲食店向けに商品が開発されている食材ではないのになーと思いました。
でも、それでも飲食店に仕入れてほしいという期待と希望があるんだなーと思ったし、三戸だけではなくて、どんなところでも、なんとかして東京に売りたいと思っているんだと、改めて感じたことでした。

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2010年2月11日 (木)

幻の鮭 鮭児(けいじ)

鮭児(けいじ)とは、

11月上旬から中旬にかけて主に知床から網走付近でとれる脂ののった若いシロザケで、
1万本に1~2匹の割合しか獲れない、高級寿司ネタに使われる鮭のことをいうそうだ。

それを、オホーツクの船木耕二さんが、地元の仲間と一緒に研修旅行で上京される日に、なみへいで懇親会をするということで送ってくださった。

私は初めて、この全身トロと言われる「けいじ」を食べた。
一緒に、牡蠣とカニも送ってくれ、ぜいたくな海の幸をたっぷり、私もお客になっていただきました。牡蠣は、地元では生で食べるのではなくて、ワイン蒸しや酒蒸しで食べるのが普通なんだそうです。(間違えて写真は削除してしまいました。残念。)

うん、確かに、そっちの方がおいしい気がしました。
素人でも扱いが楽だしね。船木さん、ありがとうございます!

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2010年2月 8日 (月)

宮城県栗原市の郷土料理食事会

2月5日6日の2日間、宮城県栗原町の郷土料理食事会が開催されました。

栗原町は、毎年東京で郷土料理の食事会を開催して、なかなかよい会場がみつからなかったそうで、たまたまいらしたお客様が、なみへいならピッタリだということになり、実現となりました。

主催は、くりはら研究所(栗原市役所 産業経済部 田園観光課)で、担当の高橋さんの丁寧なやりとりで、2日間盛会で終了しました。

こういう郷土料理食事会は、わたくしが一番やりたかったことなので、本当に本当に幸せな気持ちにしてもらいました。栗原のみなさん、ありがとうございました!

参加した方たちも、手踊りに参加しています。

160枚も写真を写したので、全部フォトアルバムに入れてご紹介しようと思ったのですが、まずはサイズを小さくするのがとても時間がかかって、やっと終わったと思ったら、今度はアルバムにアップするのがうまくいきません。一つ一つのお料理の写真もあるのですが。

すべてお料理はおいしかったですが、川えびをお餅につけて食べるえび餅というのは、本当に逸品でした。栗原にはお餅の文化があるということで、お餅もとってもモチモチで、いろんな種類のお餅が出ていました。

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これ以外の写真も、やっとすべてアルバムに入れました。
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/photos/miyagikurihara/

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2010年2月 7日 (日)

山形県庄内地方の郷土料理食事会in東京

去年に続いて第2回目の山形県庄内地方の郷土料理食事会です!

去年の様子はこちら ↓
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-488d.html

皆さん、山形からお母さん達がたくさんやってきます。山形庄内料理が懐かしい人、珍しい人、どうぞお誘い合わせの上でご参加ください。

なみへいからもお申込ができます。
http://www.namihei5963.com/namihei-board/detail.cgi?sheet=hp31&no=321

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2010年2月 6日 (土)

アクセス解析を見て(ありがとう)

久しぶりに、アクセス解析をのぞいてみてびっくりしました。

1月28日(木)のアクセスが、いつもの3倍以上になっているではないですか。
500件をユーに越えていました。

この日は、プログをアップしていないので(つまり、土日にまとめアップしたので)

記事による反応でないことは確かでして、どなたか、紹介してくださった方がいらっしゃるはずです。

教えてください。どなたが記事に載せてくださったのでしょうか?

お礼を申し上げたいのです。

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2010年2月 5日 (金)

節分の日

節分の日、年男のお客様を探して、豆まきをしてもらおうと準備していたのだけれど、
予約なしのお客さまもいらして、忙しくて、忙しくて、結局飾り物をしただけで終わってしまった。でも、去年は飾りさえしないで終わってしまったので、少し前進なのかしら。来年こそ。

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2010年2月 4日 (木)

薩摩チョコチップス

鹿児島の本部映利香さんは、16歳で起業した人ということで、いろんなマスコミに取り上げられている人で、上京の時は、よくなみへいにきてくださる。

先月も来てくれて、今月、またご予約をいれてくださっている。

そのえりかちゃんから、ちょっと素敵なおいしいプレゼントが届きました!

