福井の青木さんにもらった越のルビー
この暑さで、烏骨鶏が卵を産まないことと、予定外のお客さまが集中して発注量が多くなったことで、今週の特産として仕入れていた卵が足りなくなってしまいました。
それで、慌てて、福井のどんまゐに電話をしたり、お客さまで福井出身の荒木さんに聞いてみたり、福井新聞の加藤さんにもきいてみたし、福井の東京事務所の方にも電話で尋ね、最後はやっぱりアンテナショップに行って館長さんに相談して決めようということになったのでした。
アンテナショップの館長さんは、既に7/31のイベントをご存じで、もう申し込んでいますよということで、びっくりしました。
“予算”というものがなければ、福井県のそれはそれは自慢の食材を買うこともできるのですが、何と言っても、ありがたくて窮屈な“予算”というものに従順にならなければならないので、結局、すべての人が推薦した、谷口屋さんの厚揚げを買って土曜日はしのぎました。
そして月曜日になって、電話で相談をした福井のどんまいの妹さんが、ちょうど親戚から越のルビーというミニトマトを1箱もらったので、何のお役にもたてないので、せめてこのトマトをお役立てくださいと送ってくださいました。
ありがたやありがたや。越のルビーって、去年、産直サミット全国大会があって福井に行ったときにも、ホテルの会場に出ていて、甘くて大きくて、高級品なんでした。
青木さん、どうもありがとうございます!
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