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2017年3月

2017年3月24日 (金)

3月21日雫石町のイベント

雫石町主催のイベントがありました。
とってもいい会でしたよ。
<その1> 雫石伝統郷土料理より -重っこ料理-

冠婚葬祭や田植え・稲刈りなどの農村行事に、それぞれの過程で作った煮物、和え物などの料理を「重っこ」に入れて持ち寄り、みんなで食べる。
食べ方は、重っこを隣の人に回して各自で自分のお皿に自分の食べる分を取り分け、次の人に重っ子を渡していく。
お祝いの際には、南部よしゃれなどのお祝いの歌などが披露される。
…………………………………………………………………………………
その重っこ3段がこれ。 きっと、昔は田植えの時期にみんなで食べたんでしょうねぇ。
きりせんしょうは、子どもたちが田んぼのあぜ道で走りながらおやつ代わりに食べたんだろうと、津軽の山の麓に生まれた私は、勝手に想像して、心温めています。

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銀鮭の甘露煮

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山菜の油いため

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きりせんしょう

(うるち米や米粉、三温糖、ごま、くるみ、水などをいれて作る家庭料理だそうです)

………………………………………………………………
<その2>雫石町出身の観光大使 田中美沙季さんの歌と語り

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田中美沙季さん自らが作ってきた、故郷の景色をスクリーンに映して、雫石のことを語りました。どれほど雫石のことが好きなのだろうと、みんな思ったことと思います。

だから、雫石に行ったことのない人も、そんなに素晴らしいところなら是非行ってみたいと思ったに違いありません。

私たち出身者は、どうにかして、故郷のお役に立ちたいと思っているのですが、何をお手伝いしていいか、1人ではできないし、なかなか気持ちと行動が一致しません。

だから、ソプラノ歌手の田中美沙季さんが、歌を披露しながら、雫石への想いをみんなに伝えたくて、ゆっくり愛をもって語った時間に、私たちは感動を覚えました。
とても、温かい気持ちにさせてもらいましたし、田中さんも、きっと、みんなに自分の故郷の素晴らしさを伝えることができて、幸せな気持ちになったことでしょう。
私には、わかるんです。(笑)
絶対に間違いありません。ねっ!田中さん、そうでしょ!? !(^^)! 


<その3>幻の高級牛 雫石牛をステーキで!


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<その4>スタッフのみなさん、各テーブルについて、接待されていました。
雫石産のトマトジュースを、ビールと半々にした「レッドアイ」も、好評でした。

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 ニュープラネット合同会社 代表社員 川野 真理子
全国うまいもの交流サロン なみへい TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  http://www.namihei5963.com/
 facebook https://www.facebook.com/NAMIHEI5963
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
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 【シリーズ田園回帰(4) 「交響する都市と農山村 対流型社会が生まれる」
 第9章に寄稿しました! 10人のお話→ http://goo.gl/plUJPw

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2017年3月16日 (木)

土浦市作成のランチョンマットとコースター

今月は、茨城県土浦市と岩手県雫石町の特集をしています。


土浦市さんから届いたランチョンマットとコースターのことを、店長がまとめたので、皆様にもご紹介しますね。

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このコースターがちょっとおもしろいのです。↓ スマホのアプリでこのコースターにカメラを向けると、コースターの写真の食べ物が動画になって動くのです。へえ~、不思議だ。

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2017年3月12日 (日)

3月21日(火)雫石町のイベント 募集中!

