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2018年8月

2018年8月31日 (金)

しんきん経営情報9月号に掲載して頂きました

全国信用金庫協会さんが出している「しんきん経営情報9月号」に掲載して頂きました。8万部発行だそうです。今年のなみへいの活動として、いすみの事業のこともしっかり書いて頂いていました。
取材を受けるたびにいつも思います。

喋る側は、ベラベラバラバラと頭の中にあることを話すけれど、ライターさんって、話したことをちゃんと要点を掴んで、どうして上手に書けるのかなーと。

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        なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
東京から故郷おこしの「なみへい」 TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
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 「食の街いすみを楽しむ」HP https://www.isumi-foodt

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2018年8月29日 (水)

「小さくても強い生産者になろうよ!」3

いすみ市で見つけた黒蜜とピーナッツパウダーの話

先日、今度10月14日にいすみ市のなみへいハウスで和菓子作り体験教室を開催する講師の後藤鈴子さんと話していたら、ごじゃ箱(直売所)で買ったピーナツパウダーがとっても役にたって次の入荷日を聞いたら予定がないと言われたけど、またあれがほしいなーという話から出た話題。

そういえば、朝市(大原港の朝市)に、いすみで栽培しているさとうきびのジュースや黒蜜を出している人がいて(おもてなしの会)、連れて行った料理人がそれにハマッて、黒蜜6パックも買い占めたのよという話をしたら、すぐさま、私もそれがほしいと鈴子さんが言いました。黒蜜ならいすみの和菓子が作れるというものだから、思わず、「えっ! そしたら、鈴子さん、その和菓子を10月7日(日)のフェスに出店してみない?」とお誘いしたら2つ返事で「でたい!」ということになりました。

いすみと言って黒蜜が出てくるなんて、何しろびっくりだけれど、とっても嬉しい。

その話を今度は、いすみ市のトマト農家の石野さんに話していたら、石野さんがごじゃ箱にあるピーナツパウダーは、プロの人にとても好評で商品がおいつかないのだと言っていました。なるほどねー。素人の視点とプロの視点ではみるところが違うのですね。いい勉強になりました。こんな視点で、いすみの商品を発掘してみたいと思います。
勿論、このピーナッツパウダーも、地域コンシェルジュの勉強会で、試食に出してみるつもりですが、さてあるのかな?

視察訪問先を増やすことが無理ならば、いすみ市の食材で作っている加工品でも果物でも特別どうということのない生産物でも、それが珍しかったり、プロウケするようなものだったり、一時しかとれない旬ものであれば価値はあるのです。

私自身もそんな視点をもって、聞いたり調べたり食べたりしてみることにしましょう。




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 好きな料理で稼ぎたい人の「チャレンジ・キッチン」実践体験会
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2018年8月28日 (火)

いすみ市の伊勢海老 

日本テレビeveryで、いすみ市の大原漁港 朝市が紹介されました!
イセエビつかみどりとBBQ、朝市は毎週日曜日なので、このつかみどりとBBQの日帰りツアーしませんか。
行きたい人の都合に合わせて行きますので、連絡くださーい。TEL.03-6666-5963

割烹かねなかの中村さんの顔、瞬間で間に合いませんでした。残念!

でも、お料理は全部、かねなか さんのお料理です。おいしそう。
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このガチャガチャがおもしろいんです。中に、伊勢海老と書いてあるのが当たると、伊勢海老がもらえるんです。

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2018年8月27日 (月)

今日も暑い! ランチに冷汁はどうですか?

なみへいの3つのランチのうち、、今日は冷汁うどん+1品+ドリンク 900円はいかがでしょうか。

埼玉県小川町近辺の郷土料理です。
1品は蒸し野菜か、鶏の唐揚げか、おまかせ3品の中から選べます。
暑くて食欲があまりない方、野菜不足の方にお勧めです!

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蒸し野菜
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鶏の唐揚げ
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おまかせ3品

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2018年8月26日 (日)

古民家をDIYして楽しみませんか?募集中

千葉県いすみ市 いすみ鉄道大原駅から3つ目新田野駅(にったの)駅から徒歩3分の古民家です。
田園に囲まれた、とても素敵なところです。


ようやくこれから涼しくなってきますので、この古民家(なみへいハウス)を使って何かをやってみたい方はいらっしゃいませんか。

条件は、そのイベント開催のために、DIYをしてくださいというのが条件になります。

台所の床も直しましたし、畳の部屋もきれいになりました。


手作りのテーブルも作り、このテーブルを使って、飾り巻きずし教室をやりました。
まだまだ、ないものも一杯ありますし、あると便利なのになーというものもあります。


秋には、ビザ窯を作ってピザを焼いて、みんなで楽しもうという企画もありますし、このなみへいハウスを楽しんでくださる方、興味のある方は、ご連絡ください。

日常から離れて、田舎暮らしを体験するのもとてもいいのではないかと思います。


食の街、いすみを楽しむHPの田舎暮らしDIY事業
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2018年8月25日 (土)

“全国ふるさと甲子園” いすみ市出店

今日は秋葉原で第4回“ふるさと甲子園”があって、いすみ市も出店しているとのことで行ってきました。すごい人・人・人。
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食べてきました。いすみのじあとん丼。
去年のグルメ大賞1位だったなんて知らなかった。

