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2010年5月21日 (金)

宇和島に行きます

去年、東京のある会で宇和島の商工観光課の谷本さんと知り合って、そのご縁が不思議なつながりになりました。

谷本さんになみへいの話をきいた宇和島のレストラン ルストランテルーコラ のオーナシェフ 山下幸治さんが、なみへいに興味をもって、なみへいのことをきいてみたいということになったそうです。

ルーコラは、地元の食材にこだわっているレストランで、(現在サイトを製作中なので、代わりにこちらをみてみて。下の方に写真入りで載っています。)

主催は山下さんが会長を務めている「美味全力の集い実行委員会」。

到着したお昼は郷土料理をいただいて、午後は養殖業の現場を案内してもらい、翌日は農業の現場を訪ねるので、たっぷりの宇和島三昧だ。
講演の後には、農業や養殖業者、料理人、行政関係の人たちとの情報交換や交流が待っている。

山下さんに、なぜなみへいのことを聞きたいのか聞いてみたら、「宇和島の特産を活かすために、なみへいさんをどんなふうに使えるか」ということだった。いいね、いいねぇー。

私は私で、なみへいが地方の生産者たちにもっと役に立つためには、どんなことをすればもっと役に立つのか知りたいと思っていたので、講演時間を30分延長してもらって、今考えている事業アイデアをきいてもらうことにした。

これは、もちろん行政の人にも協力してもらわなければならない案なので、行政も生産者も料理人もみんな集まる機会があるなんて、ドキドキしている。

実は、3月24日から2週間は宇和島を特集 していたので、そのときお世話になった宇和島出身の菊地さんのお母さんと、大西さんにもご挨拶をしてこようと思って連絡したら、ルーコラさんはみんなよく知っていた。有名なんだ。

また、さらにおもしろい偶然が重なっていて、ちょうど講演日31日の夜同じ時間に、東京のなみへいでは、宇和島出身の、その菊地さんが講演する貸し切り会場となっているというから、本当におもしろい。

それで、料理長がこの日のメニューは極力宇和島でそろえようということで、もう一度宇和島特集のときのメニューの他に、ルーコラの山下さんにお願いして、あこや貝の貝柱を送ってもらうことになった。

そんなこんなのやりとりを楽しんでいて、おもしろいことに気がついた。

6月12日(土)の地域食材研究会に、宇和島の食材を出してみたらどうかしらと。
実際に私が行ってみてくるわけだし、お礼の意味もあるので、出品料はいらないので飲食店の人だけが参加する研究会に出品して、販路のきっかけ作りのお手伝いをさせてくださいと申し出てみた。

その結果、チョー高級なマハタと、スプラウトにんにくが、6月の食材研究会に出ることになりました。一番下の人は、にんにくを作っている人のようです。今回会えたら、特徴を直接聞いてみましょう。楽しみです。

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