平成21年度鹿児島県新加工食品コンクールでさつまいも加工食品部門最優秀賞を受賞した薩摩チョコチップスです!

ありがとう! えりかちゃん。

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2010年2月 3日 (水)

信作、あんたバッカじゃないの?!

なみへいの料理長は信作と言って、現在30歳。なみへいのオープンからずっといる。
途中退社騒ぎがあったり、いろいろあるけれど、とりあえず、独立にむけて頑張っている。

私は人前では「料理長」と言って立場を保っているけれど、普段は、「信作!」と呼び捨てにしている。去年は、営業中も「信作!」と呼んでいたら、お客さまが、「息子さんですか?」と言う人もいて、こりゃまずいというので、呼び方を変えた。

35歳には、自分の店をもちたいと思っているけれど、お金が貯まらない。

今日のこのプログは、夕べの話題なので、朝店に行ってからまずいっすよ~とでも言われれば、すぐに消すので、数時間の命?(笑)

夕べは、すっごく暇で、予約が1組しかなかったので、9時には営業終了。

今日は満席だというのに、本当に飲食の世界は水ものです。マジ、この世界は嫌です。

で、片付けをしながら、信作が言った。

「後、4年くらいで独立して店を出したいと思って計算してみたんですが、100万くらいしか貯まらない計算なんです」

あたしは、言った。「あんた、バッカじゃないの?毎月5万円とか、定期的に貯められないの?」

本人「5万なんてとってもできないですよ。無理ですよ。」

「何でよ。家賃シェアしてるんだし、今の給料なら5万くらい貯金出来るじゃない。あたしだって、あんたと同じくらいの給料しかもらっていないけれど、この中で、化粧品買ったり、エステに行ったり、洋服も買わなきゃいけないし、あんたよりずっと、経費かかってるんだからね。キープラやったおかげで、全財産なくしてしまったから、今からは、この年で、貯めないといけないと思ってチクチクと少しずつ貯めてるよ。あんた、何にお金かけてんのよ。」

信作「料理人は、食べることが仕事なんす。」

私「あんた、アッホじゃないの?!給料全部ウンチにしてるって訳? そしたら、何年貯めたって、お金なんて貯まらないじゃないのさ。バッカだねー。独立する気あんの?」

本人「独立したいですよ。でも、貯まらないんです。」

私は、心底、こいつはバッカじゃないかと思った。(笑)

「そうじゃないでしょ。もし、これから頑張って給料40万円に上げてあげたとしても、だったら、40万円相当のレベルのところに食べにいくだろうから、結局、幾ら給料あげても、ウンチになっちゃっうってわけじゃないの? そうじゃないでしょ! 例えば、毎月5万円天引きして貯金して、1年に60万円。4年貯めたら240万円。5年貯めたら300万円貯まるように、先に貯金を決めて貯めないと、店なんて開けないでしょうが!本当に店やりたいんだったら、もらった給料をウンチにしないで、貯めることを優先しなさいよ。そんなこと当たり前の話でしょうが。そうじゃないと、あんた、絶対店なんかできないよ!」

本人「おっしゃる通りです。本当におっしゃる通りです。」 

おっしゃる通りなら、やれ!っつうの。 もう、本当にバッカじゃないの?!

「今年の秋に昇給する金額は、全部天引きにして、あんたにはあげないようにするから、考えておきなさい!」と言ってみた。

本人は、電車の中で考えてみますと言って笑って帰った。

とにかく、信作が自分の店をオープンするという夢を実現するためには、お金をあげないことが一番現実的だとわかった日。(笑) ったく。。。

ガンパッているから給料あげてあげたいとずっと思ってきたけれど、あんたさー、言っとくけど、とにかく、考え方の順番違ってるからね。

ホンット。アホ!