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ブルーベリーの粒が大きくて、ちょっとぴっくりしました。
冷凍販売でも、この暑さですから溶け具合がちょうどよくて美味しかった。
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会場の様子 3時からの入れ替え制とは知らず、炎天下30分も待っていて、熱中症になるかと思った。外で仕事の人は本当に大変ですねー。


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2018年8月24日 (金)

「小さくても強い生産者になろうよ!」2

先日、いすみのマルシェで、生産者さんが皮付きのヤングコーンを出していました。

ナント、1本10円とか20円で販売していました。ほとんど捨て値。あまりの安さにものすごく驚ろいて、息子はすぐに買いました。

下記の写真は、なみへいが単品料理としてお客様にお出しした姫竹とヤングコーンです。どちらも皮つきをそのまま焼いて、おいしい味噌をつけてお出ししたものです。
姫竹は青森県の我が故郷から直送で、ヤングコーンは築地から仕入れました。知っている産地がなかったので。

おいしい味噌付きというのがミソかもしれませんが、これで600円とか700円は頂けます。お客様はみんなヤングコーンを皮つきで出すと驚き、おいしい!といいます。
私も初めてみたとき、えっ!と思いましたが、スーパーに並んでいるのをみて、今までは知らなかったのでスルーしていたけれど、皮つきで焼けば甘くて珍しいし、おいしいんだ! お家のオーブントースターでいけるし、しかも、ひげも甘くて食べられるということを知ったので、今ではスーパーに並ぶときには必ず買います。

言いたいことがわかりますか?

こんな食べ方にすると、1本10円とか20円でなくてもよくって、例えは、20本1000円(つまり1本50円)でも十分いけると思います。
だから、どんなふうに食べるのがおいしいか? 地元では普通だけれど、他ではこういう食べ方は珍しいらしい・・・という食べ方研究も生産者さんが知っておくことはとても大切なことなのだと思います。

珍しくない食材も、珍しい食べ方をすると、価値があがります。
(長野県のある地域では、干し柿にクリームチーズを挟んで天ぷらにして出します。これも、食べ方が郷土料理という意味で私たちはその特異性をご説明します。)


と、そんな研究も、コンシェルジュの勉強会でしていこうと思いました。

その勉強会のときに、地域の食材を活かす料理作りに興味のある人をよんで、料理として食べてみるという実証実験につなげてもおもしろいと思ったら、なんだか、1人ワクワクしてしまいました。


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2018年8月23日 (木)

「小さくても強い生産者になろうよ!」1

題して「小さくても強い生産者になろうよ!


この10年間、食を通した地域のPRをしてきましたが、肉も魚も野菜も果物も麺もどこにも負けないブランドも、何もかもある地域はあまり多くなく、地域特集をしていても、数品は違う地域から仕入れることもありました。

その中でも一番印象的だったのは、千葉県匝瑳市の○○さんが作る茹でビッグ落花生。
毎年夏が過ぎると、○○さん、今年はどんな感じ? 取れそう? と聞いて楽しみに送ってもらっていました。

昨年は、天候不良でまったく収穫できなかったり、体調不良で出来ないこともあったりで、同じ「おおまさり」という品種でも違う県の違う人に頼んでみたら、まるで別物のようなおいしくない落花生が届いて驚きました。
以来、やっぱり、ゆで落花生は匝瑳市の○○さんだよねということになりました。
この事例は、生産者限定、数量限定、季節限定、たった一人でやっている農業だけれど、おいしいものを作っていれば、おのずとファンがつき、リピーターが増え、完売が約束されて安定していくというとてもよい事例なのではないかと思っていました。

だから、いすみでも、今は無名でも(いえいえ、既に知られている人がたくさんいるはずだけれど、私が知らないだけ)、口コミにのるような生産者さんをコンシェルジュと一緒に探していきたいと思います。または、ここから口コミに乗せるというのも、とっても遣り甲斐があることです。

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2018年8月22日 (水)

零細農家の現実

いすみ市の受託事業(1年契約)は6つありますが、(5)はこういう内容です。

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(5)いすみコンシェルジュ育成事業

食材を探しに訪れる料理人や飲食店起業希望者に対し、「食」を通じていすみ市を案内する「いすみコンシェルジュ」を市民の中から3名以上育成するものとする。
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いすみ市は「美食の街」としてうたっている地域であり、「食」を通じていすみ市を案内する人を育成するのだから、当然案内する先があることを前提としてとりかかったのですが、実は、TVや雑誌に登場する人や場所や特定の訪問先しかデータはありませんでした。
生産者さんはまじめなので、せっかく来てもらっても、譲ってあげられる品物そのものが今はとれないんだよというようなことで視察を断ってこられることもあります。

過去に、地域は忘れてしまったけれど、なみへいの営業で一番笑ってしまったのは、ちゃんと納品日を約束していても届かないので電話すると、葬式があったから畑へ行かれなかったので、今日畑へ行って送る予定でいるなんていうことがまかり通ってしまったりするんですね。田舎は冠婚葬祭が何より大事なのです。

