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2017年6月18日 (日)

映画 「かみさまとのやくそく」

 
今年、偶然、産婦人科の池川明先生が作った「かみさまとのやくそく」という映画を観る機会がありました。この映画は、2013年に公開された「胎内記憶」つまり、お母さんのお腹の中にいた時の記憶を覚えている子供たちの証言などをまとめたドキュメンタリー映画です。

受付の人が私をみて「あれ? どこかで・・・」とおっしゃいました。
名刺を出すと「あっ、なみへいの川野さんですね」と言うではありませんか。
聞くと、池川先生と知り合いを引き合わせる場として、なみへいを選んでくださって、なみへいでお食事をしたことがあるという、池川先生のお嬢さんでした。

いやー、びっくりしました。こんなところで、こんなふうに繋がるとは。

この映画に出てくる「胎内記憶」をもった子どもたちの多くは、「なんのために生まれてきたの?」ときくと、「人の役に立つため」と答えるというのです。
当然、役に立つ立ち方というものも、親や状況によって違うでしょうし、社会貢献ばかりが役に立つという訳ではないので、きっと自分が自分に合う状況を選んで、生まれてくるのでしょう。

そのために必要な親を選んで生まれてくるという筋書きは、私にはまったく不思議ではないので、やっぱりそうだよねという思いで観た映画でした。

そこまではわかっても、ではなぜ、私たちは結婚して離婚して、母子家庭で息子には苦労させたけれど、息子のお父さんはしっかり父親の責任を果たしてくれて、とても感謝しているし、今でもみんな冠婚葬祭には顔を会わせ、日常的にお父さんの話はでるし、こんな状況の中から、息子は何を学ぼうとし、どんな役に立とうとして、私たちの間に生まれてきたのかなーというのは、まったくわからないのですね。

わかっているのは、息子が30歳近くになって私の事業に入ってきた意味があるだろうから、しっかりこの環境の中で意味を全うする必要があるだろうということだけなのです。

そんな中で生まれた初孫。

優人の顔を見ながら、「優人はなんで元基とゆみちゃんを選んできたのかな~」と思いながら、そして、この子のおばあちゃんの1人は私なんだよなー。どうして、私を選んできたのかな~なんてことを考えた、優人との初対面なのでした。


皆さんも機会がありましたら、是非、観てみてください。

見方を変えるだけで、課題が解決することも多いですからね。

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