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2018年8月29日 (水)

「小さくても強い生産者になろうよ!」3

いすみ市で見つけた黒蜜とピーナッツパウダーの話

先日、今度10月14日にいすみ市のなみへいハウスで和菓子作り体験教室を開催する講師の後藤鈴子さんと話していたら、ごじゃ箱(直売所)で買ったピーナツパウダーがとっても役にたって次の入荷日を聞いたら予定がないと言われたけど、またあれがほしいなーという話から出た話題。

そういえば、朝市(大原港の朝市)に、いすみで栽培しているさとうきびのジュースや黒蜜を出している人がいて(おもてなしの会)、連れて行った料理人がそれにハマッて、黒蜜6パックも買い占めたのよという話をしたら、すぐさま、私もそれがほしいと鈴子さんが言いました。黒蜜ならいすみの和菓子が作れるというものだから、思わず、「えっ! そしたら、鈴子さん、その和菓子を10月7日(日)のフェスに出店してみない?」とお誘いしたら2つ返事で「でたい!」ということになりました。

いすみと言って黒蜜が出てくるなんて、何しろびっくりだけれど、とっても嬉しい。

その話を今度は、いすみ市のトマト農家の石野さんに話していたら、石野さんがごじゃ箱にあるピーナツパウダーは、プロの人にとても好評で商品がおいつかないのだと言っていました。なるほどねー。素人の視点とプロの視点ではみるところが違うのですね。いい勉強になりました。こんな視点で、いすみの商品を発掘してみたいと思います。
勿論、このピーナッツパウダーも、地域コンシェルジュの勉強会で、試食に出してみるつもりですが、さてあるのかな?

視察訪問先を増やすことが無理ならば、いすみ市の食材で作っている加工品でも果物でも特別どうということのない生産物でも、それが珍しかったり、プロウケするようなものだったり、一時しかとれない旬ものであれば価値はあるのです。

私自身もそんな視点をもって、聞いたり調べたり食べたりしてみることにしましょう。




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        なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
東京から故郷おこしの「なみへい」 TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
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