そんなことをちゃんと理解しておつきあいしてきたつもりですが、今回の場合は、仕入ではなくて、視察か見学な訳で、せっかく料理人を連れていっても、案内する先のリストがなければ育成すること自体無理じゃん! という課題に直面していました。

これではどうしようもないと困っていて、結局、3人寄れば文殊の知恵で、コンシェルジュの知恵を借りることにしました。

「何が見たいか料理人に聞いてください」と市は言いますが、多分、今まではそうだったのでしょう。でも、実際に今は、いすみを知らない人にいすみを宣伝して、料理人を連れていっている状況では、「何がみたいか」という以前に、「いすみってどこ? 何があるの?」と聞かれることが多く、そのためのデータがどうしても必要なのでした。
そこで、みんなで1人1ヶ所、飲食関係者の視察を受け入れてくれるところを探しましょうと提案しました。

が、通りません。(泣)
理由は、なるほど・・・です。


1.そもそも、小さな家族だけでやっている生産者は、直売所に出しているだけで一杯一杯で他にまで売ろうという気がない。気があっても作れない。

2.販売する意欲のある人で、朝取れ野菜をネットで販売している人がいるが、取りに来てくださいという売り方をしている。つまり地元を対象にしている。

3.視察の段階では仕入れに繋がるかもしれないが、何があるか見たいという状況では、ただの見学になることもあるし、もし、見学が続いて仕入に繋がらない場合は、もういいよと言われることが予想できるので、これまでの人間関係を気まずくしたくない。

4.自分たちも、まだいすみの生産者との接点とかはなく、どこに誰がいるのかよくわからない。いすみにどんな逸品があるのかも実はわからないので、そのあたりの情報収集と勉強からやりたい。

という、<やっとの解決の糸口>がみつかりました。
というか、そこからやる必要があったのか・・・と衝撃でした。

少なくとも、住んでいる人にはもう少し、地域のことがわかっているかと思っていたら、地域おこし協力隊なんだから、わからなくても驚くことでもなかったのですね。

生産者がみんながみんな、たくさん売りたい訳ではないし、
視察を受け入れる時間も無料だし、
そんな簡単な話ではないのはわかっていたけれど、やっぱり相当時間がかかるということを改めて感じたことでした。

途中、なみへいがこれまで毎年お付き合いしてきた、小さな生産者さんのことや、数量の問題などをどんなふうに理解してやってきたか、事例をあげて話しながら、自分の中で、あぁ、こういうことなんだなーと、あの体験が今こそ役に立つなんだなーと、1人納得したのでした。


その話は、

「小さくても強い生産者になろうよ!」 で書きます。



下記はなみへいのリーフレット。なみへいはこんなふうに考えています。今でも変わりません。

数量限定 
季節前提
地域限定
生産者限定
地域ブランド

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2018年8月21日 (火)

岡山県真備町応援で、復興バーに参加します! 

今年も復興バーの開催が決定しました!
昨年は復興バーのみなさんに大変お世話になり、今年は逆に出店をお声掛け頂きましたので、復興支援で参加させて頂くことになりました。
復興バーの全体の予定は、
8月20日(月)から8月31日(金)までの平日10日間で、今年の会場は秋葉原です。

------------以下はなみへいの店長 川野元基のfacebookから引用--------------

なみへいがマスターを務めるのは8月22日水曜日。
初出店となる今回は岡山県真備町を特集します。
今年7月に大雨の影響で被災した真備町。
真備町の被災した方のため、炊き出し用の野菜などを近隣地域から集めて配って回るボランティア「藤原智之」さんを応援しよう!
という企画です。
藤原さんは自身でもぶどうを栽培している傍ら、昼夜問わず農家の元へ走り回り食材をかき集めています。
藤原さんオススメの岡山の新鮮な食材を食べて真備を応援しましょう!

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【お野菜が届きました!&メニューが決定しました!】
先ほど、岡山県真備町の周辺地域より新鮮なお野菜が届きました!!
当日のメニューは以下で決定です!
★ 岡山JAS大川さんの野菜の天ぷら盛り合わせ ★
(コールラビ、ピーマン、ごぼう、他)
540円チケット1枚

★ 自然農法ふらく農園中本さんの蒸し野菜 ★
(じゃがいも、玉ねぎ、人参、他)
540円チケット1枚

★ 井原市美星町「星の故郷 青空市」セット ★
(ジャンボピーマンの肉詰め、ズッキーニの和え物、西洋かぼちゃサラダ、アンデスアンガスのフライドポテト)
540円チケット2枚

★ 濱農園藤原さんのシャインマスカット食べ比べ ★
540円チケット1枚(お持ち帰り用袋詰め可)

以上です!!
もしかしたら仕込みや当日の状況で、多少変更があったり急遽メニューが増えたりなどがあるかもしれませんが、以上で当日を迎えたいと思います。
少しでも被災された方と地域に東京から元気をお届けできればと思います。

・岡山JAS大川さん
・ふらく農園中本泰正さん
・井原市美星町「星の郷 青空市」御出店の農家の皆様
そして、今回の野菜たちをすべて手配してくださった
・濱農園の藤原智之さん
本当にありがとうございました!!

