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2012年9月 8日 (土)

価格とブランド

1本200円では、安すぎますね。
木曽の開田高原産のとうもろこしはグラビスという新しい品種で、2008年から売り出され、口こみでひろがっている人気のとうもろこしだそうです。今月の木曽郡特集は、協賛をいただいているので(だから木曽牛も出せます)、とうもろこしの産直から利益をとらなくてもいいし、それよりも、1本でも多くこのおいしさを伝えたいと思って、10本2100円(税込)で通販しています。

ところが、東京駅で、どこかの高原で作られたとうもろこしが1本350円で売られているときいて、考えてしまいました。津軽の有名ブランド、嶽きみだって、現地でも1本250円はしますから。

いくら利益をとらないとしても、ブランド価値をあげようとすれば、1本200円で売るのは安すぎるかもしれない。特にこのとうもろこしは開田高原自慢の夏の逸品ですから。
利益も勿論大事なことですが、それだけでなく、その地域が売りたい食材を、どんなブランドにしていきたいかということを、これからは確認して値段をつけなくちゃなーと思ったのでした。産直は9月一杯でおしまいです。

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