ひろさきの“農”援隊 満席になりました!
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10月3~5日まで、霞が関ビルディングで、マルシェがあります。ANAさんの主催ですが、なみへいにもANAさん関係者が来てくださっている関係で、いろんな地方の方たちを紹介していただけることになりました。
なので、どこかで私もマルシェを見にいく予定です。今日、そのマルシェに参加する人たちが、「甑島」からいらっしゃいました。
この、「甑島」 これが読めない、書けない・・・^_^; コシキジマといいます。鹿児島県です。
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9月26日(水)午後、まちむら交流機構で講演します。都合のつく方はお越しください。今回は「アンテナショップ」がテーマで、軒先株式会社さんが「自分で販売」について1時間、なみへいは「おまかせ販売」について1時間話します。
詳細&お申し込みはこちらから
http://www.kouryu.or.jp/seminar/24-12nousangyosonCBseminar.html
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「50度洗い」で有名な 平山一政さんも誘われて木曽交流会に参加されました。
50度洗いはしなびた野菜でも新鮮な状態に復活させるという話題の調理法で、テレビで今、とてもブームになっているそうです。知りませんでした。しなびた野菜でも生き返るそうで、飲食店に革命が起こっているというお話でした。試してみよう。
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9月15日に開催された、木曽スローフード交流会のお料理と様子です。お料理は写せないものもありましたが、フルメニュー木曽から直送の食材で作りました。
メチャメチャ盛り上がって、初めて参加した方に、楽しかった!こんな店があったんだねと、こちらまで褒められてしまいました。
<メニュー>
開田高原産とうもろこしスープ(品種:グラビス)
開田高原産そば粉で作った揚げそばがき
うずらの粕漬け姿焼き
木曽町福島のもめん豆腐の2色田楽(七笑のふき味噌&とんがら味噌)
開田高原産岩魚のあんかけ
開田高原産とうもろこしのシャキシャキコーンと卵のふわふわ炒め
木曽町三岳の木曽牛の蒸ししゃぶ
開田高原産きのこ鍋
開田高原産そばののり巻き揚げ
日本酒は七笑さんからたくさんの種類と、木曽地ビールが飲み放題でした。
よく喋ってよく笑って、よく飲みましたねぇ。二次会まで続きました。
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昨日のお客様は40人の貸切の後、続けて2次会に突入。半数以上の人が主催者を慕って残りました。
これがなかなか評判がよく、開始から4時間半。今回もみなさんたっぷり喋ってたっぷり酔って、満足してお帰りになったようです。
場所を移ることもなく、予約をとる必要もなく、人数が読めなくても大丈夫。1次会の盛り上がりそのままの熱気で、2次会ができるのはやっぱり楽でいいよね。
閉店時間はオーバーするけれど、どうせ40人もの後片付けをするには1時間以上もかかる訳だから、スタッフと2人でガンガン洗い物をしている間中、お客様は引き続き楽しんで、追加料金をいただけるのでお互いにwinwinです。
久しぶりのタクシー帰りで、帰りついたのは25:30。暇疲れよりよっぽど幸せな疲労です。
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秋田県大館鳳鳴高卒のおじさんたちの飲み会があったので、特別に内緒で大館の日本酒を1本取り寄せてあげました。とっても喜んでくれて写真まで写してもらっちゃいました。
隣の席のお客様が、「隣は大館の人たちなの?」と聞いたので「はい、大館の鳳鳴高卒業の同級生なんですって」と言ったら、ナント!「僕も大館鳳鳴高卒業」と言うのです!
えぇっ!で、すぐに紹介しました。3期生位若かったので、入れ違いの感じでしたが、東京の神田みたいな場所で、同じ日の同じ時間に、隣同士で同じ秋田の高校の出身者がいるなんて、ほんと不思議。なみへいではよくある話だとしてもね。
11月は大館市の特集です。11/2は大館の市長さんがいらっしゃるキックオフイベントです。
大館の皆さん、お集まりくださいね~!
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1本200円では、安すぎますね。
木曽の開田高原産のとうもろこしはグラビスという新しい品種で、2008年から売り出され、口こみでひろがっている人気のとうもろこしだそうです。今月の木曽郡特集は、協賛をいただいているので(だから木曽牛も出せます)、とうもろこしの産直から利益をとらなくてもいいし、それよりも、1本でも多くこのおいしさを伝えたいと思って、10本2100円(税込)で通販しています。
ところが、東京駅で、どこかの高原で作られたとうもろこしが1本350円で売られているときいて、考えてしまいました。津軽の有名ブランド、嶽きみだって、現地でも1本250円はしますから。
いくら利益をとらないとしても、ブランド価値をあげようとすれば、1本200円で売るのは安すぎるかもしれない。特にこのとうもろこしは開田高原自慢の夏の逸品ですから。
利益も勿論大事なことですが、それだけでなく、その地域が売りたい食材を、どんなブランドにしていきたいかということを、これからは確認して値段をつけなくちゃなーと思ったのでした。産直は9月一杯でおしまいです。
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今月は頑張って木曽応援です!そばののり巻き揚げは、つみれ汁付き、てんつゆをつけて食べます。ちょっと変わってておもしろいですよ!
ご予約はこちらからどうぞ! http://www.namihei5963.com/form-yoyaku/yoyaku.html
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さて、開田高原と言えば、とうもろこしと蕎麦を是非紹介してほしいということで、おそばは、普通のざる蕎麦などにせず、のり巻き揚げにして、めんつゆで食べていただくことにしました。
もちろん、トウモロコシもふわふわ卵と一緒に出します。そして、メインは木曽牛ですよ!
【前菜5点】
木曽産 そばがきのねぎ醤油かけ
開田高原産とうもろこし
上手い枝豆と大きなゆで落花生
アボガド・海老・モッツァレラチーズのマヨネーズ和え 他
※前菜はその日の仕入れによって変わります。
【魚料理】かつおの刺身
【野菜料理】木曽開田高原のしゃきしゃきコーンと卵のふわふわ炒め
【肉料理】木曽牛の蒸ししゃぶ
【〆】木曽産そばののり巻き揚げとつみれ汁
メニューは全部HPにアップしています。http://www.namihei5963.com/index.shtml
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9月は 「木曽のナー、中乗りさん、木曽の御岳(おんたけ)さんは ナンジャラホーイ。夏でも寒い ヨイヨイヨイ」の木曽節で有名な御岳山のあたりの6町村の特集です。
【木曽郡の紹介】
長野県の南西部に位置する木曽郡は町村合併後は6町村になり、人口は3万人余りですが、面積は県土の1割強を占めています。
木曽のシンボルは、やはり木曽節にも歌われる「御岳山」。
この御岳山のふもとに広がる大自然や美しい景観、中山道の宿場の町並みやそこに息づく歴史や伝統、文化、食べ物などが木曽の大きな魅力です。
上松町の赤沢自然休養林には樹齢数百年という木曽ヒノキの美林が広がり、木曽では各地で木工業が盛んに行われています。
大きな浴槽や桶などから小物まで扱い、箸やスプーン、お猪口、うちわ、ハガキなどヒノキの香り漂う品々などは、観光客にとても人気があります。
食べ物では開田高原の御岳白菜や大根、トウモロコシなどの高原野菜を使ったサラダやスープ、ゴーフレット、アイスクリームなどをはじめ、そばを使用した料理や菓子、梅やブルーベリーのジャムなども大人気。
また、木曽川の清流で育ったイワナの甘露煮や塩焼き、木曽の名水で仕込まれた地酒や地ビールなどもお勧めで、まさに自然豊かな木曽は食べ物の宝庫です。
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