どれも元気をビンビンに感じる素晴らしい野菜たちです!
送っていただいたこの野菜たちはなみへいが責任を持って美味しく調理させていただきます!

ご参加予定の皆様どうぞご期待ください!!

-------------------------ここまで。

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2018年8月20日 (月)

好きな料理で稼ぎたい人の「チャレンジ・キッチン」P

お店を持つまでではなく、自宅を開放するのもちょっと難しい、でも、お料理の仕事で食べていけるようになりたい人のための、学びと実践の場を提供するプログラムです。

お料理の作り方を学ぶ会ではありません。お客様を呼ぶための発信から集客、原価計算の仕方などを実践を通して仲間と共に学び、お客様が喜ぶ姿をみて、さらに頑張れる、そのために必要な利益を出していく学びを成長として、喜び合える会にしたいと思います。

最初のチャレンジの場はDランチです。

現在なみへいは、A~Cまで3種類のランチを提供しておりますが、これに続くDランチを挑戦の場として提供したいと考えています。

    A.糖質制限ランチ
    B.冷汁(埼玉県小川町周辺の郷土料理)+うどん+1品チョイス
    C.ふき味噌ピザ&タコミートピザ+1品チョイス
    D.チャレンジャーの魅力的なランチメニュー
             
※すべてのメニューにドリンクがつきます
        
人生100年です。今はボランティアでお料理を作っている人も、少しは稼げるようになりませんか? 稼げるようになるために勉強したり、実践を積んでいきませんか?
ご興味のある人は、まずは、説明会にご参加ください。

こんな方をイメージしています。
-
------------
・好きなお料理で、月数万円の収入を目指したい。
・働く時間は、週3~5日、1日4~5時間位。
 (女性であれば家事や育児に無理のない範囲)
・副業として、飲食にかかわっていきたいと思っている人。
------------

■説明会日時 8月28日(火)、9月3日(月) 12時30分~14時 (両日同じ内容)
■参加費 不要
  (ただし、ランチを話題に説明いたしますので、なみへいのランチを召し上がって頂きます)

■場所 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F なみへい
    TEL.03-6666-5963 
  地図 https://www.namihei5963.com/namihei-board/data/f1200_00.pdf
■お申し込み 
https://select-type.com/e/?id=otW-OvhQchM

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2018年8月19日 (日)

「放し飼いのライオンのような人だ」と言われた私

30代の頃、学んでいたビジネスセミナーの創設者のりっぱな方に、「放し飼いのライオンのような人だ」と言われたことを人づてに聞きました。

それは、あるミーティングの時のことでした。
“正義”が好きな私は、もっとよくするためにという意識満々で、現在のダメなところを思いっきり発表していました。私は相当前向きで自信満々でした。


でも、実はその発表自体は、見方を変えると、担当する講師を全力で批判することになっていたということを全く考えていませんでした。

でも、さすがに場の空気も悪く、終わり方も納得のできないものとなってしまったため、言い過ぎたという感はあって家に帰りました。
その夜、ずっと自分が言ったこと、言われた講師の立場になって自分が言ってしまったことを考えることになってしまいました。

あの夜のことは、今でも忘れません。

勘のいい仲間が、きっと私は落ち込んでいるだろうと察して深夜、電話をくれました。
それほど、私はひどいことを言ったのだと思いました。

電話をもらう前に、お風呂に入って洗髪をしながら、自分の身勝手な正義に気づいて、幾らでも泣きました。ずっとずっとシャワーのお湯を止められませんでした。最低な人間だと思いました。

あのことがあって以来、独りよがりな正義感は自分を傷つけるだけなんだと知りました。

その後も何度も失敗はしていますが、あのときほど自分を卑下し、立ち直るまでに時間を要したことはありませんでした。

私の性分は、エニアグラムでいうところの“8番”です。

エニアグラムも勉強しました。
職業アドバイザーになるために高い金額を払って受講し、最後の試験で「相談者が怯えている。あなたの場合は、アドバイザーではなくてコンサルタント向きでしょう」という理由で、合格できないこともありました。傾聴はやっぱりあまり得意ではありませんでした。今は、かなり大丈夫です。成長しましたから。(笑)

言い方が断定的で、一歩間違えると五流の教祖さまみたいになりそうな危険性もあって、とにかく人を批判しない訓練を自分の中でしていました。人にはいろいろな価値観があるのだということがわかれば、押し付ける必要はまったくなくなりますから。
本当に、他人の考えをきいて、受け入れるということを素直に出来るようになるまでは相当な時間がかかりました。勿論、今でも、まだ不安はあります。油断は出来ません。

そんな試練のベースとして、40代のNPO法人キープラネット(起業家ネットワークです)があったのだと思います。
そして、その時代に、メンター先生となる吉田先生に会いました。吉田先生に講師となってもらってエニアグラムの講座を沢山開催しました。自分のためだったのでしょう。

