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2010年2月14日 (日)

おばあちゃんの知恵袋村

11月から通っていた「地域の担い手塾」 農商工連携の講座の卒業発表会が終わった。私達のチームは、NPO法人おばあちゃんの知恵袋の理事長、村尾さんが、これから彼が中心になって実際に動き出す「おばあちゃんの知恵袋村」という事業内容をプレゼンした。

村尾さんって不思議なの。夜、みんなで打ち上げをしていたとき、こんなことを言った。
「川野さんの右目の視線はいいね~」
視線がいいと言われたのは生まれて初めてだったので、思わず「左目は?」ときいたら、「左目はビジネスを追いかけているからね。」という返事。
重ねてあたくし「じゃあ、右目は何を見てるの?」ときいてみた。

そしたら「右目は未来をみているから、とてもいい視線だよ。」と。
へぇ~、驚き。そうなんだ!

実は、先々週位から左目を充血していて、眼科通っていた。ようやくおさまってきたけど、今年の目標を定められるように、前期の数字とにらめっこしているから、充血はやっぱり似合わないことや無理なことをやっているからだな~」と思った。

「川野さんは成功すると思うよ。未来の視線がすごくいいもの。ビジネスより未来だね」って。
やっぱりネ~。 
本当は、終わった数字を見るなんてつまんないことはやりたくなくて、未来のことばかり計画していきたいのだけれど、継続するためにはそうはいかなくて、終わった数字を分析して、今年を維持していかなくちゃいけないのよね。
経営者としての仕事を、やっているっていう訳です。このあたしが。(^^;)

なみへいのビジネスの基礎ができたら、未来にばかり向かって駆け出すから、もうちょっと待っててね。(^^)/

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