お食い初め - 舞台裏
イタリアンの池田さんは、割烹かねなかさんの厨房を借りて作りました。
必要な食材から飾り物、テーブルセンター等々、全部持ち込んで手落ちなく素晴らしいものに仕上げていきます。ほんとに、キャリアです。
中村さんの最初のタコの飾り巻き寿司はこんな感じでした。
でも、次の試作では、本物のタコの吸盤がついて味も進化していました。すごい!
食べたかった。食べられなかった。
でも、実は池田さんが最初に「飾り巻き寿司教室」に参加して、初めてこんな飾り寿司を作りました。池田さんの方が先輩なんです。(笑)
お食い初めに新しい郷土料理として、いすみのシンボルを撒いた太巻きを入れてほしくて、古民家で、八幡名子さんに講師をお願いして池田さんが生徒として受講してくださっていました。タコといすみ鉄道を作りました。
これを元にアレンジしたものが、本番のお食い初めメニューの和と洋に入りました。
すごいプロの仕事です。
飾り巻き寿司教室当日の様子はこちら。
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