NPOも10年。

そして、神様はさらに試練の場として「なみへい」というサービス業の場を与えました。

この10年、最初は気づきませんでしたが、最も私が学ぶべき「人の話を聞く」「謙虚さ」「ちゃんと聞いた上で自分の考えを伝える」「批判しない」「本当に感じる感謝の気持ち」を実践する場として、地域活性化というテーマであるのに、わざわざ「サービス業」を通して地域活性化をしなくてもいいではないかと思ったりしますが、神様は、きっと、ちゃんと経営を学べという目標とあわせて“W”で使命を与えているのだと途中でわかりました。
だから、とにかく、10年はガンバロウ、耐えようと思って(勿論経営的な耐える意味の方が大きかった)、10年頑張って区切りました。

こんな経緯があることはあまり言っていませんが、多分見る人からみたら、私には「正義を通す」「言いたいことをはっきり言う」「新しい価値観にチャレンジする勇気がある」等々、見えるのだと思います。

元々もっている性分はあまり変わらないものですし、今でも直球しか投げられないこともありますが、でも、自分の欠点を理解し、修復し、極力出さないように努力をしてきた気持ちはあります。その実践がまた始まっているのでしょう。

もう60歳を過ぎているというのに、いつになったら神様は、よし、合格だと言ってくださるのでしょう。私は、批判ではなくて、もっとよくするためにはどうすればよいかという視点をもつように、ずっと努力しています。

あぁ、神様、修行はいつまでかかるの? (^-^;

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2018年8月18日 (土)

糖質制限ランチ 追加しました。 21(火)よりいよいよ開始!

なみへい初のチャレンジ、「ランチ」は8月20日(月)までお休みを頂いて、21日(火)から再開します。

        糖質制限ランチを追加しました!

             (糖質制限にした理由はこちら)
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最初は、ランチなので、わざわざ電車で来てくださる方より、近くの神田界隈の人を対象にした方がよいと考えました。

ところが、やってみたらば、やっばりなみへいの場合は、テーマ性があって、駅前の安いランチには金額的にはかないませんが、そのテーマに魅力を感じて来て下さる方を対象にした方が気持ちがよいと思いました。

わざわざ来てくださる方たちもいらっしゃいましたし、電話でご予約も頂きました。
本当に有難いことです。

ランチなら、地方から出張で東京駅に到着する人も、神田駅はたったひと駅ですから、1人でも二人でも、ちょっと立ち寄るには気が楽です。
入れ替えもありませんし、ゆっくり時間も潰して頂けます。

そんな訳で、21日からランチ再開します!

時々、メニューは変わります。


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2018年8月17日 (金)

巻き寿司で「すいか」「かき氷」を作ります

なみへいの会員さんの企画です。

今回主催する八幡名子さんには、いすみ市のイベントで「蛸」と「いすみ鉄道」の体験教室をやって頂いて、とっても好評でした。

今回は、名子さんの主催で、子どもも参加できる、大人も勿論楽しめる夏の食べ物として開催することになっています。

保育ありですよ。なかなか、飾り寿司を直接教えてもらう機会はないと思いますので、是非ご参加くださいね。


facebookのイベントページはこちらです。申込もできます。
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        なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
東京から故郷おこしの「なみへい」 TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
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 「食の街いすみを楽しむ」HP https://www.isumi-foodt

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2018年8月15日 (水)

「いすみフェス」出店者募集!10/7(日)

10月7日(日)は、3連休の真ん中ですが、なみへいのいすみ事業の中では最も大きなイベントがこの「いすみフェス」です。
正式な名称は
「いすみを食べつくす! ナイスミーフェスタ2018@サンライズ」
と言います。(わかりますかナイスないすみで、ナイスミーです。あ、ごめんなさい、余計なことでしたね。(笑))

いすみの食材の素晴らしさを市内外に伝えるということを目的に、首都圏からも飲食関係者の人が既に現地を見に行き、いすみの食材を使って出店してくださる方たちが10人位決まりました。

まだ募集していますが、ここからは、合わせて地元の人にもいすみの食材を使って自慢の1品を出してほしいということで、出店者募集を始めます。

市内市外の出店者を増やしたいということは勿論ありますが、それだけでなく、私達はこの機会に、地元の人がなんとも思っていないであろう、ピーナツパウダーやさとうきびや黒蜜や梨等々、まだ知られていない逸品の食材が一杯あって、それらをいすみを知らない人に知らせたいと思っています。
勿論、いすみ市の特産というと、みんなまず最初にイセエビ・あわび・タコなどの高級食材を言いますが、それらのPRは市が頑張っているわけですし、私達は価値あるいすみの知られていない食材やお店や人にスポットをあてて、そんな人に出店してほしいと思っています。

今回の出店者の人たちが、みんな港の朝市に出店できたら、朝市は、もっともっと賑わってくるのではないかと、そんな無謀な提案もしたいのです。

首都圏からもお客様をたくさんおよびして、いすみをPRしたいと思っていますので、出店を楽しんでくださるような方で、お心あたりのある方は是非転送・拡散・ご一報、よろしくお願いいたします。

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2018年8月14日 (火)

10月14日(日)柿もぎ体験と柿を使った和菓子作り体験

食欲の秋、果物の秋ですねー。いよいよ、秋の秋の企画の準備に入ります。

いすみ市は、大原漁港という港もありますが、いすみ米というとても美味しいお米もあります。
もちろん、野菜も果物も豊富に取れる自然豊かな地域です。
今回は、みねやの里で柿もぎを体験させて頂いて、もいだ柿を使って実際に和菓子を作りましょうという企画です。
古民家が狭いので定員は10名ほどですが、地元の人にも参加して頂きたいと願い、三部制にしてみました。
みんなでわいわいがやがやしながら、いすみの人と食の魅力を楽しみませんか。