今月は、岩手県雫石町と茨城県土浦市の2地域連携で特集しています。

21日(火)は、雫石町主催で、雫石を楽しむ会がありますので、皆さん是非ご参加ください。

通常の3月のコース以外に、雫石の牛ステーキや重っこ料理と言って、お重に入って出てくる郷土料理もお出しします。

日本酒は、今年初めてできた雫石町産のお米を使った日本酒「ひと雫」もおもちくださるそうです。
雫石町の観光大使 田中美沙季さんの歌や、移住者からみた雫石の魅力などの紹介もあります。まだお席がありますので、興味のある方にシェアしてくださいね。
お申し込みは、雫石町農林課農政グループ fax 019-692-1311 担当 櫻田さん

又は、なみへいに直接でもいいですよ。必ず事前に連絡くださいね。TEL.03-6666-5963

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2017年3月 9日 (木)

4月の試食会 岩手県矢巾町&普代村

今日は、来月の特集地域の試食会を開催しました。
この時期は、あまり食材が揃っていないということで、無理をして瓶詰のものとかとってみましたが、結論から言うと、瓶詰になっているものを、そのまま出してもお客様としてはあまり嬉しいものではないという結論になったので、この時期の地域自慢のものと、それから、旬のお勧めにして、何でも特集地域のものをという発想とは、ちょっと変えて、旬と地域のバランスを考えて、喜ばれるメニューにしてみました。乞うご期待くださいね。

お勧めは、たこしゃぶです。このたこしゃぶには、普代村のたこを使うのですが、なんと、すきこぶを入れてみました。

最初はシャキシャキした感じで、そのうち、やわらかくなるので、すきこぶを鍋にいれてもおいしいんだ! という驚きを感じました。

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2017年3月 8日 (水)

立派であるより、魅力的であれ! って。

Niceの増田さんのメルマガが届きました。

あまりにいい話なので、うちのスタッフだけでなく、みんなに読ませたいと思い、ご本人に了解を得て紹介します。
マクドナルドの話も、本当に素晴らしいです。

一番印象的だったのは下記。後ろに全文紹介しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【途中から】
有能、有力、美貌、強さ、優しさ……、人間が有する魅力は多々あるが、
私は増山さんの声を通じて、人間の最高の魅力が何か、わかった気がした。
ギャップだ。
一人の人間が見せる、硬と軟、明と暗、強と弱、正と邪……、
この「矛盾ぶり」こそ、人が人を引き付ける魔法なのではないかと。
そして私は思う。
経営者こそ、このギャップがものを言う仕事は他にないと。
優秀だが、完璧ではないから、人は経営者に力を提供してくれる。
どこかに至らなさが垣間見えるから、仲間が集う。
いつも正しく、いつも迷わない。そんなタイプの経営者は時代遅れだ。
正しくて、迷わないことが経営者の要件なら、人工知能に任せればいい。
今時の経営者よ、ギャップを隠すな! 立派であるより、魅力的であれ!
あの時代から、そろそろ30年。
「不二子=バカボンママ」ショックが、ようやく教訓になった。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<全文>

続きを読む "立派であるより、魅力的であれ! って。"

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2017年3月 4日 (土)

お客様の「楽しみにしています」に改めて意識を!

3月2日のカンブリア宮殿をみて思ったこと。
番組内容はこちら http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/
人は、みんなその人のスタンスで物事をみるから、同じものをみても、感じ方が違うのは当たり前です。
だからこそ、他の人の価値観を受け入れようという話になるのですよね。

で、先週のカンブリアは、普通の人は多分、この御手洗さんが、震災直後にブータンから戻ってきて、気仙沼に住んで、今の「気仙沼ニット」を立ち上げて、初年度から黒字を出しているという、彼女の素晴らしさに注目すると思う。私もそう思う。
それでも、あえて、飲食店のオーナーとしての立場ですごく思ったことは、そのことではなくて、1枚15万円のセーターを、今200人の人が待っていて、やっと自分の番ができてきて、気仙沼にうけとりに来た人が言っていた言葉。
「とっても楽しみにしていました」と。このせりふに、気持ちがとまってしまいました。


ごく平凡なセリフです。スーと流れてもおかしくないセリフに、今の私はハッとしました。

なみへいに予約をくださって、とっても楽しみにしています、と書いてくださる方もたくさんいらっしゃいます。
スタッフとすれば、「楽しみにしています」という一言は、日常茶飯事ですし、いつもの言葉どおり、こちらも楽しみにしていますと、返す訳だけれど、本当に、その方が楽しみにして来てくださる気持ちを、しっかり受け止めて、当日、喜んでお迎えできているだろうか、そんなことを、最近特に思っていたのでした。
先日も、山形からわざわざなみへいに来てくださった方が、「ずっと行ってみたかったんです。いつかきっとと思って、多分6年も7年も経ってしまいましたが、やっとこれました。とっても楽しみにしていました。」と。

