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2018年7月12日 (木)

田舎の「足がない問題」1

打ち合わせのために、今週は千葉県のいすみ市に1回1泊、2回日帰り。

お泊りの今回は、
「お食い初め企画」の第1回目の打ち合わせでとっても重要なので、料理人さんの都合に合わせて、夜8時からのミーティングに参加した。
場所も、三崎町のココスと決まり、三崎町がわからない私たちには、ココスはどこが最寄駅なのか、駅から歩けるのか、宿はどこにとるのがいいのか、タクシーは走っているのか、等々、地理的な感覚がわからないのでココスにたどり着くための下調べが本当に大変だった。

地元の人は、送ったり送られたりするのが日常的でしょうから、そんなに大変と思っていないかもしれないけれど、私達にしてみれば、本当に申し訳なくて、みんなに迷惑をかけている感じをもってしまう。
結局、あんなに調べたのに、移動するたびに送ってもらうことになり、車がなければ、こんなに不便なんだと改めて思った。

だから、高齢者になったからと言って、そう簡単に免許返上することは出来ないというのが、リアルにわかる。
<★その日の動き>

大原駅から新田野の古民家へ
 ↓(いすみ鉄道で1時間に1本の電車に間に合わせ)

古民家で頂き物の荷物受け取り
 ↓ (荷物を届けてくださった人の車で次の飲食店まで送ってもらった)

飲食店
 ↓(飲食店のオーナーが次のココスまで送ってくれた)

ココス
 ↓(打ち合わせのメンバーが、泊まるペンションまで送ってくれた)

ペンション泊まり
 ↓ (朝の打ち合わせの人がペンションまで迎えにきてくれた)
打ち合わせ
 ↓(東京へ戻るために大原の駅まで送ってくれた)


という具合に、移動するたびに誰かの車に乗せてもらうことになってしまった。

途中で合流した息子が、タクシーに乗ったら5分で到着したので「こんなに近かったんですね、すみません、歩けばよかったんですけど知らなかったので。」と言ったら、タクシーの運転手さん「いやいや、ここまでは信号もないし、ビュンと走ったので早かったけれど、歩いたら30分以上かかりますよ。」と言われたそうだ。


そうなんだなー。

田舎のタクシー5分は相当距離があるということも、忘れてはいけない。

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