詳細&お申し込みはHPからどうぞ。


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東京から故郷おこしの「なみへい」 TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
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2018年8月13日 (月)

地域の祭りは大事だなーと思ったこと

岬町の「盆・盆フェスティバル」

家族連れが多く、昔はどこの地域も(こんなに大きくはなくても)、地元の祭りというものがあったものだと思った、懐かしいイベントでした。

今は、全国的に音がうるさいとかで、地元の祭りがなくなってきているようなので、老若男女があつまるこの祭りは、なかなかいいなーというより、とっても貴重な年間イベントだと思いました。

芝生に寝転がって、すぐ間近で花火が見られるよということだったのですが、残念ながら、私達はそこまで待っていられなくて、東京に戻ってきました。

なんか、昔の大事なことが徐々になくなってくる現実を、知れば知るほど、悲しくなる自分の気持ちをどう整理してよいのかわからない気持ちがします。
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2018年8月12日 (日)

いすみ市 港の夕市

11日(土)、いつもは日曜日の午前中に開催している港の朝市ですが、去年初めて夕市をやったそうで、評判がよく今年も開催することになったそうです。

夕方というのも、ゆっくりできていい感じですね。

朝からビール飲む気にはなかなかなれませんが、夕方ならバッチオッケーです。

何度も行っているので、視点が慣れてしまっていて、全体の写真や、活気を伝えるには不十分な写真でした。ごめんなさい。
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NPO法人いすみライフスタイル研究所」の理事長・高原和江さん
いつみても、さわやかできれいな人だなーと思います。

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↓ いすみ市で「おにぎり工房かっつあん」を営んでいます。
なみへいハウス(いすみ鉄道3つ目新田野の古民家)で、DIY事業をしたときに、おにぎりセットを頼もうと思ったのですが、いすみ鉄道にのって、上総中川まで取りに行って戻ってくるだけで、ざっと小一時間はかかることがわかり、断念したのでした。いつかきっとと思っております。 港の夕市に出店されていました。
(駅は上総中川、駅から徒歩15分程度)

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元基がいすみ米のおにぎり買ってくれました。おいしかった!
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2018年8月11日 (土)

いすみ市の田舎暮らし 御田さんのところに行ってきました

11日千葉県いすみ市の港の夕市とホーフ市を見に行ったので、前から機会を作って行って見ようと思っていたg r e e n + さんにも寄ってきました。http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/…/…/07/post-44d5.html

金土日だけ営業しているそうです。こんなところで暮らしていけるんだという実感がわかない位、素敵すぎて遠い生き方だと思いました。でも、本当はそんなに無理なことではないんですよね。
プラスチックのストローではなくて、麦のストローを使っていました。
原価が高くなるので、飲食店で採用するのはなかなか難しいと言われていますが、ご近所から入れているので、高くないんですよとおっしゃっていました。

ここにも小さなチャンスがあって、農家さんにも飲食店にもwinwinだなとすぐに思ってしまう私。(笑)

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いすみ市のホーフ市

ホーフ市です。ヒノデは広くていいですね。
10月7日(日)になみへいもここでいすみフェスを開催するので実際の様子を見に行ってきました。出店数は多いのですが広いのでゆったりした感じに見えました。
同じ日に漁港で港の夕市や、長者町でも盆盆フェスティバルがあったりで、お客様割れてしまったのかな。
知っている方もいらっしゃったのにしゃべっているうちに写真忘れてしまいました。
マルシェを見に行くといつも思うのですが、お店の名前がどこにもない事が多く、残念だなーとおもいます。後で連絡したり、検索してゆっくり見たいなーと思っても、写真も撮れないし、わざわざメモとらないので、店名大事だと思うんですよね。


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2018年8月10日 (金)

ランチ挑戦1回目の改善

さて、1回目の改善です。

最初は、道に置く看板用に、A1サイズ(594cm×841cm)1728円(税込)を2枚作製しましたが、改善するたびに作っているわけにはいかないので、今度は、手作りチラシをA3に拡大コピーして貼りました。

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大事なことは、コンセプトに対する賛同とコスパと、時代のニーズです。

わかっているけれど、難しい!




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2018年8月 8日 (水)

ランチ開始から3日目の報告

6日のメルマガで、今日からランチ始めますよ~という、いきなりの告知から今日で3日目。

まだ0人はなくて、毎日数人は来て頂いているのですが、実験週間としての収穫はいろいろありまして、(つまり、課題が多いという意味でして(^-^;)


当初、こんな隠れ家の前の道を行くかう数少ない人たちに向けて作ったチラシはこれです。

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お客様からは、冷汁もピザも両方食べられないの?
男性にはちょっと足りないかも。
内部的には、野菜のない田舎はないから、今後の地域応援も考えて、野菜料理を入れたいと思っているのだけれど、毎日満席になる状況の前には、手間とロスが大きすぎる。

等々、予想通り、実際にやってみるのと机上のプランでは大きく違うものです。

ランチは、神田周辺の人たちを対象にと思って考えてみましたが、なみへいの特徴を活かそうと思ったら、もしかしたら対象そのものが合っていないかも・・・。


みたいな、とりあえず、道行く人を対象にすぐに改善できることは改善します。



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2018年8月 7日 (火)

8月11日(土) いすみ市の港の夕市とホーフ市に行きます!

