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2017年2月

2017年2月20日 (月)

3月特集の土浦市 現地訪問に行ってきました

三つ葉の(有)菜花さんです。この規模の大きさにびっくり!
生産量、土浦イチだそうです。

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武井れんこん農園さんです。土浦マラソンに出場する人も、わざわざ武井さんのところによって蓮根を買うそうです。

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まだ掘っていない蓮根の畑です。
創業329年の柴沼醤油(株) さんです、こんな歴史があって本当にすごい!

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最後は常盤商店さん。70歳すぎのお母さんと兄弟でやってらっしゃいます。

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やっぱり、作っている人のお顔をみて、お話をきくと全然違いますね。
毎回、現地訪問できるといいのですけれどね。

土浦市役所のみなさん、ありがとうございました!



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 ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  http://www.namihei5963.com/
 facebook https://www.facebook.com/NAMIHEI5963
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
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2017年2月15日 (水)

3月4日(土) 岩手県矢巾町の1日イベント

4月は岩手県矢巾町の特集ですが、一足先に、3月4日(土)、農家のお父さんやお母さんが上京して、おいしいお米やお味噌を食べてもらう会をします。
内容はこんな感じです!
★同じ「ひとめぼれ」なのに甘味が違うお米の食べ比べ
★矢巾町で、代々伝わる味噌作りに取り組む農家のやお母さんたちを紹介します
★矢巾町産の山ぶどうジュース&りんごジュースの試飲
勿論、いつもおいしいなみへいのコース料理も食べられますよ~。

これで3000円なんて!
お申し込みは、岩手県矢巾町産業振興課農林係り 
FAX 019-611-2609 (担当阿部さん)
※または、なみへいにお電話でも結構です。TEL.03-6666-5963

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 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」

 

 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw

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2017年2月14日 (火)

戦う天使「なみ女」とは。「なみ女」への想い

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2016年10月号のメルマガに書いた「なみ女」のこと、働く女性たちへの応援歌です。
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今日は、女性優遇のお話です。
私は、40歳のときに、キープラネットという女性起業家・経営者のネットワークを
立ち上げ、10年間、NPO法人としてスキルアップ・交流・情報交換の活動をして
いました。
10年間で約500回のイベントを開催し、やるだけやってもう悔いのないところで、
辞めて、50歳で飲食初体験のなみへいをはじめました。
キープラネットの10年間の活動 http://www.keyplanet.com/

助成金を一度ももらったことのないNPO法人でしたし、経営的にも厳しく、人件費
も払えなかったので、代表の私が一生懸命プレーヤーとして働きました。今でも大して変わっていないので、こんな性分なのでしょうか。

終わりの3年間位は、毎晩、コンビニで弁当を買ってきて終電まで仕事をする日が続いていたので、身体も顔もむくみ、ずっと健康状態のよくない日を過ごしていました。
あの頃、どれほど、あぁ、ちょっとだけ飲んで、手作りのおいしいものを食べて、お財布
にも優しくて、身体にも優しくて、居心地のよいお店があるといいのになーと思ったことか。
でも、残念ながら、1人で夜レストランや飲み屋さんに入る勇気はなかったので、そんなお店を探すことはできませんでした。
出張先でも、女一人でご飯食べる所は知らず、ホテルにお弁当を買ってきて食べるということもよくありました。
そんな想いがあったので、なみへいを作る時は、カウンターに座る人は、あの時の私のように、すごく頑張って働いている女性が、1人でも落ち着いていられるイメージで作りました。
だから、カウンターの椅子も、足置き場も、すべてゆっくり、くつろいでもらえるように作りました。
男性客が多いなみへいでは、そんな働く女性たちにゆっくりしてもらうメニューや、女性が喜ぶものを意識的に提供していくことが難しかったので、想いはあってもなかなか実現しませんでしたが、
店長が入社したこと、料理人が増えたことで、ようやくそのときの想いを形に出来そうです。

働く女性の皆さん、なみへいのカウンターでちょっとイッパイ、おいしい肴を一皿、二皿、食べにきてください。
地方から上京して1人でご飯を食べなければならない女性の皆さん、どうぞ、なみへい
にお立寄りください。

facebookに、男子禁制の「なみ女」というグループも作りました。
興味のある方はご参加ください。
https://www.facebook.com/groups/1120394368043289/
日本中にいる、働く女性たちと、今を楽しむことをたくさん発信していきたいと思っています。ご興味のある方は、是非ご参加ください。

少しでも、働く女性の力になれるといいなーと願っています。
お待ちしています!
                       川野 真理子

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2017年2月 2日 (木)

静岡県小山町の水かけ菜

静岡県小山町(おやまちょう)の田代さんから、水かけ菜を送ってもらいました。
「水かけ菜」は富士山の雪解け水の湧水を流して保温し、栽培する伝統野菜で、早春にしか味わえない地元の特産物だそうです。
ここの地域では、「水を流す」ことを「水をかける」ということから、「水かけ菜」と呼ばれるようになったと書いてありました。

なみへいでは、今月特集の新得町のそば寿司の中にいれて、上にちょっといくらを載せ、一口サイズで前菜の6点盛にいれることにしました。

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静岡県小山町って、すぐ隣が神奈川県で、富士スピードウェイがあるところです。

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