「とっても楽しみにしていました」、「とっても楽しみにしています」というこの言葉の重さを、今もう一度、しっかり受け止めようと、サービス業の基本に立ち返らないとと、とっても強く、思ったご来店と番組でした。

笑顔で迎えて、お客様に寄り添って、この時間を絶対的に喜んでもらおうというプロとしての気概。

なくなるお店が多いなかで、奇跡的にまだ続いているこんな隠れ家の小さななみへいに、あぁ、またこの方がご来店くださったということに対する、心からの感謝を、スタッフ全員で感じよう、感謝しようと、つくづく思ったのでした。


なみへいは、Dまかないと言って、私が家で録画したTV番組の中で、スタッフに見せたい私が考えていること、共鳴すること、社会の変化や、流行りを知らせたいと思うものを賄のときに観ることがあります。

どこの料理人もそうだと思うけれど、平日は朝から晩まで働いていますし、休日出勤の人だって、休みの日は、ぐったりしているので、外に食べに行ったり勉強に行くことがなかなか難しいので、せめて、TVで取り上げる社会の動きなどはみんなで共有しようと思っているのです。
だから、今回のカンブリアも、そんな意味でスタッフとみんなで観ようと思いました。
なみへいは「地域活性化」が目的の飲食店ですが、飲食店として営業している以上、飲食店としてのプロであらねばならないのです。


その大前提があってこその「地域活性化」なのですよね。

そんなことを思いながら、サービス業のプロとして、なみへいがずっと掲げてきた
「幹事に恥をかかせない」
「絶対に、また来ようと思ってもらえるようなサービスをする」


この2点を徹底してこれからも、コンセプトだけでない、ファン作りをしていきたと思います。



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2017年3月 2日 (木)

壱岐市の焼酎 全7酒造揃ってアンケート結果 発表

ご縁あって、長崎県壱岐市の酒造組合の方と知り合いになり、壱岐市にある全7つの麦焼酎の蔵元さんから代表格の7つが揃いました。

皆さんは壱岐の麦焼酎が、世界のWTO(世界貿易期間)の「地理的表示」が認められた焼酎だって知ってました? でもって、「地理的表示」ってなんだ? ですよね。

つまり、世界が認めた産地指定酒ということらしいです。壱岐の焼酎は島内7つの蔵元によってその伝統と製法が守り続けられているということなのですね。
もっと早く、教えてよ>壱岐の皆さん!

ということで、どうせのご縁なら、なみへいの麦焼酎は、壱岐から仕入れようと思い、お客様にキャンペーンとしてアンケートをとりました。
約1ヵ月、ようやく、結果がでたようです。以下、店長のまとめレポートより。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アンケート結果で、なみへいの麦焼酎グランドメニューを決める壱岐の麦焼酎キャンペーン。
2月いっぱい開催し、結果がでましたので発表させていただきます!
お客様の感想、ラベル、味、香り、お食事との相性等を考慮し選ばれたのは、
・壱岐
こちらは味が特に好評でした。焼酎発祥の地、壱岐の何もう相応しいでしょう。
・MONKEY ROCK
こちらが高かったポイントはまずラベル。
壱岐に実在する岩、猿岩をモチーフにしたラベルと、ネーミングがとても印象的です。
・雪洲
こちらは皆様良い意味で裏切られたのでしょう。
目をつぶれば焼酎とは思えない、美しい香りと飲みごたえ。
絶賛でした。
以上の3種類をなみへいのグランドメニューに決定しました。
ご協力いただいた皆様、酒蔵の皆様、ありがとうございました!
日本酒もいいけれど、たまには麦焼酎も宜しくお願い致します!

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