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2018年7月25日 (水)

移住を後押しする起業のヒント①

現地に行っていないと気が付かない視点で20個貯めます!

まずは、1個目。

6月のメルマガ編集後記に書きました。

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【編集後記】 連れていく事業に立ちはだかる壁「足・宿・人」

もし、日本中の地域の駅前にこんな「地元カフェ」の民間のチェーン店があったら、もっと地方に出かける人が増えると思うんですね。
イメージはこんな感じ。

友人3~4人で駅におりました。
「ねぇ、ここの地元コンカフェ(コンシェルジュカフェ)はどこにあるかしら」
「あ、あそこにある。行こう、行こう」
「いらっしゃいませ!地域コンシェルジュの○○です。まずはお飲み物からお伺いしますね」→ドリンク注文(有料)
「今日はこの地域で、どんな過ごし方を希望されていらっしゃいますか?」

1.TVに出ていた○○さんや、地元で活躍している人、または移住した人に会って田舎の暮らし方や、幸福についてきいてみたい

2.夕日がきれいなところに連れて行ってもらって、その後、地元のものが食べられるお食事をして、素泊まりの宿やペンションやホテルがあったらそこまでアテンドしてほしい。

3.自転車で、地元の人でないと知らない景観や店や人をめぐるサイクルツアーに同行してほしい

4.ネットでは売ってなくて、地元にこないと食べられないものや見せたいものがあったら教えてください。

※他にも、訪ねる人には訪ねたい理由があって、地元は教えてあげたい魅力もたくさんあるので、それらをちゃんと知って地域自慢のできるコンシェルジュがいるカフェ。
(経営的なことは詰める必要がありますが、時給制ではなく、連れて行くことで初めてお金になるしくみ。カフェの必要経費として、家賃と人件費は0を可能にしたい)

予算が一杯あったり、他の人には無理だけれど自分なら出来る(田舎に使っていない家があるとか、空いている時間を使って、副業をしたい地元の人を集められるとか、コンシェルジュとして教育できる方法を知っているとか)経営能力ではなくて、自分にとってはなんてことのないものでも、他人からみたら資産になるものをもっている人って、たくさんいると思うのです。

地方こそ、シェアリングエコノミーが普及するチャンスではないかなーと思ったりするこの頃です。



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    なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
   TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
 東京から故郷おこし  http://www.namihei5963.com/
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
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