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2010年2月 2日 (火)

緑提灯の代表の方達ご来店

緑提灯のことは前から知っていたけれど、先週、初めてお目にかかりました。

茅原さん@弁理士@勝手になみへい応援団長(^^)/ が連れてきてくださったのです。

茅原さんが、緑提灯のサイトをみていたら、商標登録の取り方が変だということがわかって、メールでアドバイスしてあげたんだそうです。

それから、いろいろなやりとりがあって、では会いましょうということになって、それならなみへいだということになって連れて来てくださったのです。ありがたや。ありがたや。

事務局長さんも、なみへいのサイトを全部みてきたよとおっしゃっていて、まさに、緑提灯に加入すべき店だと。(笑)

代表の方は、農業総合研究センター所長さんという本業をおもちの方で、緑提灯は道楽だとおっしゃっていて、すっごくおもしろい方でした。

こんな方が、ああいうことを考えられるんだなーと思って、好感度。

WEB担当の方と3人で来てくださって、緑提灯もいろいろやりたいこともあるので、これから一緒に出来ることで相談させてくださいとのこと。

いいですねー。実によいかも。happy01

なみへい1店では、出来ることもたかが知れているので、志を同じくする人達と一緒に、新しいことを仕掛けていけるといいなと思います。いい時代でしょ。

■予約状況はこちら(^o^)
http://www.namihei5963.com/namihei-board/calendar3.html

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2010年2月 1日 (月)

持込無料サービスでお願い

開店以来1年半、ずっと飲み物の持込を自由 として、持込料金を取らずに、飲食店ではありえないサービスをしてきました。

一番最初は、ビールでもウーロン茶でも何でも可にしていたのですが、一度も来たことのない人が、瓶ビールを宅急便で送ってきて、冷蔵庫に冷やしておいてくださいということをきっかけに、持ち込めるものを、産地自慢のできるものとして、日本酒・ワイン・焼酎・泡盛と限定することになりました。

やってみなければわからないことってたくさんあって、
12月~1月までは、黒字感謝の4人以上飲み放題サービスを初めてやってみましたが、これもまた、やってみたらば、本当に大変でした。

普通は、飲み放題になるときのビールなどは、質をさげるらしいのですが、生ビールのサーバの蛇口が一つしかないので、切り替えることもできず、もちろん利益がでるサービスでないのは最初から承知していたけれど、利益が出ないだけでなく、ただただ大変だったという印象だけが残りました。感謝の気持ちが生まれない感謝サービスって、どうよ?!おかしいでしょ?

それより、大事なことに気がついたのは、なみへいのお客様は、そういう安いサービスを求めてきているのではないということが、はっきりわかったことです。

勿論、持込自由サービスは、とてもよいサービスだと思うし、これからも続けます。

ただ、お客様が多くなってくると、洗うグラスの数がものすごく大変で、スタッフが残業したり、私自身が洗い物をする時間がとられるようになってきて、これでは、気持ちも身体も続かないなーと思うようになりました。

例えば、6人できてくださって、みなさん、赤ワイン・白ワイン・日本酒・焼酎をお持ちくださったとしますね。さて、何個のグラスを洗うことになるでしょうか?

答えは、24個です。全員がすべてを飲まないにしても、20個相当は洗うわけです。
頑張って洗っていますが、1グループだけではなくて、何グループの人達が持込むと×○グループになって、相当の数になるのです。

最低の人件費でやりくりしてきたけれど、スタッフの人件費も増え、気持ちと経費の負担がこれ以上は無理と思い、考えた結果、2月からグラス使用代だけ、頂戴することにしました。

★グラス1個 100円だけ、みなさん、どうか、ご協力ください。

他の、氷やお湯、水、ワインクーラー等は、これまでと同じように無料で気持ちよくお出しさせていただきます。

また、8人以上飲み放題の場合の持込は、グラス代は頂戴しません。
貸切でお持ち込みくださるときも、もちろん、頂戴しません。

スピード激しい東京で、仕事に頑張っているリーダーたちがゆっくりくつろいで、おいしいものを食べて、素敵な人達と知り合えるこの空間と、
地方の農業漁業が継続していけるための、少しでも役に立てることを目的に、

なみへいは、これからも頑張っていきたいと思いますので、
ご理解くださいますように、よろしくお願いいたします。

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