8月11日(土) 【ホーフ市】 このイベント、楽しそうですよぉ。<15:00~20:00>
美味しいもの、可愛いものが「豊富」なマーケットでホーフ市なんだそうです。

出店者のご紹介 外房線大原駅から徒歩20分

それと、

11日は同時に、いつも日曜日だけ開催の港の朝市が、夕市として臨時営業するそうですので、両方楽しめます。<15:00~19:00

外房線大原駅から徒歩10分ちょっとかな。

私達も、どちらも初めてなので11日遊びに行くことにしました!

会場でお会いしましょう!


いすみは伊勢海老とたこが何より自慢の特産です。↓



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2018年8月 6日 (月)

なみへい8月のメルマガ

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    コンセプトは 「東京から故郷(ふるさと)おこし」
     神田なみへいのメールマガジン 2018.8.6(月)
  なみへいのお客様 6,000名超の方たちに配信しています
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目┃次┃
━┛━┛
【1】 good news! 「なみへいランチ」始めますよ~!
【2】 会員の二次募集します(8~9月の期間限定)
【3】 2018いすみイセエビまつり開催のお知らせ
【4】 会員主催のイベント情報 
【5】 編集後記 私きっと役に立つと思うんです。

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【1】 good news! 「なみへいランチ」始めますよ~!
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神田界隈の皆様、お待たせいたしました!
ようやく、ランチの準備が整いましたので、是非、時間制限なしの、ゆっくり
ゆったりしたこの贅沢な空間と、他では食べられないものを食べにきてください。
ナント、初日は先着15名様です。必ずいらっしゃるという方は、お電話ください。
TEL.03-6666-5963
メニュー等詳細はこちらです。https://bit.ly/2OaZjRU

これから少しずつ改善して良くしていきますが、
これで、食を通した地域応援の出来る、なみへいらしい場が少し広がるかなーと
期待しているところです。

写真の野菜は、いすみ市から買ってきたお野菜です。
ただ、残念ながらいつも仕入れることができないので一例になっています。
でも、実は、この先に考えていることがあるんです。それは編集後記へ

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【2】 会員の二次募集します(8~9月の期間限定)
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5月末でいったん締め切ったなみへい会員ですが、55名の方に、応援団や
かつお会員、サザエ会員になって頂きまして、なみへいを支えて頂いています。
ですが、あと45名ほど会員さんになって頂きたく、二次募集をすることに
しました。
何よりの特典は、1日(6時間)無料でなみへいを使えますよということですが、
皆さん、想い想いに自分たちの企画とネットワークで楽しんでいらっしゃいます。
法人会員さんは、1回ではないので次回、ドリンクをなみへいに出してほしい
とか、後片付けのスタッフさんをお願いしたいとか、プロジェクターを貸してほし
いとか、いろいろご希望を頂いて、充実していっているようです。
そこで、これまで会員さんに頼まれたことや質問を、すべてオプションにして再度
会員さんの二次募集をすることにいたしました。
自分が主催したい何か企画がある方は、この機会に是非、会員になって
お店の維持にご協力ください。そして、出来れば地方に気持ちも向けて
もらえると、とても嬉しいです。
※会員でなくても、イベントには参加できますので、これからどんどん増えて
いく楽しい企画のご案内もお届けしますね。
二次募集の詳細はこちらです。https://bit.ly/2MonJal


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【3】 2018いすみイセエビまつり開催のお知らせ
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8月5日(日)から、10月7日(日)まで、千葉県いすみ市(大原駅下車)
の港の朝市で、毎週日曜日に、イセエビまつりが開催されます。
実は、いすみ市は全国でもトップクラスのイセエビの水揚げ高を誇って
います。8月1日(水)は、そのいせえびの解禁漁となっており、なんと、
なみへいは、その解禁漁の船が一斉にスタートするところをみるために、
盛りだくさんの企画を作って、行ってきました。
プログで紹介しています。
伊勢海老解禁漁 一斉にスタートです! https://bit.ly/2vH2wkw
BBQの様子 https://bit.ly/2MokbF2
鯵の干物作り体験 https://bit.ly/2nd8TIJ
いすみ市自慢の、イセエビがいよいよ始まったということで、港の朝市でも
買ってその場でBBQで食べることもできます。
ということで、8月11日(土)祝も開催していますので、ご家族で是非お出
かけください。
チラシはこちら https://bit.ly/2ne3voM


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【4】 会員主催のイベント情報 -夏休みの親子参加お勧め
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 飾り巻き寿司インストラクター1級の八幡名子さんが講師となって、
 なみへいで、飾り寿司作りの体験をします。
 8月25日(土)、14~16時。
 今回は、親子で作れるように、すいかとかき氷の2種類の巻物を作ります。
 参加費は、2本で3800円ですが、出来たときの感激ってとてもいいですよ。
 なみへいでも、こんなイベントをやってもらって、皆さんとても喜んで
 持ち帰りました。 https://bit.ly/2MkAyCk
 
 お申し込みは、なみへいにご連絡ください。TEL.03-6666-5963

続きを読む "なみへい8月のメルマガ"

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2018年8月 4日 (土)

なみへい初めてのランチに挑戦です!

