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2018年9月11日 (火)

地域コンシェルジュの育成

この事業は、

食材を探しに訪れる料理人や飲食店起業希望者に対し、「食」を通じていすみ市を案内する「いすみコンシェルジュ」を市民の中から3名以上育成するものとする。

という命題のもとに、地元の食材を知ろうというところから、第2ステージが始まりました。
第1ステージは、首都圏の料理人を連れてきて、生産者をまわって、特徴などを説明できるようになろうというレベルを目指したのですが、実は第1段階を飛ばして、ゴールに向かった感があって無理があり、再度のミーティングで、そもそも、いすみにはどんな食材があるのか? どんな生産者がいるのか? みたいなところから始める必要があるという確認のもとで再開したのでした。


今回は、地元の食材のみを扱っている直売所、ごじゃ箱さんにうかがって、いすみならではの食材の説明をお聞きしました。
もう20年も前から、直売所というのが世間にはないところから始まっているので、直売所の走りだとお聞きしました。

登録している生産者さんは500人。実際に動いている人は300人だそうです。

へぇー、300人もいるのか!と思いました。
でも、率直なところ、300人もいるなら、昼には商品がなくなってしまう状況をなんとかして!と言いたい気持ちでした。ごめんなさい。

佐藤さん。ご説明、ありがとうございました!

今回の、農産物発掘と勉強と試食の題材は下記4点でした。
こういう機会でもなければ、まじまじと、直売所の商品に向き合うことなく、自分が買いたいものだけに視線が行っていたことを、つくづく感じました。
なかなかいい感想文が出ました。発表したいけどねー。(笑)
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これは四角豆。
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これは“ごくい”という夏の小型の白菜です。ゆでると普通だけれど生だと、オリーブオイルと塩だけで、ものすごくおいしかった。

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こちらは肉厚の大きい、大きいパプリカ。
いつもは、カラフルな色を詰め合わせて販売しているそうで、この日は売り切れていました。

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これは、おそらく、伝統野菜と思われます。
それだけでなく、お盆に使う野菜で綱に吊るしたりする、風土歴史、暮らしの文化に根差した野菜だということを知りました。

でも、説明して頂いたおかげで知りましたが、説明されなければ、ただの長いささげかと思っていたに違いありません。POPの重要性。
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        なみへい合同会社 代表社員 川野 真理子
東京から故郷おこしの「なみへい」 TEL.03-6666-5963  FAX.03-6666-5964
  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F
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 「食の街いすみを楽しむ」HP https://www.isumi-foodt

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