西和賀のお母さん-2回目3回目
岩手県西和賀町は、10月だけで4回のイベントを開催し、毎回交代で西和賀町のお母さんたちが郷土料理を作ってくれています。
今回は、2回目、3回目にきてくださったお母さんたちの紹介です。楽しんでくださったかな。
先日、お母さんが西和賀出身だという人が盛岡から用事で上京され、おひとりで立ち寄ってくださいました。
そのとき、ビスケットの天ぷらがとても懐かしいとおっしゃられ、その方のお母さんが作る天ぷらは、中のビスケットがとても柔らかくて、衣とビスケットの境界がないクリームのような天ぷらだったという話をききました。その話をおかあさんたちにしましたら、ビスケットの天ぷらもお家によっていろいろ作り方が違っていて、その作り方は○○さんが作るのと同じだねなんて話をしたのでした。
郷土料理って、お家によってそれぞれなので、やっぱり、これが正しい郷土料理というのはないのよね。懐かしさはおいしさです!
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