なみへいは、これまでランチ営業をしたことがありません。

せっかく、この厨房付きの店舗を、地方の生産者や事業者さんが首都圏に出てくる足がかりとなるよう、そして、なみへいを応援してくださる会員の方たちが、同じ志で、ふるさとや第二の故郷を応援したり、趣味や特技を披露することで、幸せなひと時を過ごせるようにという思いで、手放さないで頑張ろうと思ってきました。

ですが、勿論維持費用もかかる訳でずっと遊ばせておくわけにはいきません。

夜は、会員さんたちがいろいろこれから益々使ってくださると思うので、日中の時間で有効活用しようと思い、ランチを始めることにしました。

勿論、こんな隠れ家ですからそんなに簡単にうまくいくとは思っていませんが、いつも挑戦のなみへいです。今回も、昼間の短い時間だけ活用するために準備してみました。これから皆さんのご意見を参考にして、なみへいでなければできないランチを作っていこうと思っています。

今回は、
例年安定した人気の冷汁と、どこにもない、これまた大人気のふき味噌ピザをメインにした2種類を準備しました。
場所柄、欲張らず、先着15名ということでスタートしてみることにしました。

神田界隈の皆様、時間制限なしに、ゆっくり時間までくつろいで頂けますので、ご来店お待ちしています。よろしくお願いいたします!


ドリンクバーもつけましたよ!

詳細はこちらです。

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2018年8月 3日 (金)

楽働会でバーベキュー

8月1日(水)は、盛りだくさんの内容で、いすみの海と山を楽しむ企画になりました。

なにせ、伊勢海老解禁が13時だったので、終わってすぐに車を飛ばして、14時からBBQというスケジュールです。

楽働会の安藤くにさんに、空腹なので着いたらすぐに乾杯、すぐに食べさせてあげたいと我儘をお願いして、やってもらいました。

おかげさまで、予想通り到着してすぐに乾杯、みんなでワイワイ食べて、あっというまにお腹も満たされました。最後は自家製トマトの手作りゼリーまで出してもらって、あまりにも食べるのが早すぎて、空腹ということもあるけれど、もしかして、こんなことなら、我慢して自分たちで時間をかけて焼いてゆっくり食べればよかったかしらと、つい反省してしまいました。(笑)


都会の人は疲れているという想定はまったく当たらず、車チームの人たちは、11時にアルファさんで待ち合わせしたはずが、9時30分には既に到着していたということで、港の漁師さんたちにいろいろ聞いて、予習をしておいたということでした。本当にパワフルで元気な人ばかりです。
くにちゃんが、近所の農家さんをつれてきてくださって、臨時直売所ができました。
帰りの荷物が重たくならないように、私もちょっとだけ(緑茄子と赤おくら)を買って帰りました。

BBQの後は、
11月に、ピザ窯を手作りしてピザを作り、イタリアンのお料理を作って地域の人とも交流する企画があって、そのチームメンバーがいましたので、そのまま、なみへいハウスをみることになりました。
私たちは日帰りでしたが、後の車2台の8人は季楽さんに一泊して、翌日は波の伊八の行元寺(ぎょうがんじ)をみて、いすみを楽しんで帰るということでした。
こうやって、何度もきてリピーターになって、いすみのファンになってくれるといいなーと思います。

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2018年8月 2日 (木)

伊勢海老解禁漁 一斉にスタートです!

8月1日が、いすみ市の伊勢海老解禁の日だそうです。

実は、これを見るために、この日を設定したのです。

13時ジャスト、30艘を超える船が、黒煙をあげてスタートしました。
日本で一番解禁が早いのがいすみ市だそうです。
小浜八幡神社(はちまん)の岬の頂上に上がってみました。

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いすみのご縁と繁栄を祈って。

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いよいよ、集まってきました!

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さぁ13時です!

海の男たちが一斉にスタートしました!

今日から3ヵ月、命がけで稼ぐのです。

黒煙、見えますか?

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水産商工の課長さん、自らいすみの伊勢海老の説明をしてくださいました。

高級路線もいいけれど、地元の飲食店で食べられないようなことになりませんように!と、つい思ってしまいました。だって、よくある話なんだもの。

暑い中、ありがとうございました!
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2018年8月 1日 (水)

あじの干物作り体験

<いすみの風土・歴史を重視した事業>1日に3つの盛りだくさん企画です。

12名の参加で、8月1日、いすみ市の海の直売所、アルファさんで、鯵の干物作りを体験しました。
あじを手開きして、洗って干すところまで、30分位でできました。1人2匹です。

お父さんたちもすっかり、こんなに簡単なら、近くで新鮮な鯵を買ってきて、自分で干物作って家族に食べさせてあげられると、貴重な体験をしたというご感想でした。

確かに、なかなかこんな経験はできないですよねー。よかった、よかった。
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